ヨシュア記 5章10節(ヨシュア記5:10)

10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいしていたが、その月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

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この節を含む箇所ギルガルでの割礼と過越ヨシュア記5:1-12

前後の聖句(5章8–12節)

8 すべての民たみに割礼かつれいを行おこなうことが終おわったので、民みんは宿営しゅくえいのうちの自分じぶんの所ところにとどまって傷きずの直なおるのを待まった。

9 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「きょう、わたしはエジプトのはずかしめを、あなたがたからころがし去さった」。それでその所ところの名なは、今日きょうまでギルガルと呼よばれている。

10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいしていたが、その月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。

11 そして過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつ、その地ちの穀物こくもつ、すなわち種しゅ入いれぬパンおよびいり麦むぎを、その日ひに食たべたが、

12 その地ちの穀物こくもつを食たべた翌日よくじつから、マナの降ふることはやみ、イスラエルの人々ひとびとは、もはやマナを獲えなかった。その年としはカナンの地ちの産物さんぶつを食たべた。

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