「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。

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1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(5ページ目)。

ヨハネによる福音書(73か所)

ヨハネ5:6 イエスはその人ひとが横よこになっているのを見みた。そして、もう長ながい間あいだその状態じょうたいが続つづいているのを知しって、こう言いった。「よくなりたいか」

ヨハネ5:32 わたしについて証あかしをしてくれる方かたはほかにいる。そして、その方かたがわたしについてする証あかしが本当ほんとうであることを、わたしは知しっている。

ヨハネ5:42 わたしは知しっている。あなたたちの心こころには、神かみを愛あいする愛あいがないのだ。

ヨハネ6:24 群衆ぐんしゅうは、イエスも弟子でしたちもそこにいないと知しると、自分じぶんたちも小舟こぶねに乗のり込こみ、イエスを探さがしにカファルナウムへ向むかった。

ヨハネ6:42 ヨセフの子こで、わたしたちはその父親ちちおやも母親ははおやも知しっている、あのイエスじゃないか。それなのに、どうして今いまになって『わたしは天てんから下くだってきた』なんて言いうんだ。」

ヨハネ6:64 しかし、あなたがたの中なかには信しんじない者ものがいる。」イエスは、だれが信しんじないのか、そしてだれが自分じぶんを裏切うらぎるのかを、初はじめから知しっていたのだ。

ヨハネ6:69 わたしたちはすでに信しんじ、そして知しっています。あなたこそが、神かみが送おくられた聖せいなる方かただと。」

ヨハネ7:4 自分じぶんの存在そんざいを世よに知しってもらいたいと思おもう人ひとで、こっそり物事ものごとを行おこなう人ひとはいない。こうしたことをしているのなら、堂々どうどうと世よに自分じぶんを示ししめしなさい」

ヨハネ7:27 わたしたちは、この人ひとがどこの出身しゅっしんか知しっている。でも、キリストが現あらわれるときは、どこから来くるのか、だれにもわからないはずだ」

ヨハネ7:28 イエスは神殿しんでんで教おしえながら、大声おおごえでこう言いった。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来きたのかも知しっている。でも、わたしは自分じぶんの考かんがえで来きたのではない。わたしを送おくった方かたは本物ほんものだ。あなたたちは、その方かたを知しらない。

ヨハネ7:29 わたしはそのかたを知しっている。わたしはそのかたのもとから来きた者もので、そのかたがわたしを送おくられたからだ。」

ヨハネ7:49 律法りっぽうを知しらないこの群衆ぐんしゅうは、呪のろわれているんだ」

ヨハネ8:14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた。「わたしが自分じぶんについて証あかしをするとしても、その証あかしは真実しんじつだ。なぜなら、わたしは自分じぶんがどこから来きて、どこへ行いくのかを知しっているからだ。でも、あなたたちは、わたしがどこから来きて、どこへ行いくのかを知しらない。

ヨハネ8:19 そこで彼かれらはイエスに言いった。「あなたの父ちちはどこにいるのか。」イエスは答こたえた。「あなたたちは、わたしのことも、わたしの父ちちのことも知しらない。もしわたしを知しっていたなら、わたしの父ちちのことも知しっていたはずだ」

ヨハネ8:32 そして、あなたたちは真理しんりを知しる。その真理しんりが、あなたたちを自由じゆうにする。」

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんだと知しっている。それなのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたの中なかに入はいる場所ばしょがないからだ。

ヨハネ8:55 あなたたちはその方かたを知しらない。でも、わたしは知しっている。もし「知しらない」と言ゆうなら、わたしもあなたたちと同おなじ嘘うそつきになってしまう。でも、わたしはその方かたを知しっているし、その言葉ことばを守まもっている。

ヨハネ9:8 近所きんじょの人ひとたちや、彼かれが物ものごいをしていたのを前まえから見みて知しっていた人ひとたちが言いった。「これは、すわって物ものごいをしていた人ひとではないか。」

