「石」(いし)が出てくる聖書の箇所

「石」(いし)は口語訳の286か所(旧約221・新約65)に出てきます。日常訳第1版では320か所。

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286か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記11:3 彼かれらは互たがいに言いった、「さあ、れんがを造つくって、よく焼やこう」。こうして彼かれらは石いしの代かわりに、れんがを得え、しっくいの代かわりに、アスファルトを得えた。

創世記28:11 一ひとつの所ところに着ついた時とき、日ひが暮くれたので、そこに一夜いちやを過すごし、その所ところの石いしを取とってまくらとし、そこに伏ふして寝ねた。

創世記28:18 ヤコブは朝あさはやく起おきて、まくらとしていた石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとし、その頂いただきに油あぶらを注そそいで、

創世記28:22 またわたしが柱はしらに立たてたこの石いしを神かみの家いえといたしましょう。そしてあなたがくださるすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちを、わたしは必かならずあなたにささげます」。

創世記29:2 見みると野のに一ひとつの井戸いどがあって、そのかたわらに羊ひつじの三みっつの群むれが伏ふしていた。人々ひとびとはその井戸いどから群むれに水みずを飲のませるのであったが、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがあった。

創世記29:3 群むれが皆みなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしをころがして羊ひつじに水みずを飲のませ、その石いしをまた井戸いどの口くちの元もとのところに返かえしておくのである。

創世記29:8 彼かれらは言いった、「わたしたちはそれはできないのです。群むれがみな集あつまった上うえで、井戸いどの口くちから石いしをころがし、それから羊ひつじに水みずを飲のませるのです」。

創世記29:10 ヤコブは母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと母ははの兄あにラバンの羊ひつじとを見みた。そしてヤコブは進すすみ寄よって井戸いどの口くちから石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

創世記31:45 そこでヤコブは石いしを取とり、それを立たてて柱はしらとした。

創世記31:46 ヤコブはまた一族いちぞくの者ものに言いった、「石いしを集あつめてください」。彼かれらは石いしを取とって、一ひとつの石塚いしづかを造つくった。こうして彼かれらはその石塚いしづかのかたわらで食事しょくじをした。

創世記35:14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

出エジプト記(23か所)

出エジプト4:25 その時ときチッポラは火打ひうち石いしの小刀こがたなを取とって、その男おとこの子この前まえの皮かわを切きり、それをモーセの足あしにつけて言いった、「あなたはまことに、わたしにとって血ちの花婿はなむこです」。

出エジプト7:19 主しゅはまたモーセに言いわれた、「あなたはアロンに言いいいなさい、『あなたのつえを執とって、手てをエジプトの水みずの上うえ、川かわの上うえ、流ながれの上うえ、池いけの上うえ、またそのすべての水みずたまりの上うえにさし伸のべて、それを血ちにならせなさい。エジプト全国ぜんこくにわたって、木きの器うつわ、石いしの器うつわにも、血ちがあるようになるでしょう』と」。

出エジプト8:26 モーセは言いった、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌いむものを犠牲ぎせいとして、わたしたちの神かみ、主しゅにささげるからです。もし、エジプトびとの目めの前まえで、彼かれらの忌いむものを犠牲ぎせいにささげるならば、彼かれらはわたしたちを石いしで打うたないでしょうか。

出エジプト15:5 大水おおみずは彼かれらをおおい、彼かれらは石いしのように淵ふちに下くだった。

出エジプト15:16 恐おそれと、おののきとは彼かれらに臨のぞみ、み腕うでの大おおいなるゆえに、彼かれらは石いしのように黙もくした、主しゅよ、あなたの民たみの通とおりすぎるまで、あなたが買かいとられた民たみの通とおりすぎるまで。

出エジプト17:4 このときモーセは主しゅに叫さけんで言いった、「わたしはこの民たみをどうすればよいのでしょう。彼かれらは、今いまにも、わたしを石いしで打うち殺ころそうとしています」。

出エジプト17:12 しかしモーセの手てが重おもくなったので、アロンとホルが石いしを取とって、モーセの足あしもとに置おくと、彼かれはその上うえに座ざした。そしてひとりはこちらに、ひとりはあちらにいて、モーセの手てをささえたので、彼かれの手ては日没にちぼつまでさがらなかった。

出エジプト19:13 手てをそれに触ふれてはならない。触ふれる者ものは必かならず石いしで打うち殺ころされるか、射殺しゃさつされるであろう。獣けものでも人ひとでも生いきることはできない』。ラッパが長ながく響ひびいた時とき、彼かれらは山やまに登のぼることができる」と。

