「答える」(こたえる)が出てくる聖書の箇所

「答える」(こたえる)は日常訳第1版の852か所(旧約588・新約264)に出てきます。「こたえる」「応える」も含みます。口語訳では598か所。

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852か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(66か所)

サムエル第一23:4 そこでダビデは、もう一いち度ど主しゅにたずねた。すると主しゅは彼かれに答こたえた。「立たって、ケイラへ下くだって行いきなさい。わたしがペリシテ人びとをお前まえの手てに渡わたすのだ。」

サムエル第一26:6 ダビデは、ヒト人にんアヒメレクと、ヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに声こえをかけた。「だれか、サウルのいる陣営じんえいまで一緒いっしょに下おりて行いく者ものはいるか。」すると、アビシャイが答こたえた。「わたしが一緒いっしょに行いきます。」

サムエル第一26:14 ダビデは兵へいたちと、ネルの子こアブネルに向むかって叫さけんだ。「アブネル、返事へんじをしないのか。」アブネルは答こたえて言いった。「王おうに呼よびかけるお前まえは、いったい何者なにものだ。」

サムエル第一26:22 ダビデは答こたえて言いった。「ここに王おうの槍やりがあります。若者わかものの一人ひとりをよこして、取とりに来きさせてください。

サムエル第一27:10 アキシュが「今日きょうはどこを襲おそったのか」と尋たずねると、ダビデは「ユダのネゲブと、エラフメエル人にんのネゲブと、ケニ人にんのネゲブです」と答こたえた。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシュに答こたえた。「これで、このしもべに何なんができるか、あなたにも分わかるでしょう。」アキシュは言いった。「それなら、おまえをずっとわたしの護衛ごえいにしよう。」

サムエル第一28:6 サウルは主しゅに尋たずねた。しかし主しゅは、夢ゆめによっても、ウリムによっても、預言よげん者しゃによっても、彼かれに答こたえなかった。

サムエル第一28:7 そこでサウルは家来けらいたちに言いった。「死者ししゃの霊れいを呼よび出だす女おんなを探さがしてくれ。その女おんなのところへ行いって、尋たずねてみたい。」家来けらいたちは答こたえた。「エン・ドルに、そういう女おんながいます。」

サムエル第一28:11 女おんなは尋たずねた。「だれを呼よび上あげましょうか。」サウルは答こたえた。「サムエルを呼よび上あげてくれ。」

サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿すがただ」と尋たずねると、女おんなは答こたえた。「年ねんをとった人ひとが上あがってきます。上着うわぎをまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分わかり、顔かおを地ちにつけて深ふかくひれ伏ふした。

サムエル第一28:15 サムエルはサウルに言いった。「どうしてわたしを呼よび起おこして、わずらわせるのか。」サウルは答こたえた。「わたしはひどく苦くるしんでいます。ペリシテ人びとが攻せめてきているのに、神かみはわたしを離はなれ、もう答こたえてくださいません。預言よげん者しゃを通とおしても、夢ゆめによっても答こたえてくださらないのです。だから、どうすればいいのか教おしえてほしくて、あなたを呼よんだのです。」

サムエル第一29:3 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちは言いった。「このヘブライ人じんたちは何なんなのだ。」するとアキシュは将軍しょうぐんたちに答こたえた。「これはイスラエルの王おうサウルの家来けらいだったダビデではないか。もう何なん日にちも、いや何なん年ねんもわたしのところにいるが、わたしのもとに来きた日ひから今日きょうまで、彼かれには何なんの落おち度ども見みつからなかった。」

サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答こたえた。「あなたが神かみの使つかいのように、わたしの目めに良よい人ひとであることは、よく分わかっている。だが、ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちが、『彼かれをわたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっているのだ。

サムエル第一30:8 ダビデは主しゅにたずねた。「あの略奪りゃくだつ隊たいを追おいかけるべきでしょうか。追おいつけるでしょうか。」主しゅは答こたえた。「追おいかけなさい。きっと追おいつき、必かならず取とり返かえせる。」

サムエル第一30:13 ダビデはその男おとこに聞きいた。「おまえは誰だれの家いえの者ものだ。どこから来きた。」男おとこは答こたえた。「わたしはエジプト人じんで、あるアマレク人にんの召使めしつかいです。三みっ日か前まえに病気びょうきになったので、主人しゅじんにここへ置おき去ざりにされました。

サムエル第一30:15 ダビデは言いった。「その略奪りゃくだつ隊たいのところまで案内あんないしてくれるか。」男おとこは答こたえた。「わたしを殺ころさない、主人しゅじんにも引ひき渡わたさない、と神かみにかけて誓ちかってください。そうすれば、あなたをその隊たいのところまで案内あんないします。」

サムエル記下(46か所)

サムエル第二1:3 ダビデは彼かれに聞きいた。「どこから来きたのか。」男おとこは答こたえた。「イスラエルの陣営じんえいから逃にげてきました。」

サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞きいた。「何なんがあったんだ。教おしえてくれ。」男おとこは答こたえた。「兵へいたちは戦たたかいから逃にげ出だし、多おおくが倒たおれて死しにました。サウルと息子むすこのヨナタンも死しにました。」

サムエル第二1:7 サウルはうしろを振ふり向むいてわたしを見みつけ、呼よびました。わたしは『はい、ここにいます』と答こたえました。

サムエル第二1:8 サウルは『お前まえはだれだ』と聞きききました。わたしは『アマレク人にんです』と答こたえました。

サムエル第二1:13 ダビデは、報告ほうこくに来きたその若者わかものに尋たずねた。「おまえはどこの出身しゅっしんだ。」若者わかものは答こたえた。「わたしはこの地ちに住すむ外国がいこく人にん、アマレク人にんの子こです。」

