「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(3ページ目)。
民数記(180か所)
民数記10:22 次に、エフライムの宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。その部隊を率いていたのは、アミフドの子エリシャマ。
民数記10:23 マナセ族の部隊を率いていたのは、ペダツルの子ガムリエル。
民数記10:24 ベニヤミン族の部隊を率いていたのは、ギデオニの子アビダン。
民数記10:25 最後に、ダン族の宿営の旗のもとにいる部隊が、隊列を組んで進み出した。この部隊は、すべての宿営のしんがりを務めた。その部隊を率いていたのは、アミシャダイの子アヒエゼル。
民数記10:26 アシェル族の部隊を率いていたのは、オクランの子パグイエル。
民数記10:27 ナフタリ族の部隊を率いていたのは、エナンの子アヒラ。
民数記10:29 モーセは、義理の父の一族であるミディアン人レウエルの子ホバブにこう言った。「わたしたちは、主が『あなたたちに与える』と言われた場所へ向かっています。いっしょに来てください。よくしてあげます。主がイスラエルに良いことを約束してくださっているのですから。」
民数記11:12 この民全体を、わたしが身ごもったのですか。わたしが産んだのですか。それなのにあなたは、乳飲み子を抱く乳母のように、この民を胸に抱いて、あなたが先祖たちに誓った土地まで連れて行けと言われる。
民数記11:28 すると、若いころからモーセに仕えてきたヌンの子ヨシュアが言った。「わが主モーセよ、二人をやめさせてください。」
民数記12:12 どうか、彼女を、母の胎から出たときに体が半分腐り落ちた死産の子のようにしないでください。」
民数記13:4 彼らの名前は次のとおりである。ルベン族からはザクルの子シャムア。
民数記13:5 シメオン族からはホリの子シャファト。
民数記13:6 ユダ族からはエフネの子カレブ。
民数記13:7 イッサカル族からはヨセフの子イガル。
民数記13:8 エフライム族からはヌンの子ホシェア。
民数記13:9 ベニヤミン族からはラフの子パルティ。
民数記13:10 ゼブルン族からはソディの子ガディエル。
民数記13:11 ヨセフ族、つまりマナセ族からはスシの子ガディ。
民数記13:12 ダン族からはゲマリの子アミエル。
民数記13:13 アシェル族からはミカエルの子セトル。
民数記13:14 ナフタリ族からはウォフシの子ナフビ。
民数記13:15 ガド族からはマキの子ゲウエル。
民数記13:16 以上が、モーセがその地を偵察させるために送った人たちの名前である。モーセはヌンの子ホシェアをヨシュアと呼んだ。
民数記14:6 その土地を偵察してきた者のうち、ヌンの子ヨシュアとエフンネの子カレブは、くやしさのあまり自分の服を引き裂いた。
民数記14:18 『主は怒るのに遅く、慈しみに満ち、悪も背きも赦す。しかし、罪ある者を決してそのままにはせず、父の罪を子や孫、三代、四代にまで報いる』と。」
民数記14:30 あなたたちは、わたしが手を上げて誓い、住まわせると約束したあの地に、決して入れない。ただ、エフネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアだけは別だ。
民数記14:38 だが、あの地を探りに行った者たちの中で、ヌンの子ヨシュアとエフネの子カレブだけは生き残った。
民数記16:1 レビのひ孫でケハトの孫、イツハルの子であるコラは、行動を起こした。ルベンの子孫であるエリアブの子ダタンとアビラム、そしてペレテの子オンも、いっしょだった。
民数記16:7 そして、あす、その中に火を入れ、主の前で香をたきなさい。主が選ぶ人、その人こそが聖なる者だ。レビの子らよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」
民数記16:8 モーセはさらにコラに言った。「レビの子らよ、よく聞いてほしい。
民数記16:10 神はあなたと、あなたの兄弟であるレビの子ら全員を、そばに近づけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司の務めまで求めるのか。
民数記16:12 モーセは人をやって、エリアブの子ダタンとアビラムを呼びにやらせた。ところが二人は言った。「わたしたちは行かない。
