「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(4ページ目)。
レビ記(226か所)
レビ記17:5 これは、イスラエルの人々が、これまで野原でささげていたいけにえを、主のもとに連れて来るためである。彼らはそれを、会見の幕屋の入り口にいる祭司のところへ持って来て、主への和解のいけにえとしてささげなければならない。
レビ記17:6 祭司はその血を、会見の幕屋の入り口にある主の祭壇に振りかける。そして脂肪を焼いて、主が喜ばれる香りとしてささげる。
レビ記18:1 主はモーセに言われた。
レビ記18:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしは、あなたたちの神、主である。
レビ記18:4 わたしの定めを行い、わたしのおきてを守って、それに従って生きなさい。わたしは、あなたたちの神、主である。
レビ記18:5 わたしのおきてと定めを守りなさい。それを行う人は、それによって生きる。わたしは主である。
レビ記18:6 だれも、自分の血のつながった身内に近づいて、その裸を見てはならない。わたしは主である。
レビ記18:21 自分の子どもをモレクにささげてはならない。あなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記18:30 だからあなたたちは、わたしの命じることを守りなさい。あなたたちより前に行われていた、あの忌み嫌うべき習わしをまねてはならない。それらによって身を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。」
レビ記19:1 主はモーセにこう告げられた。
レビ記19:2 イスラエルの人々の集まり全体にこう言いなさい。「あなたたちは聖なる者でありなさい。あなたたちの神、主であるわたしが聖なる者だからだ。
レビ記19:3 あなたたちはそれぞれ、自分の母と父を敬いなさい。そしてわたしの安息日を守りなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:4 偶像に心を向けてはならない。鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:8 それを食べる人は、自分の罪を負う。主の聖なるものを汚したからだ。その人は民の中から断ち切られる。
レビ記19:10 ぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。落ちた実を拾い集めてはならない。それらを貧しい人と旅の寄留者のために残しておきなさい。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記19:12 わたしの名にかけて偽って誓ってはならない。そんなことをすれば、あなたの神の名を汚すことになる。わたしは主である。
レビ記19:14 耳の聞こえない人をののしってはならない。目の見えない人の前に、つまずきになるものを置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
レビ記19:16 民の間で人のうわさを言いふらして歩いてはならない。隣人の命を危険にさらしてはならない。わたしは主である。
レビ記19:18 あなたの民の一人に、仕返しをしたり、恨みを抱いたりしてはならない。あなた自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい。わたしは主である。
レビ記19:21 その男は、自分の償いのささげ物として、雄羊一頭を、会見の幕屋の入り口にいる主のもとへ引いて来なさい。
レビ記19:22 祭司は、その償いの雄羊で、主の前でその男のためにあがないをする。こうして、その男が犯した罪は赦される。
レビ記19:24 四年目には、その実はすべて、主をたたえるための聖なるささげ物となる。
レビ記19:25 五年目になって、あなたがたはその実を食べてよい。そうすれば、木はもっと多くの実を実らせる。わたしはあなたがたの神、主である。
レビ記19:28 死んだ者のために体を傷つけてはならない。体に入れ墨をしてはならない。わたしは主である。
レビ記19:30 わたしの安息日を守りなさい。わたしの聖所を敬いなさい。わたしは主である。
レビ記19:31 口寄せや霊媒に頼ってはならない。彼らに教えを求めれば、身を汚すことになる。わたしは主、あなたたちの神である。
レビ記19:32 白髪の人の前では立ち上がり、お年寄りを敬いなさい。あなたの神を恐れなさい。わたしは主である。
