民数記 22章3節(民数記22:3)

3 モアブは、その民たみがあまりに多おおいので、ひどくおびえた。イスラエルの人々ひとびとのことを思おもうと、恐おそろしくてたまらなかった。

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この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章1–5節)

1 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけて、モアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。そこはヨルダン川かわの東側ひがしがわで、エリコの向むかい側がわにあたる。

2 ツィポルの子こバラクは、イスラエルがアモリ人にんにしたことを、すべて見みていた。

3 モアブは、その民たみがあまりに多おおいので、ひどくおびえた。イスラエルの人々ひとびとのことを思おもうと、恐おそろしくてたまらなかった。

4 モアブはミディアンの長老ちょうろうたちに言いった。「牛うしが野のの草くさをなめ尽つくすように、あの群むれはわたしたちの周まわりのものを、みんななめ尽つくしてしまう。」当時とうじ、モアブの王おうはツィポルの子こバラクだった。

5 バラクは使者ししゃを送おくり、ベオルの子こバラムを呼よびに行いかせた。バラムは、ユーフラテス川かわのほとりのペトルにいて、そこは彼かれの民たみの国くにだった。バラクは伝つたえさせた。「聞きいてくれ。ある民たみがエジプトから出でてきて、地ちの面めんをおおい、わたしのすぐ向むかいに住すみついている。

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