「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所
「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。
1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(5ページ目)。
ヨハネによる福音書(73か所)
ヨハネ5:6 イエスはその人が横になっているのを見た。そして、もう長い間その状態が続いているのを知って、こう言った。「よくなりたいか」
ヨハネ5:32 わたしについて証しをしてくれる方はほかにいる。そして、その方がわたしについてする証しが本当であることを、わたしは知っている。
ヨハネ5:42 わたしは知っている。あなたたちの心には、神を愛する愛がないのだ。
ヨハネ6:24 群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちも小舟に乗り込み、イエスを探しにカファルナウムへ向かった。
ヨハネ6:42 ヨセフの子で、わたしたちはその父親も母親も知っている、あのイエスじゃないか。それなのに、どうして今になって『わたしは天から下ってきた』なんて言うんだ。」
ヨハネ6:64 しかし、あなたがたの中には信じない者がいる。」イエスは、だれが信じないのか、そしてだれが自分を裏切るのかを、初めから知っていたのだ。
ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信じ、そして知っています。あなたこそが、神が送られた聖なる方だと。」
ヨハネ7:4 自分の存在を世に知ってもらいたいと思う人で、こっそり物事を行う人はいない。こうしたことをしているのなら、堂々と世に自分を示しなさい」
ヨハネ7:27 わたしたちは、この人がどこの出身か知っている。でも、キリストが現れるときは、どこから来るのか、だれにもわからないはずだ」
ヨハネ7:28 イエスは神殿で教えながら、大声でこう言った。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来たのかも知っている。でも、わたしは自分の考えで来たのではない。わたしを送った方は本物だ。あなたたちは、その方を知らない。
ヨハネ7:29 わたしはそのかたを知っている。わたしはそのかたのもとから来た者で、そのかたがわたしを送られたからだ。」
ヨハネ7:49 律法を知らないこの群衆は、呪われているんだ」
ヨハネ8:14 イエスは彼らに答えて言われた。「わたしが自分について証しをするとしても、その証しは真実だ。なぜなら、わたしは自分がどこから来て、どこへ行くのかを知っているからだ。でも、あなたたちは、わたしがどこから来て、どこへ行くのかを知らない。
ヨハネ8:19 そこで彼らはイエスに言った。「あなたの父はどこにいるのか。」イエスは答えた。「あなたたちは、わたしのことも、わたしの父のことも知らない。もしわたしを知っていたなら、わたしの父のことも知っていたはずだ」
ヨハネ8:32 そして、あなたたちは真理を知る。その真理が、あなたたちを自由にする。」
ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫だと知っている。それなのに、あなたがたはわたしを殺そうとしている。わたしの言葉が、あなたがたの中に入る場所がないからだ。
ヨハネ8:55 あなたたちはその方を知らない。でも、わたしは知っている。もし「知らない」と言うなら、わたしもあなたたちと同じ嘘つきになってしまう。でも、わたしはその方を知っているし、その言葉を守っている。
ヨハネ9:8 近所の人たちや、彼が物ごいをしていたのを前から見て知っていた人たちが言った。「これは、すわって物ごいをしていた人ではないか。」
ヨハネ9:12 それで、人々は彼に「その人はどこにいるのか」と言った。彼は「知りません」と答えた。
ヨハネ9:20 両親は答えた。「この子がわたしたちの息子で、生まれつき目が見えなかったことは知っています。
ヨハネ9:21 でも、どうして今見えるようになったのか、それはわからない。だれがあの子の目を開けてくれたのかも、わたしたちは知らない。本人に聞いてください。もう大人なんだから、自分のことは自分で話せるはずです。」
ヨハネ9:29 わたしたちは、神がモーセに語られたことは知っている。でも、あの人がどこから来たのかは知らない」
ヨハネ9:31 わたしたちは知っている。神は罪を犯す者の願いは聞かないが、神を敬い、その思いのとおりに生きる人の願いは聞いてくださる、ということを。
ヨハネ10:4 自分の羊をぜんぶ外に出すと、羊飼いはその先頭に立って歩く。羊はあとについて行く。羊飼いの声を知っているからだ。