出エジプト20:25 あなたがもしわたしに石いしの祭壇さいだんを造つくるならば、切きり石いしで築きずいてはならない。あなたがもし、のみをそれに当あてるならば、それをけがすからである。

出エジプト21:18 人ひとが互たがいに争あらそい、そのひとりが石いしまたは、こぶしで相手あいてを撃うった時とき、これが死しなないで床ゆかにつき、

出エジプト21:28 もし牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて殺ころすならば、その牛うしは必かならず石いしで撃うち殺ころされなければならない。その肉にくは食たべてはならない。しかし、その牛うしの持もち主ぬしは罪つみがない。

出エジプト21:29 牛うしがもし以前いぜんから突つく癖くせがあって、その持もち主ぬしが注意ちゅういされても、これを守まもりおかなかったために、男おとこまたは女おんなを殺ころしたならば、その牛うしは石いしで撃うち殺ころされ、その持もち主ぬしもまた殺ころされなければならない。

出エジプト21:32 牛うしがもし男おとこ奴隷どれいまたは女じょ奴隷どれいを突つくならば、その主人しゅじんに銀ぎん三十さんじゅうシケルを支払しはらわなければならない。またその牛うしは石いしで撃うち殺ころされなければならない。

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。これに仕つかえてはならない。また彼かれらのおこないにならってはならない。あなたは彼かれらを全まったく打うち倒たおし、その石いしの柱はしらを打うち砕くだかなければならない。

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

出エジプト28:10 すなわち、その名な六むいつを一ひとつの石いしに、残のこりの名な六むいつを他ほかの石いしに、彼かれらの生うまれた順じゅんに刻きざまなければならない。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト28:12 この二ふたつの石いしをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとしなければならない。こうしてアロンは主しゅの前まえでその両肩りょうかたに彼かれらの名なを負おうて記念きねんとしなければならない。

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト34:1 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくりなさい。わたしはあなたが砕くだいた初はじめの板いたにあった言葉ことばを、その板いたに書かくであろう。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

出エジプト34:13 むしろあなたがたは、彼かれらの祭壇さいだんを倒たおし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおさなければならない。

出エジプト39:7 これをエポデの肩かたひもにつけて、イスラエルの子こたちの記念きねんの石いしとした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(11か所)

レビ記14:40 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのある石いしを取とり出だし、町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに捨すてさせ、

レビ記14:42 ほかの石いしを取とって、元もとの石いしのところに入いれさせ、またほかのしっくいを取とって、家いえを塗ぬらせなければならない。

レビ記14:43 このように石いしを取とり出だし、家いえを削けずり、塗ぬりかえた後あとに、その患部かんぶがもし再ふたたび家いえに出でるならば、

レビ記14:45 その家いえは、こぼち、その石いし、その木き、その家いえのしっくいは、ことごとく町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに運はこび出ださなければならない。

レビ記19:36 あなたがたは正ただしいてんびん、正ただしいおもり石いし、正ただしいエパ、正ただしいヒンを使つかわなければならない。わたしは、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だしたあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの人々ひとびとのうち、またイスラエルのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのうち、だれでもその子供こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、国くにの民たみは彼かれを石いしで撃うたなければならない。

レビ記20:27 男おとこまたは女おんなで、口寄くちよせ、または占うらないをする者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、石いしで撃うち殺ころさなければならない。その血ちは彼かれらに帰きするであろう』」。

レビ記24:14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとに向むかい、「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うて」と命めいじたので、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

レビ記26:1 あなたがたは自分じぶんのために、偶像ぐうぞうを造つくってはならない。また刻きざんだ像ぞうも石いしの柱はしらも立たててはならない。またあなたがたの地ちに石像せきぞうを立たてて、それを拝おがんではならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである。

民数記(5か所)

民数記14:10 ところが会衆かいしゅうはみな石いしで彼かれらを撃うち殺ころそうとした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが、会見かいけんの幕屋まくやからイスラエルのすべての人ひとに現あらわれた。

民数記15:35 そのとき、主しゅはモーセに言いわれた、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない。全ぜん会衆かいしゅうは宿営しゅくえいの外そとで、彼かれを石いしで撃うち殺ころさなければならない」。

民数記15:36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

民数記35:17 またもし人ひとを殺ころせるほどの石いしを取とって、人ひとを打うって死しなせたならば、その人ひとは故殺こさつ人にんである。故こ殺人さつじんは必かならず殺ころされなければならない。

民数記35:23 あるいは人ひとのいるのも見みずに、人ひとを殺ころせるほどの石いしを投なげつけて死しなせた場合ばあい、その人ひとがその敵てきでもなく、また害がいを加くわえようとしたのでもない時ときは、