ヨハネ9:12 それで、人々ひとびとは彼かれに「その人ひとはどこにいるのか」と言いった。彼かれは「知しりません」と答こたえた。

ヨハネ9:20 両親りょうしんは答こたえた。「この子こがわたしたちの息子むすこで、生うまれつき目めが見みえなかったことは知しっています。

ヨハネ9:21 でも、どうして今いま見みえるようになったのか、それはわからない。だれがあの子この目めを開あけてくれたのかも、わたしたちは知しらない。本人ほんにんに聞きいてください。もう大人おとななんだから、自分じぶんのことは自分じぶんで話はなせるはずです。」

ヨハネ9:29 わたしたちは、神かみがモーセに語かたられたことは知しっている。でも、あの人ひとがどこから来きたのかは知しらない」

ヨハネ9:31 わたしたちは知しっている。神かみは罪つみを犯おかす者ものの願ねがいは聞きかないが、神かみを敬うやまい、その思おもいのとおりに生いきる人ひとの願ねがいは聞きいてくださる、ということを。

ヨハネ10:4 自分じぶんの羊ひつじをぜんぶ外がいに出だすと、羊飼ひつじかいはその先頭せんとうに立たって歩あるく。羊ひつじはあとについて行いく。羊飼ひつじかいの声こえを知しっているからだ。

ヨハネ10:5 ほかの人ひとにはついて行いかない。むしろ、その人ひとから逃にげていく。知しらない人ひとの声こえだからだ。」

ヨハネ10:14 わたしは良よい羊飼ひつじかいである。わたしは自分じぶんの羊ひつじを知しっていて、羊ひつじもわたしを知しっている。

ヨハネ10:15 父ちちがわたしを知しっておられ、わたしも父ちちを知しっている。それと同おなじだ。だから、わたしは羊ひつじたちのために命いのちを投なげ出だす。

ヨハネ10:27 わたしの羊ひつじはわたしの声こえを聞き分けるききわける。わたしはその羊ひつじたちを知しっていて、羊ひつじたちはわたしについて来くる。

ヨハネ11:22 でも、あなたが神かみに願ねがうことなら何なんでも、神かみはそのとおりにかなえてくださる。それを、わたしは今いまでも知しっています。

ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願ねがいを聞きいてくださることを知しっています。でも、こう言いうのは、周まわりに立たっている人々ひとびとに、あなたがわたしを送おくってくださったことを信しんじてもらうためです」

ヨハネ11:57 祭司さいし長ちょうたちとパリサイ派はの人ひとたちは、イエスを捕つかまえるための指令しれいを出だしていた。イエスの居い場所ばしょを知しっている者ものがいたら届とどけ出でるように、というものだ。

ヨハネ12:9 そこで、大勢おおぜいのユダヤ人じんがイエスはそこにいると知しって、集あつまってきた。イエスに会あうためだけではなく、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロも見みるためだった。

ヨハネ12:50 わたしは、この命令めいれいが永遠えいえんのいのちだと知しっている。だから、わたしが語かたることは、父ちちがわたしに言いわれたとおりに語かたっているのだ」

ヨハネ13:1 過越すぎこしの祭まつりの前まえのことである。イエスは、この世よを去さって父ちちのもとへ行いく自分じぶんの時ときが来きたことを知しっていた。イエスはこの世よにいる自分じぶんの者ものたちを愛あいし、最後さいごまで愛あいし抜ぬかれた。

ヨハネ13:3 イエスは、父ちちがすべてをご自分じぶんの手てにゆだねたこと、そして自分じぶんが神かみのもとから来きて、神かみのもとへ帰かえろうとしていることを知しっていた。

ヨハネ13:11 イエスは自分じぶんを裏切うらぎろうとしている者ものを知しっていた。だから、「みんながきれいなわけではない」と言いったのである。

ヨハネ13:18 わたしは、あなたたち全員ぜんいんのことを言いっているのではない。わたしは自分じぶんが選えらんだ人ひとたちを知しっている。でも、こう書かかかれた聖書せいしょのことばが実現じつげんするためなんだ。『わたしのパンを食たべていた者ものが、わたしに逆さからってかかとを上あげた。』

ヨハネ13:38 イエスは答こたえた。「わたしのために命いのちを捨すてるって言いうのか。よく聞きいてほしい。鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度ど、わたしなんて知しらないと言いうことになる」