ヨハネ10:5 ほかの人にはついて行かない。むしろ、その人から逃げていく。知らない人の声だからだ。」
ヨハネ10:14 わたしは良い羊飼いである。わたしは自分の羊を知っていて、羊もわたしを知っている。
ヨハネ10:15 父がわたしを知っておられ、わたしも父を知っている。それと同じだ。だから、わたしは羊たちのために命を投げ出す。
ヨハネ10:27 わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしはその羊たちを知っていて、羊たちはわたしについて来る。
ヨハネ11:22 でも、あなたが神に願うことなら何でも、神はそのとおりにかなえてくださる。それを、わたしは今でも知っています。
ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願いを聞いてくださることを知っています。でも、こう言うのは、周りに立っている人々に、あなたがわたしを送ってくださったことを信じてもらうためです」
ヨハネ11:57 祭司長たちとパリサイ派の人たちは、イエスを捕まえるための指令を出していた。イエスの居場所を知っている者がいたら届け出るように、というものだ。
ヨハネ12:9 そこで、大勢のユダヤ人がイエスはそこにいると知って、集まってきた。イエスに会うためだけではなく、イエスが死んだ人の中から生き返らせたラザロも見るためだった。
ヨハネ12:50 わたしは、この命令が永遠のいのちだと知っている。だから、わたしが語ることは、父がわたしに言われたとおりに語っているのだ」
ヨハネ13:1 過越の祭りの前のことである。イエスは、この世を去って父のもとへ行く自分の時が来たことを知っていた。イエスはこの世にいる自分の者たちを愛し、最後まで愛し抜かれた。
ヨハネ13:3 イエスは、父がすべてをご自分の手にゆだねたこと、そして自分が神のもとから来て、神のもとへ帰ろうとしていることを知っていた。
ヨハネ13:11 イエスは自分を裏切ろうとしている者を知っていた。だから、「みんながきれいなわけではない」と言ったのである。
ヨハネ13:18 わたしは、あなたたち全員のことを言っているのではない。わたしは自分が選んだ人たちを知っている。でも、こう書かれた聖書のことばが実現するためなんだ。『わたしのパンを食べていた者が、わたしに逆らってかかとを上げた。』
ヨハネ13:38 イエスは答えた。「わたしのために命を捨てるって言うのか。よく聞いてほしい。鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしなんて知らないと言うことになる」
ヨハネ14:4 わたしがこれから行く場所へ、その道をあなたたちは知っている。」
ヨハネ14:7 もしあなたがたがわたしを知っていたなら、わたしの父のことも知っていたはずだ。でも、今からはあなたがたは父を知っている。もう父を見ているんだ。」
ヨハネ14:17 真理の霊である。世はこの霊を受け入れることができない。見ようともせず、知ろうともしないからだ。でも、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共にいて、これからもあなたがたの内にいるからだ。
ヨハネ14:31 しかし、わたしが父を愛していることを、世が知るためだ。だからわたしは、父が命じたとおりのことをする。さあ、立って。ここから出かけよう。
ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているのか知らないからだ。でも、わたしはあなたがたを友と呼ぶ。父から聞いたことを、すべてあなたがたに伝えたからだ。
ヨハネ15:18 もしこの世があなたたちを憎むなら、あなたたちより先にわたしを憎んだことを、知っておいてほしい。
ヨハネ15:21 彼らはわたしの名のせいで、あなたがたにこういうことをみんなするんだ。わたしを送った方を知らないからだ。
ヨハネ16:3 彼らがこうしたことをするのは、父もわたしも知らないからだ。
ヨハネ16:30 あなたはすべてを知っておられ、だれかに質問される必要もない。今、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神のもとから来られたと信じます。」
ヨハネ17:3 わたしたちの永遠の命とは、唯一のまことの神であるあなたと、あなたが送ってくださったイエス・キリストを知ることである。
ヨハネ17:7 いま彼らは、あなたがわたしにくださったものがすべて、あなたから来たものだと知っています。
ヨハネ17:23 わたしが彼らの中にいて、あなたがわたしの中にいる。それは、彼らが完全に一つとなるためだ。そして、あなたがわたしを送り、わたしを愛したのと同じように彼らも愛したことを、世が知るためだ。
