「向ける」(むける)が出てくる聖書の箇所
「向ける」(むける)は日常訳第1版の259か所(旧約224・新約35)に出てきます。「むける」も含みます。口語訳では78か所。
259か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(1か所)
創世記30:40 ヤコブは子羊を別に分けた。そして、群れの顔を、ラバンの群れの中のしま模様のものと、黒いものすべてのほうに向けさせた。こうして自分の群れだけをまとめておき、ラバンの群れには入れなかった。
出エジプト記(6か所)
出エジプト7:23 ファラオは背を向けて自分の家に入り、このことも心に留めなかった。
出エジプト10:6 いなごは、あなたの家も、家来たちの家も、エジプト中の家をも満たす。それは、あなたの父祖も、そのまた父祖も、この地に生まれてから今日まで見たことのないものだ。』」こう言うと、モーセは背を向けてファラオのもとを去った。
出エジプト16:7 また朝には、主の栄光を見ることになる。主は、あなたたちが主に向けた不満を聞かれたのだ。わたしたちに不満をぶつけるとは、いったいわたしたちが何者だというのか。」
出エジプト16:8 さらにモーセは言った。「主が夕方には食べる肉を、朝には満ち足りるほどのパンをあなたたちに与えてくださる。それは、あなたたちが主に向けてぶつけている不満を、主が聞かれたからだ。わたしたちが何者だというのか。あなたたちの不満はわたしたちに向けられたものではなく、主に向けられたものなのだ。」
出エジプト23:27 わたしはあなたの前に、わたしへの恐れを送る。あなたが攻め込むすべての民を混乱させ、すべての敵があなたに背を向けて逃げるようにする。
出エジプト25:20 ケルビムは翼を上に広げ、その翼でふたを覆う。二つのケルビムは顔を向かい合わせ、ふたのほうに顔を向ける。
レビ記(3か所)
レビ記19:4 偶像に心を向けてはならない。鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記26:9 わたしはあなたたちに心を向け、あなたたちを豊かに増やし、その数を大きくする。そしてあなたたちとの約束を守り続ける。
レビ記26:17 わたしはあなたたちに顔を向けて立ちはだかる。あなたたちは敵の前で打ち負かされる。あなたたちを憎む者があなたたちを支配し、あなたたちは追う者もいないのに逃げ出す。
民数記(7か所)
民数記6:25 主がその顔をあなたに向けて照らし、あなたを恵まれるように。
民数記6:26 主がその顔をあなたに向けて、あなたに平安を与えられるように。
民数記14:34 あなたたちがあの地を探った日数、すなわち四十日、その一日を一年として、あなたたちは四十年の間、自分の罪を負う。こうして、わたしに背を向けられるとはどういうことかを、あなたたちは思い知る。
民数記14:43 アマレク人とカナン人が、あなたたちの前に待ち構えているのだから。あなたたちは剣に倒れることになる。あなたたちが主に背を向けたので、主はもう共にいてくださらないのだ。」
民数記16:42 会衆がモーセとアロンに逆らって集まったとき、人々が会見の幕屋のほうに目を向けると、雲がそれをおおっていた。そして、主の栄光が現れた。
民数記17:10 主はモーセに言われた。「アロンの杖を掟の箱の前に戻し、逆らう者たちへの警告のしるしとして保管しなさい。そうすれば、彼らがわたしに向ける不平は終わり、彼らは死なずにすむ。」
民数記24:1 バラムは、主がイスラエルを祝福することをよしとしているのを見た。それで、これまでのように占いを求めに行くのをやめ、荒れ野の方へ顔を向けた。
申命記(7か所)
申命記4:19 また、目を天に向けて、太陽や月や星々、天のすべての万象を見て、それにひかれてひれ伏し、それに仕えることのないようにしなさい。それらは、あなたの神である主が、天の下のすべての民に分け与えられたものだ。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記20:19 ある町を攻め落とそうと、長い間包囲して戦うときは、そこの木を切り倒してはならない。斧を向けてはいけない。その実はあなたが食べられるのだから、切り倒すな。野の木が人間のように、あなたの前で包囲されるわけではないのだ。
