「会見」(かいけん)が出てくる聖書の箇所

「会見」(かいけん)は口語訳の141か所(旧約141・新約0)に出てきます。日常訳第1版では135か所。

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出エジプト記(33か所)

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:4 あなたはまたアロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめ、

出エジプト29:10 あなたは会見かいけんの幕屋まくやの前まえに雄牛おうしを引ひいてきて、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

出エジプト29:11 そして会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえにその雄牛おうしをほふり、

出エジプト29:30 その子こたちのうち、彼かれに代かわって祭司さいしとなり、聖せい所しょで仕つかえるために会見かいけんの幕屋まくやにはいる者ものは、七なな日かの間あいだこれを着きなければならない。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンとを食たべなければならない。

出エジプト29:42 これはあなたがたが代々だいだい会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに絶たやすことなく、ささぐべき燔祭はんさいである。わたしはその所ところであなたに会あい、あなたと語かたるであろう。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとを聖別せいべつするであろう。またアロンとその子こたちを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるであろう。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、あがないの銀ぎんを取とって、これを会見かいけんの幕屋まくやの用ように当あてなければならない。これは主しゅの前まえにイスラエルの人々ひとびとのため記念きねんとなって、あなたがたの命いのちをあがなうであろう」。

出エジプト30:18 「あなたはまた洗あらうために洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくり、それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとの間あいだに置おいて、その中なかに水みずを入いれ、

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、水みずで洗あらって、死しなないようにしなければならない。また祭壇さいだんに近ちかづいて、その務つとむをなし、火祭ひまつりを主しゅにささげる時ときにも、そうしなければならない。

出エジプト30:26 あなたはこの油あぶらを会見かいけんの幕屋まくやと、あかしの箱ばことに注そそぎ、

出エジプト30:36 また、その幾いくぶんを細こまかに砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの幕屋まくやにある、あかしの箱ばこの前まえにこれを供そなえなければならない。これはあなたがたに最ももっとも聖せいなるものである。

出エジプト31:7 すなわち会見かいけんの幕屋まくや、あかしの箱ばこ、その上うえにある贖罪しょくざい所しょ、幕屋まくやのもろもろの器うつわ、

出エジプト33:7 モーセは幕屋まくやを取とって、これを宿営しゅくえいの外そとに、宿営しゅくえいを離はなれて張はり、これを会見かいけんの幕屋まくやと名なづけた。すべて主しゅに伺うかがい事ことのある者ものは出でて、宿営しゅくえいの外そとにある会見かいけんの幕屋まくやに行いった。

出エジプト35:21 すべて心こころに感かんじた者もの、すべて心こころから喜よろこんでする者ものは、会見かいけんの幕屋まくやの作業さぎょうと、そのもろもろの奉仕ほうしと、聖せいなる服ふくとのために、主しゅにささげる物ものを携たずさえてきた。

出エジプト38:8 また洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくった。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで務つとむをなす女おんなたちの鏡かがみをもって造つくった。

出エジプト38:30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:2 「正月しょうがつの元日がんじつにあなたは会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト40:6 また燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちの前まえにすえ、

出エジプト40:7 洗あらい盤ばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだにすえて、これに水みずを入いれなければならない。

出エジプト40:12 アロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい、

出エジプト40:22 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの北側きたがわ、垂幕たれまくの外そとに机つくえをすえ、

出エジプト40:24 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの南側みなみがわに、机つくえにむかい合あわせて燭台しょくだいをすえ、

出エジプト40:26 彼かれは会見かいけんの幕屋まくやの中なか、垂幕たれまくの前まえに金かねの祭壇さいだんをすえ、

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:30 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだに洗あらい盤ばんを置おき、洗あらうためにそれに水みずを入いれた。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの幕屋まくやに、はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからである。

レビ記(41か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの幕屋まくやからこれに告つげて言いわれた、

レビ記1:3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:5 油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを取とって、それを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:7 祭司さいしはまたその血ちを取とり、主しゅの前まえで会見かいけんの幕屋まくやの中なかにある香こうばしい薫香くんこうの祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その子牛こうしの血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:16 そして、油あぶら注そそがれた祭司さいしは、その子牛こうしの血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえ入はいり、

レビ記4:18 またその血ちを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの中なかの主しゅの前まえにある祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記6:16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

レビ記6:26 罪つみのためにこれをささげる祭司さいしが、これを食たべなければならない。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの庭にわの聖せいなる所ところで、これを食たべなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記8:3 また全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめなさい」。