申命記(26か所)

申命記4:13 主しゅはその契約けいやくを述のべて、それを行おこなうように、あなたがたに命めいじられた。それはすなわち十じゅう誡かいであって、主しゅはそれを二に枚まいの石いしの板いたに書かきしるされた。

申命記4:28 その所ところであなたがたは人ひとが手てで作つくった、見みることも、聞きくことも、食たべることも、かぐこともない木きや石いしの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記7:5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

申命記8:9 あなたが食たべる食物しょくもつに欠かけることなく、なんの乏とぼしいこともない地ちである。その地ちの石いしは鉄てつであって、その山やまからは銅どうを掘ほり取とることができる。

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記9:10 主しゅは神かみの指ゆびをもって書かきしるした石いしの板いた二に枚まいをわたしに授さずけられた。その上うえには、集会しゅうかいの日ひに主しゅが山やまで火ひの中なかから、あなたがたに告つげられた言葉ことばが、ことごとく書かいてあった。

申命記9:11 すなわち四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜やが終おわった時とき、主しゅはわたしにその契約けいやくの板いたである石いしの板いた二に枚まいを授さずけ、

申命記10:1 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは、前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、山やまに登のぼって、わたしのもとにきなさい。また木きの箱ばこ一ひとつを作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシヤ材ざいの箱ばこ一ひとつを作つくり、また前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記13:10 彼かれはエジプトの国くに、奴隷どれいの家いえからあなたを導みちびき出だされたあなたの神かみ、主しゅからあなたを離はなれさせようとしたのであるから、あなたは石いしをもって彼かれを撃うち殺ころさなければならない。

申命記17:5 あなたはその悪事あくじをおこなった男子だんしまたは女子じょしを町まちの門もんにひき出だし、その男子だんしまたは女子じょしを石いしで撃うち殺ころさなければならない。

申命記21:21 そのとき、町まちの人ひとは皆みな、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。そうすれば、イスラエルは皆みな聞きいて恐おそれるであろう。

申命記22:21 その女おんなを父ちちの家いえの入口いりぐちにひき出だし、町まちの人々ひとびとは彼女かのじょを石いしで撃うち殺ころさなければならない。彼女かのじょは父ちちの家いえで、みだらな事ことをおこない、イスラエルのうちに愚おろかな事ことをしたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:24 あなたがたはそのふたりを町まちの門もんにひき出だして、石いしで撃うち殺ころさなければならない。これはその女おんなが町まちの内うちにおりながら叫さけばなかったからであり、またその男おとこは隣人りんじんの妻つまをはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記24:6 ひきうす、またはその上うえ石いしを質しつにとってはならない。これは命いのちをつなぐものを質しつにとることだからである。

申命記25:13 あなたの袋ふくろに大小だいしょう二に種しゅの重おもり石いしを入いれておいてはならない。

申命記25:15 不足ふそくのない正ただしい重おもり石いしを持もち、また不足ふそくのない正ただしいますを持もたなければならない。そうすればあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたは長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記27:2 あなたがたがヨルダンを渡わたってあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににはいる時とき、あなたは大おおきな石いし数すう個こを立たてて、それにしっくいを塗ぬり、

申命記27:4 すなわち、あなたがたが、ヨルダンを渡わたったならば、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるそれらの石いしをエバル山やまに立たて、それにしっくいを塗ぬらなければならない。

申命記27:5 またそこにあなたの神かみ、主しゅのために、祭壇さいだん、すなわち石いしの祭壇さいだんを築きずかなければならない。鉄てつの器うつわを石いしに当あてず、

申命記27:6 自然しぜんのままの石いしであなたの神かみ、主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、その上うえであなたの神かみ、主しゅに燔祭はんさいをささげなければならない。

申命記27:8 あなたはこの律法りっぽうのすべての言葉ことばをその石いしの上うえに明あきらかに書かきしるさなければならない」。

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:64 主しゅは地ちのこのはてから、かのはてまでのもろもろの民たみのうちにあなたがたを散ちらされるであろう。その所ところで、あなたもあなたの先祖せんぞたちも知しらなかった木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみにあなたは仕つかえるであろう。

申命記29:17 またあなたがたは木きや石いしや銀ぎんや金かねで造つくった憎にくむべき物ものと偶像ぐうぞうとが、彼かれらのうちにあるのを見みた。

ヨシュア記(18か所)

ヨシュア記4:3 彼かれらに命めいじて言いいいなさい、『ヨルダンの中なかで祭司さいしたちが足あしを踏ふみとどめたその所ところから、石いし十じゅう二にを取とり、それを携たずさえて渡わたり、今夜こんやあなたがたが宿やどる場所ばしょにすえなさい』」。