レビ記19:34 あなたたちと共に住む外国の人を、自分たちと同じ国に生まれた者のように扱いなさい。自分自身のように愛しなさい。あなたたちもかつてエジプトの地で外国人だったのだから。わたしは主、あなたたちの神である。
レビ記19:36 正しいてんびん、正しい重り、正しい升、正しい量りを使いなさい。わたしは主、あなたたちの神、あなたたちをエジプトの地から導き出した者である。
レビ記19:37 だから、わたしのすべての掟とすべての定めを守り、それを実行しなさい。わたしは主である。」
レビ記20:1 主はモーセにこう告げられた。
レビ記20:7 あなたたちは自分を清く保ち、聖なる者でありなさい。わたしは、あなたたちの神、主だからだ。
レビ記20:8 わたしの掟を守り、それを行いなさい。あなたたちを聖なる者とするのは、わたし、主である。
レビ記20:24 だからわたしはあなたたちに言った。あなたたちは彼らの土地を受け継ぐ。乳と蜜の流れるその地を、わたしはあなたたちに与え、受け継がせる。わたしはあなたたちの神、主であり、あなたたちを他の民から区別した者だ。
レビ記20:26 あなたたちはわたしにとって聖なる者でありなさい。主であるわたしが聖なる者だからだ。わたしは、あなたたちがわたしのものとなるように、あなたたちを他の民から区別した。
レビ記21:1 主はモーセに言われた。「アロンの子である祭司たちに、こう伝えなさい。祭司は、自分の民の中で死んだ人のために身を汚してはならない。
レビ記21:8 あなたは祭司を聖なる者としなさい。彼はあなたの神へのパンをささげるのだから。あなたにとって彼は聖なる者でなければならない。あなたがたを聖なる者とするわたし、主が聖なる者だからだ。
レビ記21:12 彼は聖所から出てはならず、自分の神の聖所を汚してはならない。神の注ぎの油による聖別が、彼の上にあるからだ。わたしは主である。」
レビ記21:15 自分の民の中で、自分の子孫を汚してはならない。わたしは、彼を聖別する主だからだ。
レビ記21:16 主はモーセに言われた。
レビ記21:21 祭司アロンの子孫のうち、体に欠陥のある者はだれも、主への火によるささげ物をささげるために近づいてはならない。彼には欠陥があるのだから、神へのささげ物をささげるために近づいてはならない。
レビ記21:23 ただし、垂れ幕の内側に入ってはならず、祭壇に近づいてはならない。彼には欠陥があるからだ。わたしの聖所を汚してはならない。わたしは、彼らを聖別する主だからだ。」
レビ記22:1 主はモーセに言われた。
レビ記22:2 アロンとその子らにこう告げなさい。イスラエルの人々がわたしにささげる聖なるものを、彼らは慎んで扱い、わたしの聖なる名を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:3 彼らにこう言いなさい。あなたたちの子孫代々にわたって、あなたたちの子孫のうち、体が汚れたままで、イスラエルの人々が主にささげる聖なるものに近づく者は、だれであっても、わたしの前から断ち切られる。わたしは主である。
レビ記22:8 自然に死んだものや、獣に裂き殺されたものを食べて、身を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:9 祭司たちはわたしの命令を守らなければならない。それを汚して罪を負い、そのために死ぬことのないためである。わたしは彼らを聖なる者とする主である。
レビ記22:16 聖なるものを勝手に食べさせて、人々に罪の責めを負わせてはならない。わたしは主であり、それを聖なるものとする者だからだ。
レビ記22:17 主はモーセに言われた。
レビ記22:26 主はモーセに言われた。
レビ記22:27 牛、羊、あるいはやぎが生まれたら、それは七日の間、母親のそばに置いておかなければならない。八日目からあとは、主への火によるささげ物として受け入れられる。
レビ記22:30 その肉は、その日のうちに食べなければならない。朝まで残してはならない。わたしは主である。
レビ記22:31 あなたたちはわたしの命令を守り、それを行いなさい。わたしは主である。
レビ記22:32 わたしの聖なる名を汚してはならない。わたしは、イスラエルの人々の間で聖なるものとされる。わたしは、あなたたちを聖なるものとする主である。
レビ記22:33 あなたたちの神となるために、あなたたちをエジプトの地から導き出した者である。わたしは主である。
レビ記23:1 主はモーセに言われた。
レビ記23:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたが聖なる集まりの日として定める、主の祭り。それがわたしの祭りである。