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:56 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた女——上品でか弱く、足の裏を地面につけるのさえいやがっていた女でさえ、愛する夫や、自分の息子や娘にさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:57 自分の股から出てくる後産や、産んだばかりの子どもにさえ、その目を向ける。包囲され、敵に追いつめられて何もかも足りなくなり、こっそりそれを食べてしまうからだ。あなたの町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記32:23 わたしは彼らの上に災いを積み重ね、わたしの矢を彼らに向けて射尽くす。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記7:8 主よ、イスラエルが敵に背を向けて逃げてしまった今、わたしは何と言えばいいのでしょう。
ヨシュア記7:12 だから、イスラエルの人々は敵の前に立つことができず、敵に背を向けて逃げるのだ。彼ら自身が、滅ぼし尽くされるべきものとなってしまったからだ。そのささげるべきものをあなたがたの中から取り除かないかぎり、わたしはもう、あなたがたと共にいることはない。
ヨシュア記8:18 そのとき主はヨシュアに言われた。「お前の手にある投げ槍をアイに向けて差し伸べよ。わたしがその町をお前の手に渡す。」ヨシュアは手にした投げ槍を町に向けて差し伸べた。
ヨシュア記22:16 「主の全会衆はこう言っている。『あなたがたがイスラエルの神に対して犯した、この裏切りはいったい何なのか。自分たちのために祭壇を築いて、今日、主に背を向け、主に反逆しようというのか。
ヨシュア記22:18 それなのに、あなたがたは今日、主に背を向けようとしている。あなたがたが今日、主に反逆すれば、明日、主はイスラエルの全会衆に怒りを向けられるのだ。
ヨシュア記22:23 もし、主に背を向けるために自分たちの祭壇を築いたのなら、あるいはその上で焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物をささげ、和解のいけにえをささげるためだったのなら、主ご自身が責めを問われるがいい。
ヨシュア記22:29 わたしたちが主に反逆するなど、とんでもないことだ。今日、主に背を向けて離れ去るなど、絶対にしない。わたしたちの神、主の幕屋の前にある祭壇のほかに、焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物、いけにえのための祭壇を築くつもりなど、まったくないのだ。」
ヨシュア記23:12 もし、あなたたちが背を向けて、あなたたちの中に残っているこれらの民の生き残りにすがりつき、彼らと結婚してたがいに行き来するようなことがあれば、
ヨシュア記24:23 「それなら、あなたたちの中にある外国の神々を取り除きなさい。そして、心をイスラエルの神、主に向けなさい。」
士師記(1か所)
士師記7:22 三百人がラッパを吹き鳴らすと、主は陣営じゅうで、彼らが同士討ちをするようにされた。剣が仲間に向けられたのだ。陣営の者たちはツェレラのほうのベト・シタまで、さらにタバトのそばのアベル・メホラのあたりまで逃げていった。
サムエル記上(6か所)
サムエル第一10:9 サウルがサムエルのもとを去ろうと背を向けたとき、神は彼に新しい心を与えられた。そしてこれらのしるしは、みなその日のうちに起こった。
サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王にしたことを悔やんでいる。彼はわたしに背を向け、わたしの言葉を実行しなかったからだ。」サムエルは心を痛め、一晩じゅう主に叫び求めた。
サムエル第一15:27 サムエルが立ち去ろうと背を向けたとき、サウルはその上着のすそをつかんだ。すると、すそが裂けた。
サムエル第一18:9 その日から、サウルはダビデに疑いの目を向けるようになった。
サムエル第一24:12 どうか主が、わたしとあなたの間を裁いてくださいますように。主がわたしのために、あなたに仕返しをしてくださいますように。でも、わたしの手をあなたに向けることはしません。
サムエル第一24:13 昔の人のことわざにあるとおりです。『悪は悪人から出る』と。だから、わたしの手をあなたに向けることはしません。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二1:26 兄弟ヨナタン、おまえのことを思うと、胸が張り裂けそうだ。おまえはわたしにとって、本当にかけがえのない人だった。おまえがわたしに向けてくれた愛は、女の愛にもまさる、すばらしいものだった。
サムエル第二22:1 主がダビデを、すべての敵の手から、またサウルの手から救い出したその日、ダビデはこの歌を主に向けて歌った。
