「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(3ページ目)。

民数記(180か所)

民数記10:22 次つぎに、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミフドの子こエリシャマ。

民数記10:23 マナセ族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ペダツルの子こガムリエル。

民数記10:24 ベニヤミン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ギデオニの子こアビダン。

民数記10:25 最後さいごに、ダン族ぞくの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。この部隊ぶたいは、すべての宿営しゅくえいのしんがりを務つとめた。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記10:26 アシェル族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、オクランの子こパグイエル。

民数記10:27 ナフタリ族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、エナンの子こアヒラ。

民数記10:29 モーセは、義理ぎりの父ちちの一族いちぞくであるミディアン人にんレウエルの子こホバブにこう言いった。「わたしたちは、主しゅが『あなたたちに与あたえる』と言いわれた場所ばしょへ向むかっています。いっしょに来きてください。よくしてあげます。主しゅがイスラエルに良よいことを約束やくそくしてくださっているのですから。」

民数記11:12 この民たみ全体ぜんたいを、わたしが身みごもったのですか。わたしが産うんだのですか。それなのにあなたは、乳飲ちのみ子こを抱いだく乳母うばのように、この民たみを胸むねに抱いいだいて、あなたが先祖せんぞたちに誓ちかった土地とちまで連つれて行いけと言いわれる。

民数記11:28 すると、若わかいころからモーセに仕つかえてきたヌンの子こヨシュアが言いった。「わが主しゅモーセよ、二人ふたりをやめさせてください。」

民数記12:12 どうか、彼女かのじょを、母ははの胎はらから出でたときに体からだが半分はんぶん腐くさり落おちた死産しざんの子このようにしないでください。」

民数記13:4 彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはザクルの子こシャムア。

民数記13:5 シメオン族ぞくからはホリの子こシャファト。

民数記13:6 ユダ族ぞくからはエフネの子こカレブ。

民数記13:7 イッサカル族ぞくからはヨセフの子こイガル。

民数記13:8 エフライム族ぞくからはヌンの子こホシェア。

民数記13:9 ベニヤミン族ぞくからはラフの子こパルティ。

民数記13:10 ゼブルン族ぞくからはソディの子こガディエル。

民数記13:11 ヨセフ族ぞく、つまりマナセ族ぞくからはスシの子こガディ。

民数記13:12 ダン族ぞくからはゲマリの子こアミエル。

民数記13:13 アシェル族ぞくからはミカエルの子こセトル。

民数記13:14 ナフタリ族ぞくからはウォフシの子こナフビ。

民数記13:15 ガド族ぞくからはマキの子こゲウエル。

民数記13:16 以上いじょうが、モーセがその地ちを偵察ていさつさせるために送おくった人ひとたちの名前なまえである。モーセはヌンの子こホシェアをヨシュアと呼よんだ。

民数記14:6 その土地とちを偵察ていさつしてきた者もののうち、ヌンの子こヨシュアとエフンネの子こカレブは、くやしさのあまり自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。

民数記14:18 『主しゅは怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみに満みち、悪あくも背そむきも赦ゆるす。しかし、罪つみある者ものを決けっしてそのままにはせず、父ちちの罪つみを子こや孫まご、三さん代だい、四よん代だいにまで報むくいる』と。」

民数記14:30 あなたたちは、わたしが手てを上あげて誓ちかい、住すまわせると約束やくそくしたあの地ちに、決けっして入いれない。ただ、エフネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアだけは別べつだ。

民数記14:38 だが、あの地ちを探さぐりに行いった者ものたちの中なかで、ヌンの子こヨシュアとエフネの子こカレブだけは生いき残のこった。

民数記16:1 レビのひ孫まごでケハトの孫まご、イツハルの子こであるコラは、行動こうどうを起おこした。ルベンの子孫しそんであるエリアブの子こダタンとアビラム、そしてペレテの子こオンも、いっしょだった。

民数記16:7 そして、あす、その中なかに火ひを入いれ、主しゅの前まえで香こうをたきなさい。主しゅが選えらぶ人ひと、その人ひとこそが聖せいなる者ものだ。レビの子こらよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」

民数記16:8 モーセはさらにコラに言いった。「レビの子こらよ、よく聞きいてほしい。

民数記16:10 神かみはあなたと、あなたの兄弟きょうだいであるレビの子こら全員ぜんいんを、そばに近ちかづけてくださった。それなのに、あなたたちは祭司さいしの務つとめまで求もとめるのか。

民数記16:12 モーセは人ひとをやって、エリアブの子こダタンとアビラムを呼よびにやらせた。ところが二人ふたりは言いった。「わたしたちは行いかない。

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記16:37 「祭司さいしアロンの子こエレアザルに伝つたえなさい。焼やけ跡あとの中なかから火皿ひざらを拾ひろい集あつめ、その中なかの火ひを遠とおくにまき散ちらすように。これらは聖せいなるものだからだ。

