民数記 15章36節(民数記15:36)

36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

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この節を含む箇所安息日を破った者民数記15:32-36

前後の聖句(15章34–38節)

34 どう取とり扱あつかうべきか、まだ示ししめしを受うけていなかったので、彼かれを閉とじ込こめておいた。

35 そのとき、主しゅはモーセに言いわれた、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない。全ぜん会衆かいしゅうは宿営しゅくえいの外そとで、彼かれを石いしで撃うち殺ころさなければならない」。

36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

37 主しゅはまたモーセに言いわれた、

38 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、代々だいだいその衣服いふくのすその四よんすみにふさをつけ、そのふさを青あおひもで、すその四よんすみにつけさせなさい。

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