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記16:37 「祭司アロンの子エレアザルに伝えなさい。焼け跡の中から火皿を拾い集め、その中の火を遠くにまき散らすように。これらは聖なるものだからだ。
民数記18:7 あなたとあなたの子たちは、祭壇に関わるすべてのこと、そして垂れ幕の奥での務めについて、祭司としての務めを果たしなさい。わたしは祭司の務めを、贈り物としてあなたたちに与える。ほかの者が近づいたら、殺されなければならない。」
民数記18:8 主はアーロンに言われた。「見よ、わたし自身が、わたしにささげられる献納物の管理をあなたにゆだねた。イスラエルの人々がささげる聖なるものすべてを、あなたに割り当てられた分として与え、あなたの子たちにも永遠の定めとして与える。
民数記18:9 火にささげられる最も聖なるもののうち、次のものがあなたのものとなる。彼らがわたしに返してささげる献げ物、すなわちすべての穀物の供え物、すべての罪の供え物、すべての償いの供え物、それらはあなたとあなたの子たちにとって、最も聖なるものである。
民数記20:25 アロンとその子エルアザルを連れて、ホル山に登りなさい。
民数記20:26 そしてアロンの祭服を脱がせ、それを子のエルアザルに着せなさい。アロンはそこで、先に死んだ者たちのもとに集められ、命を終える。」
民数記20:28 モーセはアロンの祭服を脱がせ、それを子のエルアザルに着せた。アロンはその山の頂で命を終えた。モーセとエルアザルは山を下りた。
民数記22:2 ツィポルの子バラクは、イスラエルがアモリ人にしたことを、すべて見ていた。
民数記22:4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:10 バラムは神に答えた。「モアブの王、ツィポルの子バラクが、わたしのところに使者を送ってきて、こう言いました。
民数記22:16 彼らはバラムのところに来て言った。「ツィポルの子バラクが、こう言っています。『どうか、わたしのところに来るのをためらわないでほしい。
民数記23:18 バラムは詩をうたって言った。「立ち上がれ、バラク、そして聞け。ツィポルの子よ、わたしに耳を傾けよ。
民数記23:19 神は人ではないから、うそをつくことはない。人の子でもないから、思い直すこともない。神は語ったことを、実行しないだろうか。口にしたことを、成し遂げないだろうか。
民数記24:3 そして彼は詩のように語りはじめた。「これはベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:15 そしてバラムは、預言の言葉を語り始めた。「ベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:17 わたしには彼が見える。でも、今ではない。わたしは彼を見つめる。でも、近くではない。ヤコブから一つの星が昇り、イスラエルから一本の杖が起こる。それはモアブの額を打ち砕き、シェトのすべての子らを打ち倒す。
民数記25:7 祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスがこれを見て、会衆の中から立ち上がり、手に槍を取った。
民数記25:11 「祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスは、彼らの間でわたしのねたみを自分のねたみとして抱き、わたしの憤りをイスラエルから去らせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ぼし尽くさずにすんだ。
民数記25:14 ミディアン人の女といっしょに殺されたイスラエル人の男の名前は、ジムリといった。サルの子で、シメオン族のある家系の長だった。
民数記26:1 こうして、疫病は終わった。その後、主はモーセと、祭司アロンの子エルアザルに言った。
民数記26:8 パルの子はエリアブ。
民数記26:9 エリアブの子はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆の中で選ばれた者だったが、コラの仲間となって、モーセとアロンに逆らって争った。それは主に逆らうことだった。
民数記26:11 しかし、コラの子たちは死ななかった。
民数記26:19 ユダの子はエルとオナンである。エルとオナンはカナンの地で死んだ。
民数記26:21 ペレツの子は次のとおりで、ヘツロンからヘツロン族、ハムルからハムル族が出た。