民数記18:7 あなたとあなたの子こたちは、祭壇さいだんに関かかわるすべてのこと、そして垂たれ幕まくの奥おくでの務つとめについて、祭司さいしとしての務つとめを果はたしなさい。わたしは祭司さいしの務つとめを、贈おくり物ものとしてあなたたちに与あたえる。ほかの者ものが近ちかづいたら、殺ころされなければならない。」

民数記18:8 主しゅはアーロンに言いわれた。「見みよ、わたし自身じしんが、わたしにささげられる献納けんのう物ぶつの管理かんりをあなたにゆだねた。イスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなるものすべてを、あなたに割わり当あてられた分ぶんとして与あたえ、あなたの子こたちにも永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。

民数記18:9 火ひにささげられる最ももっとも聖せいなるもののうち、次つぎのものがあなたのものとなる。彼かれらがわたしに返かえしてささげる献ささげ物もの、すなわちすべての穀物こくもつの供そなえ物もの、すべての罪つみの供そなえ物もの、すべての償つぐないの供そなえ物もの、それらはあなたとあなたの子こたちにとって、最ももっとも聖せいなるものである。

民数記20:25 アロンとその子こエルアザルを連つれて、ホル山やまに登のぼりなさい。

民数記20:26 そしてアロンの祭服さいふくを脱ぬがせ、それを子このエルアザルに着きせなさい。アロンはそこで、先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられ、命いのちを終おえる。」

民数記20:28 モーセはアロンの祭服さいふくを脱ぬがせ、それを子このエルアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで命いのちを終おえた。モーセとエルアザルは山やまを下おりた。

民数記22:2 ツィポルの子こバラクは、イスラエルがアモリ人にんにしたことを、すべて見みていた。

民数記22:4 モアブはミディアンの長老ちょうろうたちに言いった。「牛うしが野のの草くさをなめ尽つくすように、あの群むれはわたしたちの周まわりのものを、みんななめ尽つくしてしまう。」当時とうじ、モアブの王おうはツィポルの子こバラクだった。

民数記22:5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

民数記22:10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

民数記22:16 彼かれらはバラムのところに来きて言いった。「ツィポルの子こバラクが、こう言いっています。『どうか、わたしのところに来くるのをためらわないでほしい。

民数記23:18 バラムは詩しをうたって言いった。「立たち上あがれ、バラク、そして聞きけ。ツィポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

民数記23:19 神かみは人ひとではないから、うそをつくことはない。人ひとの子こでもないから、思おもい直なおすこともない。神かみは語かたったことを、実行じっこうしないだろうか。口くちにしたことを、成なし遂とげないだろうか。

民数記24:3 そして彼かれは詩しのように語かたりはじめた。「これはベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:15 そしてバラムは、預言よげんの言葉ことばを語かたり始はじめた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:17 わたしには彼かれが見みえる。でも、今いまではない。わたしは彼かれを見みつめる。でも、近ちかくではない。ヤコブから一ひとつの星ほしが昇のぼり、イスラエルから一いち本ぽんの杖つえが起おこる。それはモアブの額がくを打うち砕くだき、シェトのすべての子こらを打うち倒たおす。

民数記25:7 祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスがこれを見みて、会衆かいしゅうの中なかから立たち上あがり、手てに槍やりを取とった。

民数記25:11 「祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスは、彼かれらの間あいだでわたしのねたみを自分じぶんのねたみとして抱いだき、わたしの憤いきどおりをイスラエルから去さらせた。それで、わたしはねたみのうちにイスラエルを滅ほろぼし尽つくさずにすんだ。

民数記25:14 ミディアン人にんの女おんなといっしょに殺ころされたイスラエル人じんの男おとこの名前なまえは、ジムリといった。サルの子こで、シメオン族ぞくのある家系かけいの長ながだった。

民数記26:1 こうして、疫病やくびょうは終おわった。その後ご、主しゅはモーセと、祭司さいしアロンの子こエルアザルに言いった。

民数記26:8 パルの子こはエリアブ。

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆かいしゅうの中なかで選えらばれた者ものだったが、コラの仲間なかまとなって、モーセとアロンに逆さからって争あらそった。それは主しゅに逆さからうことだった。

民数記26:11 しかし、コラの子こたちは死しななかった。

民数記26:19 ユダの子こはエルとオナンである。エルとオナンはカナンの地ちで死しんだ。

民数記26:21 ペレツの子こは次つぎのとおりで、ヘツロンからヘツロン族ぞく、ハムルからハムル族ぞくが出でた。

民数記26:33 ヘフェルの子こツェロフハドには息子むすこがなく、娘むすめだけがいた。ツェロフハドの娘むすめたちの名なは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