レビ記8:4 モーセは主しゅが命めいじられたようにした。そして会衆かいしゅうは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつまった。

レビ記8:31 モーセはまたアロンとその子こたちに言いった、「会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでその肉にくを煮になさい。そして任にん職しょく祭さいのかごの中なかのパンと共ともに、それをその所ところで食たべなさい。これは『アロンとその子こたちが食たべなければならない、と言いえ』とわたしが命めいじられたとおりである。

レビ記8:33 あなたがたはその任にん職しょく祭さいの終おわる日ひまで七なな日かの間あいだ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから出でてはならない。あなたがたの任にん職しょくは七なな日にちを要ようするからである。

レビ記8:35 あなたがたは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに七しち日にちの間あいだ、日夜にちやとどまり、主しゅの仰おおせを守まもって、死しぬことのないようにしなければならない。わたしはそのように命めいじられたからである」。

レビ記9:5 彼かれらはモーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに携たずさえてきた。会衆かいしゅうがみな近ちかづいて主しゅの前まえに立たったので、

レビ記9:23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民みんを祝福しゅくふくした。そして主しゅの栄光えいこうはすべての民たみに現あらわれ、

レビ記10:7 また、あなたがたは死しぬことのないように、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちから外そとへ出でてはならない。あなたがたの上うえに主しゅの注そそぎ油あぶらがあるからである」。彼かれらはモーセの言葉ことばのとおりにした。

レビ記10:9 「あなたも、あなたの子こたちも会見かいけんの幕屋まくやにはいる時ときには、死しぬことのないように、ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではならない。これはあなたがたが代々だいだい永ながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

レビ記12:6 男おとこの子こまたは女おんなの子こについての清きよめの日ひが満みちるとき、女おんなは燔祭はんさいのために一いち歳さいの小羊こひつじ、罪つみ祭まつりのために家いえばとのひな、あるいは山やまばとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの、祭司さいしのもとに、携たずさえてこなければならない。

レビ記14:11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、

レビ記14:23 そして八よう日か目めに、その清きよめのために会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもと、主しゅの前まえにこれを携たずさえて行いかなければならない。

レビ記15:14 八よう日か目めに、山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに行いき、主しゅの前まえに出でて、それを祭司さいしに渡わたさなければならない。

レビ記15:29 その女おんなは八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを自分じぶんのために取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとに携たずさえて行いかなければならない。

レビ記16:7 アロンはまた二に頭とうのやぎを取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに立たたたせ、

レビ記16:16 イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、そのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみのゆえに、聖せい所しょのためにあがないをしなければならない。また彼かれらの汚よごれのうちに、彼かれらと共ともにある会見かいけんの幕屋まくやのためにも、そのようにしなければならない。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょであがないをするために、はいった時ときは、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくと、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうとのために、あがないをなし終おえて出でるまで、だれも会見かいけんの幕屋まくやの内うちにいてはならない。

レビ記16:20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

レビ記16:23 そして、アロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、聖せい所しょに入はいる時ときに着きた亜あ麻布あざぶの衣服いふくを脱ぬいで、そこに置おき、

レビ記16:33 彼かれは至いたり聖せい所しょのために、あがないをなし、また会見かいけんの幕屋まくやのためと、祭壇さいだんのために、あがないをなし、また祭司さいしたちのためと、民みんの全ぜん会衆かいしゅうのために、あがないをしなければならない。

レビ記17:4 それを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて主しゅの幕屋まくやの前まえで、供そなえ物ものとして主しゅにささげないならば、その人ひとは血ちを流ながした者ものとみなされる。彼かれは血ちを流ながしたゆえ、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記17:9 これを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに携たずさえてきて、主しゅにささげないならば、その人ひとは、その民たみのうちから断たたたれるであろう。

レビ記19:21 しかし、その男おとこは愆祭とがさいを主しゅに携たずさえてこなければならない。すなわち、愆祭とがさいの雄羊おひつじを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

レビ記24:3 すなわち、アロンは会見かいけんの幕屋まくやのうちのあかしの垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで絶たえず、そのともしびを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはあなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

民数記(54か所)

民数記1:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの二に月がつ一日ついたちに、主しゅはシナイの荒野あらのにおいて、会見かいけんの幕屋まくやで、モーセに言いわれた、

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその部隊ぶたいの旗はたのもとに、その父祖ふその家いえの旗印はたじるしにしたがって宿営しゅくえいしなければならない。また会見かいけんの幕屋まくやのまわりに、それに向むかって宿営しゅくえいしなければならない。