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった、「あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって行いき、ヨルダンの中なかに進すすみ入いり、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、おのおの石いし一ひとつを取とり上あげ、肩かたにのせて運はこびなさい。

ヨシュア記4:6 これはあなたがたのうちに、しるしとなるであろう。後あとの日ひになって、あなたがたの子こどもたちが、『これらの石いしは、どうしたわけですか』と問とうならば、

ヨシュア記4:7 その時ときあなたがたは彼かれらに、むかしヨルダンの水みずが、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえで、せきとめられたこと、すなわちその箱ばこがヨルダンを渡わたった時とき、ヨルダンの水みずが、せきとめられたことを告つげなければならない。こうして、それらの石いしは永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの記念きねんとなるであろう」。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記4:9 ヨシュアはまたヨルダンの中なかで、契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちが、足あしを踏ふみとどめた所ところに、十じゅう二にの石いしを立たてたが、今日きょうまで、そこに残のこっている。

ヨシュア記4:20 そしてヨシュアは、人々ひとびとがヨルダンから取とってきた十じゅう二にの石いしをギルガルに立たて、

ヨシュア記4:21 イスラエルの人々ひとびとに言いった、「後あとの日ひにあなたがたの子こどもたちが、その父ちちに『これらの石いしは、どうしたわけですか』とたずねたならば、

ヨシュア記5:2 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、重かさねてまたイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこないなさい」。

ヨシュア記5:3 そこでヨシュアは火打ひうち石いしの小刀こがたなを造つくり、陽ひ皮かわの丘おかで、イスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった。

ヨシュア記7:25 そしてヨシュアは言いった、「なぜあなたはわれわれを悩なやましたのか。主しゅは、きょう、あなたを悩なやまされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは石いしで彼かれを撃うち殺ころし、また彼かれの家族かぞくをも石いしで撃うち殺ころし、火ひをもって焼やいた。

ヨシュア記8:29 ヨシュアはまた、アイの王おうを夕方ゆうがたまで木きに掛かけてさらし、日ひの入はいるころ、命めいじて、その死体したいを木きから取とりおろし、町まちの門もんの入口いりぐちに投なげすて、その上うえに石いしの大塚おおつかを積つみ上あげさせたが、それは今日きょうまで残のこっている。

ヨシュア記8:31 これは主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたことにもとづき、モーセの律法りっぽうの書しょにしるされているように、鉄てつの道具どうぐを当あてない自然しぜんのままの石いしの祭壇さいだんであって、人々ひとびとはその上うえで、主しゅに燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。

ヨシュア記8:32 その所ところで、ヨシュアはまたモーセの書かきしるした律法りっぽうを、イスラエルの人々ひとびとの前まえで、石いしに書かき写うつした。

ヨシュア記15:6 上のぼってベテホグラに行いき、ベテアラバの北きたを過すぎ、上のぼってルベンびとボハンの石いしに達たっし、

ヨシュア記18:17 北きたに曲まがってエンシメシにおもむき、アドミムの坂さかに対たいするゲリロテにおもむき、ルベンびとボハンの石いしに下くだり、

ヨシュア記24:26 ヨシュアはこれらの言葉ことばを神かみの律法りっぽうの書しょにしるし、大おおきな石いしを取とって、その所ところで、主しゅの聖せい所しょにあるかしの木きの下したにそれを立たて、

ヨシュア記24:27 ヨシュアは、すべての民たみに言いった、「見みよ、この石いしはわれわれのあかしとなるであろう。主しゅがわれわれに語かたられたすべての言葉ことばを、聞きいたからである。それゆえ、あなたがたが自分じぶんの神かみを捨すてることのないために、この石いしが、あなたがたのあかしとなるであろう」。

士師記(6か所)

士師記6:26 あなたの神かみ、主しゅのために、このとりでの頂いただきに、石いしを並ならべて祭壇さいだんを築ききずき、第だい二にの雄牛おうしを取とり、あなたが切きり倒たおしたアシラの木きをもって燔祭はんさいをささげなさい」。

士師記9:5 オフラにある父ちちの家いえに行いって、エルバアルの子こで、自分じぶんの兄弟きょうだいである七十ななじゅう人にんを、一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。ただしエルバアルの末すえの子こヨタムは身みを隠かくしたので生いき残のこった。

士師記9:6 そこでシケムのすべての人々ひとびととベテミロのすべての人々ひとびとは集あつまり、行いってシケムにある石いしの柱はしらのかたわらのテレビンの木きのもとで、アビメレクを立たてて王おうとした。