ヨハネ17:25 正しい父よ、この世はあなたを知りません。でも、わたしはあなたを知っています。そして、この人たちも、あなたがわたしを送ってくださったことを知っています。
ヨハネ17:26 そして、わたしはあなたの名を彼らに知らせてきた。これからも知らせていく。あなたがわたしを愛してくれたその愛が彼らの中にあり、わたしも彼らの中にいるためだ」
ヨハネ18:2 イエスを裏切ったユダも、その場所を知っていた。イエスが弟子たちと一緒に、何度もそこに集まっていたからだ。
ヨハネ18:21 なぜわたしに聞くのか。わたしが話したことは、それを聞いた人たちに聞けばいい。わたしが何を言ったか、その人たちが知っているのだから」
ヨハネ19:4 ピラトはもう一度外に出て、人々に言った。「さあ、この人をあなたたちの前に連れ出す。わたしはこの人に何の罪も見つけられない。それを知ってほしいのだ。」
ヨハネ19:10 ピラトは言った。「わたしに何も言わないのか。わたしには、おまえを釈放する権限も、十字架につける権限もある。それを知らないのか」
ヨハネ19:28 そののち、イエスはすべてがすでに成し遂げられたことを知り、聖書のことばが実現するために、「渇く」と言った。
ヨハネ19:35 それを見た人が証しをした。その証しは真実だ。その人は、自分が本当のことを語っていると知っている。あなたたちにも信じてほしいから、こうして証しをするのだ。
ヨハネ21:24 この弟子が、これらのことを証しし、書いた人である。そして、その証しが真実であることを、わたしたちは知っている。
使徒行伝(47か所)
使徒1:7 イエスは答えた。「いつ、どんな時にそれが起こるかは、あなたがたが知ることではない。それは父が、ご自分の権限でお定めになったことだ。
使徒1:24 そして彼らは祈って言った。「すべての人の心を知っておられる主よ。この二人のうち、あなたがお選びになったのはどちらか、示してください。
使徒2:14 すると、ペトロが十一人と共に立ち上がり、声を張り上げて語りかけた。「ユダヤの人たち、そしてエルサレムに住むみなさん、どうか、このことを知ってほしい。わたしの言葉に耳を傾けてください。
使徒2:22 イスラエルのみなさん、この言葉を聞いてください。ナザレのイエスは、神があなたがたに証しされた方です。神はこのイエスを通して、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行われました。あなたがた自身がよく知っているとおりです。
使徒2:23 このイエスは、神があらかじめ定めた計画と、すべてをご存じの神のお考えによって、あなたがたに引き渡されました。あなたがたは、律法を知らない者たちの手を借りて、このイエスを十字架につけ、殺したのです。
使徒2:30 ダビデは預言者でした。そして、神が誓って、自分の子孫の一人をその王座につけると約束してくださったことを、彼は知っていました。
使徒2:36 ですから、イスラエルの民はみな、はっきりと知ってください。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は主とし、キリストとされたのです。」
使徒3:16 この人は、あなたがたも見て知っているとおりです。イエスの名を信じる信仰によって、その名がこの人を強くしました。イエスによって与えられた信仰が、あなたがた全員の前で、この人をすっかり治したのです。
使徒3:17 さて、兄弟姉妹のみなさん。あなたがたが知らずにあのことをしたのは、わたしにはわかっています。あなたがたの指導者たちも同じでした。
使徒4:10 それなら、みなさん全員、そしてイスラエルのすべての人に知っておいてほしい。この人が治って、みなさんの前に元気に立っているのは、ナザレのイエス・キリストの名によるものです。あなたがたが十字架につけて殺し、神が死者の中からよみがえらせた、あのイエスです。
使徒4:16 「あの二人をどうしたらいいだろう。あの人たちを通してはっきりとしたしるしが起きたことは、エルサレムに住む人みんなが知っている。わたしたちにはそれを否定できない。
使徒5:7 それから三時間ほどたって、彼の妻が、何が起こったのか知らずに入ってきた。
使徒5:25 そこへある人が来て、こう知らせた。「見てください。牢に入れたあの人たちが、神殿に立って人々に教えていますよ。」
使徒7:13 二度目に来たとき、ヨセフは自分が兄弟たちであることを打ち明けた。それでヨセフの家族のことが、ファラオにも知られるようになった。
使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知らない別の王がエジプトに立った。
使徒9:24 でも、その企ては本人に知られてしまった。彼らはサウロを殺そうと、昼も夜も町の門を見張っていた。
使徒9:30 それを知った兄弟たちは、サウロをカイサリアまで連れて下り、そこからタルソスへ送り出した。