民数記2:17 その次つぎに会見かいけんの幕屋まくやを、レビびとの宿営しゅくえいとともに、もろもろの宿営しゅくえいの中央ちゅうおうにして進すすまなければならない。彼かれらは宿営しゅくえいするのと同おなじように、おのおのその位置いちで、その旗はたにしたがって進すすまなければならない。

民数記3:7 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえにあって、アロンと全ぜん会衆かいしゅうのために、その務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記3:8 すなわち、彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの、すべての器うつわをまもり、イスラエルの人々ひとびとのために務つとむをし、幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやの、ゲルションの子こたちの務つとむは、幕屋まくや、天幕てんまくとそのおおい、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

民数記3:38 また幕屋まくやの前まえ、その東ひがしの方ほう、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの東ひがしの方ほうに宿営しゅくえいする者ものは、モーセとアロン、およびアロンの子こたちであって、イスラエルの人々ひとびとの務つとむに代かわって、聖せい所しょの務むを守まもるものである。ほかの人ひとで近ちかづく者ものは殺ころされるであろう。

民数記4:3 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:4 コハテの子こたちの、会見かいけんの幕屋まくやの務つとむは、いと聖せいなる物ものにかかわるものであって、次つぎのとおりである。

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:25 すなわち、彼かれらは幕屋まくやの幕まく、会見かいけんの幕屋まくやおよびそのおおいと、その上うえのじゅごんの皮かわのおおい、ならびに会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばりを運はこび、

民数記4:28 これはすなわちゲルションびとの子こたちの氏族しぞくが、会見かいけんの幕屋まくやでする働はたらきであって、彼かれらの務つとむは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとにおかなければならない。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをすることのできる者ものを、ことごとく数かぞえなさい。

民数記4:31 彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでするすべての務つとむにしたがって、その運はこぶ責任せきにんのある物ものは次つぎのとおりである。すなわち、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

民数記4:33 これはすなわちメラリの子こたちの氏族しぞくの働はたらきであって、彼かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとに、会見かいけんの幕屋まくやで、このすべての働はたらきをしなければならない」。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さい以下いかで、会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむの働はたらきをし、また、運はこぶ働はたらきをする者ものを、ことごとく数かぞえたが、

民数記6:10 そして八よう日か目めに山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを携たずさえて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしの所ところに行いかなければならない。

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記6:18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記8:9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

民数記8:15 こうして後あとレビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむにつくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、彼かれらをささげて揺祭ようさいとしなければならない。

民数記8:19 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちからレビびとを取とって、アロンとその子こたちに与あたえ、彼かれらに会見かいけんの幕屋まくやで、イスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとむをさせ、またイスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをさせるであろう。これはイスラエルの人々ひとびとが、聖せい所しょに近ちかづいて、イスラエルの人々ひとびとのうちに災わざわいの起おこることのないようにするためである」。

民数記8:22 こうして後あと、レビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって、アロンとその子こたちに仕つかえて務つとむをした。すなわち、彼かれらはレビびとの事ことについて、主しゅがモーセに命めいじられた所ところにしたがって、そのように彼かれらに行いった。

民数記8:24 「レビびとは次つぎのようにしなければならない。すなわち、二十にじゅう五ご歳さい以上いじょうの者ものは務つとむにつき、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。

民数記8:26 ただ、会見かいけんの幕屋まくやでその兄弟きょうだいたちの務むの助たすけをすることができる。しかし、務つとむをしてはならない。あなたがレビびとにその務つとむをさせるには、このようにしなければならない」。

民数記10:3 この二ふたつを吹ふくときは、全ぜん会衆かいしゅうが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに、あなたの所ところに集あつまってこなければならない。

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記12:4 そこで、主しゅは突然とつぜんモーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三さん人にん、会見かいけんの幕屋まくやに出でてきなさい」と言いわれたので、彼かれら三さん人にんは出でてきたが、

民数記14:10 ところが会衆かいしゅうはみな石いしで彼かれらを撃うち殺ころそうとした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが、会見かいけんの幕屋まくやからイスラエルのすべての人ひとに現あらわれた。

民数記16:18 彼かれらは、おのおの火ひざらを取とり、火ひをその中なかに入いれ、それに薫香くんこうを盛もり、モーセとアロンも共ともに、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。

民数記16:19 そのとき、コラは会衆かいしゅうを、ことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめて、彼かれらふたりに逆さからわせようとしたが、主しゅの栄光えいこうは全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記16:42 会衆かいしゅうが集あつまって、モーセとアロンとに逆さからったとき、会見かいけんの幕屋まくやを望のぞみ見みると、雲くもがこれをおおい、主しゅの栄光えいこうが現あらわれていた。