サムエル第二22:41 あなたは敵の背をわたしに向けさせる。わたしを憎む者を、わたしは滅ぼす。
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
列王紀上(6か所)
列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々全員の前で、主の祭壇の前に立った。そして、両手を天に向けて広げ、
列王紀上8:28 それでも、あなたの家来の祈りと願いに、どうか目を向けてください。わたしの神、主よ。今日、あなたの家来があなたの前でささげる叫びと祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上8:58 そして、わたしたちの心を主に向けさせ、そのすべての道を歩ませ、わたしたちの先祖にお命じになった命令と掟と定めを守らせてくださいますように。
列王紀上9:6 しかし、もしあなたたちやあなたたちの子孫がわたしに背を向け、わたしがあなたたちに与えた命令と掟を守らず、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
列王紀上11:4 年をとると、ソロモンの心は妻たちによってほかの神々のほうへ向けられていった。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に真っすぐではなくなった。
列王紀下(5か所)
列王紀下3:14 エリシャは言った。「わたしが仕えている、万軍の主は生きておられる。その主にかけて言う。もしユダの王ヨシャファトに敬意を払うのでなければ、わたしはあなたに目を向けることも、あなたを見ることもしなかっただろう。
列王紀下13:23 しかし主は、アブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、あわれみ、彼らに顔を向けられた。主は彼らを滅ぼそうとはせず、また今に至るまで、御前から捨て去ることもされなかった。
列王紀下15:37 そのころ、主はアラムの王レツィンと、レマルヤの子ペカをユダに向けて送り始めた。
列王紀下20:2 ヒゼキヤは顔を壁のほうに向けて、主に祈った。
列王紀下24:20 主がエルサレムとユダに怒りを向けられたので、こうしたことが起こり、ついに主は彼らをご自分の前から追い払われた。そしてゼデキヤは、バビロンの王に反逆した。
歴代志上(2か所)
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志上29:18 主よ、わたしたちの先祖アブラハム、イサク、イスラエルの神よ。あなたの民の心にこの思いをいつまでも保たせ、彼らの心をあなたに向けさせてください。
歴代志下(11か所)
歴代志下6:19 それでも、わたしの神、主よ。しもべの祈りと願いに、心を向けてください。しもべがあなたの前でささげる叫びと祈りを、聞いてください。
歴代志下7:15 今、わたしの目は開かれ、わたしの耳は、この場所でささげられる祈りに向けられている。
歴代志下7:19 でも、もしあなたたちが背を向けて、わたしが与えたおきてと命令を捨て、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
歴代志下19:2 すると、預言者ハナニの子エフーが出て来て、ヨシャファト王に言った。「悪い者を助け、主を憎む者を愛してよいのですか。これによって、主の怒りがあなたに向けられています。
歴代志下20:12 わたしたちの神よ。あなたは彼らを裁いてくださらないのですか。攻めて来るこの大軍を前にして、わたしたちには立ち向かう力がありません。どうすればいいのか分かりません。ただ、わたしたちの目はあなたに向けられています。」
歴代志下20:33 ただし、高き所は取り除かれなかった。民はまだ、先祖の神に心を向けきってはいなかったのだ。
歴代志下20:37 すると、マレシャの人ドダワの子エリエゼルが、ヨシャファトに向けてこう預言した。「あなたがアハズヤと手を組んだので、主はあなたの造ったものを壊される。」その船は壊れ、タルシシュへ行くことはできなかった。
歴代志下25:8 たとえあなたが出て行って、戦いに向けて全力で備えても、神はあなたを敵の前で倒れさせるでしょう。神には、助ける力も、打ち倒す力もあるのですから。」
歴代志下25:27 アマツヤが主に背を向けたときから、エルサレムでは彼に対する陰謀が起こった。彼はラキシュへ逃げたが、人々はラキシュまで追っ手を送り、そこで彼を殺した。
歴代志下29:6 わたしたちの先祖は主に背き、わたしたちの神である主の目に悪いことを行い、主を捨ててしまった。主の住まいから顔をそむけ、背を向けたのだ。
