ヘブル人への手紙 9章2節(ヘブル9:2)

2 まず幕屋まくやが設もうけられ、その手前てまえの部屋へやには、燭台しょくだいと机つくえと、そこに供そなえられたパンが置おかれていた。この部屋へやは「聖せい所しょ」と呼よばれる。

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この節を含む箇所地上の幕屋ヘブル9:1-10

前後の聖句(9章1–4節)

1 さて、最初さいしょの契約けいやくにも、礼拝れいはいについての決きまりがあり、この世よに属ぞくする聖しょう所しょがあった。

2 まず幕屋まくやが設もうけられ、その手前てまえの部屋へやには、燭台しょくだいと机つくえと、そこに供そなえられたパンが置おかれていた。この部屋へやは「聖せい所しょ」と呼よばれる。

3 そして、二に枚まい目めの垂たれ幕まくの奥おくには、「最ももっとも聖せいなる場所ばしょ」と呼よばれる部屋へやがあった。

4 そこには金かねの香こう壇だんと、全体ぜんたいを金かねでおおった契約けいやくの箱はこがあった。箱はこの中なかには、マナを入いれた金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンの杖つえと、契約けいやくが刻きざまれた石いしの板いたが納おさめられていた。

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