エゼキエル書 15章7節(エゼキエル書15:7)

7 わたしは彼かれらに顔かおを向むけて立たち向むかう。彼かれらは一ひとつの火ひから逃のがれても、また別べつの火ひに焼やき尽つくされる。わたしが彼かれらに顔かおを向むけるとき、あなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

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前後の聖句(15章5–8節)

5 まだ傷きずひとつなかったときでさえ、何なんの役やくにも立たたたなかった。まして火ひに焼やかれて黒焦くろこげになった今いま、どうして役やくに立たつだろうか。

6 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。森もりの木々きぎの中なかのぶどうの木きを薪たきぎとして火ひに渡わたしたように、わたしはエルサレムに住すむ人々ひとびとを火ひに渡わたす。

7 わたしは彼かれらに顔かおを向むけて立たち向むかう。彼かれらは一ひとつの火ひから逃のがれても、また別べつの火ひに焼やき尽つくされる。わたしが彼かれらに顔かおを向むけるとき、あなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

8 わたしはこの地ちを荒あれ果はてさせる。彼かれらが裏切うらぎりの罪つみを犯おかしたからだ。主しゅなる神かみがそう告つげられる。

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