ヨハネ14:4 わたしがこれから行いく場所ばしょへ、その道みちをあなたたちは知しっている。」

ヨハネ14:7 もしあなたがたがわたしを知しっていたなら、わたしの父ちちのことも知しっていたはずだ。でも、今いまからはあなたがたは父ちちを知しっている。もう父ちちを見みているんだ。」

ヨハネ14:17 真理しんりの霊れいである。世よはこの霊れいを受うけ入いれることができない。見みようともせず、知しろうともしないからだ。でも、あなたがたはこの霊れいを知しっている。この霊れいがあなたがたと共ともにいて、これからもあなたがたの内うちにいるからだ。

ヨハネ14:31 しかし、わたしが父ちちを愛あいしていることを、世よが知しるためだ。だからわたしは、父ちちが命めいじたとおりのことをする。さあ、立たって。ここから出でかけよう。

ヨハネ15:15 わたしはもう、あなたがたを僕しもべとは呼よばない。僕しもべは主人しゅじんが何なんをしているのか知しらないからだ。でも、わたしはあなたがたを友ともと呼よぶ。父ちちから聞きいたことを、すべてあなたがたに伝つたえたからだ。

ヨハネ15:18 もしこの世よがあなたたちを憎にくむなら、あなたたちより先さきにわたしを憎にくんだことを、知しっておいてほしい。

ヨハネ15:21 彼かれらはわたしの名なのせいで、あなたがたにこういうことをみんなするんだ。わたしを送おくった方かたを知しらないからだ。

ヨハネ16:3 彼かれらがこうしたことをするのは、父ちちもわたしも知しらないからだ。

ヨハネ16:30 あなたはすべてを知しっておられ、だれかに質問しつもんされる必要ひつようもない。今いま、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神かみのもとから来こられたと信しんじます。」

ヨハネ17:3 わたしたちの永遠えいえんの命いのちとは、唯一ゆいいつのまことの神かみであるあなたと、あなたが送おくってくださったイエス・キリストを知しることである。

ヨハネ17:7 いま彼かれらは、あなたがわたしにくださったものがすべて、あなたから来きたものだと知しっています。

ヨハネ17:23 わたしが彼かれらの中なかにいて、あなたがわたしの中なかにいる。それは、彼かれらが完全かんぜんに一ひとつとなるためだ。そして、あなたがわたしを送おくり、わたしを愛あいしたのと同おなじように彼かれらも愛あいしたことを、世よが知しるためだ。

ヨハネ17:25 正ただしい父ちちよ、この世よはあなたを知しりません。でも、わたしはあなたを知しっています。そして、この人ひとたちも、あなたがわたしを送おくってくださったことを知しっています。

ヨハネ17:26 そして、わたしはあなたの名なを彼かれらに知しらせてきた。これからも知しらせていく。あなたがわたしを愛あいしてくれたその愛あいが彼かれらの中なかにあり、わたしも彼かれらの中なかにいるためだ」

ヨハネ18:2 イエスを裏切うらぎったユダも、その場所ばしょを知しっていた。イエスが弟子でしたちと一緒いっしょに、何なん度どもそこに集あつまっていたからだ。

ヨハネ18:21 なぜわたしに聞きくのか。わたしが話はなしたことは、それを聞きいた人ひとたちに聞きけばいい。わたしが何なんを言いったか、その人ひとたちが知しっているのだから」

ヨハネ19:4 ピラトはもう一いち度ど外がいに出でて、人々ひとびとに言いった。「さあ、この人ひとをあなたたちの前まえに連つれ出だす。わたしはこの人ひとに何なんの罪つみも見みつけられない。それを知しってほしいのだ。」

ヨハネ19:10 ピラトは言いった。「わたしに何なんも言いわないのか。わたしには、おまえを釈放しゃくほうする権限けんげんも、十字じゅうじ架かにつける権限けんげんもある。それを知しらないのか」

ヨハネ19:28 そののち、イエスはすべてがすでに成なし遂とげられたことを知しり、聖書せいしょのことばが実現じつげんするために、「渇かわく」と言いった。

ヨハネ19:35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

ヨハネ21:24 この弟子でしが、これらのことを証ししょうしし、書かいた人ひとである。そして、その証あかしが真実しんじつであることを、わたしたちは知しっている。

使徒行伝(47か所)