民数記26:40 ベラの子こはアルドとナアマンであった。アルドからアルド族ぞく、ナアマンからナアマ族ぞくが出でた。

民数記26:59 アムラムの妻つまの名なはヨケベドといい、レビの娘むすめだった。彼女かのじょはエジプトでレビの子ことして生うまれた。ヨケベドはアムラムとの間あいだに、アロンとモーセ、そして姉妹しまいのミリアムを産うんだ。

民数記26:65 というのも、主しゅが彼かれらについて「彼かれらは必かならずこの荒あれ野ので死しぬ」と言いわれたからである。そのため、エフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアのほかは、一人ひとりも生いき残のこらなかった。

民数記27:1 ツェロフハドの娘むすめたちが進すすみ出でた。ツェロフハドはヘフェルの子こ、ヘフェルはギルアドの子こ、ギルアドはマキルの子こ、マキルはヨセフの子こマナセの子こで、彼女かのじょたちはマナセの一族いちぞくに属ぞくしていた。娘むすめたちの名前なまえは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

民数記27:18 すると主しゅはモーセに言いわれた。「ヌンの子こヨシュアを連つれて来きなさい。彼かれは霊れいを宿やどした人ひとだ。その上うえにあなたの手てを置おきなさい。

民数記31:6 モーセは、この一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にんを戦たたかいに送おくり出だした。祭司さいしエルアザルの子こピネハスも一緒いっしょに送おくり出だした。ピネハスは聖せいなる祭具さいぐと、合図あいずを鳴ならすラッパを手てにしていた。

民数記31:8 そのとき殺ころされた者もののほかに、ミディアンの王おうたちも殺ころした。エビ、レケム、ツル、フル、レバというミディアンの五ご人にんの王おうである。ベオルの子こバラムも剣けんで殺ころした。

民数記32:12 ただし、ケナズ人にんエフンネの子こカレブと、ヌンの子こヨシュアは別べつだ。この二人ふたりは主しゅに心こころから従したがったからである。』

民数記32:28 そこでモーセは、彼かれらのことで、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、それにイスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたちに指示しじを与あたえた。

民数記32:33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

民数記32:39 マナセの子こマキルの一族いちぞくはギレアドに攻せめ込こみ、そこを占領せんりょうして、住すんでいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記32:40 そこでモーセは、このギレアドをマナセの子こマキルに与あたえ、マキルはそこに住すんだ。

民数記32:41 マナセの子こヤイルは出でて行いって、いくつかの村むらを占領せんりょうし、それらをハボト・ヤイル(ヤイルの村々むらむら)と名なづけた。

民数記34:17 「あなたたちに土地とちを分わけ与あたえる人ひとたちの名なは、次つぎのとおりだ。祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア。

民数記34:19 その人ひとたちの名なは、次つぎのとおりだ。ユダ部族ぶぞくからは、エフンネの子こカレブ。

民数記34:20 シメオン部族ぶぞくからは、アミフドの子こシェムエル。

民数記34:21 ベニヤミン部族ぶぞくからは、キスロンの子こエリダド。

民数記34:22 ダン部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、ヤグリの子こブキ。

民数記34:23 ヨセフの子孫しそんのうち、マナセ部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、エフォドの子こハニエル。

民数記34:24 エフライム部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、シフタンの子こケムエル。

民数記34:25 ゼブルン部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、パルナクの子こエリツァファン。

民数記34:26 イッサカル部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、アザンの子こパルティエル。

民数記34:27 アシェル部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、シェロミの子こアヒフド。

民数記34:28 ナフタリ部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、アミフドの子こペダフエル。」

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こギルアデの一族いちぞくから、家長かちょうたちが進すすみ出でた。そして、モーセと、イスラエルの人々ひとびとの家長かちょうである指導しどう者しゃたちの前まえでこう話はなした。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセの子孫しそんの氏族しぞくの中なかで結婚けっこんした。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、父方ちちかたの氏族しぞくの部族ぶぞくの中なかにとどまった。

申命記(37か所)

申命記1:31 荒あれ野のでも、あなたはそれを見みた。人ひとが自分じぶんの子こを抱だきかかえて運はこぶように、あなたたちの神かみ、主しゅが、ここに着つくまでの道中どうちゅうずっとあなたを運はこんでくださったのだ。」

申命記1:36 ただエフンネの子こカレブだけは別べつだ。彼かれはその地ちを見みる。彼かれは心こころから主しゅに従したがったから、わたしは彼かれが歩あるき回まわった地ちを、彼かれとその子孫しそんに与あたえる。」

