ネヘミヤ記 6章2節(ネヘミヤ記6:2)

2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

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この節を含む箇所サンバラテの陰謀ネヘミヤ記6:1-14

前後の聖句(6章1–4節)

1 サンバラテ、トビヤ、アラビヤびとガシムおよびその他たのわれわれの敵てきは、わたしが城壁じょうへきを築ききずき終おわって、一ひとつの破やぶれも残のこらないと聞きいた。(しかしその時ときにはまだ門もんのとびらをつけていなかったのである。)

2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

4 彼かれらは四よん度どまでこのようにわたしに人ひとをつかわしたが、わたしは同おなじように彼かれらに答こたえた。

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