ヨエル書 2章16節(ヨエル書2:16)

16 民たみを集あつめ、集会しゅうかいを整ととのえよ。年寄としよりを呼よび集あつめ、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも集あつめよ。花婿はなむこはその部屋へやから、花嫁はなよめも新婚しんこんのへやから出でてこい。

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この節を含む箇所心をつくして立ち帰れヨエル書2:12-17

前後の聖句(2章14–18節)

14 もしかしたら主しゅは思おもい直なおし、あわれみをかけて、あとに恵めぐみを残のこしてくださるかもしれない。あなたたちの神かみ、主しゅにささげる穀物こくもつとぶどう酒しゅを。

15 シオンで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。断食だんじきを呼よびかけ、みんなを集あつめる日ひを告つげよ。

16 民たみを集あつめ、集会しゅうかいを整ととのえよ。年寄としよりを呼よび集あつめ、幼おさな子ごも乳飲ちのみ子こも集あつめよ。花婿はなむこはその部屋へやから、花嫁はなよめも新婚しんこんのへやから出でてこい。

17 神殿しんでんの玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだで、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは泣ないて、こう祈いのれ。「主しゅよ、あなたの民たみを惜おしんでください。あなたのものである民たみを、笑わらいものにしないでください。よその国々くにぐにの支配しはいにゆだねないでください。どうして人々ひとびとに『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせておけるでしょう。」

18 すると主しゅは、ご自分じぶんの地ちのために立たち上あがり、その民たみをあわれまれた。

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