「部屋」(へや)が出てくる聖書の箇所
「部屋」(へや)は日常訳第1版の109か所(旧約92・新約17)に出てきます。口語訳では53か所。
創世記(4か所)
創世記6:14 あなたは糸杉の木で箱舟を造りなさい。中にはいくつも部屋を作り、内側も外側もタールで塗りなさい。
創世記39:14 家の男たちを呼んで、こう言った。「見て。夫がわたしたちのところに連れてきたヘブライ人が、わたしたちを笑いものにしようとしている。この男はわたしと寝ようとして部屋に入ってきた。だからわたしは大声で叫んだの。
創世記39:17 「その男は、あなたがわたしたちのところに連れてきたヘブライ人の奴隷なのですが、わたしをもてあそぼうとして部屋に入ってきたのです。
創世記43:30 ヨセフは弟がいとおしくてたまらなくなり、胸がいっぱいになった。込み上げるものをこらえきれず、急いでその場を離れて自分の部屋に入り、そこで泣いた。
士師記(6か所)
士師記3:20 エフドが近づくと、王は自分専用の涼しい屋上の部屋に一人で座っていた。エフドは言った。「あなたに神からのお告げがあります。」王は席から立ち上がった。
士師記3:23 エフドは廊下に出ると、屋上の部屋の戸を閉めて、鍵をかけた。
士師記3:24 彼が出て行ったあと、王の家来たちがやって来た。見ると、屋上の部屋の戸には鍵がかかっている。彼らは言った。「きっと涼しい部屋で用を足しているのだろう。」
士師記15:1 しばらくして、小麦の刈り入れの時期のことだった。サムソンは子やぎを一頭持って、妻のところを訪ねた。「妻の部屋に入りたい」とサムソンが言うと、妻の父は中に入れてくれなかった。
士師記16:9 奥の部屋には待ち伏せの者たちがひそんでいた。デリラが「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫ぶと、サムソンは弦を引きちぎった。それはまるで、火に近づけた麻糸がぷつんと切れるようだった。こうして、彼の力の秘密は分からずじまいだった。
士師記16:12 デリラは新しい綱を取ってサムソンを縛り、「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫んだ。奥の部屋には待ち伏せの者たちがひそんでいた。ところがサムソンは、その綱を糸のように腕から引きちぎってしまった。
サムエル記下(3か所)
サムエル第二12:16 ダビデはその子のために神に願い求めた。ダビデは断食し、部屋にこもって、一晩中地面に横たわった。
サムエル第二13:10 アムノンはタマルに言った。「食べ物を奥の部屋に持って来てくれ。おまえの手から食べたいんだ。」タマルは、作った菓子を持って、奥の部屋にいる兄アムノンのところに入って行った。
サムエル第二18:33 王は激しく心を揺さぶられ、門の上の部屋に上って行って泣いた。歩きながら、こう言った。「わたしの子アブサロム、わたしの子、わたしの子アブサロム。ああ、お前の代わりにわたしが死ねばよかった。アブサロム、わたしの子、わたしの子よ。」
列王紀上(11か所)
列王紀上6:5 さらに神殿の壁に沿って、その周りに何階もの脇部屋を建てた。広間も奥の間も含めて、神殿の壁をぐるりと囲むように脇の部屋を造ったのだ。
列王紀上6:29 そして神殿のすべての壁には、ぐるりと周りに、ケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫った。奥の部屋も手前の部屋も、そうした。
列王紀上6:30 神殿の床も金で覆った。奥の部屋も手前の部屋も、そうした。
列王紀上7:50 純金の皿と、芯切りばさみと、鉢と、さじと、火皿。さらに、神殿の奥の部屋である至聖所の扉と、本堂の扉のちょうつがいも金でできていた。
列王紀上8:6 祭司たちは主の契約の箱を、定められた場所、つまり神殿の奥の部屋、最も聖なる場所に運び入れ、ケルビムの翼の下に置いた。
列王紀上8:8 棒はとても長く、その先が奥の部屋の前の聖所から見えたが、外からは見えなかった。それは今日までそこにある。
列王紀上16:18 ジムリは町が占領されるのを見ると、王宮の奥の堅固な部屋に入り、王宮に火を放って自らを焼き、死んだ。
列王紀上17:19 エリヤは女に言った。「あなたの息子をわたしに渡してください。」そして子どもを女のふところから受け取り、自分が泊まっている屋上の部屋へ抱え上げ、自分の寝床に寝かせた。