歴代志下32:9 その後、アッシリアの王センナケリブは、家臣たちをエルサレムに送った。王自身は全軍を率いてラキシュを攻めていた。家臣たちは、ユダの王ヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々に向けて、こう告げた。
エズラ記(4か所)
エズラ記5:1 そのころ、預言者ハガイと、イドの子である預言者ゼカリヤが、ユダとエルサレムにいるユダヤ人たちに向けて預言した。イスラエルの神の名によって語ったのだ。
エズラ記6:22 そして七日間、種を入れないパンの祭りを喜びのうちに祝った。主が彼らを喜びで満たし、アッシリアの王の心を彼らに向けさせて、イスラエルの神である神の家の工事を進める力を与えてくださったからだ。
エズラ記8:22 というのも、道中で敵から守ってもらうために兵士や騎兵を王に願い出るのが、わたしには恥ずかしかったからだ。わたしたちは前もって王にこう言っていた。「わたしたちの神を求める者すべてには、その御手が恵みとなって及びます。でも、神を捨てる者すべてには、その力と怒りが向けられます。」
エズラ記10:7 そして、ユダとエルサレムの全域に、捕囚から帰ったすべての人々に向けて、エルサレムに集まるようにという知らせが伝えられた。
エステル記(1か所)
エステル記9:25 しかし、エステルが王の前に出ると、王は手紙で命じ、ハマンがユダヤ人に向けてめぐらした悪だくみを、彼自身の頭に返した。こうしてハマンとその息子たちは木にかけられた。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記7:8 わたしを見ていた人の目も、もうわたしを見ることはない。あなたがわたしに目を向けても、わたしはもういない。
ヨブ記14:3 そんな者にまで、あなたは目を向けるのか。わたしを引き出して、あなたの前でさばくのか。
ヨブ記19:19 親しい仲間はみんなわたしを嫌い、愛した人たちはわたしに背を向けた。
ヨブ記21:4 わたしの訴えは、人に向けたものだろうか。だとしても、どうしていらだたずにいられるだろう。
ヨブ記23:6 わたしを相手に、大きな力を振りかざして争うだろうか。いや、むしろわたしに心を向けてくれるはずだ。
ヨブ記34:27 これらの者が神に背を向け、その道をまったく顧みなかったからだ。
ヨブ記36:21 悪へ心を向けないよう、気をつけなさい。あなたは苦しみよりも、そちらを選んでしまったのだから。
詩篇(27か所)
詩篇17:1 主よ、正しい訴えを聞いてください。わたしの叫びに耳を向け、偽りのない唇から出るわたしの祈りに耳を傾けてください。
詩篇18:40 わたしを憎む敵を、あなたは背を向けて逃げるようにし、わたしは彼らを滅ぼした。
詩篇24:4 手が清く、心が澄んだ人。むなしいものに魂を向けず、偽って誓わない人。
詩篇25:16 わたしに顔を向けて、あわれんでください。わたしはひとりぼっちで、苦しんでいるのです。
詩篇28:5 彼らは主の働きにも、その手のわざにも目を向けない。だから主は彼らを打ち倒し、二度と建て直されることはない。
詩篇37:37 全き人を見つめ、正しい人に目を向けよう。穏やかに生きる人には、未来があるのだから。
詩篇40:1 わたしは、じっと待ち続けた。主を待ち望んでいた。すると主はわたしに心を向け、叫びを聞いてくださった。
詩篇44:18 わたしたちの心は、あなたに背を向けなかった。わたしたちの歩みも、あなたの道からそれることはなかった。
詩篇48:13 その城壁に心を向け、宮殿の一つ一つをじっくり見てまわろう。それを次の世代へ語り伝えるために。
詩篇55:2 わたしに心を向けて、答えてほしい。わたしは嘆きのなかで落ち着かず、うめきつづけている。
詩篇55:18 神はわたしの魂を、わたしに向けられた戦いから安らかに救い出してくださった。わたしに立ち向かう者は多かったからだ。
詩篇67:1 神がわたしたちをあわれみ、祝福してくださるように。その顔の光をわたしたちに向けてくださるように。セラ
詩篇69:16 主よ、答えてください。あなたの慈しみは深いのだから。あふれる憐れみとともに、わたしに顔を向けてください。
詩篇73:9 彼らは口を天に向けて開き、その舌は地を歩きまわる。
詩篇74:3 とこしえに廃墟となった場所へ、あなたの足を向けてください。敵は聖なる神殿を、何もかも破壊したのです。
詩篇78:8 そうすれば、先祖たちのようにはならない。頑固で、逆らってばかりの世代。心を神に向けず、その霊が神に忠実でなかった世代のようには。
詩篇78:57 彼らは背を向け、先祖たちと同じように裏切った。使いものにならない弓のようにねじ曲がってしまったのだ。
