士師記 3章22節(士師記3:22)
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-3022 刃に続いて柄まで入り込み、脂肪が刃をふさいだ。エフドは短剣を腹から抜かなかった。刃は背中まで突き抜けた。
前後の聖句(3章20–24節)
20 エフドが近づくと、王は自分専用の涼しい屋上の部屋に一人で座っていた。エフドは言った。「あなたに神からのお告げがあります。」王は席から立ち上がった。
21 その瞬間、エフドは左手を伸ばして右の太ももから短剣を抜き取り、王の腹に突き刺した。
22 刃に続いて柄まで入り込み、脂肪が刃をふさいだ。エフドは短剣を腹から抜かなかった。刃は背中まで突き抜けた。
23 エフドは廊下に出ると、屋上の部屋の戸を閉めて、鍵をかけた。
24 彼が出て行ったあと、王の家来たちがやって来た。見ると、屋上の部屋の戸には鍵がかかっている。彼らは言った。「きっと涼しい部屋で用を足しているのだろう。」