サムエル第二2:1 その後ご、ダビデは主しゅに尋たずねた。「ユダの町まちのどこかへ、上のぼって行いくべきでしょうか。」主しゅは彼かれに「上のぼって行いけ」と答こたえた。ダビデが「どこへ上のぼればよいのでしょう」と尋たずねると、主しゅは「ヘブロンへ」と言いわれた。

サムエル第二2:20 アブネルはうしろを振ふり返かえって言いった。「お前まえはアサエルか。」アサエルは「そうだ」と答こたえた。

サムエル第二2:27 ヨアブは答こたえた。「神かみは生いきておられる。もしお前まえが声こえをかけなかったら、兵士へいしたちは朝あさまでずっと、それぞれ自分じぶんの仲間なかまを追おい続つづけていただろう。」

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブと兄弟きょうだいバアナに答こたえて言いった。「わたしの魂たましいをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった主しゅは生いきておられる。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに尋たずねた。「ペリシテ人びとのところへ攻せめ上のぼってもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」主しゅはダビデに答こたえられた。「上のぼっていけ。わたしは必かならずペリシテ人びとをあなたの手てに渡わたす。」

サムエル第二5:23 ダビデが主しゅに尋たずねると、主しゅは答こたえられた。「まっすぐ攻せめ上のぼってはならない。彼かれらのうしろに回まわり込こみ、バルサムの木立こだちの正面しょうめんから向むかっていけ。

サムエル第二7:3 ナタンは王おうに答こたえた。「心こころに思おもっていることを、何なんでも実行じっこうしてください。主しゅがあなたとともにおられますから。」

サムエル第二9:2 サウルの家いえには、ツィバという名なの使用しよう人にんがいた。人々ひとびとは彼かれをダビデのところに呼よび出だした。王おうは彼かれに言いった。「あなたがツィバか。」彼かれは答こたえた。「はい、あなたのしもべです。」

サムエル第二9:3 王おうは言いった。「サウルの家いえに、まだ誰だれか残のこっていないか。その人ひとに神かみの慈いつくしみを示ししめしたいのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「ヨナタンの息子むすこがまだ一人ひとりいます。両足りょうあしの不ふ自由じゆうな人ひとです。」

サムエル第二9:4 王おうは尋たずねた。「その人ひとはどこにいるのか。」ツィバは答こたえた。「その人ひとは、ロ・デバルにある、アミエルの子こマキルの家いえにいます。」

サムエル第二9:6 サウルの子こヨナタンの子こメフィボシェトは、ダビデのところに来くると、ひれ伏ふして礼れいをした。ダビデが「メフィボシェト」と呼よびかけると、彼かれは「はい、あなたのしもべです」と答こたえた。

サムエル第二9:11 ツィバは王おうに答こたえた。「わたしの主君しゅくんである王おうが、このしもべにお命めいじになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王おうの息子むすこたちの一人ひとりのように、ダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをするようになった。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二11:21 エルベシェトの子こアビメレクを殺ころしたのは誰だれだ。女おんなが城壁じょうへきの上うえから石臼いしうすの上うえ石いしを投なげつけ、それでアビメレクはテベツで死しんだのではないか。どうして城壁じょうへきにそんなに近ちかづいたのか。』もし王おうがそう言いったら、こう答こたえるのだ。『あなたの家来けらい、ヒッタイト人にんウリヤも死しにました。』」

サムエル第二12:19 ダビデは、家来けらいたちがひそひそ話はなしているのを見みて、子こが死しんだのだと悟さとった。ダビデは家来けらいたちに尋たずねた。「子こは死しんだのか。」彼かれらは答こたえた。「死しにました。」

サムエル第二13:4 ヨナダブはアムノンに言いった。「王子おうじなのに、どうして朝あさごとにそんなにやつれているんだ。わたしに話はなしてくれないか。」アムノンは答こたえた。「わたしは、兄弟きょうだいアブサロムの妹いもうとタマルを愛あいしているんだ。」

サムエル第二14:5 王おうは彼女かのじょに尋たずねた。「どうしたのだ。」彼女かのじょは答こたえた。「わたしは夫おっとを亡なくした未亡人みぼうじんです。

サムエル第二14:18 王おうは答こたえて、その女性じょせいに言いった。「これから尋たずねることを、わたしに隠かくさないでほしい。」女性じょせいは言いった。「王おうさま、どうぞおっしゃってください。」

サムエル第二14:19 王おうは言いった。「このすべてのことに、ヨアブの手てが関かかわっているのではないか。」女性じょせいは答こたえて言いった。「王おうさま、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。王おうさまが言いわれたことから、右みぎにも左ひだりにもそれることはできません。そうです、あなたの家来けらいヨアブがわたしに命めいじ、このはしための口くちにこれらの言葉ことばをすべて授さずけたのです。

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに答こたえた。「わたしはあなたにこう伝つたえたはずだ。『ここに来きてくれ。あなたを通とおして王おうにこう申もうし上あげたいのだ。「なぜわたしはゲシュルから戻もどって来きたのでしょう。あそこにいたほうがよかった」と。』今いま、わたしは王おうの顔かおを見みたい。もしわたしに罪つみがあるなら、王おうに殺ころしてもらってかまわない。」

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二15:21 しかしイタイは王おうに答こたえて言いった。「主しゅは生いきておられます。そして王おうさま、あなたも生いきておられます。それにかけて誓ちかいます。ご主人しゅじんさまである王おうのおられるところ、それが死しであれ、生なまであれ、このしもべも必かならずそこにおります。」