詩篇80:16 ぶどうの木は火で焼かれ、切り倒された。あなたが顔を向けて叱れば、彼らは滅びる。
詩篇81:14 すぐにでも、わたしは彼らの敵を打ち負かし、彼らを苦しめる者たちに手を向けるのに。
詩篇86:16 わたしに顔を向けて、あわれんでください。あなたのしもべに力を与え、あなたのはしための子を救ってください。
詩篇98:3 主はその慈しみと真実を、イスラエルの家に向けて心に留めてくださった。地の果てのすべての人が、わたしたちの神の救いを見た。
詩篇101:2 わたしは全き道に心を向ける。あなたはいつ、わたしのところに来てくれるのか。わたしは家の中で、まっすぐな心で歩んでいく。
詩篇101:3 わたしは卑しいことに目を向けない。道を外れた者の行いを、わたしは憎む。それがわたしに付きまとうことはない。
詩篇106:4 主よ、あなたが自分の民を喜んで受け入れるとき、わたしを思い出してください。あなたが彼らを救うとき、わたしにも目を向けてください。
詩篇119:36 わたしの心を、あなたの教えに向けさせてください。自分の利益をむさぼる方へ向かわないように。
詩篇119:132 み名を愛する者にいつもしてくださるように、わたしに顔を向けて、あわれんでください。
詩篇141:4 わたしの心を悪いことへ向けさせないでください。悪事を働く者たちと一緒に、わたしが罪を犯すことのないように。彼らのごちそうを、わたしに食べさせないでください。
箴言(8か所)
箴言1:32 浅はかな者は背を向けて自らを滅ぼし、愚か者は安穏に浸って自らを破滅させる。
箴言2:2 知恵に耳を傾け、理解しようと心を向けなさい。
箴言4:25 あなたの目は、まっすぐ前を見つめなさい。視線を、あなたの前にまっすぐ向けなさい。
箴言5:6 彼女は命の道に心を向けない。その歩む道はさまよっているのに、彼女はそれに気づかない。
箴言7:25 心を彼女の道へ向けてはいけない。彼女の通り道に迷い込んではいけない。
箴言22:17 耳を傾けて、知恵ある人たちの言葉を聞きなさい。わたしの教えに、心を向けなさい。
箴言23:12 教えに心を向けなさい。知識のある言葉に耳を傾けなさい。
箴言23:26 息子よ、心をわたしに向けなさい。あなたの目が、わたしの歩む道を喜んで見つめるように。
伝道の書(5か所)
伝道の書4:1 わたしはあらためて、この世で行われているすべての虐げに目を向けた。虐げられている人たちは涙を流している。でも、その涙をぬぐってくれる人はいない。虐げる者の側には力があるのに、虐げられた人を慰めてくれる人はだれもいない。
伝道の書4:7 わたしはまた、この世にあるむなしさに目を向けた。
伝道の書7:25 わたしは心を向けて、知恵とものごとの仕組みを知り、探し、求めようとした。そして、悪が愚かさであり、愚かさが狂気であることも、はっきり知ろうとした。
伝道の書8:9 わたしはこのすべてを見た。太陽の下で行われるあらゆることに、心を向けてきた。人が人を支配して、相手を苦しめる、そんな時代もあった。
伝道の書8:16 わたしは知恵を知ろうと心を向け、地の上で行われている営みを見きわめようとした。昼も夜も、目を閉じて眠ることもなく。
雅歌(1か所)
雅歌5:6 わたしは、愛する人のために戸を開けた。でも、愛する人はもう背を向けて、去っていた。あの人の言葉に、わたしの魂は抜け出るほどだった。わたしは探したけれど、見つからなかった。呼んだけれど、答えてくれなかった。
イザヤ書(21か所)
イザヤ書1:4 ああ、罪ばかりの国。とがを重く背負った民。悪を行う者たちの子孫。だめにしてしまう子どもたち。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を見下し、背を向けて離れていった。
イザヤ書1:25 わたしは再び手をおまえに向け、灰汁で溶かすようにおまえのかすを取り除き、混じり物をすべて取り去る。
イザヤ書2:12 万軍の主の日が来る。その日は、すべて誇り高ぶる者、すべて思い上がった者に向けられ、彼らはみな低くされる。
イザヤ書2:16 タルシシュの船のすべてに、美しい船のすべてに、その日は向けられる。
イザヤ書5:26 主は遠くの国々に向けて旗を掲げ、地の果てにいる者を口笛で呼び寄せる。すると見よ、彼らはたちまち、すばやくやって来る。
イザヤ書8:21 人々は苦しみ、飢えながら、この地をさまよう。飢えると、怒り狂い、自分の王と自分の神を呪って、顔を上に向ける。
イザヤ書10:6 わたしは神を無視する国に向けて、この者を送る。わたしを怒らせた民を攻めるよう、命じる。奪えるものを奪い、略奪し、通りの泥のように彼らを踏みつけさせるためだ。