使徒10:37 みなさんも、ユダヤ全土で起こった出来事を知っているはずです。それはヨハネがバプテスマを説いたあと、ガリラヤから始まりました。
使徒12:14 彼女はペトロの声だと分かると、うれしさのあまり門を開けもせず、家の中に駆け込んで、ペトロが門の前に立っていると知らせた。
使徒13:38 だから、兄弟姉妹よ、知っておいてほしい。このイエスを通して、あなたたちに罪の赦しが告げ知らされているのだ。
使徒16:3 パウロは彼を旅に連れて行きたいと思った。それで、その地方に住むユダヤ人たちのことを考えて、テモテに割礼を受けさせた。彼の父親がギリシア人だと、みんなが知っていたからだ。
使徒17:13 ところがテサロニケのユダヤ人たちは、ベレアでもパウロが神の言葉を伝えていると知って、そこにも押しかけ、群衆を扇動して騒ぎを起こした。
使徒17:20 あなたはわたしたちの耳に、聞きなれないことを吹き込んでいる。だから、それがどういう意味なのか知りたいのだ。」
使徒17:23 町を歩きまわって、あなたがたが拝んでいるものをよく見ていたら、こう刻まれた祭壇まで見つけました。『知られざる神へ』。あなたがたはそれと知らずにこの神を拝んでいます。わたしは、その神をあなたがたに伝えます。
使徒18:25 彼は主の道を教えられていて、心を燃やしてイエスのことを正確に語り、教えていた。ただし、ヨハネの洗礼しか知らなかった。
使徒19:15 すると悪霊が答えて言った。「イエスのことは知っている。パウロのこともよく分かっている。だが、お前たちはいったい何者だ。」
使徒19:35 そこで、町の書記官が群衆を静めて、こう言った。「エフェソのみなさん、このエフェソの町が、偉大なアルテミスと、天から落ちて来たご神体を守る町だということを、知らない人などいるでしょうか。
使徒20:18 彼らがパウロのところに来ると、パウロはこう言った。「わたしがアジア州に足を踏み入れた最初の日から、あなたがたと一緒にいた間ずっと、どのように過ごしてきたか、あなたがた自身がよく知っています。
使徒20:34 あなたがた自身が知っているとおり、わたしはこの手で働いて、自分に必要なものも、一緒にいる仲間に必要なものも満たしてきました。
使徒21:20 それを聞いた人々は神をあがめた。そして、パウロにこう言った。「兄弟、あなたも知っているとおり、ユダヤ人の中には信じるようになった人が何万人もいます。しかも、みんな律法を熱心に守る人たちなのです。
使徒22:14 アナニアはこう続けました。『わたしたちの先祖の神が、あなたを選ばれました。神のご意志を知り、正しい方を見て、その口から語られる声を聞くためです。
使徒22:19 わたしは言いました。『主よ、あの人たちはよく知っています。わたしが、あなたを信じる人たちをあちこちの会堂で捕らえては牢に入れ、打ちたたいていたことを。
使徒22:24 そこで千人隊長はパウロを兵営の中に入れるように命じた。そして、人々がなぜこれほど彼に向かって叫ぶのか、その理由を知ろうとして、鞭で打って取り調べるように言った。
使徒22:30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
使徒23:5 パウロは言った。「兄弟のみなさん、彼が大祭司だとは知りませんでした。『あなたの民の指導者を悪く言ってはならない』と書いてありますから。」
使徒23:16 ところが、パウロの姉妹の息子がこの待ち伏せの計画を耳にした。彼は兵営に行って中に入り、パウロに知らせた。
使徒23:22 そこで千人隊長は、「このことをわたしに知らせたと、だれにも言うな」と命じて、若者を帰らせた。
使徒23:27 この男はユダヤ人たちに捕まえられ、あやうく殺されそうになっていました。しかしわたしは、彼がローマ市民だと知り、部隊を率いて駆けつけ、助け出しました。
使徒23:28 そして、彼らが何を理由に彼を訴えているのか知ろうと思い、彼をユダヤ人たちの議会に連れて行きました。
使徒24:5 実は、わたしたちはこの男が、まるで疫病のような厄介者だと知りました。世界中のユダヤ人の間で騒ぎを引き起こし、ナザレ人という一派の首謀者でもあります。
使徒24:10 総督がパウロに話すよう合図すると、パウロは答えた。「あなたが長年にわたって、この国の裁判官を務めてこられたことを、わたしは知っています。だから、安心して自分のことを弁明します。
使徒24:22 フェリクスはこの道について詳しく知っていたので、裁きを先延ばしにした。そして言った。「千人隊長のルシアが下って来たら、あなたたちの件について判断を下そう。」
使徒26:4 わたしが若いころからどんな生き方をしてきたかは、初めから自分の民の間で、またエルサレムで過ごしてきたので、ユダヤ人ならだれもが知っています。