サムエル第二16:2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

サムエル第二16:3 王おうは言いった。「お前まえの主人しゅじんの孫まごはどこにいるのだ。」ツィバは王おうに答こたえた。「エルサレムにとどまっています。『今日きょうこそイスラエルの民たみが、祖父そふの王国おうこくをわたしに返かえしてくれる』と言いっているのです。」

サムエル第二17:20 アブサロムの家来けらいたちが女おんなのいる家いえにやって来きて言いった。「アヒマアツとヨナタンはどこだ。」女おんなは答こたえた。「あの人ひとたちなら、水みずの流ながれを渡わたって行いきましたよ。」家来けらいたちは捜さがしたが見みつからず、エルサレムへ引ひき返かえした。

サムエル第二18:12 しかしその兵士へいしはヨアブに答こたえた。「たとえこの手てに銀ぎん千せん枚まいを受うけ取とったとしても、わたしは王おうの息子むすこに手てを出だしません。わたしたちの耳みみで、王おうがあなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者わかものアブサロムを守まもってくれ』と命めいじるのを聞きいたのですから。

サムエル第二18:29 王おうは言いった。「あの若者わかもの、アブサロムは無事ぶじか。」アヒマアツは答こたえた。「ヨアブが王おうの家来けらいであるわたしを送おくり出だしたとき、大おおきな騒さわぎが見みえましたが、何なんであったかはわかりません。」

サムエル第二18:32 王おうはクシュ人にんに尋たずねた。「あの若者わかもの、アブサロムは無事ぶじか。」クシュ人にんは答こたえた。「わが主しゅ、王おうの敵てき、そしてあなたを害がいしようと立たち向むかう者ものたちが、みなあの若者わかもののようになりますように。」

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた。「王おうであるわたしの主しゅよ、わたしの召使めしつかいがわたしをだましたのです。このしもべは足あしが不ふ自由じゆうなので、『ろばに鞍くらをつけ、それに乗のって王おうといっしょに行いこう』と思おもっていました。ところが召使めしつかいは用意よういしてくれなかったのです。

サムエル第二19:42 ユダの人ひとたちは皆みな、こう答こたえた。「王おうはわたしたちの身内みうちなんだ。どうしてそんなことで怒おこるのか。わたしたちは王おうのものを食たべたわけじゃないし、何なんかをもらったわけでもない。」

サムエル第二19:43 すると、イスラエルの人ひとたちがユダの人ひとたちに答こたえた。「王おうについては、わたしたちのほうが十じゅう倍ばいもの分わけ前まえがある。ダビデについても、あなたたちよりわたしたちのほうが権利けんりがあるんだ。それなのに、どうしてわたしたちを軽かるく見みるのか。王おうを連つれ戻もどそうと最初さいしょに言いいい出だしたのは、わたしたちじゃないか。」しかし、ユダの人ひとたちの言い分いいぶんは、イスラエルの人ひとたちの言い分いいぶんよりも激はげしかった。

サムエル第二20:17 ヨアブが彼女かのじょのところに近ちかづくと、女性じょせいは尋たずねた。「あなたがヨアブさんですか。」ヨアブは「そうだ」と答こたえた。すると彼女かのじょは言いった。「わたしの言いうことを聞きいてください。」ヨアブは「聞きいている」と答こたえた。

サムエル第二20:20 ヨアブは答こたえた。「とんでもない。わたしがこの町まちをのみ込こんだり、滅ほろぼしたりするなんて、決けっしてあってはならないことだ。

サムエル第二21:4 ギブオンの人々ひとびとは答こたえた。「わたしたちがサウルやその一族いちぞくに求もとめるのは、金かねや銀ぎんではありません。また、イスラエルの中なかのだれかを勝手かってに殺ころしたいわけでもありません。」ダビデは言いった。「では、あなたたちの望のぞみは何なんか。そのとおりにしよう。」

サムエル第二21:14 そして、サウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちツェラにある父ちちキシュの墓はかに葬ほうむった。人々ひとびとは王おうが命めいじたことをすべて行いった。その後ご、神かみはこの地ちのための祈いのりに答こたえられた。

サムエル第二22:21 主しゅはわたしの正ただしさに応こたえて報むくいてくれた。わたしの手てが汚よごれていないから、それに見合みあうものを返かえしてくれた。

サムエル第二24:3 しかしヨアブは王おうに答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅが民たみをどうか百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださり、それを王おうさまご自身じしんの目めで見みられますように。それにしても王おうさま、なぜこんなことを望のぞまれるのですか。」

サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来きて、主しゅの言葉ことばを伝つたえた。ガドは言いった。「あなたの国くにに七しち年ねんのききんが来くるのと、敵てきに追おわれて三さんか月げつ逃にげ回まわるのと、あなたの国くにに三みっ日間かかんの疫病やくびょうがはやるのと、どれがいいですか。今いま、よく考かんがえて決きめてください。わたしを送おくった方かたに、どう答こたえればいいか教おしえてください。」

サムエル第二24:21 アラウナは言いった。「王おうさま、どうしてこのしもべのところにおいでになったのですか。」ダビデは答こたえた。「あなたから打うち場ばを買かい取とるためだ。主しゅのための祭壇さいだんを築きずいて、民たみへの疫病やくびょうがやむようにするためだ。」

サムエル第二24:25 ダビデはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすささげ物ものと、和解わかいのささげ物ものをささげた。すると主しゅはこの地ちのための祈いのりにこたえてくださり、イスラエルを襲おそっていた災わざわいは、こうして止とめられた。

列王紀上(45か所)

列王紀上1:17 彼女かのじょは答こたえた。「王おう様さま、あなたはあなたの神かみ、主しゅにかけて、この召めし使つかいのわたしにこう誓ちかってくださいました。『あなたの息子むすこソロモンが、わたしのあとを継ついで王おうになる。わたしの王座おうざに座すわるのは彼かれだ』と。

