ヨシュア記 8章18節(ヨシュア記8:18)

18 そのとき主しゅはヨシュアに言いわれた。「お前まえの手てにある投なげ槍やりをアイに向むけて差さし伸のべよ。わたしがその町まちをお前まえの手てに渡わたす。」ヨシュアは手てにした投なげ槍やりを町まちに向むけて差さし伸のべた。

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この節を含む箇所アイの攻略ヨシュア記8:1-29

前後の聖句(8章16–20節)

16 アイにいた民たみはみな、彼かれらを追おえと呼よび集あつめられ、ヨシュアを追おって行いき、町まちからおびき出だされていった。

17 アイとベテルには、イスラエルを追おって出でて行いかなかった者ものは一人ひとりも残のこらなかった。彼かれらは町まちを開あけたまま残のこして、イスラエルを追おいかけた。

18 そのとき主しゅはヨシュアに言いわれた。「お前まえの手てにある投なげ槍やりをアイに向むけて差さし伸のべよ。わたしがその町まちをお前まえの手てに渡わたす。」ヨシュアは手てにした投なげ槍やりを町まちに向むけて差さし伸のべた。

19 伏ふせていた者ものたちは、ヨシュアが手てを差さし伸のべると同時どうじに、すばやく自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがって走はしり出だした。そして町まちに入はいり、これを占領せんりょうすると、すぐに火ひを放はなった。

20 アイの人ひとたちが振ふり返かえって見みると、町まちの煙けむりが空そらへ立たちのぼっていた。彼かれらはもう、どちらへ逃にげる力ちからも残のこっていなかった。荒あれ野のへ逃にげていたイスラエルの民たみも、追おってくる者ものたちのほうへ向むき直なおった。

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