使徒26:5 彼らはずっと前からわたしを知っていて、その気になれば証言できるはずです。わたしが、わたしたちの宗教の中でも最も厳しい派に従い、ファリサイ派の一人として生きてきたことを。
使徒28:1 わたしたちは無事に助かってから、その島がマルタと呼ばれていることを知った。
使徒28:22 ただ、あなたがどう考えているのか、あなた自身の口から聞きたいと思っています。この派については、どこでも反対されているということを、わたしたちは知っているからです。」
使徒28:28 だから、はっきり知ってほしい。神のこの救いは、ほかの国の人々にも送られた。彼らはきっと聞き入れる。」
ローマ人への手紙(32か所)
ローマ1:9 わたしが心をこめて、御子についての福音を伝えることで仕えている神が、その証人だ。わたしが祈るたびに、いつもあなたがたのことを絶えず思い起こしていることを、神が知っていてくださる。
ローマ1:13 兄弟姉妹の皆さん、知っておいてほしいことがある。わたしは何度も、あなたたちのところへ行こうと思ってきた。でも、今まで妨げられてきたのだ。ほかの異邦人たちの間でそうだったように、あなたたちの間でも実りを得たいと思っている。
ローマ1:19 神について知りうることは、彼らの中ではっきりしている。神みずからが、それを彼らに示したからだ。
ローマ1:21 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。
ローマ1:32 そういう者たちは、こうしたことをする人には死がふさわしいという神の定めを知っている。それでも、自分でそれをするだけでなく、それをする人たちを認めて応援さえするのだ。
ローマ2:2 わたしたちは知っている。このようなことを行う者に対して、神のさばきが真理にもとづいて下ることを。
ローマ2:4 神の恵み深さ、忍耐、寛容がどれほど豊かか、あなたは軽く見ている。神のその恵み深さがあなたを心の向き直りへと導こうとしていることを、あなたは知らないのだ。
ローマ2:12 律法を知らずに罪を犯した人は、律法とは関係なく滅びる。律法のもとで罪を犯した人は、律法によって裁かれる。
ローマ2:18 御心を知っている。律法に教えられて、何が大切かを見分けることができる。
ローマ3:17 そして、彼らは平和の道を知らない。
ローマ3:19 わたしたちが知っているとおり、律法が語ることはすべて、律法のもとにいる人たちに向けて語られている。それは、すべての口がふさがれ、世界中のすべての人が神の前で責任を問われるようになるためだ。
ローマ5:3 それだけではない。わたしたちは苦しみの中でも喜んでいる。苦しみが忍耐を生み出すと知っているからだ。
ローマ6:3 それとも、あなたがたは知らないのだろうか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けたわたしたちは、みな、彼の死にあずかるために洗礼を受けたのだ。
ローマ6:6 わたしたちはこう知っている。わたしたちの古い自分は、キリストといっしょに十字架につけられた。それは、罪に支配された体が力を失い、わたしたちがもう罪の奴隷にならないためだ。
ローマ6:16 あなたがたは知らないのか。だれかに従うためにその奴隷として自分を差し出せば、あなたがたは自分が従うその相手の奴隷になる。それが罪の奴隷なら行き着く先は死であり、従順の奴隷なら行き着く先は義だ。
ローマ7:1 兄弟姉妹よ、あなたがたは知らないのだろうか。わたしは律法を知っている人たちに話しているのだが、律法は人を、その人が生きているあいだだけ支配するのだ。
ローマ7:7 それでは、どう言えばいいのだろう。律法は罪なのか。そんなことは決してない。むしろ、律法がなければ、わたしは罪というものを知らなかった。律法が「欲しがってはならない」と言わなければ、わたしは欲望というものを知らなかったのだ。
ローマ7:14 わたしたちは、律法は霊的なものだと知っている。でも、わたしは肉に属する人間だ。罪に売り渡されて、その奴隷になっている。
ローマ8:22 被造物のすべてが、今この時まで、いっしょにうめき、いっしょに産みの苦しみを味わっている。わたしたちはそのことを知っている。
ローマ8:27 心を探る方は、御霊が何を思っているのかを知っている。御霊は、神の御心にそって、神の民のためにとりなしてくれるからだ。
ローマ8:28 神を愛する人たち、つまり神の計画にそって招かれた人たちのためには、すべてのことが協力して良い方向に働く。わたしたちはそのことを知っている。
ローマ8:29 神は、あらかじめ知っていた人たちを、御子と同じ姿になるようにと、前もって選んでおいた。それは、御子が多くの兄弟姉妹の中で長男となるためだ。
ローマ9:22 神は怒りを示し、ご自分の力を知らせようと思われた。それなのに、滅びることになっていた怒りの器を、豊かな寛容さで耐え忍ばれたとしたら、どうだろう。
