申命記 34章9節(申命記34:9)

9 ヌンの子こヨシュアは、知恵ちえの霊れいに満みちていた。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからだ。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに従したがい、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

申命記34章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所モーセの死申命記34章

前後の聖句(34章7–11節)

7 モーセは死しんだとき、百ひゃく二十にじゅう歳さいだった。それでも目めはかすまず、体力たいりょくも衰おとろえていなかった。

8 イスラエルの人々ひとびとは、モアブの平野へいやで三十さんじゅう日にちのあいだモーセのために泣ないた。こうしてモーセを悼いたんで泣なく日々ひびは終おわった。

9 ヌンの子こヨシュアは、知恵ちえの霊れいに満みちていた。モーセが彼かれの上うえに手てを置おいたからだ。イスラエルの人々ひとびとは彼かれに従したがい、主しゅがモーセに命めいじたとおりに行いった。

10 その後ご、イスラエルには、モーセのような預言よげん者しゃは現あらわれなかった。主しゅが顔かおと顔かおを合あわせて知しった人ひとは、ほかにいない。

11 主しゅはモーセを送おくり、エジプトの地ちで、ファラオとそのすべての家来けらい、そして国くに全体ぜんたいに対たいして、あらゆるしるしと不思議ふしぎを行おこなわせた。

有名な聖句をもっと読む