哀歌 3章30節(哀歌3:30)

30 打うつ者ものに頬ほおを向むけ、辱はずかしめを十分じゅうぶんに受うけよ。

哀歌3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所預言者の望み哀歌3:19-36

前後の聖句(3章28–32節)

28 主しゅがそれを負おわせたのだから、その人ひとは一人静ひとりしずかかに座すわっていればいい。

29 口くちを土つちにつけよ。もしかしたら、まだ望のぞみがあるかもしれない。

30 打うつ者ものに頬ほおを向むけ、辱はずかしめを十分じゅうぶんに受うけよ。

31 主しゅは、いつまでも見捨みすてることはないからだ。

32 たとえ主しゅが悲かなしみを与あたえても、その豊ゆたかな慈いつくしみによって、必かならず憐あわれんでくださる。

有名な聖句をもっと読む