申命記1:38 あなたのそばに仕つかえるヌンの子こヨシュア、彼かれがそこに入はいる。彼かれを励はげましなさい。彼かれこそがイスラエルにその地ちを受うけ継つがせるのだから。

申命記2:33 しかし、わたしたちの神かみ、主しゅが彼かれをわたしたちに渡わたしてくださった。それでわたしたちは、彼かれとその子こらと、すべての民たみを討うち取とった。

申命記3:14 マナセの子こヤイルは、ゲシュル人にんとマアカ人にんの境界きょうかいに至いたるまでのアルゴブ全域ぜんいきを占領せんりょうした。そして、バシャンのその地方ちほうを自分じぶんの名なにちなんでハボテ・ヤイルと名なづけた。それは今日きょうまでそう呼よばれている。

申命記5:9 それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。わたしは、あなたの神かみ、主しゅであり、ねたむ神かみだからだ。わたしを憎にくむ者ものには、父ちちの罪つみを子こに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう。

申命記6:2 それは、あなたが生いきているかぎり、あなたも、あなたの子こも孫まごも、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ、わたしが命めいじるそのすべての掟おきてと命令めいれいを守まもるためであり、また、あなたが長ながく生いきられるためだ。

申命記6:21 あなたはその子こにこう答こたえなさい。「わたしたちはエジプトでファラオの奴隷どれいだった。でも主しゅが力強ちからづよい御み手てで、わたしたちをエジプトから連つれ出だしてくださった。

申命記7:4 彼かれらはあなたの子こをわたしから引ひき離はなし、ほかの神々かみがみに仕つかえさせてしまうからだ。そうなれば、主しゅの怒いかりがあなたたちに燃もえ上あがり、あなたをたちまち滅ほろぼしてしまう。

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記7:14 あなたはどの民たみよりも祝福しゅくふくされる。あなたたちの中なかにも、家畜かちくの中なかにも、子こを産うめないものは一ひとつもいなくなる。

申命記8:5 だから心こころにとめておきなさい。人ひとが自分じぶんの子こを教おしえ導みちびくように、あなたの神かみ、主しゅもあなたを教おしえ導みちびいておられるのだ。

申命記11:6 主しゅが、ルベンの子こエリアブの息子むすこダタンとアビラムに対たいして行おこなわれたことも見みた。全ぜんイスラエルが見みている前まえで、大地だいちが口くちを開ひらき、彼かれらとその家族かぞく、天幕てんまく、そして彼かれらに従したがうすべてのものを飲のみ込こんでしまった。

申命記21:5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

申命記21:15 ある男おとこに二人ふたりの妻つまがいて、一人ひとりは愛あいされ、もう一人ひとりは疎うとまれているとする。二人ふたりとも息子むすこを産うみ、その長男ちょうなんが疎うとまれている妻つまの子こである場合ばあい、

申命記21:16 その男おとこが自分じぶんの財産ざいさんを息子むすこたちに分わけ与あたえる日ひに、疎うとまれている妻つまの子こである本当ほんとうの長男ちょうなんを差さしおいて、愛あいされている妻つまの子こを長男ちょうなんとして扱あつかってはならない。

申命記21:17 彼かれは疎うとまれている妻つまの子こを長男ちょうなんとして認みとめ、自分じぶんの持もち物ものすべての中なかから二に倍ばいの分ぶんをその子こに与あたえなければならない。その子こは父ちちの力ちからの初はじめであり、長男ちょうなんとしての権利けんりを持もっているからだ。

申命記23:2 正ただしくない関係かんけいから生うまれた子こは、主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。十じゅう代だい目めに至いたるまで、その子孫しそんは主しゅの集会しゅうかいに加くわわってはならない。

申命記23:4 あなたたちがエジプトを出でて来きたとき、彼かれらは道中どうちゅうでパンと水みずを持もって迎むかえることをせず、さらに、あなたを呪のろわせるために、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとったからだ。

申命記24:16 父ちちが子この代かわりに死刑しけいにされてはならないし、子こが父ちちの代かわりに死刑しけいにされてもならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬのだ。

申命記24:17 外国がいこく人にんや、親おやのない子この裁判さいばんを、ゆがめてはならない。やもめの服ふくを担保たんぽに取とってもいけない。

申命記24:19 畑はたけで作物さくもつを刈かり取とるとき、束たばをひとつ畑はたけに忘わすれても、それを取とりに戻もどってはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。そうすれば、主しゅがあなたのすべての仕事しごとを祝福しゅくふくしてくれる。

