士師記 3章23節(士師記3:23)

23 エフドは廊下ろうかに出でると、屋上おくじょうの部屋へやの戸とを閉しめて、鍵かぎをかけた。

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この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章21–25節)

21 その瞬間しゅんかん、エフドは左手ひだりてを伸のばして右みぎの太ふとももから短剣たんけんを抜ぬき取とり、王おうの腹はらに突つき刺さした。

22 刃はに続つづいて柄がらまで入はいり込こみ、脂肪しぼうが刃はをふさいだ。エフドは短剣たんけんを腹はらから抜ぬかなかった。刃はは背中せなかまで突つき抜ぬけた。

23 エフドは廊下ろうかに出でると、屋上おくじょうの部屋へやの戸とを閉しめて、鍵かぎをかけた。

24 彼かれが出でて行いったあと、王おうの家来けらいたちがやって来きた。見みると、屋上おくじょうの部屋へやの戸とには鍵かぎがかかっている。彼かれらは言いった。「きっと涼すずしい部屋へやで用ようを足たしているのだろう。」

25 家来けらいたちは、気きまずくなるほど長ながいこと待まった。それでも戸とは開ひらかない。とうとう鍵かぎを取とって開あけてみると、主君しゅくんが床ゆかに倒たおれて死しんでいた。

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