民数記 22章2節(民数記22:2)
この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-212 ツィポルの子バラクは、イスラエルがアモリ人にしたことを、すべて見ていた。
前後の聖句(22章1–4節)
1 イスラエルの人々は旅を続けて、モアブの平野に宿営した。そこはヨルダン川の東側で、エリコの向かい側にあたる。
2 ツィポルの子バラクは、イスラエルがアモリ人にしたことを、すべて見ていた。
3 モアブは、その民があまりに多いので、ひどくおびえた。イスラエルの人々のことを思うと、恐ろしくてたまらなかった。
4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。