士師記9:18 あなたがたは、きょう、わたしの父ちちの家いえに反抗はんこうして起おこり、その子こ七十ななじゅう人にんを一ひとつの石いしの上うえで殺ころし、その腰元こしもとの子こアビメレクをあなたがたの身内みうちの者ものであるゆえに立たてて、シケムの人々ひとびとの王おうにしました。

士師記9:53 ひとりの女おんながアビメレクの頭あたまに、うすの上うえ石いしを投なげて、その頭あたま骸骨がいこつを砕くだいた。

士師記20:16 このすべての民たみのうちに左ひだりききの精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあって、いずれも一いち本ぽんの毛けすじをねらって石いしを投なげても、はずれることがなかった。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一6:14 車くるまはベテシメシびとヨシュアの畑はたけにはいって、そこにとどまった。その所ところに大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは車くるまの木きを割わり、その雌牛めうしを燔祭はんさいとして主しゅにささげた。

サムエル第一7:12 その時ときサムエルは一ひとつの石いしをとってミヅパとエシャナの間あいだにすえ、「主しゅは今いまに至いたるまでわれわれを助たすけられた」と言いって、その名なをエベネゼルと名なづけた。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに言いった、「民みんは血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしています」。サウルは言いった、「あなたがたはそむいている。この所ところへ、わたしのもとに大おおきな石いしをころがしてきなさい」。

サムエル第一17:40 ダビデはそれらを脱ぬぎすて、手てにつえをとり、谷間たにまからなめらかな石いし五ご個こを選えらびとって自分じぶんの持もっている羊飼ひつじかいの袋ふくろに入いれ、手てに石投いしなげを執とって、あのペリシテびとに近ちかづいた。

サムエル第一17:49 ダビデは手てを袋ふくろに入いれて、その中なかから一ひとつの石いしを取とり、石投いしなげで投なげて、ペリシテびとの額がくを撃うったので、石いしはその額がくに突つき入いり、うつむきに地ちに倒たおれた。

サムエル第一17:50 こうしてダビデは石投いしなげと石いしをもってペリシテびとに勝かち、ペリシテびとを撃うって、これを殺ころした。ダビデの手てにつるぎがなかったので、

サムエル第一25:37 朝あさになってナバルの酔よいがさめたとき、その妻つまが彼かれにこれらの事ことを告つげると、彼かれの心こころはそのうちに死しんで、彼かれは石いしのようになった。

サムエル第一30:6 その時とき、ダビデはひじょうに悩なやんだ。それは民みんがみなおのおのそのむすこ娘むすめのために心こころを痛いためたため、ダビデを石いしで撃うとうと言いったからである。しかしダビデはその神かみ、主しゅによって自分じぶんを力ちからづけた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二11:21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

サムエル第二16:6 そして彼かれはダビデとダビデ王おうのもろもろの家来けらいに向むかって石いしを投なげた。その時とき、民みんと勇士ゆうしたちはみな王おうの左右さゆうにいた。

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

列王紀上(21か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上5:15 ソロモンにはまた荷にを負おう者ものが七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きる者ものが八はち万まん人にんあった。

列王紀上5:17 王おうは命めいじて大おおきい高価こうかな石いしを切きり出ださせ、切きり石いしをもって宮みやの基もとをすえさせた。

列王紀上5:18 こうしてソロモンの建築けんちく者しゃと、ヒラムの建築けんちく者しゃおよびゲバルびとは石いしを切きり、材木ざいもくと石いしとを宮みやを建たてるために備そなえた。

列王紀上6:7 宮みやは建たてる時ときに、石切いしきり場ばで切きり整ととのえた石いしをもって造つくったので、建たてている間あいだは宮みやのうちには、つちも、おのも、その他たの鉄器てっきもその音おとが聞きこえなかった。

列王紀上6:18 宮みやの内側うちがわの香こう柏かしわの板いたは、ひさごの形かたちと、咲さいた花はなを浮彫うきぼりにしたもので、みな香こう柏かしわの板いたで、石いしは見みえなかった。

列王紀上7:9 これらはみな内外ないがいとも、土台どだいから軒のきまで、また主しゅの宮みやの庭にわから大庭おおばまで、寸法すんぽうに合あわせて切きった石いし、すなわち、のこぎりでひいた高価こうかな石いしで造つくられた。

列王紀上7:10 また土台どだいは高価こうかな石いし、大おおきな石いし、すなわち八はちキュビトの石いし、十じゅうキュビトの石いしであった。

列王紀上7:11 その上うえには寸法すんぽうに合あわせて切きった高価こうかな石いしと香こう柏かしわとがあった。

列王紀上8:9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

列王紀上10:27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしのように用もちい、香こう柏かしわを平地へいちにあるいちじく桑くわのように多おおく用もちいた。