列王紀上17:23 エリヤはその子を抱え、屋上の部屋から下の家へ連れて下り、母親に渡した。そしてエリヤは言った。「ほら、あなたの息子は生きています。」
列王紀上20:30 生き残った者たちはアフェクの町へ逃げ込んだ。しかしその城壁が崩れ落ち、生き残っていた二万七千人の上に倒れた。ベン・ハダドも逃げ、町の中の奥の部屋へ逃げ込んだ。
列王紀上22:25 ミカヤは答えた。「あなたは、奥の部屋に逃げ込んで隠れるその日に、それを思い知るだろう。」
列王紀下(6か所)
列王紀下1:2 アハズヤは、サマリアにある屋上の部屋の格子窓から落ちて、けがをした。それで使いの者たちを送って、こう言った。「エクロンの神バアル・ゼブブのところへ行って、わたしがこの病気から回復できるかどうか聞いてきてくれ。」
列王紀下4:10 「屋上に小さな部屋を作りましょう。そこにベッドと机と椅子と明かりを置いておけば、あの方がうちに来たとき、そこで休んでもらえるわ。」
列王紀下4:11 ある日、エリシャがやって来て、その屋上の部屋に上がり、そこで横になった。
列王紀下9:2 そこに着いたら、ニムシの孫でヨシャファトの子であるイエフを探しなさい。中に入って、仲間たちの中から彼を立たせ、奥の部屋へ連れて行きなさい。
列王紀下23:11 王は、ユダの王たちが太陽にささげた馬を取り除いた。その馬は、主の神殿の入り口、境内にある宦官ナタン・メレクの部屋のそばにいた。また、太陽にささげられた戦車も火で焼いた。
列王紀下23:12 王は、アハズの屋上の部屋の上にあった祭壇、つまりユダの王たちが作った祭壇と、マナセが主の神殿の二つの庭に作った祭壇を取り壊した。そして、それらを砕いて、その粉をキドロン川に投げ捨てた。
歴代志上(5か所)
歴代志上9:26 門を守る人たちの長である四人のレビ人は、こうして忠実に任務を果たした。彼らは神の家の部屋と宝物を管理する責任を負っていた。
歴代志上9:33 歌をうたう者たち、レビ族の家系の長たちである。彼らは神殿の部屋に住み、ほかの務めはしなかった。昼も夜も自分の務めにあたっていたからだ。
歴代志上23:28 彼らの務めは、アロンの子孫を助けて主の家の働きをすることだった。庭やへやの仕事をし、聖なるものすべてを清め、そのほか神の家のあらゆる働きをするのである。
歴代志上28:11 ダビデは、神殿の玄関、その建物、宝物庫、階上の部屋、奥の部屋、そして贖いのふたを置く部屋の設計図を、息子ソロモンに渡した。
歴代志上28:12 またその心にあったすべてのものの構想も渡した。それは主の神殿の庭、周りにあるすべての部屋、神の家の宝物庫、そして神にささげられた物を納める宝物庫についての構想だった。
歴代志下(5か所)
歴代志下3:8 彼はまた、最も聖なる部屋を造った。その長さは神殿の幅に合わせて二十キュビト、幅も二十キュビトあった。彼はそこを上質な金で覆った。その金は六百タラントに上った。
歴代志下3:9 釘の重さは金で五十シェケルだった。彼は上の部屋も金で覆った。
歴代志下3:10 最も聖なる部屋の中には、彫り物のケルビムを二体造り、それらを金で覆った。
歴代志下18:24 ミカヤは言った。「おまえが奥の部屋に逃げ込んで隠れる、その日に思い知るだろう。」
歴代志下31:11 そこでヒゼキヤは、主の宮に部屋を用意するよう命じ、人々はそれを用意した。
エズラ記(2か所)
エズラ記8:29 しっかり見張って、大切に守っていてほしい。エルサレムで、祭司の長たちとレビ人、それにイスラエルの一族の長たちの前で量り渡すまでは。渡す場所は主の神殿の部屋だ。」
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
ネヘミヤ記(11か所)
ネヘミヤ記3:30 その次は、シェレムヤの子ハナニヤと、ツァラフの六番目の子ハヌンが、もう一つの区画を修理した。その次は、ベレクヤの子メシュラムが、自分の部屋の前を修理した。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
ネヘミヤ記3:32 そして、角の二階の部屋と羊の門の間は、金細工師たちと商人たちが修理した。
