エゼキエル書 42章8節(エゼキエル書42:8)

8 外庭そとにわに面めんした部屋へやの列れつの長ながさは五十ごじゅうキュビトだったが、神殿しんでんに面めんした側がわでは長ながさが百ひゃくキュビトあった。

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この節を含む箇所祭司のための室エゼキエル書42:1-14

前後の聖句(42章6–10節)

6 というのも、この建物たてものは三さん階かい建だてで、庭にわにあるような柱はしらを持もっていなかった。だから上うえの階きざはしは、下したの階きざはしや中なかの階きざはしよりも引ひっ込こんでいた。

7 外側そとがわには、部屋へやに沿そって一ひとつの塀へいがあった。外庭そとにわの側がわで、部屋へやの前まえに立たっており、その長ながさは五十ごじゅうキュビトだった。

8 外庭そとにわに面めんした部屋へやの列れつの長ながさは五十ごじゅうキュビトだったが、神殿しんでんに面めんした側がわでは長ながさが百ひゃくキュビトあった。

9 これらの部屋へやの下したには、東側ひがしがわから入はいる入口いりぐちがあった。外庭そとにわからこの部屋へやに入はいるための通路つうろである。

10 東側ひがしがわでは、庭にわの塀へいの厚あつみの中なかに、部屋へやが並ならんでいた。神殿しんでんの空あき地ちに面めんし、北側きたがわの建物たてものにも面めんしていた。

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