列王紀上 21章13節(列王紀上21:13)

13 そしてふたりのよこしまな者ものがはいってきて、その前まえにすわり、そのよこしまな者ものたちが民たみの前まえでナボテを訴うったえて、「ナボテは神かみと王おうとをのろった」と言いった。そこで人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころした。

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この節を含む箇所イゼベルのたくらみ列王紀上21:8-16

前後の聖句(21章11–15節)

11 その町まちの人々ひとびと、すなわち、その町まちに住すんでいる長老ちょうろうたちおよび身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとは、イゼベルが言いいいつかわしたようにした。彼女かのじょが彼かれらに送おくった手紙てがみに書かきしるされていたように、

12 彼かれらは断食だんじきを布告ふこくして、ナボテを民たみのうちの高たかい所ところにすわらせた。

13 そしてふたりのよこしまな者ものがはいってきて、その前まえにすわり、そのよこしまな者ものたちが民たみの前まえでナボテを訴うったえて、「ナボテは神かみと王おうとをのろった」と言いった。そこで人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うち殺ころした。

14 そして人々ひとびとはイゼベルに「ナボテは石いしで撃うち殺ころされた」と言い送っいいおくった。

15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

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