レビ記23:3 六日のあいだ働く。でも七日目は、完全に仕事を休む安息日であり、聖なる集まりの日だ。どんな仕事もしてはならない。それは、あなたがたの住む所すべてで守る、主の安息日である。
レビ記23:4 次のものが主の祭り、あなたがたがそれぞれの決められた時に聖なる集まりとして定める祭りである。
レビ記23:5 第一の月の十四日、その夕暮れは、主の過越である。
レビ記23:6 同じ月の十五日は、主のための、種を入れないパンの祭りだ。七日のあいだ、種を入れないパンを食べる。
レビ記23:9 主はモーセに言われた。
レビ記23:11 祭司はその束を主の前で揺り動かす。そうすれば、あなたがたは主に受け入れられる。祭司は安息日の翌日にそれを揺り動かす。
レビ記23:12 その束を揺り動かす日には、傷のない一歳の雄の子羊を、主への焼き尽くすささげ物としてささげなさい。
レビ記23:13 それに添える穀物のささげ物は、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉、その十分の二エファを二つ分。これは主にささげる、火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。それに注ぐぶどう酒のささげ物は、四分の一ヒンとする。
レビ記23:18 このパンとともに、傷のない一歳の子羊を七頭、若い雄牛を一頭、雄羊を二頭ささげなさい。これらは主への焼き尽くすささげ物とする。あわせて、それに添える穀物のささげ物と注ぐささげ物もささげる。これは火で焼くささげ物で、主が喜ぶ香りとなる。
レビ記23:19 また、雄やぎを一頭、罪を清めるためのささげ物としてささげなさい。さらに一歳の子羊を二頭、主との交わりを表すささげ物としてささげなさい。
レビ記23:20 祭司はそれらを、最初に収穫した実りのパンとともに、二頭の子羊を添えて、主の前で揺り動かす。これらは主にささげられた聖なるものであり、祭司のものとなる。
レビ記23:22 あなたがたが自分の土地の作物を刈り取るときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。刈り取ったあとの落ち穂も拾い集めてはならない。それらは貧しい人や、よそから来て住む人のために残しておきなさい。わたしはあなたがたの神、主である。」
レビ記23:23 主はモーセにこう言われた。
レビ記23:26 主はモーセにこう言われた。
レビ記23:28 その日は仕事を何もしてはならない。それは、あなたがたの神、主の前で、あなたがたの罪をゆるしてもらうための贖いの日だからである。
レビ記23:33 主はモーセにこう言われた。
レビ記23:34 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。この七月の十五日から、七日間、主のために仮庵の祭りを行う。
レビ記23:37 以上が主の祭りである。あなたがたは、これらを聖なる集まりの日として宣言しなさい。そして、主に火による献げ物、すなわち焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、いけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれの日に定められたとおりささげなさい。
レビ記23:38 これらは、主の安息日とは別に、また、あなたがたが主にささげる贈り物、誓って立てたすべての願かけの献げ物、進んでささげるすべての献げ物とは別に行うものである。
レビ記23:39 さて、七月の十五日、あなたがたがその地の収穫を取り入れたら、七日間、主の祭りを祝いなさい。最初の日は休みの日であり、八日目も休みの日である。
レビ記23:40 最初の日に、あなたがたは見事な木の実、なつめやしの葉、茂った木の枝、川辺の柳を取り、七日間、あなたがたの神である主の前で喜び祝いなさい。
レビ記23:41 毎年七日間、主のためにこの祭りを祝いなさい。これは代々にわたって守るべき、いつまでも変わらない定めである。あなたがたは七月にこの祭りを祝いなさい。
レビ記23:43 これは、わたしがイスラエルの人々をエジプトの地から連れ出したとき、彼らを仮庵に住まわせたことを、あなたがたの子孫が知るためである。わたしはあなたがたの神、主である。」
レビ記23:44 こうしてモーセは、主の祭りについてイスラエルの人々に伝えた。
レビ記24:1 主はモーセに言われた。
レビ記24:3 アロンは会見の天幕の中、掟の箱を仕切る垂れ幕の外側で、夕方から朝まで、主の前でこの明かりを整え続ける。これは代々にわたって守るべき、いつまでも変わらない決まりである。