列王紀上1:28 すると、ダビデ王おうは答こたえて言いった。「バト・シェバをここに呼よんでくれ。」彼女かのじょは王おうの前まえに来きて、王おうの前まえに立たった。

列王紀上1:36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった。「そのとおりになりますように。わたしの主しゅ、王おう様さまの神かみ、主しゅが、そう言いってくださいますように。

列王紀上1:43 ヨナタンはアドニヤに答こたえた。「いいえ、わたしたちの主しゅ、ダビデ王おうがソロモンを王おうになさいました。

列王紀上2:13 さて、ハギテの子こアドニヤが、ソロモンの母ははバト・シェバのところに来きた。バト・シェバは「穏おだやかな用件ようけんで来きたのですか」と尋たずねた。彼かれは「穏おだやかな用件ようけんです」と答こたえた。

列王紀上2:20 バト・シェバは言いった。「あなたに一ひとつ、小ちいさなお願ねがいがあります。どうか断ことわらないでください。」王おうは答こたえた。「お母ははさん、言いってください。断ことわったりしません。」

列王紀上2:22 すると、ソロモン王おうは母ははに答こたえた。「どうしてアドニヤのためにシュネム出身しゅっしんのアビシャグを求もとめるのですか。それなら、いっそ彼かれのために王国おうこくも求もとめてください。彼かれはわたしの兄あになのですから。そう、彼かれのためにも、祭司さいしアビアタルのためにも、ツェルヤの子こヨアブのためにも。」

列王紀上2:30 ベナヤは主しゅの幕屋まくやに行いき、ヨアブに言いった。「王おうがこう言いっている。『出でて来こい。』」しかしヨアブは答こたえた。「いや、わたしはここで死しぬ。」ベナヤは王おうのところへ戻もどり、「ヨアブはこう言いいい、こう答こたえました」と報告ほうこくした。

列王紀上2:38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

列王紀上2:42 王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「わたしはお前まえに主しゅにかけて誓ちかわせ、こう警告けいこくしたはずだ。『そこを出でてどこかへ行いったら、その日ひ、お前まえは必かならず死しぬ。よく覚おぼえておけ』と。お前まえも『わかりました、聞き従いききしたがいます』と答こたえたではないか。

列王紀上3:6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

列王紀上3:27 すると王おうは答こたえて言いった。「生いきている子こを、最初さいしょの女おんなに与あたえなさい。決けっして殺ころしてはならない。その女おんながこの子この母親ははおやだ。」

列王紀上8:39 あなたは、あなたの住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるし、こたえてください。一人ひとりひとりひとりに、その心こころのとおりに報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらすべての心こころを知しっているのは、あなただけです。

列王紀上9:9 すると人々ひとびとはこう答こたえる。『彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした神かみ、主しゅを捨すて、ほかの神々かみがみにすがって、それにひれ伏ふし、仕つかえたからだ。だから主しゅは、彼かれらにこのすべての災わざわいを下くだされたのだ。』」

列王紀上10:3 ソロモンは彼女かのじょの問といのすべてに答こたえた。王おうにわからないことは何なんもなく、答こたえられないものは一ひとつもなかった。

列王紀上11:22 するとファラオは言いった。「わたしのもとで、何なんか足たりないものでもあるのか。どうして自分じぶんの国くにへ帰かえりたがるのだ。」ハダドは答こたえた。「いいえ。それでも、どうか行いかせてください。」

列王紀上12:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンが生いきている間あいだに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんした。「この民たみに、どう答こたえたらよいと思おもうか。」

列王紀上12:7 長老ちょうろうたちは答こたえた。「もし今日きょう、あなたがこの民たみに仕つかえる者ものとなり、彼かれらに仕つかえ、良よい言葉ことばで答こたえるなら、彼かれらはいつまでもあなたに仕つかえる者ものとなるでしょう。」

列王紀上12:9 彼かれは若者わかものたちに言いった。「この民たみは『父ちち上うえが課かした重おもい負担ふたんを軽かるくしてください』とわたしに言いってきた。彼かれらに何なんと答こたえたらよいと思おもうか。」

列王紀上12:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは、こう答こたえた。「『あなたの父ちち上じょうはわたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。どうかそれを軽かるくしてください』と言いってきた民たみには、こう言いってやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上12:13 王おうは民たみに厳きびしく答こたえ、長老ちょうろうたちの助言じょげんを退しりぞけた。

列王紀上13:8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

列王紀上13:14 そして神かみの人ひとの後あとを追おって行いき、樫かしの木きの下したに座すわっているその人ひとを見みつけた。彼かれは尋たずねた。「あなたが、ユダから来きた神かみの人ひとですか。」その人ひとは「そうです」と答こたえた。

列王紀上13:16 しかし神かみの人ひとは答こたえた。「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことも、あなたの家いえに行いくこともできません。この場所ばしょで、あなたと一緒いっしょにパンを食たべることも、水みずを飲のむこともできません。

列王紀上17:12 彼女かのじょは答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。その主しゅにかけて言いいいますが、わたしにはパンなど焼やいてありません。かめの中なかにひとつかみの粉こなと、つぼに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いま、こうして薪たきぎを二、三にさん本ぽん拾ひろっているところです。家いえに帰かえってそれを息子むすこと自分じぶんのために作つくり、それを食たべて、あとは死しぬのを待まつだけなのです。」

列王紀上18:8 エリヤは答こたえた。「そうだ、わたしだ。行いって、あなたの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。『エリヤが来きています』と。」

列王紀上18:18 エリヤは答こたえた。「イスラエルを苦くるしめているのは、わたしではない。あなたと、あなたの父ちちの家いえだ。あなたたちは主しゅの命令めいれいを捨すてて、バアルの神々かみがみに従したがってきたのだから。