列王紀上12:18 レハベアム王おうは徴募ちょうぼの監督かんとくであったアドラムをつかわしたが、イスラエルが皆みな、彼かれを石いしで撃うち殺ころしたので、レハベアム王おうは急いいそいで車くるまに乗のり、エルサレムへ逃にげた。

列王紀上14:23 彼かれらもすべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下したに、高たかき所ところと石いしの柱はしらとアシラ像ぞうとを建たてたからである。

列王紀上15:22 そこでアサ王おうはユダ全国ぜんこくに布告ふこくを発はっした。ひとりも免まぬがれる者ものはなかった。すなわちバアシャがラマを築きずくために用もちいた石いしと材木ざいもくを運はこびこさせ、アサ王おうはそれを用もちいて、ベニヤミンのゲバとミヅパを築きずいた。

列王紀上18:31 そしてエリヤは昔むかし、主しゅの言葉ことばがヤコブに臨のぞんで、「イスラエルをあなたの名なとせよ」と言いわれたヤコブの子こらの部族ぶぞくの数かずにしたがって十じゅう二にの石いしを取とり、

列王紀上18:32 その石いしで主しゅの名なによって祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんの周囲しゅういに種しゅ二にセヤをいれるほどの大おおきさの、みぞを作つくった。

列王紀上18:38 そのとき主しゅの火ひが下くだって燔祭はんさいと、たきぎと、石いしと、ちりとを焼やきつくし、またみぞの水みずをなめつくした。

列王紀上21:10 またふたりのよこしまな者ものを彼かれの前まえにすわらせ、そして彼かれを訴うったえて、『あなたは神かみと王おうとをのろった』と言いわせなさい。こうして彼かれを引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころしなさい」。

列王紀上21:13 そしてふたりのよこしまな者ものがはいってきて、その前まえにすわり、そのよこしまな者ものたちが民たみの前まえでナボテを訴うったえて、「ナボテは神かみと王おうとをのろった」と言いった。そこで人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころした。

列王紀上21:14 そして人々ひとびとはイゼベルに「ナボテは石いしで撃うち殺ころされた」と言い送っいいおくった。

列王紀上21:15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

列王紀下(6か所)

列王紀下3:19 そしてあなたがたはすべての堅固けんごな町まちと、すべての良よい町まちを撃うち、すべての良よい木きを切きり倒たおし、すべての水みずの井戸いどをふさぎ、石いしをもって地ちのすべての良よい所ところを荒あらすであろう」。

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

列王紀下17:10 またすべての高たかい丘おかの上うえ、すべての青木あおきの下したに石いしの柱はしらとアシラ像ぞうを立たて、

列王紀下19:18 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての作つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

歴代志上(5か所)

歴代志上12:2 弓ゆみをよくする者もの、左右さゆういずれの手てをもってもよく矢やを射い、石いしを投なげる者もので、ともにベニヤミンびとで、サウルの同族どうぞくである。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦難くなんのうちにあって主しゅの家いえのために金かね十じゅう万まんタラント、銀ぎん百ひゃく万まんタラントを備そなえ、また青銅せいどうと鉄てつを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。また材木ざいもくと石いしをも備そなえた。あなたはまたこれに加くわえなければならない。

歴代志上22:15 あなたにはまた多数たすうの職人しょくにん、すなわち石いしや木きを切きり刻きざむ者もの、工作こうさくに巧たくみな各種かくしゅの者ものがある。

歴代志上29:2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

歴代志下(9か所)

歴代志下1:15 王おうは銀ぎんと金かねを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下2:2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下2:18 彼かれはその七なな万まん人にんを荷にを負おう者ものとし、八はち万まん人にんを山やまで木きや石いしを切きる者ものとし、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを民たみを働はたらかせる監督かんとく者しゃとした。

歴代志下9:27 王おうはまた銀ぎんを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下10:18 レハベアム王おうは徴募ちょうぼ人にんの監督かんとくであったアドラムをつかわしたが、イスラエルの人々ひとびとが石いしで彼かれを撃うち殺ころしたので、レハベアム王おうは急いいそいで車くるまに乗のり、エルサレムに逃にげた。

歴代志下16:6 そこでアサ王おうはユダの全国ぜんこくの人々ひとびとを引ひき連つれ、バアシャがラマを建たてるために用もちいた石いしと木材もくざいを運はこんでこさせ、それをもってゲバとミヅパを建たてた。

歴代志下24:21 しかし人々ひとびとは彼かれを害がいしようと計ばかり、王おうの命いのちによって、石いしをもって彼かれを主しゅの宮みやの庭にわで撃うち殺ころした。