民数記26:33 ヘフェルの子ツェロフハドには息子がなく、娘だけがいた。ツェロフハドの娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
民数記26:40 ベラの子はアルドとナアマンであった。アルドからアルド族、ナアマンからナアマ族が出た。
民数記26:59 アムラムの妻の名はヨケベドといい、レビの娘だった。彼女はエジプトでレビの子として生まれた。ヨケベドはアムラムとの間に、アロンとモーセ、そして姉妹のミリアムを産んだ。
民数記26:65 というのも、主が彼らについて「彼らは必ずこの荒れ野で死ぬ」と言われたからである。そのため、エフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかは、一人も生き残らなかった。
民数記27:1 ツェロフハドの娘たちが進み出た。ツェロフハドはヘフェルの子、ヘフェルはギルアドの子、ギルアドはマキルの子、マキルはヨセフの子マナセの子で、彼女たちはマナセの一族に属していた。娘たちの名前は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
民数記27:18 すると主はモーセに言われた。「ヌンの子ヨシュアを連れて来なさい。彼は霊を宿した人だ。その上にあなたの手を置きなさい。
民数記31:6 モーセは、この一つの部族につき千人を戦いに送り出した。祭司エルアザルの子ピネハスも一緒に送り出した。ピネハスは聖なる祭具と、合図を鳴らすラッパを手にしていた。
民数記31:8 そのとき殺された者のほかに、ミディアンの王たちも殺した。エビ、レケム、ツル、フル、レバというミディアンの五人の王である。ベオルの子バラムも剣で殺した。
民数記32:12 ただし、ケナズ人エフンネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアは別だ。この二人は主に心から従ったからである。』
民数記32:28 そこでモーセは、彼らのことで、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、それにイスラエルの各部族の長たちに指示を与えた。
民数記32:33 そこでモーセは、ガド族とルベン族、それにヨセフの子マナセの半部族に、アモリ人の王シホンの王国と、バシャンの王シホン、いや、バシャンの王オグの王国とを与えた。その地と、その中の町々、そして周りの地一帯の町々を与えたのである。
民数記32:39 マナセの子マキルの一族はギレアドに攻め込み、そこを占領して、住んでいたアモリ人を追い出した。
民数記32:40 そこでモーセは、このギレアドをマナセの子マキルに与え、マキルはそこに住んだ。
民数記32:41 マナセの子ヤイルは出て行って、いくつかの村を占領し、それらをハボト・ヤイル(ヤイルの村々)と名づけた。
民数記34:17 「あなたたちに土地を分け与える人たちの名は、次のとおりだ。祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア。
民数記34:19 その人たちの名は、次のとおりだ。ユダ部族からは、エフンネの子カレブ。
民数記34:20 シメオン部族からは、アミフドの子シェムエル。
民数記34:21 ベニヤミン部族からは、キスロンの子エリダド。
民数記34:22 ダン部族の指導者は、ヤグリの子ブキ。
民数記34:23 ヨセフの子孫のうち、マナセ部族の指導者は、エフォドの子ハニエル。
民数記34:24 エフライム部族の指導者は、シフタンの子ケムエル。
民数記34:25 ゼブルン部族の指導者は、パルナクの子エリツァファン。
民数記34:26 イッサカル部族の指導者は、アザンの子パルティエル。
民数記34:27 アシェル部族の指導者は、シェロミの子アヒフド。
民数記34:28 ナフタリ部族の指導者は、アミフドの子ペダフエル。」
民数記36:1 ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの子マキルの子ギルアデの一族から、家長たちが進み出た。そして、モーセと、イスラエルの人々の家長である指導者たちの前でこう話した。
民数記36:12 彼女たちはヨセフの子マナセの子孫の氏族の中で結婚した。こうして彼女たちの財産は、父方の氏族の部族の中にとどまった。
申命記(37か所)
申命記1:31 荒れ野でも、あなたはそれを見た。人が自分の子を抱きかかえて運ぶように、あなたたちの神、主が、ここに着くまでの道中ずっとあなたを運んでくださったのだ。」