申命記24:20 オリーブの木きを打うって実みを落おとすとき、後あとからもう一いち度ど枝えだを打うってはならない。残のこった実みは、外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。

申命記24:21 ぶどう畑はたけでぶどうを収穫しゅうかくするとき、後あとから取とり残のこしを拾ひろい集あつめてはならない。それは外国がいこく人にんや、親おやのない子こや、やもめのために残のこしておきなさい。

申命記27:19 「外国がいこくから来きた人ひとや、父ちちのない子こや、夫おっとを亡なくした女性じょせいの権利けんりを曲まげる者ものは呪のろわれる。」民たみは全員ぜんいんこう言いいいなさい。「アーメン。」

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:18 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりものろわれる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、増ふえなくなる。

申命記28:41 あなたは息子むすこや娘むすめをもうける。でも、その子こたちはあなたのものにならない。捕とらえられて連つれ去さられてしまうからだ。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記31:23 そして主しゅは、ヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた。「強つよく、雄々おおしくあれ。あなたはイスラエルの人々ひとびとを、わたしが彼かれらに誓ちかった土地とちへ導みちびき入いれるからだ。わたしはあなたと共ともにいる。」

申命記32:5 それなのに、この人々ひとびとは主しゅに背そむいて堕落だらくした。もはや主しゅの子こではない。それが彼かれらの汚点おてんだ。ねじ曲まがった、よこしまな世代せだい。

申命記32:8 いと高たかき方かたが国々くにぐにに受うけ継つぐ地ちを分わけ、人ひとの子こらを振ふり分わけたとき、イスラエルの子こらの数かずに合あわせて、それぞれの民たみの境さかいを定さだめた。

申命記32:25 外そとでは剣けんが子こどもを奪うばい、家いえの中なかでは恐怖きょうふが襲おそう。若わかい男おとこも若わかい女おんなも、乳飲ちのみ子こも白髪はくはつの老人ろうじんも、みな滅ほろびる。

申命記32:44 モーセはヌンの子こホシェアとともに来きて、この歌うたのすべての言葉ことばを民たみに聞きこえるように語かたった。

申命記33:22 ダンについては、こう言いった。「ダンは獅子ししの子こ。バシャンから躍おどり出でる。」

申命記33:24 アシェルについては、こう言いった。「アシェルは子こらの中なかで最ももっとも祝福しゅくふくされるように。兄弟きょうだいたちに愛あいされ、その足あしを油あぶらに浸ひたすように。

申命記34:9 ヌンの子こヨシュアは、知恵ちえの霊れいに満みちていた。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからだ。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに従したがい、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

ヨシュア記(39か所)

ヨシュア記1:1 主しゅのしもべモーセが死しんだ。その後ご、主しゅはモーセの世話せわをしてきたヌンの子こヨシュアに、こう語かたりかけた。

ヨシュア記2:1 さて、ヌンの子こヨシュアは、シティムから二人ふたりの男おとこをひそかに偵察ていさつに送おくり出だし、こう言いった。「行いって、あの地ちを、特とくにエリコを調しらべてきなさい。」二人ふたりは出でかけて行いき、ラハブという名なの遊女ゆうじょの家いえに入はいって、そこに泊とまった。

ヨシュア記2:23 それから二人ふたりは引ひき返かえし、山やまを下おりて川かわを渡わたり、ヌンの子こヨシュアのところに戻もどった。そして自分じぶんたちに起おきたことを、すべて彼かれに話はなした。

ヨシュア記6:6 ヌンの子こヨシュアは祭司さいしたちを呼よんで言いった。「契約けいやくの箱はこを担かつぎなさい。そして七なな人にんの祭司さいしは、それぞれ雄羊おひつじの角笛つのぶえを持もち、主しゅの箱はこの前まえを進すすみなさい。」

ヨシュア記6:26 そのときヨシュアは、こう誓ちかって言いった。「この町まちエリコを建たて直なおそうとする者ものは、主しゅの前まえでのろわれる。その者ものは、土台どだいを築きずくときに長男ちょうなんを失うしない、門もんを建たてるときに末すえの子こを失ううしなうことになる。」

ヨシュア記7:1 ところが、イスラエルの人々ひとびとは、滅ほろぼし尽つくしてささげるべきものについて、主しゅを裏切うらぎる罪つみを犯おかした。ユダ族ぞくのアカンが、そのものの一部いちぶを自分じぶんのものにしてしまったのだ。アカンはカルミの子こ、カルミはザブディの子こ、ザブディはゼラの子こである。それで主しゅの怒いかりが、イスラエルに向むかって燃もえ上あがった。

ヨシュア記7:18 その家族かぞくを一人ひとりずつ進すすみ出ださせると、ユダ族ぞくのゼラの子こザブディ、そのザブディの子こカルミ、そのカルミの子こアカンが取とり分わけられた。

