エゼキエル書 21章22節(エゼキエル書21:22)

22 彼かれの右手みぎてに、エルサレムを指さす占うらないの結果けっかが出でる。破は城じょう槌つちを据すえ、殺ころせと号令ごうれいをかけ、鬨ときの声こえを上あげ、城門じょうもんに向むけて破は城じょう槌つちを並ならべ、土塁どるいを盛もり、やぐらを築きずくためだ。

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前後の聖句(21章20–24節)

20 剣けんが来くるように、道みちを定さだめろ。剣けんがアンモン人にんの町まちラバへ向むかう道みち、そしてユダの、城壁じょうへきに囲かこまれたエルサレムへ向むかう道みちだ。

21 バビロンの王おうが二ふたつの道みちの分わかれ目め、その分岐ぶんき点てんに立たち、占うらないをするからだ。彼かれは矢やを振ふり、占うらないの像ぞうにたずね、いけにえの肝臓かんぞうを見みて占ううらなう。

22 彼かれの右手みぎてに、エルサレムを指さす占うらないの結果けっかが出でる。破は城じょう槌つちを据すえ、殺ころせと号令ごうれいをかけ、鬨ときの声こえを上あげ、城門じょうもんに向むけて破は城じょう槌つちを並ならべ、土塁どるいを盛もり、やぐらを築きずくためだ。

23 エルサレムの人々ひとびとには、これは偽いつわりの占うらないに見みえる。彼かれらは固かたく誓ちかいを立たてた者ものたちだからだ。だが主しゅは、彼かれらの罪つみを思おもい起おこさせ、彼かれらを捕とらえる。

24 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。おまえたちは自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせた。おまえたちの背そむきはあらわになり、行おこないのすべてに罪つみが現あらわれている。こうして自分じぶんの罪つみを思おもい起おこさせたのだから、おまえたちは敵てきの手てに捕とらえられる。

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