申命記1:36 ただエフンネの子カレブだけは別だ。彼はその地を見る。彼は心から主に従ったから、わたしは彼が歩き回った地を、彼とその子孫に与える。」
申命記1:38 あなたのそばに仕えるヌンの子ヨシュア、彼がそこに入る。彼を励ましなさい。彼こそがイスラエルにその地を受け継がせるのだから。
申命記2:33 しかし、わたしたちの神、主が彼をわたしたちに渡してくださった。それでわたしたちは、彼とその子らと、すべての民を討ち取った。
申命記3:14 マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人の境界に至るまでのアルゴブ全域を占領した。そして、バシャンのその地方を自分の名にちなんでハボテ・ヤイルと名づけた。それは今日までそう呼ばれている。
申命記5:9 それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。わたしは、あなたの神、主であり、ねたむ神だからだ。わたしを憎む者には、父の罪を子に、三代、四代にまで問う。
申命記6:2 それは、あなたが生きているかぎり、あなたも、あなたの子も孫も、あなたたちの神、主を畏れ、わたしが命じるそのすべての掟と命令を守るためであり、また、あなたが長く生きられるためだ。
申命記6:21 あなたはその子にこう答えなさい。「わたしたちはエジプトでファラオの奴隷だった。でも主が力強い御手で、わたしたちをエジプトから連れ出してくださった。
申命記7:4 彼らはあなたの子をわたしから引き離し、ほかの神々に仕えさせてしまうからだ。そうなれば、主の怒りがあなたたちに燃え上がり、あなたをたちまち滅ぼしてしまう。
申命記7:13 主はあなたを愛し、祝福し、その数を増やしてくださる。主はあなたに与えると先祖に誓ったその土地で、あなたの子孫を祝福し、畑の実り、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛の子、羊の群れを増やしてくださる。
申命記7:14 あなたはどの民よりも祝福される。あなたたちの中にも、家畜の中にも、子を産めないものは一つもいなくなる。
申命記8:5 だから心にとめておきなさい。人が自分の子を教え導くように、あなたの神、主もあなたを教え導いておられるのだ。
申命記11:6 主が、ルベンの子エリアブの息子ダタンとアビラムに対して行われたことも見た。全イスラエルが見ている前で、大地が口を開き、彼らとその家族、天幕、そして彼らに従うすべてのものを飲み込んでしまった。
申命記21:5 次に、レビの子である祭司たちが進み出る。あなたの神、主は、彼らを選んで自分に仕えさせ、主の名によって祝福を告げさせ、また、あらゆる争いや傷害の裁きを彼らの言葉にゆだねているからだ。
申命記21:15 ある男に二人の妻がいて、一人は愛され、もう一人は疎まれているとする。二人とも息子を産み、その長男が疎まれている妻の子である場合、
申命記21:16 その男が自分の財産を息子たちに分け与える日に、疎まれている妻の子である本当の長男を差しおいて、愛されている妻の子を長男として扱ってはならない。
申命記21:17 彼は疎まれている妻の子を長男として認め、自分の持ち物すべての中から二倍の分をその子に与えなければならない。その子は父の力の初めであり、長男としての権利を持っているからだ。
申命記23:2 正しくない関係から生まれた子は、主の集会に加わってはならない。十代目に至るまで、その子孫は主の集会に加わってはならない。
申命記23:4 あなたたちがエジプトを出て来たとき、彼らは道中でパンと水を持って迎えることをせず、さらに、あなたを呪わせるために、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子バラムを雇ったからだ。
申命記24:16 父が子の代わりに死刑にされてはならないし、子が父の代わりに死刑にされてもならない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬのだ。
申命記24:17 外国人や、親のない子の裁判を、ゆがめてはならない。やもめの服を担保に取ってもいけない。
申命記24:19 畑で作物を刈り取るとき、束をひとつ畑に忘れても、それを取りに戻ってはならない。それは外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。そうすれば、主があなたのすべての仕事を祝福してくれる。