レビ記24:4 アロンは純金の燭台の上で、いつも主の前に明かりを整えなければならない。
レビ記24:6 それを二列に、一列に六個ずつ、主の前にある純金の机の上に並べる。
レビ記24:8 安息日ごとに、アロンはこれをいつも主の前に整えなければならない。これはイスラエルの人々のために、いつまでも変わらない契約である。
レビ記24:11 そのイスラエル人の女の子どもは、主の名をののしり、のろった。それで人々は彼をモーセのところに連れて来た。彼の母の名はシェロミトといい、ダン族のディブリの娘であった。
レビ記24:12 人々は、主の指示がはっきりするまで、彼を見張りのもとに留め置いた。
レビ記24:13 主はモーセに言われた。
レビ記24:16 主の名を口にしてののしる者は、必ず死ななければならない。民全体で彼を石打ちにする。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも、主の名をののしる者は死ななければならない。
レビ記24:22 あなたたちには一つの同じ法がある。よそから来た人にも、その土地に生まれた人にも、同じように適用される。わたしはあなたたちの神、主だからだ。」
レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々にこう告げると、人々はのろったあの者を宿営の外に連れ出し、石で打ち殺した。こうしてイスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりに行った。
レビ記25:1 主はシナイ山でモーセにこう告げられた。
レビ記25:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちがこれから入る土地、わたしがあなたたちに与える土地に着いたら、その土地も主のために安息を守らなければならない。
レビ記25:4 でも七年目には、土地を完全に休ませなければならない。それは主のための安息の年だ。畑に種をまいてはいけないし、ぶどう畑の枝を手入れしてもいけない。
レビ記25:17 互いにだまし合ってはいけない。あなたの神を恐れなさい。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
レビ記25:38 わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちをエジプトの地から導き出し、カナンの地を与え、あなたたちの神となるためだ。
レビ記25:55 なぜなら、イスラエルの人々はわたしのものであり、わたしに仕える者だからだ。わたしが彼らをエジプトの地から連れ出した。わたしはあなたたちの神、主である。
レビ記26:1 あなたたちは自分のために偶像を造ってはならない。彫像や石の柱を立ててもいけない。ひれ伏して拝むために、彫刻をほどこした石をあなたたちの地に置いてはならない。わたしはあなたたちの神、主だからだ。
レビ記26:2 わたしの安息日を守り、わたしの聖所を敬いなさい。わたしは主である。
レビ記26:13 わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちがエジプトで奴隷にならずにすむように、その国から連れ出した者だ。わたしはあなたたちの肩にのしかかるくびきを砕き、あなたたちがまっすぐ胸を張って歩けるようにした。
レビ記26:44 それでも、彼らが敵の地にいるときでさえ、わたしは彼らを退けず、嫌いもしない。彼らを滅ぼし尽くして、彼らとの契約を破ることはしない。わたしは彼らの神、主だからだ。
レビ記26:45 わたしは彼らのために、先祖たちとの契約を思い起こす。わたしが彼らの神となるために、国々の見ている前でエジプトの地から連れ出した、あの先祖たちとの契約を。わたしは主である。
レビ記26:46 これらは、主がシナイ山で、モーセを通して、ご自分とイスラエルの人々との間に定めたおきてと定めと律法である。
レビ記27:1 主はモーセに言われた。
レビ記27:26 ただし、家畜の初子は主のものだから、だれもそれをささげてはならない。牛でも羊でも、それは主のものである。
レビ記27:30 地から取れるものの十分の一は、地の種であれ木の実であれ、すべて主のものである。それは主にささげられた聖なるものである。
レビ記27:34 これらは、主がシナイ山でモーセに命じ、イスラエルの人々に伝えさせた命令である。
民数記(320か所)
民数記1:1 イスラエルの民がエジプトの地を出てから二年目の、第二の月の一日、主はシナイの荒れ野にある会見の幕屋で、モーセにこう語った。