ヨシュア記7:19 ヨシュアはアカンに言いった。「わが子こよ、イスラエルの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえし、主しゅをたたえて、自分じぶんのしたことをわたしに話はなしなさい。何なんも隠かくさないでくれ。」

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

ヨシュア記13:22 イスラエルの人々ひとびとは、討うち取とった者ものたちに加くわえて、占うらない師しであるベオルの子こバラムも剣けんで殺ころした。

ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分はんぶんと、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちであるアシュタロテとエドレイは、マナセの子こマキルの子孫しそん、つまりマキルの子孫しそんの半分はんぶんに、その氏族しぞくごとに与あたえられた。

ヨシュア記14:1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

ヨシュア記14:6 さて、ユダの人々ひとびとがギルガルにいるヨシュアのもとにやって来きた。そのとき、ケナズ人にんエフンネの子こカレブがヨシュアに言いった。「主しゅがカデシュ・バルネアで、神かみの人ひとモーセに、わたしとあなたのことについて語かたられたことを、あなたは知しっているはずだ。

ヨシュア記14:13 そこでヨシュアはカレブを祝福しゅくふくし、エフンネの子こカレブに、ヘブロンを相続そうぞく地ちとして与あたえた。

ヨシュア記14:14 こうしてヘブロンは、今日きょうに至いたるまで、ケナズ人にんエフンネの子こカレブの相続そうぞく地ちとなった。カレブが、イスラエルの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからである。

ヨシュア記15:6 境さかいはそこからベト・ホグラに上のぼり、ベト・アラバの北きたを通とおり、さらにルベンの子こボハンの石いしまで上のぼっていく。

ヨシュア記15:13 主しゅがヨシュアに命めいじたとおり、エフンネの子こカレブには、ユダ族ぞくの中なかで一ひとつの割わり当あて地ちが与あたえられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖せんぞだった。

ヨシュア記15:17 それを攻せめ取とったのは、カレブの兄弟きょうだいケナズの子こオトニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

ヨシュア記17:2 マナセの残のこりの子孫しそんも、氏族しぞくごとに土地とちを受うけ取とった。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族いちぞくである。これらは、ヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんたちで、氏族しぞくごとに数かぞえられた。

ヨシュア記17:3 ところが、マナセの子こマキル、その子こギレアデ、その子こヘフェルの子こツェロフハドには、息子むすこがなく、娘むすめだけがいた。娘むすめたちの名なは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエルアザル、ヌンの子こヨシュア、そして指導しどう者しゃたちの前まえに進すすみ出でて言いった。「主しゅはモーセに、わたしたちにも兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえるようにと命めいじられました。」そこでヨシュアは、主しゅの命令めいれいのとおり、彼女かのじょたちに、父ちちの兄弟きょうだいたちと並ならんで土地とちを与あたえた。

ヨシュア記18:17 そこから境界きょうかい線せんは北きたへ向むきを変かえてエン・シェメシュへ出でて、アドミムの坂さかに面めんしたゲリロトへと出でて行いき、ルベンの子こボハンの石いしへと下くだった。

ヨシュア記19:49 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、境界きょうかい線せんに従したがって土地とちを分わける作業さぎょうを終おえた。それから彼かれらは、自分じぶんたちの中なかでヌンの子こヨシュアに相続そうぞく地ちを与あたえた。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記21:1 レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちのところにやって来きた。

ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人にんの諸しょ氏族しぞくに当あたった。レビ人びとのうち、祭司さいしアロンの子孫しそんには、くじによってユダ族ぞく、シメオン族ぞく、ベニヤミン族ぞくの中なかから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:5 そのほかのコハトの子孫しそんには、くじによってエフライム族ぞくの諸氏しょし族ぞく、ダン族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:10 それらはレビの子孫しそんであるコハト人にんの諸しょ氏族しぞくのうち、アロンの子孫しそんのものとなった。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:12 ただし、その町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブの所有しょゆう地ちとして与あたえられた。

ヨシュア記21:20 残のこりのコハトの子孫しそん、つまりコハト人にんの諸しょ氏族しぞくには、エフライム族ぞくから町まちがくじで割わり当あてられた。

ヨシュア記22:13 イスラエルの人々ひとびとは、ギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとに、祭司さいしエルアザルの子こピネハスを送おくった。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、滅ほろぼし尽つくすべきものに手てをつけて、裏切うらぎりを犯おかしたではないか。そのために、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに怒いかりが下くだった。彼かれはたった一人ひとりの男おとこだったが、その罪つみで命いのちを落おとしたのは、彼かれだけではなかったのだ。』」