ネヘミヤ記10:37 また、最初に練った粉と、ささげ物、あらゆる木の実、新しいぶどう酒や油を、祭司たちのところ、つまりわたしたちの神の神殿の部屋へ持って行くこと。そして、畑の収穫の十分の一はレビ人に渡す。レビ人は、わたしたちが働くすべての町で、その十分の一を集める者だからだ。
ネヘミヤ記10:38 レビ人が十分の一を集めるときには、アロンの子孫である祭司が一緒にいる。そして、レビ人はその十分の一のさらに十分の一を、わたしたちの神の神殿へ、宝物庫の部屋へと運び上げる。
ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々とレビの子らは、穀物や新しいぶどう酒や油のささげ物を、これらの部屋に運び込むからだ。そこには聖所の器があり、仕える祭司たち、門番、歌い手たちがいる。こうして、わたしたちは自分たちの神の神殿を見捨てない。
ネヘミヤ記13:4 これより前のことだ。神殿の部屋の管理を任されていた祭司エルヤシブは、トビヤと親しい間柄だった。
ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大きな部屋を用意した。そこはもともと、穀物のささげ物や乳香、器、そして律法で定められたレビ人・歌い手・門番のための穀物・新しいぶどう酒・油の十分の一、さらに祭司へのささげ物を納めておく場所だった。
ネヘミヤ記13:7 そしてエルサレムに戻ると、エルヤシブがトビヤのためにした悪事を知った。神殿の庭に、彼のための部屋を用意していたのだ。
ネヘミヤ記13:8 わたしはひどく腹が立った。それでトビヤの家財道具をすべて、その部屋の外へ放り出した。
ネヘミヤ記13:9 そして命じて部屋をきよめさせ、神殿の器やささげ物、乳香をそこに戻した。
エステル記(1か所)
エステル記7:8 王が庭園から酒宴の部屋へ戻ってくると、ハマンはエステルのいる長いすの上に倒れ込んでいた。王は言った。「こいつは、わたしの家の中で、わたしの目の前で王妃を襲おうとまでするのか。」王の口からこの言葉が出るやいなや、人々はハマンの顔を覆った。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記37:9 つむじ風は嵐の部屋から吹き出し、寒さは北風とともにやってくる。
詩篇(2か所)
詩篇19:5 それは花婿が部屋から出てくるように、勇士が喜んで道を走るように、
詩篇104:13 神は天の高い部屋から山々に水を注ぐ。地はあなたの働きが生んだ実りで満たされる。
箴言(2か所)
箴言7:27 彼女の家は死の世界へ続く道。死の部屋へと下って行く。
箴言24:4 そして知識があれば、部屋という部屋は貴重ですばらしい宝で満たされていく。
雅歌(2か所)
雅歌1:4 わたしを連れて行って。あなたのあとを追いかけて走りたい。王はわたしを、自分の部屋に招き入れてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜び、楽しもう。あなたの愛を、ぶどう酒よりも心にとめよう。みんながあなたを慕うのも、あたりまえだ。
雅歌3:4 彼らのそばを通り過ぎてすぐ、わたしは魂が愛するあの人を見つけた。あの人をつかまえて、離さなかった。母の家に、わたしを産んだ人の部屋に連れて行くまでは。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書26:20 わたしの民よ、行きなさい。自分の部屋に入り、戸を閉じなさい。ほんのしばらくの間、身を隠していなさい。怒りが過ぎ去るまで。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書35:4 彼らを主の神殿に連れて行き、神の人イグダルヤの子ハナンの子たちの部屋に入れた。その部屋は高官たちの部屋のとなりにあり、門番であるシャルムの子マアセヤの部屋の上にあった。
エレミヤ書36:10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
エレミヤ書36:12 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
エレミヤ書36:20 彼らは巻物を書記官エリシャマの部屋に預けてから、王のいる中庭へ入って行った。そして、この出来事をすべて王に報告した。