列王紀上18:21 エリヤは民たみ全員ぜんいんの前まえに進すすみ出でて言いった。「あなたたちは、いつまで二ふたつの間あいだで迷まよっているのか。もし主しゅが神かみなら、主しゅに従したがいなさい。もしバアルが神かみなら、バアルに従したがいなさい。」でも、民たみは一言ひとことも答こたえなかった。

列王紀上18:24 そして、あなたたちは自分じぶんの神かみの名なを呼よびなさい。わたしは主しゅの名なを呼よぶ。火ひをもって答こたえてくれる神かみ、その方かたこそが本当ほんとうの神かみだ。」すると民たみはみな、「それはいい」と答こたえた。

列王紀上18:26 彼かれらは渡わたされた雄牛おうしを受うけ取とり、支度したくをした。そして朝あさから昼ひるまで、「バアルよ、答こたえてください」とバアルの名なを呼よび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもいなかった。彼かれらは自分じぶんたちが作つくった祭壇さいだんの周まわりで踊おどり続つづけた。

列王紀上18:29 昼ひるが過すぎても、彼かれらは夕方ゆうがたのささげ物ものの時ときまで叫さけび続つづけた。でも、何なんの声こえもなく、答こたえる者ものもなく、耳みみを傾かたむける者ものもいなかった。

列王紀上18:37 答こたえてください、主しゅよ。わたしに答こたえてください。そうすれば、この民たみは、あなた、主しゅこそが神かみであり、あなたが彼かれらの心こころをあなたのほうへ引ひき戻もどしてくださったことを知しるでしょう。」

列王紀上19:10 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:14 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上20:4 イスラエルの王おうは答こたえて言いった。「王おうよ、ご主人しゅじん様さま、おっしゃるとおりです。わたしも、わたしのものもすべて、あなたのものです。」

列王紀上20:11 イスラエルの王おうは答こたえて言いった。「こう伝つたえよ。『武具ぶぐを身みにつける者ものが、それを脱ぬぐ者もののように勝かち誇ほこってはならない』と。」

列王紀上20:14 アハブは尋たずねた。「だれによってですか。」預言よげん者しゃは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちによってだ。』」アハブが「だれが戦たたかいを始はじめるのですか」と聞きくと、預言よげん者しゃは「あなただ」と答こたえた。

列王紀上21:6 アハブは答こたえた。「イズレエルの人ひとナボトに、『あなたのぶどう畑はたけをお金かねで売うってくれ。もし望のぞむなら、代かわりに別べつのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったんだ。でも彼かれは『わたしのぶどう畑はたけはゆずれません』と言いうんだ。」

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった。「わたしの敵てきよ、とうとうわたしを見みつけたのか。」エリヤは答こたえた。「見みつけた。お前まえは主しゅが見みて悪あくとすることを、進すすんで行いってきたからだ。

列王紀上22:4 そして王おうはヨシャファトに言いった。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに、私わたくしといっしょに行いってくれないか。」ヨシャファトはイスラエルの王おうに答こたえた。「わたしもあなたも同おなじ、わたしの民たみもあなたの民たみも同おなじ、わたしの馬うまもあなたの馬うまも同おなじです。」

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:8 イスラエルの王おうはヨシャファトに答こたえた。「もう一人ひとり、主しゅにたずねられる者ものがいる。イムラの子こミカヤだ。でも、わたしは彼かれが嫌きらいだ。わたしについて良よいことは何なんも預言よげんせず、悪わるいことばかり言ゆうからだ。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

列王紀上22:15 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:22 主しゅがその霊れいに『どうやってか』と尋たずねると、その霊れいは答こたえました。『わたしが出でていって、あの者もののすべての預言よげん者しゃたちの口くちで偽いつわりを語かたる霊れいになります。』すると主しゅは言いわれました。『お前まえはうまくそそのかせる。行いって、そのとおりにせよ。』

列王紀上22:25 ミカヤは答こたえた。「あなたは、奥おくの部屋へやに逃にげ込こんで隠かくれるその日ひに、それを思おもい知しるだろう。」

列王紀下(40か所)

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:8 彼かれらは答こたえた。「毛深けぶかい人ひとで、腰こしには革かわの帯おびを締しめていました。」王おうは言いった。「それはティシュベの人ひとエリヤだ。」

列王紀下1:10 エリヤは五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、天てんから火ひが降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 エリヤは彼かれらに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、神かみの火ひが天てんから降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

列王紀下2:2 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをベテルへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはベテルへ下くだって行いった。

列王紀下2:3 ベテルにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのところへ出でてきて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

列王紀下2:4 エリヤはエリシャに言いった。「エリシャよ、おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをエリコへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりはエリコに着ついた。

列王紀下2:5 エリコにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのそばに来きて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

列王紀下2:6 エリヤはエリシャに言いった。「おまえはここに残のこっていてくれ。主しゅがわたしをヨルダン川かわへ送おくられるのだ。」だがエリシャは答こたえた。「主しゅが生いきておられ、あなたご自身じしんが生いきておられるかぎり、わたしはあなたから離はなれません。」こうして二人ふたりは歩あるき続つづけた。

列王紀下2:9 渡わたり終おえると、エリヤはエリシャに言いった。「わたしがおまえのもとから取とり去さられる前まえに、おまえのために何なんをしてやれるか、言いってくれ。」エリシャは答こたえた。「あなたの霊れいを、二に倍ばい受うけ継つがせてください。」

列王紀下3:7 そして彼かれは使つかいを送おくり、ユダの王おうヨシャファトにこう伝つたえた。「モアブの王おうがわたしに反旗はんきをひるがえしました。いっしょにモアブと戦たたかいに行いってもらえませんか。」ヨシャファトは答こたえた。「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつ、わたしの民たみはあなたの民たみ、わたしの馬うまはあなたの馬うまです。」