イザヤ書11:12 主は国々に向けて旗を掲げ、追い散らされたイスラエルの人々を呼び集める。散らされたユダの人々を、地の四方の果てから集める。
イザヤ書17:7 その日、人は自分を造った方を仰ぎ、その目はイスラエルの聖なる方へと向けられる。
イザヤ書17:8 自分の手で造った祭壇を、もう仰ぐことはない。自分の指で造ったもの、アシェラの柱や香をたく台に、目を向けることもない。
イザヤ書22:11 二つの城壁の間に貯水池を造り、古い池の水をそこにためた。でも、それをなさった方に目を向けず、はるか昔にこれを造られた方を見ようとしなかった。
イザヤ書31:1 助けを求めてエジプトへ下って行く者たちは、災いだ。彼らは馬をあてにし、戦車の数が多いこと、騎兵の力がとても強いことに頼りきっている。だが、イスラエルの聖なる方に目を向けず、主を求めようともしない。
イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言った。「わたしの主人がわたしを送って、このことを話させたのは、お前の主人やお前だけに向けてだと思うのか。城壁の上に座っている、あの人々にも聞かせるためだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
イザヤ書38:2 するとヒゼキヤは壁の方に顔を向け、主に祈った。
イザヤ書42:18 耳の聞こえない者たちよ、聞け。目の見えない者たちよ、目を向けて見よ。
イザヤ書48:14 みな集まって聞け。彼らのうちのだれが、こうしたことを告げただろうか。主が愛するその者は、バビロンに対して主の望みを果たし、その腕はカルデア人に向けられる。
イザヤ書49:22 主なる神はこう言われる。「見よ、わたしは国々に向けて手を上げ、もろもろの民に向けて旗を掲げる。すると彼らは、あなたの息子たちを胸に抱いて連れて来て、娘たちを肩に担いで運んで来る。
イザヤ書50:6 わたしは打つ者に背中を向け、ひげを抜く者に頬をまかせた。侮辱されても、つばを吐きかけられても、顔を隠さなかった。
イザヤ書59:13 それは、主に背いて偽り、わたしたちの神に背を向けて離れ去ること。人を虐げ、逆らうことを口にし、偽りの言葉を心の中で思い描いては語り出すことだ。
イザヤ書66:12 主はこう言われる。見よ、わたしは川のように平和をこの都に向けて注ぎ、あふれる流れのように国々の栄光を注ぐ。あなたたちは乳を飲み、腕に抱かれて運ばれ、膝の上であやされる。
イザヤ書66:14 あなたたちはそれを見て心から喜び、その体は若草のように生き生きとよみがえる。主の御手はその僕たちに現れ、その怒りは敵に向けられることが知られる。
エレミヤ書(23か所)
エレミヤ書2:27 彼らは木に向かって「あなたはわたしの父だ」と言い、石に向かって「あなたがわたしを産んだ」と言う。彼らはわたしに顔ではなく背を向けた。それでいて、災いにあうと「立ち上がって、わたしたちを救ってください」と言う。
エレミヤ書3:12 行って、北に向かってこの言葉を告げなさい。「戻って来なさい、背き去ったイスラエルよ、と主は言われる。わたしはもう怒りの顔をあなたたちに向けない。わたしは真実な者だから、いつまでも怒り続けはしない、と主は言われる。
エレミヤ書4:6 シオンへ向けて旗を掲げよ。急いで逃げよ、立ち止まるな。わたしが北から災いを、大いなる破滅をもたらすからだ。」
エレミヤ書4:16 諸国の民に伝えよ。「見よ」と。エルサレムに向けて知らせよ。「攻め囲む者たちが遠い国からやって来る。彼らはユダの町々に向かって鬨の声をあげる」と。
エレミヤ書14:7 主よ、わたしたちの罪がわたしたち自身を責めています。それでも、あなたの名のために動いてください。わたしたちは何度もあなたに背を向けました。あなたに対して罪を犯したのです。
エレミヤ書15:6 おまえはわたしを捨てた、と主は言われる。おまえは背を向けて離れていく。だから、わたしは手を伸ばしておまえを滅ぼした。もう思いとどまるのに疲れた。
エレミヤ書18:11 だから今、ユダの人々とエルサレムに住む人々にこう言いなさい。『主はこう告げる。見なさい。わたしは今、あなたたちに災いを形づくり、あなたたちに向けて計画を練っている。だから、それぞれ悪い道から立ち返り、自分の歩みと行いを正しなさい。』
エレミヤ書18:17 東風のように、わたしは彼らを敵の前に吹き散らす。彼らの災いの日に、わたしは背を向け、顔を向けない。」
エレミヤ書21:10 わたしはこの町に顔を向けた。それは災いのためで、幸いのためではない、と主は言われる。この町はバビロンの王の手に渡され、彼はそれを火で焼き払う。
エレミヤ書22:7 わたしはあなたに向けて、あなたを滅ぼす者たちを、それぞれ武器を持たせて送り出す。彼らはあなたの最良の杉の木を切り倒し、火に投げ込む。