民数記1:19 主がモーセに命じたとおり、モーセはシナイの荒れ野で彼らを数えた。
民数記1:48 主はモーセにこう告げた。
民数記1:54 イスラエルの人々は、主がモーセに命じたとおりにすべてを行った。そのとおりに行ったのである。
民数記2:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
民数記2:33 ただしレビ族は、イスラエルの人々とともに数えられなかった。主がモーセに命じたとおりである。
民数記2:34 イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。こうして彼らは自分たちの旗のもとに宿営し、それぞれの氏族と父祖の家ごとに出発した。
民数記3:1 主がシナイ山でモーセと語った日の、アロンとモーセの家系は次のとおりである。
民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒れ野で、主の前に決められていない火をささげ、主の前で死んだ。彼らには子どもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父アロンのもとで祭司として仕えた。
民数記3:5 主はモーセにこう言った。
民数記3:11 主はモーセにこう言った。
民数記3:13 長子はみな、わたしのものだからだ。わたしはエジプトの地ですべての長子を打った日に、人から家畜まで、イスラエルのすべての長子を、自分のものとして聖別した。彼らはわたしのものとなる。わたしは主である。」
民数記3:14 主はシナイの荒れ野で、モーセにこう言った。
民数記3:16 そこでモーセは、命じられたとおり、主の言葉に従って彼らを数えた。
民数記3:39 主の命令によってモーセとアロンが氏族ごとに数えたレビ人は、生後一か月以上の男子をすべて合わせて二万二千人だった。
民数記3:40 主はモーセに言われた。「イスラエルの人々のうち、生後一か月以上の長男をすべて数え、その名を記して人数を調べなさい。
民数記3:41 そして、イスラエルの人々のすべての長男の代わりにレビ人をわたしのものとして取り分けなさい。わたしは主である。また、イスラエルの人々の家畜の初子の代わりに、レビ人の家畜を取り分けなさい。」
民数記3:42 そこでモーセは、主が命じられたとおりに、イスラエルの人々のすべての長男を数えた。
民数記3:44 主はモーセに言われた。
民数記3:45 「イスラエルの人々のすべての長男の代わりにレビ人を取り、彼らの家畜の代わりにレビ人の家畜を取りなさい。レビ人はわたしのものとなる。わたしは主である。
民数記3:51 そしてモーセは、主が命じられたとおり、主の言葉に従って、その買い戻しのお金をアロンとその子らに渡した。
民数記4:1 主はモーセとアロンにこう告げた。
民数記4:17 主はモーセとアロンにこう言われた。
民数記4:21 主はモーセにこう言われた。
民数記4:37 以上が、コハトの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:41 以上が、ゲルションの子たちの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主の命令に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:45 以上が、メラリの子たちの氏族で登録された者たちである。主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:49 主の命令によって、モーセを通して一人ひとりが登録された。それぞれの奉仕の務めと運搬の務めに応じてである。こうして、主がモーセに命じられたとおりに、彼らは数えられた。
民数記5:1 主はモーセにこう告げられた。
民数記5:4 イスラエルの人々はそのとおりにして、彼らを宿営の外に出した。主がモーセに告げられたとおりに、イスラエルの人々は行った。
民数記5:5 主はモーセにこう告げられた。
民数記5:8 もしその相手に、償いを受け取る近親者がいない場合は、その償いは主のもの、つまり祭司のものとなる。それとは別に、その人のための贖いをする雄の羊をささげる。
民数記5:11 主はモーセにこう告げられた。
民数記5:16 祭司はその女を進み出させ、主の前に立たせる。
民数記5:18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。
