詩篇 101篇3節(詩篇101:3)

3 わたしは卑いやしいことに目めを向むけない。道みちを外はずれた者ものの行おこないを、わたしは憎にくむ。それがわたしに付つきまとうことはない。

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前後の聖句(101章1–5節)

1 慈いつくしみと正義せいぎについて、わたしは歌ううたう。主しゅよ、あなたに向むかって歌ううたう。

2 わたしは全ぜんき道どうに心こころを向むける。あなたはいつ、わたしのところに来きてくれるのか。わたしは家いえの中なかで、まっすぐな心こころで歩あゆんでいく。

3 わたしは卑いやしいことに目めを向むけない。道みちを外はずれた者ものの行おこないを、わたしは憎にくむ。それがわたしに付つきまとうことはない。

4 ひねくれた心こころはわたしから離はなれていく。わたしは悪事あくじを知しろうともしない。

5 こっそりと隣人りんじんの悪口わるぐちを言いう者ものを、わたしは黙だまらせる。高たかぶるまなざしと、思おもい上あがった心こころを持もつ者ものを、わたしは我慢がまんできない。

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