エレミヤ書36:21 王はユディを送って、巻物を取りに行かせた。ユディはそれを書記官エリシャマの部屋から取ってくると、王と、そばに立っていた役人たち全員の前で読み上げた。
エレミヤ書36:22 時は九月で、王は冬用の部屋に座っていた。目の前の火鉢では火が燃えていた。
エレミヤ書38:11 エベド・メレクは人々を連れて王の家に入り、宝物庫の下の部屋へ行った。そこで古い布切れやぼろ着を取り、綱で穴の中のエレミヤのところへ降ろした。
エゼキエル書(21か所)
エゼキエル書8:12 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。イスラエルの家の長老たちが、めいめい自分の偶像を刻んだ部屋で、暗闇の中で行っていることを。彼らはこう言っている。『主はわたしたちを見ていない。主はこの地を見捨てた』と。」
エゼキエル書40:17 それから彼はわたしを外側の庭に連れて行った。すると、そこには部屋がいくつもあり、庭の周りをぐるりと囲んで石畳が敷かれていた。その石畳に面して三十の部屋があった。
エゼキエル書40:38 門の柱のところに、入り口のある部屋があった。そこで、焼き尽くすいけにえを洗った。
エゼキエル書40:44 内側の門の外、内庭には、歌う人たちのための部屋があった。北の門の脇にあって、南に向いていた。もう一つの部屋は東の門の脇にあって、北に向いていた。
エゼキエル書40:45 その人はわたしに言った。「南に向いているこの部屋は、神殿の務めを担う祭司たちのためのものだ。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書41:4 その人は本堂の奥にあるその部屋を測った。長さ二十キュビト、幅二十キュビトだった。そしてわたしに言った。「これは最も聖なる場所だ。」
エゼキエル書41:6 脇部屋は、上へ上へと三段に重なり、それぞれの段に三十の部屋があった。神殿の壁の周りには、脇部屋を支えるための段が造られていて、そこに脇部屋がはめ込まれていた。だから脇部屋は神殿の壁そのものには差し込まれていなかった。
エゼキエル書42:1 それから彼はわたしを外庭へ連れ出した。北へ向かう道を通ってである。そして、神殿の空き地に面し、北側の建物に向かい合った部屋へ、わたしを連れて行った。
エゼキエル書42:4 部屋の前には、幅十キュビトの通路があり、内側へと続いていた。奥行きは百キュビトだった。部屋の入口はどれも北を向いていた。
エゼキエル書42:5 上の階の部屋は、ほかより狭かった。廊下が下の階や中の階よりも広く場所を取っていたからである。
エゼキエル書42:7 外側には、部屋に沿って一つの塀があった。外庭の側で、部屋の前に立っており、その長さは五十キュビトだった。
エゼキエル書42:8 外庭に面した部屋の列の長さは五十キュビトだったが、神殿に面した側では長さが百キュビトあった。
エゼキエル書42:9 これらの部屋の下には、東側から入る入口があった。外庭からこの部屋に入るための通路である。
エゼキエル書42:10 東側では、庭の塀の厚みの中に、部屋が並んでいた。神殿の空き地に面し、北側の建物にも面していた。
エゼキエル書42:11 部屋の前には通路があり、北側の部屋とそっくり同じ造りだった。長さも幅も同じで、出口も配置も入口も、すべて同じだった。
エゼキエル書42:12 南側の部屋の入口も同じだった。通路の先に一つの入口があり、それは東を向いた塀に沿って続く道の入口で、そこから人が入るようになっていた。
エゼキエル書42:13 その人はわたしにこう言った。「北側の部屋と南側の部屋、つまり神殿の空き地に面したこの部屋は、聖なる部屋だ。主のそば近くで仕える祭司たちは、ここで最も聖なるささげ物を食べる。そして最も聖なるささげ物、穀物のささげ物、罪のためのささげ物、賠償のためのささげ物を、ここに置く。この場所は聖なる場所だからだ。
エゼキエル書44:19 彼らが外庭の、民のいる外庭に出て行くときは、務めのときに着ていた衣を脱ぎ、それを聖なる部屋に置いて、別の衣を着なければならない。その衣で民を聖なるものにしてしまわないためである。
エゼキエル書45:5 また、長さ二万五千、幅一万の地は、神殿で仕えるレビ人のものとなり、彼らの所有地となる。そこには彼らの住む二十の部屋がある。