申命記24:20 オリーブの木を打って実を落とすとき、後からもう一度枝を打ってはならない。残った実は、外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記24:21 ぶどう畑でぶどうを収穫するとき、後から取り残しを拾い集めてはならない。それは外国人や、親のない子や、やもめのために残しておきなさい。
申命記27:19 「外国から来た人や、父のない子や、夫を亡くした女性の権利を曲げる者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:4 あなたの子どもも、畑の実りも、家畜の産むものも祝福される。牛の子も羊の群れも増える。
申命記28:18 あなたの子どもも、畑の実りものろわれる。牛の子も羊の群れも、増えなくなる。
申命記28:41 あなたは息子や娘をもうける。でも、その子たちはあなたのものにならない。捕らえられて連れ去られてしまうからだ。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
申命記31:23 そして主は、ヌンの子ヨシュアに命じて言われた。「強く、雄々しくあれ。あなたはイスラエルの人々を、わたしが彼らに誓った土地へ導き入れるからだ。わたしはあなたと共にいる。」
申命記32:5 それなのに、この人々は主に背いて堕落した。もはや主の子ではない。それが彼らの汚点だ。ねじ曲がった、よこしまな世代。
申命記32:8 いと高き方が国々に受け継ぐ地を分け、人の子らを振り分けたとき、イスラエルの子らの数に合わせて、それぞれの民の境を定めた。
申命記32:25 外では剣が子どもを奪い、家の中では恐怖が襲う。若い男も若い女も、乳飲み子も白髪の老人も、みな滅びる。
申命記32:44 モーセはヌンの子ホシェアとともに来て、この歌のすべての言葉を民に聞こえるように語った。
申命記33:22 ダンについては、こう言った。「ダンは獅子の子。バシャンから躍り出る。」
申命記33:24 アシェルについては、こう言った。「アシェルは子らの中で最も祝福されるように。兄弟たちに愛され、その足を油に浸すように。
申命記34:9 ヌンの子ヨシュアは、知恵の霊に満ちていた。モーセが彼の上に手を置いたからだ。イスラエルの人々は彼に従い、主がモーセに命じたとおりに行った。
ヨシュア記(39か所)
ヨシュア記1:1 主のしもべモーセが死んだ。その後、主はモーセの世話をしてきたヌンの子ヨシュアに、こう語りかけた。
ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子ヨシュアは、シティムから二人の男をひそかに偵察に送り出し、こう言った。「行って、あの地を、特にエリコを調べてきなさい。」二人は出かけて行き、ラハブという名の遊女の家に入って、そこに泊まった。
ヨシュア記2:23 それから二人は引き返し、山を下りて川を渡り、ヌンの子ヨシュアのところに戻った。そして自分たちに起きたことを、すべて彼に話した。
ヨシュア記6:6 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを呼んで言った。「契約の箱を担ぎなさい。そして七人の祭司は、それぞれ雄羊の角笛を持ち、主の箱の前を進みなさい。」
ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓って言った。「この町エリコを建て直そうとする者は、主の前でのろわれる。その者は、土台を築くときに長男を失い、門を建てるときに末の子を失うことになる。」
ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々は、滅ぼし尽くしてささげるべきものについて、主を裏切る罪を犯した。ユダ族のアカンが、そのものの一部を自分のものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子、カルミはザブディの子、ザブディはゼラの子である。それで主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。
ヨシュア記7:18 その家族を一人ずつ進み出させると、ユダ族のゼラの子ザブディ、そのザブディの子カルミ、そのカルミの子アカンが取り分けられた。
ヨシュア記7:19 ヨシュアはアカンに言った。「わが子よ、イスラエルの神、主に栄光を帰し、主をたたえて、自分のしたことをわたしに話しなさい。何も隠さないでくれ。」
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