ヨシュア記22:31 祭司さいしエルアザルの子こピネハスは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくに言いった。「今日きょう、わたしたちは分わかった。主しゅがわたしたちの間あいだにおられることが。あなたがたは、主しゅに対たいしてこのような裏切うらぎりをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを主しゅの手てから救すくったのだ。」

ヨシュア記22:32 祭司さいしエルアザルの子こピネハスと指導しどう者しゃたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくのもとを離はなれ、ギレアデの地ちからカナンの地ちへ、イスラエルの人々ひとびとのところに帰かえった。そして、この一部いちぶ始終しじゅうを報告ほうこくした。

ヨシュア記24:4 イサクにはヤコブとエサウを与あたえた。エサウにはセイルの山地さんちを与あたえて自分じぶんのものとさせた。ヤコブとその子こたちはエジプトへ下くだって行いった。

ヨシュア記24:9 モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが立たち上あがり、イスラエルと戦たたかった。彼かれは人ひとを送おくって、ベオルの子こバラムを呼よび寄よせ、あなたたちを呪のろわせようとした。

ヨシュア記24:29 これらのことの後あと、主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

ヨシュア記24:32 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから運はこんできたヨセフの骨ほねは、シェケムに葬ほうむられた。そこは、ヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいでシェケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とった、あの畑はたけの一いち区画くかくだった。この土地とちは、ヨセフの子孫しそんが受うけ継つぐものとなった。

ヨシュア記24:33 アロンの子こエルアザルも死しんだ。人々ひとびとは彼かれを、エフライムの山地さんちにある、その子こピネハスに与あたえられた土地とち、ギブアに葬ほうむった。

士師記(45か所)

士師記1:13 それを占領せんりょうしたのは、カレブの弟おとうとでケナズの子こオテニエルだった。カレブは娘むすめアクサを彼かれの妻つまとして与あたえた。

士師記1:20 モーセが約束やくそくしたとおり、人々ひとびとはヘブロンをカレブに与あたえた。カレブはそこからアナクの三さん人にんの子こを追おい出だした。

士師記2:8 主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

士師記3:9 イスラエルの人々ひとびとが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてて、救すくい出だした。それはカレブの弟おとうと、ケナズの子こオテニエルである。

士師記3:11 こうして国くには四十よんじゅう年ねんの間あいだ、平穏へいおんだった。その後ご、ケナズの子こオテニエルは死しんだ。

士師記3:15 やがてイスラエルの人々ひとびとが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅは彼かれらを救すくう者ものを立たてた。それはベニヤミン族ぞくのゲラの子こエフドで、左利きひだりききの男おとこだった。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに貢みつぎ物ものを持もたせ、モアブの王おうエグロンのもとへ送おくった。

士師記3:31 エフドのあとにはアナトの子こシャムガルが現あらわれた。彼かれは牛追うしおいの棒ぼうでペリシテ人びと六百ろっぴゃく人にんを打うち倒たおし、この人ひともまたイスラエルを救すくった。

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

士師記5:1 その日ひ、デボラとアビノアムの子こバラクは、こう歌うたった。

士師記5:6 アナトの子こシャムガルの時代じだい、ヤエルの時代じだいには、道みちは途絶とだえ、旅人たびびとは曲まがりくねった脇道わきみちを通とおった。

士師記5:12 目めを覚さませ、目めを覚さませ、デボラよ。目めを覚さませ、目めを覚さませ、歌うたをうたえ。立たち上あがれ、バラクよ。捕虜ほりょを引ひいて行いけ、アビノアムの子こよ。

士師記5:28 窓まどから外そとをのぞいて、シセラの母ははは叫さけんだ。格子こうしごしに。「なぜ、あの子この戦車せんしゃは帰かえりが遅おそいのか。なぜ、戦車せんしゃの馬うまの足音あしおとがこんなに遅おくれているのか。」

士師記6:11 主しゅの使つかいがやって来きて、オフラにある樫かしの木きの下したにすわった。その木きは、アビエゼル人にんヨアシュのものだった。ヨアシュの子こギデオンは、ミディアン人にんの目めからかくすため、酒さけぶねの中なかで麦むぎを打うっていた。

士師記6:29 人々ひとびとは互たがいに言い合っいいあった。「いったいだれがこんなことをしたんだ。」そして調しらべて問といただすと、こう分わかった。「ヨアシュの子こギデオンがやったのだ。」

士師記7:14 すると仲間なかまが答こたえた。「それはイスラエル人じん、ヨアシュの子こギデオンの剣けんにちがいない。神かみがミディアンと、この陣営じんえいのすべてを彼かれの手てに渡わたされたんだ。」