エゼキエル書46:19 それから彼はわたしを、門のわきにある入口を通って、北を向いた祭司たちのための聖なる部屋へと連れて行った。すると、その奥の西のはしに一つの場所があった。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書に署名がされたことを知った。それでも家に帰ると、屋上の部屋の窓をエルサレムのほうに開けて、いつものように一日に三度、ひざまずいて祈り、自分の神に感謝をささげた。それまでずっとしてきた通りだった。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:16 民を集め、集会を整えよ。年寄りを呼び集め、幼な子も乳飲み子も集めよ。花婿はその部屋から、花嫁も新婚のへやから出てこい。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ6:6 あなたは祈るとき、自分の部屋に入りなさい。そして戸を閉めて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れたところで見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださる。
マタイ24:26 だから、たとえ人々が「見て、あの人は荒れ野にいる」と言っても、出て行ってはいけない。「見て、あの人は奥の部屋にいる」と言っても、信じてはいけない。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ5:40 すると人々はイエスをあざ笑った。しかしイエスは全員を外に出し、子どもの父と母、そして連れて来た弟子たちだけを連れて、子どものいる部屋に入った。
マルコ14:14 そして、その人が入っていく家の主人にこう言いなさい。『先生が、弟子たちと一緒に過越の食事をする部屋はどこですか、と言っています。』
マルコ14:15 すると、その主人が二階の広い部屋を見せてくれる。そこはもう準備が整っているから、そこでわたしたちの食事の用意をしなさい。」
ルカによる福音書(3か所)
ルカ12:3 だから、あなたたちが暗やみで話したことは、明るいところで聞かれることになる。奥の部屋で耳もとにささやいたことは、屋根の上で言いふらされることになる。
ルカ22:11 そして、その家の主人にこう言うんだ。『先生が、あなたにこう言っています。弟子たちと過越の食事をする部屋はどこですか、と。』
ルカ22:12 すると主人は、席の整った二階の広い部屋を見せてくれる。そこで準備をしなさい。」
使徒行伝(4か所)
使徒1:13 彼らは町に入ると、泊まっていた二階の部屋に上がった。そこにはペトロとヨハネ、ヤコブとアンデレ、フィリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、そしてヤコブの子ユダがいた。
使徒9:37 ところが、ちょうどそのころ、彼女は病気になって亡くなってしまった。人々は遺体を洗い、二階の部屋に安置した。
使徒9:39 ペトロは立って、彼らと一緒に出かけた。着くと、人々は彼を二階の部屋へ案内した。やもめたちがみな、泣きながらペトロを囲み、ドルカスが一緒にいたころに作ってくれた下着や上着を見せた。
使徒20:8 わたしたちが集まっていた階上の部屋には、たくさんの明かりがともっていた。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:22 それと同時に、わたしの泊まる部屋も用意しておいてほしい。あなたたちの祈りによって、わたしがあなたたちのところへ帰らせてもらえると期待しているからだ。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル9:2 まず幕屋が設けられ、その手前の部屋には、燭台と机と、そこに供えられたパンが置かれていた。この部屋は「聖所」と呼ばれる。
ヘブル9:3 そして、二枚目の垂れ幕の奥には、「最も聖なる場所」と呼ばれる部屋があった。
ヘブル9:6 これらがこのように整えられると、祭司たちはいつも手前の部屋に入り、礼拝の務めを行っていた。
ヘブル9:7 だが、奥の部屋には、大祭司だけが年に一度入る。しかも必ず血を携えて入り、その血を、自分のためと、民が知らずに犯した罪のためにささげた。