ヨシュア記13:22 イスラエルの人々は、討ち取った者たちに加えて、占い師であるベオルの子バラムも剣で殺した。
ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分と、バシャンにあるオグの王国の町々であるアシュタロテとエドレイは、マナセの子マキルの子孫、つまりマキルの子孫の半分に、その氏族ごとに与えられた。
ヨシュア記14:1 次に挙げるのは、イスラエルの人々がカナンの地で受け継いだ相続地である。それを彼らに分け与えたのは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の氏族の長たちであった。
ヨシュア記14:6 さて、ユダの人々がギルガルにいるヨシュアのもとにやって来た。そのとき、ケナズ人エフンネの子カレブがヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、神の人モーセに、わたしとあなたのことについて語られたことを、あなたは知っているはずだ。
ヨシュア記14:13 そこでヨシュアはカレブを祝福し、エフンネの子カレブに、ヘブロンを相続地として与えた。
ヨシュア記14:14 こうしてヘブロンは、今日に至るまで、ケナズ人エフンネの子カレブの相続地となった。カレブが、イスラエルの神である主に、どこまでも従い通したからである。
ヨシュア記15:6 境はそこからベト・ホグラに上り、ベト・アラバの北を通り、さらにルベンの子ボハンの石まで上っていく。
ヨシュア記15:13 主がヨシュアに命じたとおり、エフンネの子カレブには、ユダ族の中で一つの割り当て地が与えられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖だった。
ヨシュア記15:17 それを攻め取ったのは、カレブの兄弟ケナズの子オトニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
ヨシュア記17:2 マナセの残りの子孫も、氏族ごとに土地を受け取った。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族である。これらは、ヨセフの子マナセの男の子孫たちで、氏族ごとに数えられた。
ヨシュア記17:3 ところが、マナセの子マキル、その子ギレアデ、その子ヘフェルの子ツェロフハドには、息子がなく、娘だけがいた。娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。
ヨシュア記17:4 彼女たちは、祭司エルアザル、ヌンの子ヨシュア、そして指導者たちの前に進み出て言った。「主はモーセに、わたしたちにも兄弟たちと並んで土地を与えるようにと命じられました。」そこでヨシュアは、主の命令のとおり、彼女たちに、父の兄弟たちと並んで土地を与えた。
ヨシュア記18:17 そこから境界線は北へ向きを変えてエン・シェメシュへ出て、アドミムの坂に面したゲリロトへと出て行き、ルベンの子ボハンの石へと下った。
ヨシュア記19:49 こうしてイスラエルの人々は、境界線に従って土地を分ける作業を終えた。それから彼らは、自分たちの中でヌンの子ヨシュアに相続地を与えた。
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記21:1 レビ人の一族の長たちが、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の一族の長たちのところにやって来た。
ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人の諸氏族に当たった。レビ人のうち、祭司アロンの子孫には、くじによってユダ族、シメオン族、ベニヤミン族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:5 そのほかのコハトの子孫には、くじによってエフライム族の諸氏族、ダン族、それにマナセの半部族の中から十の町が与えられた。
ヨシュア記21:10 それらはレビの子孫であるコハト人の諸氏族のうち、アロンの子孫のものとなった。最初のくじが彼らに当たったからである。
ヨシュア記21:12 ただし、その町の畑と周辺の村々は、エフンネの子カレブの所有地として与えられた。
ヨシュア記21:20 残りのコハトの子孫、つまりコハト人の諸氏族には、エフライム族から町がくじで割り当てられた。