民数記5:21 ――祭司は女にのろいの誓いを立てさせ、こう言う。「主があなたを、あなたの民の間でのろいと呪いの見本とされるように。主があなたのももをやせ衰えさせ、腹をふくれ上がらせるように。
民数記5:25 祭司は女の手からねたみのささげ物を受け取り、それを主の前で揺り動かして、祭壇に持って行く。
民数記5:30 あるいは夫にねたみの心が起こり、妻を疑う場合に適用される。夫は妻を主の前に立たせ、祭司はこの定めのすべてを彼女に行う。
民数記6:1 主はモーセにこう言われた。
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記6:5 身をささげる誓いの間は、頭にかみそりを当ててはならない。主のために身をささげた期間が終わるまで、その人は聖なる者であり、髪を伸ばし放題にしておく。
民数記6:6 主のために身をささげている間は、死んだ人に近づいてはならない。
民数記6:8 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
民数記6:16 祭司はそれらを主の前に持って行き、罪を清めるためのささげ物と焼き尽くすささげ物をささげる。
民数記6:20 祭司はそれらを主の前で揺り動かしてささげる。これは、揺り動かしてささげる胸の肉や、ささげ物として取り分けるももの肉とともに、祭司のものとなる聖なるものである。そのあと、身をささげた人はぶどう酒を飲んでよい。
民数記6:22 主はモーセに言われた。
民数記6:24 主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
民数記6:25 主がその顔をあなたに向けて照らし、あなたを恵まれるように。
民数記6:26 主がその顔をあなたに向けて、あなたに平安を与えられるように。
民数記7:3 彼らは主の前に自分たちの献げ物を持ってきた。それは屋根つきの車六台と牛十二頭で、長二人につき車一台、一人につき牛一頭の割合だった。彼らはそれを幕屋の前に献げた。
民数記7:4 すると主はモーセにこう言われた。
民数記7:11 主はモーセに言われた。「祭壇の奉献のための献げ物は、一日に一人ずつ、長たちが順番に献げるようにしなさい。」
民数記7:89 モーセは主と語るために臨在の幕屋に入ると、掟の箱の上の覆いの上、二つのケルビムの間から、自分に語りかける声を聞いた。主はこうしてモーセに語られた。
民数記8:1 主はモーセに言われた。
民数記8:3 アロンはそのとおりにした。主がモーセに命じられたとおり、燭台の前を照らすようにともし火をともした。
民数記8:4 燭台は、台座から花の飾りまで、金を打ち出して作られていた。主がモーセに示された型のとおりに、燭台は作られたのである。
民数記8:5 主はモーセに言われた。
民数記8:10 レビ人を主の前に立たせ、イスラエルの人々は彼らの上に手を置く。
民数記8:11 アロンはレビ人を、イスラエルの人々からささげる奉納物として、主の前で揺り動かしてささげる。こうしてレビ人は、主のために働く務めに就くのである。
民数記8:12 レビ人は、雄牛の頭に手を置く。あなたは一頭を罪のためのささげ物とし、もう一頭を主への焼き尽くすささげ物として、レビ人のために罪の償いをしなさい。
民数記8:13 そしてレビ人をアロンとその子らの前に立たせ、彼らを主への奉納物として揺り動かしてささげなさい。
民数記8:20 モーセとアロン、そしてイスラエルの人々の全会衆は、主がレビ人について命じたとおりすべてを行った。主がモーセに命じたとおりに、イスラエルの人々はレビ人にそうした。
民数記8:21 レビ人は身を清め、自分の衣服を洗った。アロンは彼らを主の前に揺り動かしてささげ、彼らのために罪を償い、彼らを清めた。
民数記8:22 その後、レビ人はアロンとその子らのもとで、会見の幕屋で自分たちの務めを果たすために入って行った。主がレビ人についてモーセに命じたとおりに、人々は彼らにそうした。
民数記8:23 主はモーセに言われた。
民数記9:1 主はシナイの荒れ野で、モーセにこう告げた。イスラエルの人々がエジプトの地を出て二年目の、最初の月のことだった。
民数記9:5 人々は最初の月の十四日の夕暮れに、シナイの荒れ野で過越の祭りを行った。主がモーセに命じたとおりに、イスラエルの人々はそのとおりに行った。
民数記9:7 こう言った。「わたしたちは人の死体に触れて汚れています。でも、どうしてわたしたちだけが締め出されて、決められた時にイスラエルの人々と一緒に主への供え物をささげられないのですか。」
民数記9:8 モーセは彼らに言った。「待ちなさい。主があなたたちについて何と命じるか、聞いてみよう。」