士師記8:13 ヨアシュの子こギデオンは、ヘレスの坂さかを通とおって戦たたかいから帰かえって来きた。

士師記8:18 それからギデオンはゼバとツァルムナに言いった。「あなたたちがタボルで殺ころしたのは、どんな男おとこたちだったのか。」二人ふたりは答こたえた。「あなたにそっくりだった。みな、王おうの子このような姿すがたをしていた。」

士師記8:20 そして長男ちょうなんのエテルに言いった。「立たって、この二人ふたりを殺ころせ。」しかしその子こは剣けんを抜ぬかなかった。まだ若わかく、こわかったからだ。

士師記8:22 イスラエルの人々ひとびとはギデオンに言いった。「あなたが、わたしたちを治おさめてください。あなたも、あなたの子こも、孫まごも。あなたがわたしたちをミディアンの手てから救すくってくれたのですから。」

士師記8:23 しかしギデオンは彼かれらに答こたえた。「わたしはあなたたちを治おさめない。わたしの子こも、あなたたちを治おさめない。あなたたちを治おさめるのは主しゅだ。」

士師記8:29 ヨアシュの子こエルバアルは帰かえって行いき、自分じぶんの家いえに住すんだ。

士師記8:31 また、シェケムにいたそばめも彼かれに男おとこの子こを産うんだ。ギデオンはその子こをアビメレクと名なづけた。

士師記8:32 ヨアシュの子こギデオンは、幸しあわせな長寿ちょうじゅをまっとうして死しんだ。そして、アビエゼル人にんのオフラにある父ちちヨアシュの墓はかに葬ほうむられた。

士師記9:1 エルバアルの子こアビメレクはシェケムにいる母ははの兄弟きょうだいたちのところへ行いき、彼かれらと、母ははの父ちちの家いえに連つらなる一族いちぞくすべてに、こう言いった。

士師記9:5 アビメレクはオフラにある父ちちの家いえに行いき、自分じぶんの兄弟きょうだいであるエルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんを、一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。しかし、エルバアルの末すえの子こヨタムは隠かくれていたので、生いき残のこった。

士師記9:18 あなたたちは今日きょう、わたしの父ちちの家いえに立たち向むかい、その息子むすこ七十ななじゅう人にんを一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。そして、女じょ奴隷どれいの子こであるアビメレクを、あなたたちの身内みうちだからといって、シェケムの人ひとたちの王おうにしたのだ。

士師記9:26 そこへ、エベドの子こガアルが兄弟きょうだいたちと一緒いっしょにやって来きて、シェケムに移うつり住すんだ。シェケムの人ひとたちは彼かれを信頼しんらいした。

士師記9:28 エベドの子こガアルは言いった。「アビメレクとは何者なにものだ。シェケムとは何者なにものなんだ。どうしてわたしたちが彼かれに仕つかえなきゃいけない。あれはエルバアルの子こで、ゼブルはその部下ぶかじゃないか。シェケムの父ちちハモルの一族いちぞくにこそ仕つかえるべきだ。なんでわたしたちが彼かれに仕つかえるんだ。

士師記9:30 町まちの長ちょうゼブルは、エベドの子こガアルのこの言葉ことばを聞きいて、激はげしく怒おこった。

士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「エベドの子こガアルとその兄弟きょうだいたちがシェケムに来きています。そして町まちの人ひとたちをあおって、あなたに反抗はんこうさせようとしています。

士師記9:35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

士師記9:57 また神かみは、シェケムの人々ひとびとのすべての悪あくも彼かれらの頭上ずじょうに返かえされた。こうして、エルバアルの子こヨタムののろいが彼かれらに降ふりかかったのだ。

士師記10:1 アビメレクの後あとに立たって、イスラエルを救すくったのは、イッサカル出身しゅっしんで、ドドの子こであるプアの子こトラだった。彼かれはエフライムの山地さんちのシャミルに住すんでいた。

士師記11:2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

士師記11:25 今いま、あなたはモアブの王おう、ツィポルの子こバラクよりも優すぐれているとでもいうのか。バラクがイスラエルと争あらそったことがあったか。イスラエルと戦たたかったことがあったか。

士師記12:13 彼かれのあと、ピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンがイスラエルを治おさめた。

士師記12:15 そしてピルアトン出身しゅっしんのヒレルの子こアブドンは死しに、エフライムの地ち、アマレク人にんの山地さんちにあるピルアトンに葬ほうむられた。

士師記13:5 いいか、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。その子この頭あたまに、かみそりを当あててはならない。その子こは、生うまれる前まえから神かみにささげられた者もの、ナジル人にんになるからだ。そしてこの子こが、イスラエルをペリシテ人びとの手てから救すくい出だす働はたらきを始はじめるのだ。」

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