サムエル記下 14章18節(サムエル第二14:18)
この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-2718 王は答えて、その女性に言った。「これから尋ねることを、わたしに隠さないでほしい。」女性は言った。「王さま、どうぞおっしゃってください。」
前後の聖句(14章16–20節)
16 きっと王さまは耳を傾け、わたしと息子をいっしょに神が与えてくださった相続地から絶とうとする者の手から、このはしためを救ってくださるでしょう。
17 このはしためは思いました。『王さまのお言葉が、わたしに安心を与えてくださいますように』と。王さまは神の使いのように、善も悪も聞き分けてくださるからです。あなたの神である主が、あなたとともにいてくださいますように。」
18 王は答えて、その女性に言った。「これから尋ねることを、わたしに隠さないでほしい。」女性は言った。「王さま、どうぞおっしゃってください。」
19 王は言った。「このすべてのことに、ヨアブの手が関わっているのではないか。」女性は答えて言った。「王さま、あなたのいのちにかけて誓います。王さまが言われたことから、右にも左にもそれることはできません。そうです、あなたの家来ヨアブがわたしに命じ、このはしための口にこれらの言葉をすべて授けたのです。
20 あなたの家来ヨアブがこうしたのは、事の成り行きを変えるためでした。でも王さまは、神の使いのように賢く、地上のすべてを見抜いておられます。」