ローマ9:23 あわれみの器にはご自分の栄光の富を知らせようとされた。それは、栄光にあずかるようにと、神があらかじめ用意しておいた器なのだ。
ローマ10:3 神の義を知らないまま、自分の義を打ち立てようとして、彼らは神の義に従わなかったのだ。
ローマ11:2 神は、あらかじめ選んでおいたご自分の民を見捨てたりはしなかった。聖書がエリヤについて何と言っているか、あなたたちは知らないのだろうか。エリヤはイスラエルを神に訴えて、こう言った。
ローマ11:25 兄弟姉妹たち、この隠された真理をぜひ知っておいてほしい。自分は賢いと思い込まないためだ。イスラエルの一部の人たちの心がかたくなになっている。でもそれは、ほかの国々の人たちがみな神のもとに入るときまでのことだ。
ローマ11:34 だれが主の心を知っていただろうか。だれが主の相談相手になっただろうか。
ローマ14:14 わたしは主イエスにあって知っている。いや、確信している。それ自体で汚れているものは何一つない。ただ、それを汚れていると考える人にとってだけ、それは汚れているのだ。
ローマ15:15 でも、わたしは、あなたたちが一度知ったことを思い出せるようにと、ところどころかなり思いきって書いた。それは、神がわたしに与えてくださった恵みによるものだ。
ローマ15:20 わたしがいつも目標にしてきたのは、キリストの名がまだ知られていない場所で福音を伝えることだ。すでに他の人が築いた土台の上に建てるようなことは、したくなかったからだ。
ローマ16:7 アンドロニコとユニアによろしく。二人はわたしの同胞で、いっしょに牢に入れられたこともある仲間だ。使徒たちの間でもよく知られていて、わたしより先にキリストを信じるようになった人たちだ。
コリント人への第一の手紙(33か所)
コリント第一1:21 世は、神の知恵のなかにありながら、自分の知恵では神を知ることができなかった。だから神は、愚かに見えるこの宣べ伝えられる言葉によって、信じる者を救おうとされたのだ。
コリント第一2:2 わたしはあなたたちの間で、イエス・キリスト、それも十字架につけられたキリストのほかは、何も知るまいと心に決めていたからだ。
コリント第一2:11 人のことは、その人の中にある霊のほかに、だれが知っているだろう。同じように、神のことは、神の霊のほかにだれも知らない。
コリント第一2:12 わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神から来る霊だ。それは、神がわたしたちに惜しみなく与えてくださったものを、はっきりと知るためだ。
コリント第一2:16 「いったいだれが、主の思いを知り、主に助言できるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思いを持っている。
コリント第一3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であることを知らないのか。神の霊が、あなたがたの中に住んでいるのだ。
コリント第一3:20 また、こうも書いてある。「主は、賢い者たちの考えが、むなしいものだと知っておられる。」
コリント第一5:1 実際、あなたがたの間で性的な不品行があると言われている。しかも、それは神を知らない人たちの間でさえないようなもので、父の妻を自分のものにしている者がいるというのだ。
コリント第一5:6 あなたがたが誇っているのは、良くないことだ。少しのパン種が、こねた粉の全体を膨らませてしまうことを、知らないのか。
コリント第一6:2 それとも、知らないのか。聖なる人たちは、いつか世を裁くことになる。その世をあなたがたが裁くというなら、あなたがたはごく小さな争いごとを裁く資格さえない、というのか。
コリント第一6:3 知らないのか。わたしたちは天使さえ裁くことになるのだ。それなら、日常のことなど、なおさら裁けるはずではないか。
コリント第一6:9 知らないのか。正しくない者は、神の御国を受け継ぐことはない。だまされてはいけない。性的に不品行な者、偶像を拝む者、姦淫をする者、男娼となる者、男どうしで交わる者、
コリント第一6:15 あなたがたのからだは、キリストのからだの一部だ。それを知らないのか。そのキリストの一部を、わたしが取って、遊女のからだの一部にしてしまってよいだろうか。とんでもない。
コリント第一6:16 遊女と交わる人は、その相手とからだが一つになる。それを知らないのか。「二人は一つのからだになる」と言われているとおりだ。
コリント第一6:19 あなたがたのからだは、あなたがたの中にいる聖霊が住まう神殿だ。それを知らないのか。この聖霊は、神から与えられたものだ。あなたがたは、もう自分自身のものではない。