歴代志下26:14 ウジヤはその全軍ぜんぐんのために盾たて、やり、かぶと、よろい、弓ゆみおよび石投いしなげの石いしを備そなえた。

エズラ記(2か所)

エズラ記5:8 王おうに次つぎのことをお知しらせいたします。すなわち、われわれがユダヤ州しゅうへ行いき、かの大おおいなる神かみの宮みやへ行いって見みたところ、それは大おおきな石いしをもって建たてられ、材木ざいもくを組くんで壁かべをつくり、その工事こうじは勤勉きんべんに行おこなわれ、彼かれらの手てによって大おおいにはかどっています。

エズラ記6:4 大おおいなる石いしの層そうを三さん段だんにし、木きの層そうを一いち段だんにせよ。その費用ひようは王おうの家いえから与あたえられる。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記4:2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人にんは何なんをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日ついたちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。

ネヘミヤ記9:11 あなたはまた彼かれらの前まえで海うみを分わけ、彼かれらに、かわいた地ちを踏ふんで海うみの中なかを通とおらせ、彼かれらを追おう者ものを、石いしを大水おおみずに投なげ入いれるように淵ふちに投なげ入いれ、

ヨブ記(10か所)

ヨブ記5:23 あなたは野のの石いしと契約けいやくを結むすび、野のの獣けものはあなたと和やわらぐからである。

ヨブ記6:12 わたしの力ちからは石いしの力ちからのようであるのか。わたしの肉にくは青銅せいどうのようであるのか。

ヨブ記14:19 水みずは石いしをうがち、大水おおみずは地ちのちりを洗あらい去さる。このようにあなたは人ひとの望のぞみを断たたたれる。

ヨブ記22:24 こがねをちりの中なかに置おき、オフルのこがねを谷川たにがわの石いしの中なかに置おき、

ヨブ記28:2 くろがねは土つちから取とり、あかがねは石いしから溶とかして取とる。

ヨブ記28:6 その石いしはサファイヤのある所ところ、そこにはまた金塊きんかいがある。

ヨブ記38:6 その土台どだいは何なんの上うえに置おかれたか。その隅すみの石いしはだれがすえたか。

ヨブ記38:30 水みずは固かたまって石いしのようになり、淵ふちのおもては凍こおる。

ヨブ記41:24 その心臓しんぞうは石いしのように堅かたく、うすの下石しもいしのように堅かたい。

ヨブ記41:28 弓矢ゆみやもこれを逃にがすことができない。石投いしなげの石いしもこれには、わらくずとなる。

詩篇(4か所)

詩篇91:12 彼かれらはその手てで、あなたをささえ、石いしに足あしを打うちつけることのないようにする。

詩篇102:14 あなたのしもべはシオンの石いしをも喜よろこび、そのちりをさえあわれむのです。

詩篇114:8 主しゅは岩いわを池いけに変かわらせ、石いしを泉いずみに変かわらせられた。

詩篇118:22 家造いえづくりらの捨すてた石いしは隅すみのかしら石いしとなった。

箴言(3か所)

箴言26:8 誉ほまれを愚おろかな者ものに与あたえるのは、石いしを石投いしなげにつなぐようだ。

箴言26:27 穴あなを掘ほる者ものは自みずからその中なかに陥おちいる、石いしをまろばしあげる者ものの上うえに、その石いしはまろびかえる。

箴言27:3 石いしは重おもく、砂すなも軽かるくはない、しかし愚おろかな者ものの怒いかりはこの二ふたつよりも重おもい。

伝道の書(2か所)

伝道の書3:5 石いしを投なげるに時ときがあり、石いしを集あつめるに時ときがあり、抱いだくに時ときがあり、抱いだくことをやめるに時ときがあり、

伝道の書10:9 石いしを切きり出だす者ものはそれがために傷きずをうけ、木きを割わる者ものはそれがために危険きけんにさらされる。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書5:2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

イザヤ書5:28 その矢やは鋭するどく、その弓ゆみはことごとく張はり、その馬うまのひずめは火打ひうち石いしのように、その車くるまの輪わはつむじ風かぜのように思おもわれる。

イザヤ書8:14 主しゅはイスラエルの二ふたつの家いえには聖せい所しょとなり、またさまたげの石いし、つまずきの岩いわとなり、エルサレムの住民じゅうみんには網あみとなり、わなとなる。

イザヤ書14:19 しかしあなたは忌いみきらわれる月つき足たらぬ子このように墓はかのそとに捨すてられ、つるぎで刺さし殺ころされた者ものでおおわれ、踏ふみつけられる死体したいのように穴あなの石いしに下くだる。