ヨシュア記22:13 イスラエルの人々は、ギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとに、祭司エルアザルの子ピネハスを送った。
ヨシュア記22:20 ゼラの子アカンは、滅ぼし尽くすべきものに手をつけて、裏切りを犯したではないか。そのために、イスラエルの全会衆に怒りが下った。彼はたった一人の男だったが、その罪で命を落としたのは、彼だけではなかったのだ。』」
ヨシュア記22:31 祭司エルアザルの子ピネハスは、ルベン族とガド族とマナセ族に言った。「今日、わたしたちは分かった。主がわたしたちの間におられることが。あなたがたは、主に対してこのような裏切りをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々を主の手から救ったのだ。」
ヨシュア記22:32 祭司エルアザルの子ピネハスと指導者たちは、ルベン族とガド族のもとを離れ、ギレアデの地からカナンの地へ、イスラエルの人々のところに帰った。そして、この一部始終を報告した。
ヨシュア記24:4 イサクにはヤコブとエサウを与えた。エサウにはセイルの山地を与えて自分のものとさせた。ヤコブとその子たちはエジプトへ下って行った。
ヨシュア記24:9 モアブの王、ツィポルの子バラクが立ち上がり、イスラエルと戦った。彼は人を送って、ベオルの子バラムを呼び寄せ、あなたたちを呪わせようとした。
ヨシュア記24:29 これらのことの後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
ヨシュア記24:32 イスラエルの人々がエジプトから運んできたヨセフの骨は、シェケムに葬られた。そこは、ヤコブが銀百枚でシェケムの父ハモルの子らから買い取った、あの畑の一区画だった。この土地は、ヨセフの子孫が受け継ぐものとなった。
ヨシュア記24:33 アロンの子エルアザルも死んだ。人々は彼を、エフライムの山地にある、その子ピネハスに与えられた土地、ギブアに葬った。
士師記(45か所)
士師記1:13 それを占領したのは、カレブの弟でケナズの子オテニエルだった。カレブは娘アクサを彼の妻として与えた。
士師記1:20 モーセが約束したとおり、人々はヘブロンをカレブに与えた。カレブはそこからアナクの三人の子を追い出した。
士師記2:8 主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは、百十歳で死んだ。
士師記3:9 イスラエルの人々が主に叫び求めると、主は彼らを救う者を立てて、救い出した。それはカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
士師記3:11 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
士師記3:15 やがてイスラエルの人々が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼らを救う者を立てた。それはベニヤミン族のゲラの子エフドで、左利きの男だった。イスラエルの人々は彼に貢ぎ物を持たせ、モアブの王エグロンのもとへ送った。
士師記3:31 エフドのあとにはアナトの子シャムガルが現れた。彼は牛追いの棒でペリシテ人六百人を打ち倒し、この人もまたイスラエルを救った。
士師記4:6 デボラは使いをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子バラクを呼び寄せ、こう言った。「イスラエルの神、主はこう命じているではありませんか。『さあ、タボル山へ向かって進みなさい。ナフタリ族とゼブルン族から一万人を率いて行きなさい。
士師記5:1 その日、デボラとアビノアムの子バラクは、こう歌った。
士師記5:6 アナトの子シャムガルの時代、ヤエルの時代には、道は途絶え、旅人は曲がりくねった脇道を通った。
士師記5:12 目を覚ませ、目を覚ませ、デボラよ。目を覚ませ、目を覚ませ、歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ。捕虜を引いて行け、アビノアムの子よ。
士師記5:28 窓から外をのぞいて、シセラの母は叫んだ。格子ごしに。「なぜ、あの子の戦車は帰りが遅いのか。なぜ、戦車の馬の足音がこんなに遅れているのか。」
士師記6:11 主の使いがやって来て、オフラにある樫の木の下にすわった。その木は、アビエゼル人ヨアシュのものだった。ヨアシュの子ギデオンは、ミディアン人の目からかくすため、酒ぶねの中で麦を打っていた。