列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言いった。「ここには、主しゅに尋たずねてもらえる主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。」すると、イスラエルの王おうの家来けらいの一人ひとりが答こたえた。「ここにシャファトの子こエリシャがいます。かつてエリヤに仕つかえて、その手てに水みずを注そそいだ人ひとです。」

列王紀下4:2 エリシャは彼女かのじょに言いった。「わたしに何なんができるだろう。家いえに何なんがあるのか教おしえてほしい。」彼女かのじょは答こたえた。「家いえには何なんもありません。少すこしの油あぶらが入はいったつぼが一ひとつあるだけです。」

列王紀下4:6 つぼが全部ぜんぶいっぱいになると、彼女かのじょは息子むすこに言いった。「もう一ひとつつぼを持もってきて。」でも息子むすこは「もうつぼはないよ」と答こたえた。すると、油あぶらが止とまった。

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった。「あの人ひとにこう伝つたえてくれ。『あなたは、わたしたちのためにこれほど心こころを配くばってくれた。何なんかお礼れいをしたい。あなたのことを王おうや軍ぐんの司令しれい官かんに話はなしてあげようか。』」すると彼女かのじょは答こたえた。「いいえ、わたしは自分じぶんの民たみの中なかで不ふ自由じゆうなく暮くらしています。」

列王紀下4:23 夫おっとは言いった。「どうして今日きょう、あの方かたのところへ行いくんだ。新月しんげつでも安息あんそく日ひでもないのに。」彼女かのじょは「大丈夫だいじょうぶです」と答こたえた。

列王紀下4:26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

列王紀下5:22 ゲハジは答こたえた。「大丈夫だいじょうぶです。ただ、主人しゅじんがこう言いって、わたしを送おくってよこしました。『今いまちょうど、エフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃの仲間なかまの若者わかものが二人ふたり、わたしのところに来きた。どうか彼かれらに、銀ぎん一いちタラントと、着替きがえの服ふくを二に着ちゃくあげてほしい。』」

列王紀下5:25 ゲハジが入はいって来きて、主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった。「ゲハジ、どこへ行いっていたのか。」ゲハジは答こたえた。「しもべはどこにも行いっていません。」

列王紀下6:3 すると一人ひとりが言いった。「どうか、しもべたちと一緒いっしょに来きてください。」エリシャは答こたえた。「わたしも行いこう。」

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた。「撃うってはいけません。自分じぶんが剣けんや弓ゆみで捕とらえた者ものでもないのに、どうして撃うつのですか。彼かれらにパンと水みずを出だして食たべさせ、飲のませ、それぞれの主君しゅくんのもとへ帰かえらせなさい。」

列王紀下6:28 それから王おうは彼女かのじょに尋たずねた。「いったいどうしたのだ。」女おんなは答こたえた。「この女おんながわたしにこう言いったのです。『あなたの子こどもを渡わたしなさい。今日きょうはその子こを食たべ、明日あすはわたしの子こを食たべましょう』と。

列王紀下7:2 すると、王おうが寄よりかかっている侍従じじゅうが、神かみの人ひとエリシャに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」エリシャは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

列王紀下7:19 すると、その侍従じじゅうは神かみの人ひとに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」神かみの人ひとは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

列王紀下8:12 ハザエルは言いった。「わたしの主しゅよ、どうして泣ないておられるのですか。」エリシャは答こたえた。「あなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとしている、ひどいことを知しってしまったからだ。あなたは彼かれらの砦とりでに火ひを放はなち、若者わかものたちを剣けんで殺ころし、幼おさない子こどもたちを地面じめんに叩たたきつけ、身みごもった女おんなたちの腹はらを引ひき裂さく。」

列王紀下8:13 ハザエルは言いった。「犬いぬにすぎないこのわたしが、どうしてそんな大だいそれたことをするでしょうか。」エリシャは答こたえた。「主しゅはわたしに、あなたがアラムの王おうになることを示しめされた。」

列王紀下8:14 ハザエルはエリシャのもとを去さり、自分じぶんの主君しゅくんのところへ戻もどった。王おうは彼かれに尋たずねた。「エリシャはお前まえに何なんと言いったのか。」ハザエルは答こたえた。「あなたは必かならず回復かいふくする、と言いいいました。」

列王紀下9:5 彼かれが着つくと、軍ぐんの指揮しき官かんたちが集あつまって座すわっていた。若者わかものは言いった。「指揮しき官かん、あなたにお伝つたえしたいことがあります。」イエフは尋たずねた。「わたしたちの中なかの誰だれにだ。」若者わかものは答こたえた。「あなたにです、指揮しき官かん。」

列王紀下9:11 イエフが主人しゅじんの家臣かしんたちのところへ出でて行いくと、一人ひとりが彼かれに言いった。「変かわりはないか。あの気きのふれた男おとこは、何なんのために来きたのだ。」イエフは答こたえた。「あの男おとこが誰だれで、何なんを言ゆうかは、あなたたちもわかっているだろう。」

列王紀下9:22 ヨラムはイエフを見みると言いった。「イエフよ、変かわりはないか。」イエフは答こたえた。「変かわりも何なんもあるものか。おまえの母ははイゼベルの淫みだらな行おこないと、あの数々かずかずの魔術まじゅつが続つづいているかぎりは。」

列王紀下10:13 イエフは、ユダの王おうアハズヤの身内みうちの者ものたちに出会であった。「お前まえたちは何者なにものだ」と尋たずねると、彼かれらは「わたしたちはアハズヤの身内みうちだ。王おうの子こたちと王母おうぼの子こたちにあいさつをするために下くだって来きた」と答こたえた。

