詩篇 78篇28節(詩篇78:28)

28 その宿営しゅくえいのなか、そのすまいのまわりに落おとされた。

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前後の聖句(78章26–30節)

26 神かみは天てんに東風とうふうを吹ふかせ、み力ちからをもって南風はえを導みちびかれた。

27 神かみは彼かれらの上うえに肉にくをちりのように降ふらせ、翼つばさある鳥とりを海うみの砂すなのように降ふらせて、

28 その宿営しゅくえいのなか、そのすまいのまわりに落おとされた。

29 こうして彼かれらは食たべて、飽あき足たることができた。神かみが彼かれらにその望のぞんだものを与あたえられたからである。

30 ところが彼かれらがまだその欲よくを離はなれず、食物しょくもつがなお口くちの中なかにあるうちに、

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