イザヤ書19:13 ゾアンの君きみたちは愚おろかとなり、メンピスの君きみたちは欺あざむかれ、エジプトのもろもろの部族ぶぞくの隅すみの石いしたる彼かれらは、かえってエジプトを迷まよわせた。

イザヤ書27:9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

イザヤ書28:16 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしはシオンに一ひとつの石いしをすえて基もととした。これは試こころみを経へた石いし、堅かたくすえた尊とうとい隅すみの石いしである。『信しんずる者ものはあわてることはない』。

イザヤ書37:19 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての造つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

イザヤ書50:7 しかし主しゅなる神かみはわたしを助たすけられる。それゆえ、わたしは恥はじることがなかった。それゆえ、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのようにした。わたしは決けっしてはずかしめられないことを知しる。

イザヤ書54:11 「苦くるしみをうけ、あらしにもてあそばれ、慰なぐさめを得えない者ものよ、見みよ、わたしはアンチモニーであなたの石いしをすえ、サファイヤであなたの基もとをおき、

イザヤ書57:6 あなたは谷たにのなめらかな石いしを自分じぶんの嗣業しぎょうとし、これを自分じぶんの分わけ前まえとし、これに灌かん祭さいをそそぎ、供そなえ物ものをささげた。わたしはこれらの物ものによってなだめられようか。

イザヤ書60:17 わたしは青銅せいどうの代かわりに黄金おうごんを携たずさえ、くろがねの代かわりにしろがねを携たずさえ、木きの代かわりに青銅せいどうを、石いしの代かわりに鉄てつを携たずさえてきて、あなたのまつりごとを平和へいわにし、あなたのつかさびとを正ただしくする。

イザヤ書62:10 門もんを通とおって行いけ、通かよって行いけ。民たみの道みちを備そなえよ。土つちを盛もり、土つちを盛もって大路おおじを設もうけよ。石いしを取とりのけ。もろもろの民たみの上うえに旗はたをあげよ。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書2:27 彼かれらは木きに向むかって、『あなたはわたしの父ちちです』と言いいい、また石いしに向むかって、『あなたはわたしを生うんでくださった』と言ゆう。彼かれらは背せをわたしに向むけて、その顔かおをわたしに向むけない。しかし彼かれらが災わざわいにあう時ときは、『立たって、われわれを救すくいたまえ』と言ゆう。

エレミヤ書3:9 彼女かのじょにとって姦淫かんいんは軽かるいことであったので、石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなって、この地ちを汚よごした。

エレミヤ書6:21 それゆえ主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずく石いしを置おく、人々ひとびとは父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣となり人びともその友ともも滅ほろびる』」。

エレミヤ書43:9 「大おおきな石いしを手てに取とり、ユダの人々ひとびとの目めの前まえで、これをタパネスにあるパロの宮殿きゅうでんの入口いりぐちの敷石しきいしのしっくいの中なかに隠かくして、

エレミヤ書43:10 彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは使者ししゃをつかわして、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデレザルを招まねく。彼かれはその位くらいをこの隠かくした石いしの上うえにすえ、その上うえに王おうの天蓋てんがいを張はる。

エレミヤ書51:26 主しゅは言いわれる、人ひとがおまえから石いしを取とって、隅すみの石いしとすることなく、また礎いしずえとすることもない。おまえはいつまでも荒あれ地ちとなっている。

エレミヤ書51:63 あなたがこの巻物まきものを読よみ終おわったならば、これに石いしをむすびつけてユフラテ川かわの中なかに投なげこみ、

哀歌(2か所)

哀歌3:53 彼かれらは生いきているわたしを穴あなの中なかに投なげ入いれ、わたしの上うえに石いしを投なげつけました。

哀歌4:1 ああ、黄金おうごんは光ひかりを失うしない、純金じゅんきんは色いろを変へんじ、聖せい所しょの石いしはすべてのちまたのかどに投なげ捨すてられた。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書11:19 そしてわたしは彼かれらに一ひとつの心こころを与あたえ、彼かれらのうちに新あたらしい霊れいを授さずけ、彼かれらの肉にくから石いしの心こころを取とり去さって、肉にくの心こころを与あたえる。

エゼキエル書16:40 彼かれらは民衆みんしゅうをかり立たててあなたを攻せめ、石いしであなたを撃うち、つるぎであなたを切きり、

エゼキエル書20:32 あなたがたの心こころにあること、すなわち『われわれは異邦いほう人にんのようになり、国々くにぐにのもろもろのやからのようになって、木きや石いしを拝おがもう』との考かんがえは決けっして成就じょうじゅしない。

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