民数記9:9 主はモーセに告げた。
民数記9:10 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちの中に、あるいはその子孫の中に、死体に触れて汚れている者や、遠くへ旅に出ている者がいても、その人は主のために過越の祭りを行うことができる。
民数記9:13 でも、汚れてもいないし旅に出てもいないのに、過越の祭りを行わない者がいれば、その人は民の中から断ち切られる。定められた時に主への供え物をささげなかったからだ。その人は自分の罪の責任を負う。
民数記9:14 あなたたちのところに寄留している外国人が、主のために過越の祭りを行いたいときは、過越の祭りの決まりとしきたりに従って行いなさい。あなたたちにも、寄留する外国人にも、その地で生まれた者にも、同じ一つの決まりが当てはまる。
民数記9:18 イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間は、ずっと宿営していた。
民数記9:19 雲が幕屋の上に何日も長くとどまるときも、イスラエルの人々は主の命令を守り、旅立たなかった。
民数記9:20 雲が幕屋の上にほんの数日しかとどまらないこともあった。そのときも、彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。
民数記9:23 彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。モーセを通して与えられた主の命令に従って、彼らは主の務めを守ったのだった。
民数記10:1 主はモーセにこう言った。
民数記10:9 自分たちの国で、攻めて来る敵と戦うことになったら、ラッパで警報を吹き鳴らしなさい。そうすれば、あなたたちの神である主が心に留めてくださり、あなたたちは敵から救われる。
民数記10:10 また、喜びの日や祭りの日、月の初めの日には、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげるときに、ラッパを吹き鳴らしなさい。それはあなたたちの神の前で、あなたたちを覚えるしるしとなる。わたしはあなたたちの神、主である。
民数記10:13 こうして彼らは、モーセを通して示された主の命令に従って、初めて旅立った。
民数記10:29 モーセは、義理の父の一族であるミディアン人レウエルの子ホバブにこう言った。「わたしたちは、主が『あなたたちに与える』と言われた場所へ向かっています。いっしょに来てください。よくしてあげます。主がイスラエルに良いことを約束してくださっているのですから。」
民数記10:32 もしいっしょに来てくださるなら、主がわたしたちにしてくださる良いことを、そのままあなたにもしてあげます。」
民数記10:33 こうして彼らは、主の山を出発し、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱は、彼らの休む場所を探すため、三日の道のりの間、先頭に立って進んだ。
民数記10:34 彼らが宿営を出て進むとき、昼のあいだ、主の雲が彼らの上にあった。
民数記10:35 契約の箱が出発するとき、モーセはこう言った。「主よ、立ち上がってください。あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者たちは、あなたの前から逃げ去りますように。」
民数記10:36 そして箱がとどまるとき、モーセはこう言った。「主よ、帰ってきてください。イスラエルの数えきれない民のもとへ。」
民数記11:1 民は、つらいと言って不満をこぼした。それは主の耳にまで届いた。主はそれを聞いて怒りを燃やし、主の火が民の間に燃え上がって、野営地の端を焼き尽くした。
民数記11:3 その場所はタブエラと呼ばれた。主の火が民の間で燃え上がったからだ。
民数記11:10 モーセは、民が家族ごとに、それぞれ自分の天幕の入り口で泣いているのを聞いた。主の怒りは激しく燃え上がり、モーセにとってもそれはつらいことだった。
民数記11:16 すると主はモーセに言われた。「イスラエルの長老たちの中から、民の長老、まとめ役だと、あなたが認める者を七十人集めなさい。彼らを会見の天幕に連れて来て、あなたと一緒にそこに立たせなさい。
民数記11:18 民にはこう言いなさい。『明日のために身を清めなさい。あなたがたは肉を食べることになる。あなたがたは主の耳に届くほど泣いて、こう言った。だれかおれたちに肉を食べさせてくれないか、エジプトでは良い暮らしだったのに、と。だから主はあなたがたに肉を与える。あなたがたはそれを食べることになる。