エレミヤ書29:10 主はこう言われる。バビロンでの七十年が満ちたとき、わたしはあなたたちに心を向ける。そして、あなたたちをこの場所に連れ戻すという、わたしの約束を果たす。
エレミヤ書31:21 自分のために道しるべを立て、標識を置きなさい。あなたが通ってきた大通りに心を向けなさい。帰って来なさい、おとめイスラエルよ。あなたのこれらの町に帰って来なさい。
エレミヤ書32:33 彼らはわたしに顔ではなく背を向けた。わたしは何度も繰り返し教えたのに、彼らは聞こうとせず、教えを受け入れようとしなかった。
エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼らの願いが主に届いて、それぞれが悪い生き方から立ち返るかもしれない。主がこの民に向けて告げられた怒りと憤りは、それほど大きいのだから。」
エレミヤ書36:9 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
エレミヤ書38:22 見てください。ユダの王の家に残っているすべての女たちは、バビロンの王の家臣たちのところへ引き出されます。そして彼女たちはこう言うでしょう。『あなたの親しい友たちが、あなたをそそのかし、そして打ち負かした。あなたの足が泥にはまり込むと、彼らは背を向けて去って行った。』
エレミヤ書44:11 だから、イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。「見よ、わたしはあなたたちに災いをもたらそうと顔を向け、ユダ全体を断ち切る。
エレミヤ書46:21 雇われた兵たちも、その中で肥え太った子牛のようだ。彼らもまた背を向け、いっせいに逃げ出し、踏みとどまらなかった。彼らに災いの日が、罰せられる時がやって来たからだ。
エレミヤ書47:7 だが、どうして静まれるだろう。主が命令を下したのだ。アシュケロンと海辺の町々を討てと、主がそこへ剣を向けたのだから。」
エレミヤ書48:39 モアブはなんと打ち砕かれたことか。人々は泣き叫ぶ。モアブはなんと恥じて背を向けたことか。モアブは周りのすべての者にとって、笑いものとなり、恐怖の的となった。
エレミヤ書49:24 ダマスコは弱り果て、背を向けて逃げ出す。恐れに取りつかれ、産みの女のような苦しみと痛みが、この町を襲う。
エレミヤ書50:5 彼らはシオンへの道を尋ね、その方へ顔を向けて言う。「さあ、主のもとへ行き、主と結び合おう。永遠の契約を結び、それを決して忘れないようにしよう」と。
エレミヤ書51:12 バビロンの城壁に向けて旗を掲げよ。守りを固めよ。見張りを立てよ。伏兵を配置せよ。主は計画したことを、バビロンに住む者たちに語ったとおりに、そのまま成し遂げられるのだから。
哀歌(6か所)
哀歌1:15 主はわたしの中にいる勇士たちを、みな退けた。若者たちを打ち砕くために、わたしに向けて群れを呼び集めた。主はぶどうを踏むように、おとめであるユダの娘を踏みつけた。
哀歌3:3 そう、神は一日中、何度もわたしに手を向ける。
哀歌3:30 打つ者に頬を向け、辱めを十分に受けよ。
哀歌3:61 主よ、あなたは彼らがわたしをののしる声を聞いてくださった。わたしに向けられた彼らのすべての企みも。
哀歌3:62 わたしに立ち向かう者たちの唇と、そのつぶやきは、一日じゅうわたしに向けられている。
哀歌5:1 主よ、わたしたちに起きたことを思い出してください。目を向けて、わたしたちが受けた恥をご覧ください。
エゼキエル書(29か所)
エゼキエル書4:3 さらに鉄の平鍋を取り、それを鉄の壁として、あなたと町との間に立てなさい。あなたは顔を町に向け、町は包囲される。あなたがそれを攻める。これはイスラエルの人々への一つのしるしだ。
エゼキエル書4:7 あなたは包囲されたエルサレムに顔をまっすぐ向け、腕をむき出しにして、その町に向けて預言しなさい。
エゼキエル書5:13 こうしてわたしの怒りは尽き、彼らに向けた激しい憤りを収めて、わたしは気が済む。わたしが彼らに憤りをぶつけ終えたとき、彼らは、この主が熱い思いをもって語ったことを知る。
エゼキエル書6:2 「人の子よ、イスラエルの山々に顔を向けて、そこに向けて預言しなさい。
エゼキエル書7:13 売った者は、たとえ生きていても、売ったものを取り戻せない。この幻はその群衆すべてに向けられていて、取り消されない。だれも自分の罪の中で、いのちを保つことはできない。
エゼキエル書8:16 それから神はわたしを、主の神殿の内側の庭に連れて行った。すると、主の本殿の入り口、玄関と祭壇の間に、二十五人ほどの男たちがいた。彼らは主の本殿に背を向け、東を向いていた。そして東に向かって、太陽を拝んでいた。
