ヨシュア記 6章18節(ヨシュア記6:18)

18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

ヨシュア記6章全体を読む
この節を含む箇所エリコの陥落ヨシュア記6章

前後の聖句(6章16–20節)

16 七なな度ど目めに、祭司さいしたちがラッパを吹ふいた時とき、ヨシュアは民みんに言いった、「呼よばわりなさい。主しゅはこの町まちをあなたがたに賜たまわった。

17 この町まちと、その中なかのすべてのものは、主しゅへの奉納ほうのう物ぶつとして滅ほろぼされなければならない。ただし遊女ゆうじょラハブと、その家いえに共ともにおる者ものはみな生いかしておかなければならない。われわれが送おくった使者ししゃたちをかくまったからである。

18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

19 ただし、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、みな主しゅに聖せいなる物ものであるから、主しゅの倉くらに携たずさえ入いれなければならない」。

20 そこで民たみは呼よばわり、祭司さいしたちはラッパを吹ふき鳴ならした。民たみはラッパの音おとを聞きくと同時どうじに、みな大声おおごえをあげて呼よばわったので、石いしがきはくずれ落おちた。そこで民たみはみな、すぐに上のぼって町まちにはいり、町まちを攻せめ取とった。

有名な聖句をもっと読む