エステル記 5章4節(エステル記5:4)

4 エステルは答こたえた。「王おうさえよろしければ、今日こんにち、王おうとハマンをわたしが用意よういした宴会えんかいにお招まねきしたいのです。」

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この節を含む箇所王の前に出るエステルエステル記5:1-8

前後の聖句(5章2–6節)

2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

3 王おうは彼女かのじょに言いった。「どうしたのだ、王妃おうひエステルよ。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、あなたに与あたえよう。」

4 エステルは答こたえた。「王おうさえよろしければ、今日こんにち、王おうとハマンをわたしが用意よういした宴会えんかいにお招まねきしたいのです。」

5 王おうは言いった。「エステルの言いうとおりにできるよう、すぐにハマンを呼よべ。」こうして王おうとハマンは、エステルが用意よういした宴会えんかいに来きた。

6 ぶどう酒しゅの宴えんの席せきで、王おうはエステルに言いった。「あなたの望のぞみは何なんだ。かなえてあげよう。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、そのとおりにしよう。」

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