列王紀下10:15 イエフはそこを出でて、迎むかえに来きたレカブの子こヨナダブに出会であった。イエフは彼かれにあいさつをして言いった。「わたしの心こころがあなたに向むかっているように、あなたの心こころもまっすぐにわたしと一ひとつだろうか。」ヨナダブが「そうだ」と答こたえると、イエフは「それなら、あなたの手てを差さし出だしなさい」と言いった。ヨナダブが手てを差さし出だすと、イエフは彼かれを引ひき上あげ、自分じぶんの戦車せんしゃに乗のせた。

列王紀下14:9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下18:36 しかし人々ひとびとは黙だまって、ひと言ことも答こたえなかった。「彼かれに答こたえるな」という王おうの命令めいれいがあったからだ。

列王紀下20:10 ヒゼキヤは答こたえた。「影かげが十じゅう段だんのびるのは簡単かんたんなことです。そうではなく、影かげが十じゅう段だん後戻あともどりするようにしてください。」

列王紀下20:15 イザヤは言いった。「彼かれらはあなたの家いえで何なんを見みたのですか。」ヒゼキヤは答こたえた。「わたしの家いえにあるものを、彼かれらはすべて見みました。倉庫そうこの中なかで見みせなかったものは、何なん一ひとつありません。」

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

歴代志上(4か所)

歴代志上21:3 ヨアブは答こたえた。「主しゅが、その民たみを今いまの百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださいますように。でも、王おうわが主しゅよ、彼かれらはみんな、あなたの家来けらいではありませんか。どうしてわが主しゅは、こんなことをお求もとめになるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを負おわせようとなさるのですか。」

歴代志上21:12 三みっ日かの間あいだ、主しゅの剣けん、すなわち疫病やくびょうがこの地ちに襲おそいかかり、主しゅの使つかいがイスラエル全土ぜんどで滅ほろぼしてまわる。さあ、わたしを送おくった方かたに何なんと答こたえればいいか、よく考かんがえて決きめてほしい」

歴代志上21:26 ダビデはその場所ばしょに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげて、主しゅに祈いのった。すると主しゅは天てんから祭壇さいだんの上うえに火ひを下くだして、その祈いのりに答こたえられた。

歴代志上21:28 その時ときダビデは、エブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうで主しゅが自分じぶんに答こたえてくれたのを見みて、そこでいけにえをささげた。

歴代志下(16か所)

歴代志下1:8 ソロモンは神かみに答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そして、その後あとを継つぐ王おうとして、わたしを立たててくださいました。

歴代志下7:22 そして人々ひとびとは答こたえる。『彼かれらは、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その神かみを捨すてて、ほかの神々かみがみにすがり、それにひれ伏ふして仕つかえた。だから主しゅは、このすべての災わざわいを彼かれらに下くだされたのだ。』

歴代志下9:2 ソロモンは彼女かのじょのどの問といにも答こたえた。ソロモンにわからないことは何なんもなく、彼女かのじょに説明せつめいできないことは一ひとつもなかった。

歴代志下10:6 レハブアム王おうは、父ちちソロモンの存命ぞんめい中ちゅうに仕つかえていた長老ちょうろうたちに相談そうだんして言いった。「この民たみに答こたえるのに、あなたがたはどうするのがよいと思おもうか。」

歴代志下10:9 彼かれは若者わかものたちに言いった。「あの民たみは、『父ちち上うえがわたしたちに負おわせた軛くびきを軽かるくしてください』と言いってきた。彼かれらに何なんと答こたえたらいいか、あなたがたはどう思おもうか。」

歴代志下10:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは彼かれに言いった。「あの民たみはあなたに、『父ちち上じょうはわたしたちの軛くびきを重おもくしました。だからあなたはそれを軽かるくしてください』と言いってきました。彼かれらにはこう答こたえてやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

歴代志下10:13 王おうは彼かれらに厳きびしく答こたえた。レハブアム王おうは長老ちょうろうたちの助言じょげんを退しりぞけ、

歴代志下18:3 イスラエルの王おうアハブは、ユダの王おうヨシャファトに言いった。「わたしといっしょにラモト・ギルアデへ行いってくれるか。」ヨシャファトは答こたえた。「わたしはあなたと同おなじ、わたしの民たみはあなたの民たみと同おなじです。わたしたちは戦たたかいであなたとともに戦たたかいます。」

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうは四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。神かみが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

歴代志下25:9 アマツヤは神かみの人ひとに言いった。「では、イスラエルの部隊ぶたいに払はらった銀ぎん百ひゃくタラントは、どうすればいいのか。」神かみの人ひとは答こたえた。「主しゅは、それよりずっと多おおくのものを、あなたに与あたえることがおできになります。」

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下31:10 ツァドク家かの大だい祭司さいしアザルヤが彼かれにこう答こたえた。「人々ひとびとが主しゅの宮みやに献ささげ物ものを持もって来き始はじめてから、わたしたちは十分じゅうぶんに食たべて満みち足たり、たくさん余あまるほどになりました。主しゅがその民たみを祝福しゅくふくしてくださったからです。この山やまほどの残のこりが、その余あまりなのです。」

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの重おもい病やまいにかかった。彼かれが主しゅに祈いのると、主しゅは彼かれに答こたえ、しるしを与あたえた。

歴代志下32:25 しかしヒゼキヤは、受うけた恵めぐみにふさわしく応こたえなかった。心こころが高たかぶったのである。それで、彼かれと、ユダとエルサレムの上うえに主しゅの怒いかりが下くだった。

