創世記 28章11節(創世記28:11)

11 一ひとつの所ところに着ついた時とき、日ひが暮くれたので、そこに一夜いちやを過すごし、その所ところの石いしを取とってまくらとし、そこに伏ふして寝ねた。

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この節を含む箇所ヤコブのはしごの夢創世記28:10-17

前後の聖句(28章9–13節)

9 そこでエサウはイシマエルの所ところに行いき、すでにある妻つまたちのほかにアブラハムの子こイシマエルの娘むすめで、ネバヨテの妹いもうとマハラテを妻つまにめとった。

10 さてヤコブはベエルシバを立たって、ハランへ向むかったが、

11 一ひとつの所ところに着ついた時とき、日ひが暮くれたので、そこに一夜いちやを過すごし、その所ところの石いしを取とってまくらとし、そこに伏ふして寝ねた。

12 時ときに彼かれは夢ゆめをみた。一ひとつのはしごが地ちの上うえに立たっていて、その頂いただきは天てんに達たっし、神かみの使つかいたちがそれを上のぼり下おりしているのを見みた。

13 そして主しゅは彼かれのそばに立たって言いわれた、「わたしはあなたの父ちちアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、主しゅである。あなたが伏ふしている地ちを、あなたと子孫しそんとに与あたえよう。

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