コリント第一8:2 自分は何かを知っていると思っている人は、本当に知るべきことを、まだ知ってはいない。
コリント第一8:3 でも、神を愛している人は、その神に知られているのだ。
コリント第一8:4 そこで、偶像に供えられた肉を食べることについてだが、わたしたちはこう知っている。この世に偶像の神など実在しないし、唯一の神のほかに神はいない、と。
コリント第一9:13 神殿の仕事をする人たちが、神殿の物で生活していることを、あなたがたは知らないのか。祭壇に仕える人たちは、祭壇にささげられた物の分け前を受け取っているのだ。
コリント第一9:24 知らないのだろうか。競技場で走る人はみな走るが、賞を受けるのは一人だけだ。だから、あなたたちも賞を得られるように走りなさい。
コリント第一10:1 兄弟姉妹よ、知っておいてほしいことがある。わたしたちの先祖はみな、あの雲に導かれ、みな海の中を通り抜けた。
コリント第一11:3 ただ、これだけは知っておいてほしい。すべての男の頭はキリストであり、女の頭は男であり、キリストの頭は神である。
コリント第一12:1 さて、兄弟姉妹のみなさん、霊が与える賜物について、あなたがたにはぜひ知っておいてほしい。
コリント第一12:2 あなたがたも知っているとおり、まだ神を知らなかったころ、あなたがたは誘われるまま、ものを言えない偶像のところへ引き寄せられていた。
コリント第一13:2 たとえ預言する力を持ち、あらゆる奥義とあらゆる知識を知り尽くし、山を動かすほどの信仰をすべて持っていたとしても、愛がなければ、わたしは何者でもない。
コリント第一13:9 わたしたちが知っていることは一部だけで、預言することも一部にすぎないからだ。
コリント第一13:12 今、わたしたちが見ているのは、鏡に映るぼんやりした姿のようなものだ。でもそのときには、顔と顔を合わせて見ることになる。今わたしが知っているのは一部だけだが、そのときには、わたしが完全に知られているのと同じように、わたしも完全に知るようになる。
コリント第一14:11 だから、もしわたしがその言葉の意味を知らなければ、話している人にとってわたしは外国人になり、話している人もわたしにとって外国人になる。
コリント第一14:23 だから、もし教会全体が一つの場所に集まって、みんなが異言で話していたら、そこに何も知らない人や信じていない人が入ってきたとき、彼らは「あなたたちは気が変になっている」と言うのではないだろうか。
コリント第一14:24 でも、もしみんなが預言していたら、そこに信じていない人や何も知らない人が入ってきたとき、その人はみんなの言葉によって自分の罪を示され、みんなの言葉によって問われることになる。
コリント第一15:34 正気に戻り、正しく生きなさい。もう罪を犯してはいけない。あなたがたの中には、神を知らない人がいる。恥ずかしいことだが、あえてこう言う。
コリント第一15:58 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ、しっかりと立って、動かされないでほしい。いつも主の働きに励みなさい。あなたたちの労苦が、主にあってむだにならないことを、あなたたちは知っているのだから。
コリント第一16:15 兄弟姉妹よ、お願いがある。あなたたちも知っているとおり、ステファナの家の人たちはアカイアで最初に信じた人たちで、神の民に仕えることに自分をささげてきた。
コリント人への第二の手紙(20か所)
コリント第二1:7 だから、あなたがたについてのわたしたちの望みは揺るがない。あなたがたが同じ苦しみを共にしているように、同じ励ましも共にすることを、わたしたちは知っているからだ。
コリント第二1:8 兄弟姉妹よ、アジア州でわたしたちが受けた苦しみについて、ぜひ知っておいてほしい。わたしたちは耐えられないほど重くのしかかられ、力の限界をはるかに超えて、生きる望みさえ失うほどだった。
コリント第二2:4 わたしは深い苦しみと心の痛みの中で、たくさんの涙を流しながら、あなたたちに書いた。あなたたちを悲しませるためではない。わたしがあなたたちに、どれほど深い愛を持っているかを知ってほしかったからだ。
コリント第二2:11 それは、サタンにつけ込まれないためだ。わたしたちは、そのたくらみを知らないわけではないのだから。
コリント第二2:14 しかし、神に感謝する。神はいつも、キリストによってわたしたちを勝利の行進に加えてくださる。そして、わたしたちを通して、キリストを知るという香りを、どこででも漂わせてくださるのだ。
コリント第二3:2 あなたたち自身が、わたしたちの推薦状だ。それはわたしたちの心に書かれていて、すべての人に知られ、読まれている。
コリント第二4:6 「闇の中から光が輝き出よ」と言われた神が、わたしたちの心の中で輝いてくださった。それは、イエス・キリストの顔に現れた神の栄光を知る、その光を与えるためだ。