エゼキエル書13:17 人の子よ、今度は、あなたの民の娘たちに顔を向けよ。彼女たちは自分の心のままに預言している。彼女たちに向かって預言し、
エゼキエル書14:6 だから、イスラエルの家に言いなさい。主なる神はこう言われる。立ち帰れ。偶像から離れ、あらゆる忌まわしいものに背を向けよ。
エゼキエル書14:8 わたしはその者に顔を向けて敵となり、見せしめとし、語り草とする。そして彼を、わたしの民の中から断ち切る。こうしてあなたがたは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書15:7 わたしは彼らに顔を向けて立ち向かう。彼らは一つの火から逃れても、また別の火に焼き尽くされる。わたしが彼らに顔を向けるとき、あなたたちは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書18:6 その人は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、生理中の女性に近づかない。
エゼキエル書18:12 貧しい人や乏しい人を虐げ、人のものを奪い取り、担保を返さず、偶像に目を向け、忌まわしいことを行う。
エゼキエル書18:15 山の上で偶像へのいけにえの肉を食べず、イスラエルの民が拝む偶像に目を向けない。隣人の妻を汚さず、
エゼキエル書20:46 「人の子よ、顔を南に向けなさい。南に向かって語りかけ、ネゲブの野の森に向かって預言しなさい。
エゼキエル書21:2 「人の子よ、顔をエルサレムに向けろ。聖所に向かって語りかけ、イスラエルの地に預言しろ。
エゼキエル書21:12 人の子よ、叫べ、泣きわめけ。この剣はわたしの民に向けられ、イスラエルのすべての指導者に向けられているからだ。彼らはわたしの民とともに、剣に引き渡された。だから腿を打って嘆け。
エゼキエル書21:15 人々の心がくずおれ、多くの者が倒れるように、わたしは彼らのすべての門に、きらめく剣を向けた。ああ、それは稲妻のように光るよう作られ、虐殺のために抜き放たれている。
エゼキエル書21:22 彼の右手に、エルサレムを指す占いの結果が出る。破城槌を据え、殺せと号令をかけ、鬨の声を上げ、城門に向けて破城槌を並べ、土塁を盛り、やぐらを築くためだ。
エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬みの怒りを向ける。彼らは激しい怒りをもってあなたを扱い、あなたの鼻と耳を削ぎ落とす。生き残った者は剣に倒れる。彼らはあなたの息子や娘を連れ去り、残された者は火に焼き尽くされる。
エゼキエル書23:27 こうしてわたしは、あなたの淫らさと、エジプトの地から持ち込んだ淫行を終わらせる。あなたはもう彼らに目を向けず、エジプトを思い出すこともなくなる。
エゼキエル書25:2 「人の子よ、アンモン人の方へ顔を向けて、彼らに預言しなさい。
エゼキエル書26:8 彼は本土にあるお前の周りの町々の人々を、剣で殺す。そしてお前に向けて攻めの塁を築き、土の坂を盛り上げ、大盾をかざして迫る。
エゼキエル書28:21 「人の子よ、シドンに顔を向けて、その町に向けて預言せよ。
エゼキエル書29:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオに顔を向けなさい。そして彼と、エジプト全体に向けて預言しなさい。
エゼキエル書30:25 わたしはバビロンの王の腕を強くする。だがファラオの腕は力を失う。わたしがわたしの剣をバビロンの王の手に握らせ、彼がそれをエジプトの地に向けて振りかざすとき、人々は、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書35:2 「人の子よ、セイルの山に顔を向けて、それに向かって預言せよ。
エゼキエル書36:5 だから主なる神はこう言う。わたしは燃える怒りをもって、残った国々と、エドムのすべてに向けて語った。彼らは心から喜び、心の底から見下しながら、わたしの地を自分たちのものとして奪い取り、その牧草地まで略奪したからだ。
エゼキエル書38:2 「人の子よ、顔をゴグに向けなさい。ゴグはマゴグの地の者で、メシェクとトバルの国々を治める最高の指導者だ。彼に立ち向かって、こう預言しなさい。
エゼキエル書40:4 その人はわたしにこう言った。「人の子よ、目でよく見て、耳でよく聞き、わたしがあなたに見せるすべてのことに心を向けなさい。あなたがここに連れて来られたのは、それをあなたに見せるためだ。あなたが見るすべてのことを、イスラエルの家に伝えなさい。」