歴代志下33:19 また、彼かれの祈いのり、そして神かみがその祈いのりにこたえてくださったこと、彼かれのすべての罪つみと背そむき、へりくだる前まえに彼かれが高たかき所ところを築ききずき、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞうを立たてたその場所ばしょについては、預言よげん者しゃたちの記録きろくに記しるされている。

エズラ記(4か所)

エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族いちぞくの長ながたちは答こたえた。「わたしたちの神かみのために家いえを建たてるのは、あなたたちの仕事しごとではない。わたしたちだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてる。ペルシアの王おうキュロスがそう命めいじたからだ。」

エズラ記5:11 彼かれらはこう答こたえました。『わたしたちは、天てんと地ちの神かみに仕つかえる者ものです。そして、ずっと昔むかしに建たてられていた家いえを建たて直なおしているのです。それは、イスラエルの偉大いだいな王おうが建たてて、仕上しあげたものでした。

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

エズラ記10:12 すると、集あつまった人々ひとびとはみな大声おおごえで答こたえて言いった。「そのとおりです。あなたの言いわれたとおり、わたしたちは実行じっこうしなければなりません。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記2:5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらにこう答こたえた。「天てんの神かみが、わたしたちを成功せいこうさせてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立たち上あがって建たてる。だが、あなたがたにはエルサレムに何なんの分わけ前まえも、権利けんりも、記録きろくもない。」

ネヘミヤ記5:12 彼かれらは答こたえた。「返かえします。もう彼かれらから何なんも求もとめません。あなたの言いうとおりにします。」そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、この約束やくそくどおりに行おこなうと彼かれらに誓ちかわせた。

ネヘミヤ記6:3 わたしは彼かれらに使つかいを送おくって、こう答こたえた。「わたしは大おおきな仕事しごとをしている。だから、そちらへ下くだって行いくことはできない。仕事しごとを放ほうり出だして、あなたたちのところへ下くだって行いき、工事こうじを止とめるわけにはいかないのだ。」

ネヘミヤ記6:4 彼かれらは同おなじことで四よん度どもわたしに使つかいを送おくってきたが、わたしは同おなじように答こたえた。

ネヘミヤ記8:6 エズラが偉大いだいな神かみ、主しゅをたたえると、民たみはみな手てを上あげて「アーメン、アーメン」と答こたえた。そして地ちにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて主しゅを礼拝れいはいした。

エステル記(6か所)

エステル記5:4 エステルは答こたえた。「王おうさえよろしければ、今日こんにち、王おうとハマンをわたしが用意よういした宴会えんかいにお招まねきしたいのです。」

エステル記5:7 エステルは答こたえて言いった。「わたしの望のぞみ、わたしの願ねがいはこうです。

エステル記5:8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

エステル記6:3 王おうは言いった。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉えいよや褒美ほうびが与あたえられたのか。」王おうに仕つかえる家来けらいたちは答こたえた。「何なんもされていません。」

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった。「王おうよ、もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、そして王おうがよいと思おもってくださるなら、どうかわたしの命いのちを助たすけてください。それがわたしの願ねがいです。わたしの民族みんぞくも助たすけてください。それがわたしの求もとめです。

エステル記9:13 エステルは答こたえた。「もしよろしければ、スサにいるユダヤ人じんに、明日あすも今日きょうと同おなじように行おこなうことをお許ゆるしください。そして、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこを柱はしらにかけて、さらしてください。」

ヨブ記(57か所)

ヨブ記1:7 主しゅはサタンに言いった。「おまえはどこから来きた。」サタンは主しゅに答こたえた。「地上ちじょうを歩あるき回まわり、あちこち行いき来きしていました。」

ヨブ記1:9 サタンは主しゅに答こたえた。「ヨブが理由りゆうもなく神かみを敬ううやまうと思おもいますか。

ヨブ記2:2 主しゅはサタンに言いった。「おまえはどこから来きた。」サタンは主しゅに答こたえた。「地上ちじょうを歩あるき回まわり、あちこち行いき来きしていました。」

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえた。「皮かわには皮かわを、だ。人ひとは自分じぶんの命いのちを守まもるためなら、持もっているものすべてを差さし出だす。

ヨブ記4:1 その時とき、テマン人にんエリファズが口くちを開ひらいて答こたえた。

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみるがいい。だれかあなたに答こたえてくれるだろうか。どの聖せいなる者ものに、あなたは助たすけを求もとめるつもりなのか。

ヨブ記6:1 ヨブは答こたえて言いった。

ヨブ記8:1 シュヒ人にんビルダデが答こたえて言いった。

ヨブ記9:1 ヨブは答こたえて言いった。

ヨブ記9:3 よし神かみと争あらそおうとしても、千せんに一ひとつも答こたえることはできない。

ヨブ記9:16 もしわたしが呼よびかけて、神かみが答こたえてくださったとしても、わたしの声こえに耳みみを傾かたむけてくれたとは信しんじられない。

ヨブ記11:1 ゾパルはこう答こたえた。

ヨブ記12:1 ヨブは答こたえて言いった。

ヨブ記12:2 ヨブは答こたえた。「たしかに、あなたたちこそ人間にんげんだ。知恵ちえはあなたたちと一緒いっしょに死しぬのだろう。

ヨブ記12:4 わたしは神かみに呼よびかけ、答こたえてもらえた者ものだ。それなのに、友ともだちの笑わらいものになっている。正ただしく、非ひのうちどころのない人間にんげんが、笑わらいものにされているんだ。

ヨブ記13:22 そしてあなたが呼よびかけてください。わたしが答こたえます。それとも、わたしに話はなしをさせて、あなたが答こたえてください。

ヨブ記14:15 あなたが呼よんでくだされば、わたしは答こたえる。あなたはご自分じぶんの手てで造つくったものを、いとおしんでくださる。

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