コリント第二4:14 イエスをよみがえらせた神が、イエスとともにわたしたちもよみがえらせ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださる。わたしたちは、それを知っている。
コリント第二5:1 わたしたちは知っている。地上にあるこの住まい、つまり仮のテントのようなこの体が壊されても、神が備えてくださった建物が、わたしたちにはある。それは人の手によらない、天にある永遠の住まいだ。
コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強い。そして、知っている。この体を住まいとしている間は、主のもとから離れているということを。
コリント第二5:11 こうして、主を恐れるとはどういうことかを知っているから、わたしたちは人々を説得しようとしている。わたしたちがどんな者かは、神にはすっかり分かっている。そして、あなたがたの心にもはっきり分かってもらえると願っている。
コリント第二5:21 神は、罪を知らなかったキリストを、わたしたちのために罪とされた。それは、わたしたちがキリストのうちにあって、神の義となるためだった。
コリント第二6:9 知られていないようでいて、よく知られている。死にかけているようでいて、見よ、こうして生きている。罰を受けているようでいて、殺されはしない。
コリント第二8:1 兄弟姉妹よ、わたしたちは、マケドニアの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせたい。
コリント第二8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っている。主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。その貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだ。
コリント第二9:2 あなたがたの熱意は、よく知っている。わたしはそれをマケドニアの人たちに誇って、「アカイアの人たちは去年から準備ができている」と話してきた。あなたがたの熱心さは、多くの人を奮い立たせたのだ。
コリント第二10:5 神を知ることに逆らって立ちはだかる、どんな高慢な壁も倒していく。そして、あらゆる思いをとりこにして、キリストに従わせるのだ。
コリント第二11:31 主イエスの父である神、永遠にほめたたえられるべき方は、わたしが嘘をついていないことを知っておられる。
コリント第二12:2 わたしは、キリストにある一人の人を知っている。その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられた。それが体のままだったのか、体を離れてだったのか、わたしにはわからない。神がご存じだ。
コリント第二12:3 そう、わたしはこの人を知っている。体のままだったのか、体を離れてだったのかはわからない。神がご存じだ。
ガラテヤ人への手紙(10か所)
ガラテヤ1:11 兄弟姉妹よ、あなたがたに知っておいてほしい。わたしが伝えたこの福音は、人から出たものではない。
ガラテヤ1:22 ユダヤにあるキリストを信じる諸教会は、わたしの顔をまだ知らなかった。
ガラテヤ2:9 そして、わたしに与えられた恵みを知って、柱と見られていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間として右手を差し出してくれた。わたしたちは外国の人たちのところへ、彼らは割礼を受けた人たちのところへ行く、ということだった。
ガラテヤ2:16 でも、人が義と認められるのは律法を行うことによってではなく、ただイエス・キリストへの信仰によるのだと、わたしたちは知っている。だからこそ、わたしたち自身もキリスト・イエスを信じた。律法を行うことによってではなく、キリストへの信仰によって義と認められるためだ。律法を行うことによって義と認められる人は、だれ一人いないのだから。
ガラテヤ3:7 だから、こう知ってほしい。信仰による人たち、この人たちこそがアブラハムの子どもなのだ。
ガラテヤ3:8 聖書は、神が信仰によって異邦の人たちを義と認めると前もって知って、アブラハムにこの良い知らせを先に告げていた。「あなたによって、すべての民族が祝福される。」
ガラテヤ4:8 でも、あの頃のあなたたちは神を知らず、本当は神でもないものの奴隷になっていた。
ガラテヤ4:9 ところが今、あなたたちは神を知った。いや、むしろ神に知られている。それなのに、どうしてまたあの無力で貧しいこの世の力に逆戻りするのか。もう一度その奴隷になりたいのか。
ガラテヤ4:13 知ってのとおり、わたしが最初にあなたたちに福音を伝えたのは、体が弱っていたからだった。