士師記6:29 人々は互いに言い合った。「いったいだれがこんなことをしたんだ。」そして調べて問いただすと、こう分かった。「ヨアシュの子ギデオンがやったのだ。」
士師記7:14 すると仲間が答えた。「それはイスラエル人、ヨアシュの子ギデオンの剣にちがいない。神がミディアンと、この陣営のすべてを彼の手に渡されたんだ。」
士師記8:13 ヨアシュの子ギデオンは、ヘレスの坂を通って戦いから帰って来た。
士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言った。「あなたたちがタボルで殺したのは、どんな男たちだったのか。」二人は答えた。「あなたにそっくりだった。みな、王の子のような姿をしていた。」
士師記8:20 そして長男のエテルに言った。「立って、この二人を殺せ。」しかしその子は剣を抜かなかった。まだ若く、こわかったからだ。
士師記8:22 イスラエルの人々はギデオンに言った。「あなたが、わたしたちを治めてください。あなたも、あなたの子も、孫も。あなたがわたしたちをミディアンの手から救ってくれたのですから。」
士師記8:23 しかしギデオンは彼らに答えた。「わたしはあなたたちを治めない。わたしの子も、あなたたちを治めない。あなたたちを治めるのは主だ。」
士師記8:29 ヨアシュの子エルバアルは帰って行き、自分の家に住んだ。
士師記8:31 また、シェケムにいたそばめも彼に男の子を産んだ。ギデオンはその子をアビメレクと名づけた。
士師記8:32 ヨアシュの子ギデオンは、幸せな長寿をまっとうして死んだ。そして、アビエゼル人のオフラにある父ヨアシュの墓に葬られた。
士師記9:1 エルバアルの子アビメレクはシェケムにいる母の兄弟たちのところへ行き、彼らと、母の父の家に連なる一族すべてに、こう言った。
士師記9:5 アビメレクはオフラにある父の家に行き、自分の兄弟であるエルバアルの息子七十人を、一つの石の上で殺した。しかし、エルバアルの末の子ヨタムは隠れていたので、生き残った。
士師記9:18 あなたたちは今日、わたしの父の家に立ち向かい、その息子七十人を一つの石の上で殺した。そして、女奴隷の子であるアビメレクを、あなたたちの身内だからといって、シェケムの人たちの王にしたのだ。
士師記9:26 そこへ、エベドの子ガアルが兄弟たちと一緒にやって来て、シェケムに移り住んだ。シェケムの人たちは彼を信頼した。
士師記9:28 エベドの子ガアルは言った。「アビメレクとは何者だ。シェケムとは何者なんだ。どうしてわたしたちが彼に仕えなきゃいけない。あれはエルバアルの子で、ゼブルはその部下じゃないか。シェケムの父ハモルの一族にこそ仕えるべきだ。なんでわたしたちが彼に仕えるんだ。
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者を送って言った。「エベドの子ガアルとその兄弟たちがシェケムに来ています。そして町の人たちをあおって、あなたに反抗させようとしています。
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:57 また神は、シェケムの人々のすべての悪も彼らの頭上に返された。こうして、エルバアルの子ヨタムののろいが彼らに降りかかったのだ。
士師記10:1 アビメレクの後に立って、イスラエルを救ったのは、イッサカル出身で、ドドの子であるプアの子トラだった。彼はエフライムの山地のシャミルに住んでいた。
士師記11:2 ギレアデには妻との間にも息子たちがいた。その息子たちは大きくなると、エフタを追い出してこう言った。「お前は別の女が産んだ子だ。父さんの家の財産を受け継ぐ資格はない。」
士師記11:25 今、あなたはモアブの王、ツィポルの子バラクよりも優れているとでもいうのか。バラクがイスラエルと争ったことがあったか。イスラエルと戦ったことがあったか。
士師記12:13 彼のあと、ピルアトン出身のヒレルの子アブドンがイスラエルを治めた。
士師記12:15 そしてピルアトン出身のヒレルの子アブドンは死に、エフライムの地、アマレク人の山地にあるピルアトンに葬られた。
士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男の子を産む。その子の頭に、かみそりを当ててはならない。その子は、生まれる前から神にささげられた者、ナジル人になるからだ。そしてこの子が、イスラエルをペリシテ人の手から救い出す働きを始めるのだ。」