サムエル記上 17章40節(サムエル第一17:40)

40 ダビデはそれらを脱ぬぎすて、手てにつえをとり、谷間たにまからなめらかな石いし五ご個こを選えらびとって自分じぶんの持もっている羊飼ひつじかいの袋ふくろに入いれ、手てに石投いしなげを執とって、あのペリシテびとに近ちかづいた。

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この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章38–42節)

38 そしてサウルは自分じぶんのいくさ衣ころもをダビデに着きせ、青銅せいどうのかぶとを、その頭あたまにかぶらせ、また、うろことじのよろいを身みにまとわせた。

39 ダビデは、いくさ衣ころもの上うえに、つるぎを帯おびて行いこうとしたが、できなかった。それに慣なれていなかったからである。そこでダビデはサウルに言いった、「わたしはこれらのものを着つけていくことはできません。慣なれていないからです」。

40 ダビデはそれらを脱ぬぎすて、手てにつえをとり、谷間たにまからなめらかな石いし五ご個こを選えらびとって自分じぶんの持もっている羊飼ひつじかいの袋ふくろに入いれ、手てに石投いしなげを執とって、あのペリシテびとに近ちかづいた。

41 そのペリシテびとは進すすんできてダビデに近ちかづいた。そのたてを執とる者ものが彼かれの前まえにいた。

42 ペリシテびとは見みまわしてダビデを見み、これを侮あなどった。まだ若わかくて血色けっしょくがよく、姿すがたが美うつくしかったからである。

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