エレミヤ書 14章7節(エレミヤ書14:7)

7 主しゅよ、わたしたちの罪つみがわたしたち自身じしんを責せめています。それでも、あなたの名なのために動うごいてください。わたしたちは何なん度どもあなたに背せを向むけました。あなたに対たいして罪つみを犯おかしたのです。

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この節を含む箇所ひでり、ききん、つるぎ、疫病エレミヤ書14:1-18

前後の聖句(14章5–9節)

5 野のの雌鹿めじかさえ、子こを産うんでもその子こを置おき去ざりにする。草くさがまったくないからだ。

6 野のろばは裸はだかの丘おかに立たちつくし、ジャッカルのようにあえいで空気くうきを吸すう。食たべる草くさがなく、その目めは力ちからを失うしなっていく。

7 主しゅよ、わたしたちの罪つみがわたしたち自身じしんを責せめています。それでも、あなたの名なのために動うごいてください。わたしたちは何なん度どもあなたに背せを向むけました。あなたに対たいして罪つみを犯おかしたのです。

8 イスラエルの望のぞみよ、苦くるしみのときの救すくい主ぬしよ。どうしてあなたは、この地ちの他所者よそもののようになるのですか。一いち晩ばんだけ泊とまって去さっていく旅人たびびとのようになるのですか。

9 どうしてあなたは、なすすべを失うしなった人ひとのように、助たすける力ちからのない勇士ゆうしのようになるのですか。主しゅよ、あなたはわたしたちのただ中なかにおられ、わたしたちはあなたの名なで呼よばれています。どうか、わたしたちを見捨みすてないでください。

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