民数記16:43 モーセとアロンとが、会見かいけんの幕屋まくやの前まえに行いくと、

民数記16:50 アロンは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにいるモーセのもとに帰かえった。こうして疫病やくびょうはやんだ。

民数記17:4 そして、これらのつえを、わたしがあなたがたに会あう会見かいけんの幕屋まくやの中なかの、あかしの箱ばこの前まえに置おきなさい。

民数記18:4 彼かれらはあなたに連つらなって、会見かいけんの幕屋まくやの務むを守まもり、幕屋まくやのもろもろの働はたらきをしなければならない。ほかの者ものは、あなたがたに近ちかづいてはならない。

民数記18:6 わたしはあなたがたの兄弟きょうだいたるレビびとを、イスラエルの人々ひとびとのうちから取とり、主しゅのために、これを賜物たまものとして、あなたがたに与あたえ、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをさせる。

民数記18:21 わたしはレビの子孫しそんにはイスラエルにおいて、すべて十じゅう分ぶんの一いちを嗣業しぎょうとして与あたえ、その働はたらき、すなわち、会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきに報むくいる。

民数記18:22 イスラエルの人々ひとびとは、かさねて会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。罪つみを得えて死しなないためである。

民数記18:23 レビびとだけが会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。彼かれらがその罪つみを負おうであろう。彼かれらがイスラエルの人々ひとびとのうちに、嗣業しぎょうの地ちを持もたないことをもって、あなたがたの代々だいだいながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記18:31 あなたがたと、あなたがたの家族かぞくとは、どこでそれを食たべてもよい。これは会見かいけんの幕屋まくやであなたがたがする働はたらきの報酬ほうしゅうである。

民数記19:4 そして祭司さいしエレアザルは、指ゆびをもってその血ちを取とり、会見かいけんの幕屋まくやの表ひょうに向むかって、その血ちを七ななたびふりかけなければならない。

民数記20:6 そこでモーセとアロンは会衆かいしゅうの前まえを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちへ行いってひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれ、

民数記25:6 モーセとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとが会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで泣ないていた時とき、彼かれらの目めの前まえで、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟きょうだいたちの中なかに、ひとりのミデアンの女おんなを連つれてきた。

民数記27:2 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでモーセと、祭司さいしエレアザルと、つかさたちと全ぜん会衆かいしゅうとの前まえに立たって言いった、

民数記31:54 モーセと祭司さいしエレアザルとは、千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとから、その金かねを受うけ取とり、それを携たずさえて会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、主しゅの前まえに置おいてイスラエルの人々ひとびとのために記念きねんとした。

申命記(1か所)

申命記31:14 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたの死しぬ日ひが近ちかづいている。ヨシュアを召めして共ともに会見かいけんの幕屋まくやに立たちなさい。わたしは彼かれに務つとむを命めいじるであろう」。モーセとヨシュアが行いって会見かいけんの幕屋まくやに立たつと、

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記18:1 そこでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、その地ちを征服せいふくしたので、シロに集あつまり、そこに会見かいけんの幕屋まくやを立たてた。

ヨシュア記19:51 これらは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの子孫しそんの部族ぶぞくの族長ぞくちょうたちが、シロにおいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに、くじを引ひいて分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。こうして地ちを分わけることを終おわった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一2:22 エリはひじょうに年としをとった。そしてその子こらがイスラエルの人々ひとびとにしたいろいろのことを聞ききき、また会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで勤つとめていた女おんなたちと寝ねたことを聞きいて、

列王紀上(1か所)

列王紀上8:4 そして彼かれらは主しゅの箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべての聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

歴代志上(3か所)

歴代志上6:32 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえたが、ソロモンがエルサレムに主しゅの宮みやを建たててからは、一定いっていの秩序ちつじょに従したがって務つとむを行おこなった。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは会見かいけんの幕屋まくやの門もんを守まもる者ものであった。

歴代志上23:32 このようにして彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやと聖せい所しょの務むを守まもり、主しゅの家いえの働はたらきのためにその兄弟きょうだいであるアロンの子こらに仕つかえなければならない」。

歴代志下(4か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下1:6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

歴代志下1:13 それからソロモンはギベオンの高たかき所ところを去さり、会見かいけんの幕屋まくやの前まえを去さって、エルサレムに帰かえり、イスラエルを治おさめた。

歴代志下5:5 彼かれらは箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

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