使徒1:7 イエスは答こたえた。「いつ、どんな時ときにそれが起おこるかは、あなたがたが知しることではない。それは父ちちが、ご自分じぶんの権限けんげんでお定さだめになったことだ。

使徒1:24 そして彼かれらは祈いのって言いった。「すべての人ひとの心こころを知しっておられる主しゅよ。この二人ふたりのうち、あなたがお選えらびになったのはどちらか、示ししめしてください。

使徒2:14 すると、ペトロが十じゅう一いち人にんと共ともに立たち上あがり、声こえを張はり上あげて語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、そしてエルサレムに住すむみなさん、どうか、このことを知しってほしい。わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてください。

使徒2:22 イスラエルのみなさん、この言葉ことばを聞きいてください。ナザレのイエスは、神かみがあなたがたに証あかしされた方かたです。神かみはこのイエスを通とおして、あなたがたの間あいだで力ちからあるわざと不思議ふしぎとしるしを行おこなわれました。あなたがた自身じしんがよく知しっているとおりです。

使徒2:23 このイエスは、神かみがあらかじめ定さだめた計画けいかくと、すべてをご存ぞんじの神かみのお考かんがえによって、あなたがたに引ひき渡わたされました。あなたがたは、律法りっぽうを知しらない者ものたちの手てを借かりて、このイエスを十字じゅうじ架かにつけ、殺ころしたのです。

使徒2:30 ダビデは預言よげん者しゃでした。そして、神かみが誓ちかって、自分じぶんの子孫しそんの一人ひとりをその王座おうざにつけると約束やくそくしてくださったことを、彼かれは知しっていました。

使徒2:36 ですから、イスラエルの民たみはみな、はっきりと知しってください。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけたこのイエスを、神かみは主しゅとし、キリストとされたのです。」

使徒3:16 この人ひとは、あなたがたも見みて知しっているとおりです。イエスの名なを信しんじる信仰しんこうによって、その名ながこの人ひとを強つよくしました。イエスによって与あたえられた信仰しんこうが、あなたがた全員ぜんいんの前まえで、この人ひとをすっかり治なおしたのです。

使徒3:17 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん。あなたがたが知しらずにあのことをしたのは、わたしにはわかっています。あなたがたの指導しどう者しゃたちも同おなじでした。

使徒4:10 それなら、みなさん全員ぜんいん、そしてイスラエルのすべての人ひとに知しっておいてほしい。この人ひとが治なおって、みなさんの前まえに元気げんきに立たっているのは、ナザレのイエス・キリストの名なによるものです。あなたがたが十字じゅうじ架かにつけて殺ころし、神かみが死者ししゃの中なかからよみがえらせた、あのイエスです。

使徒4:16 「あの二人ふたりをどうしたらいいだろう。あの人ひとたちを通とおしてはっきりとしたしるしが起おきたことは、エルサレムに住すむ人ひとみんなが知しっている。わたしたちにはそれを否定ひていできない。

使徒5:7 それから三さん時間じかんほどたって、彼かれの妻つまが、何なんが起おこったのか知しらずに入はいってきた。

使徒5:25 そこへある人ひとが来きて、こう知しらせた。「見みてください。牢ろうに入いれたあの人ひとたちが、神殿しんでんに立たって人々ひとびとに教おしえていますよ。」

使徒7:13 二に度ど目めに来きたとき、ヨセフは自分じぶんが兄弟きょうだいたちであることを打うち明あけた。それでヨセフの家族かぞくのことが、ファラオにも知しられるようになった。

使徒7:18 やがて、ヨセフのことを知しらない別べつの王おうがエジプトに立たった。

使徒9:24 でも、その企くわだては本人ほんにんに知しられてしまった。彼かれらはサウロを殺ころそうと、昼ひるも夜よるも町まちの門もんを見張みはっていた。

使徒9:30 それを知しった兄弟きょうだいたちは、サウロをカイサリアまで連つれて下くだり、そこからタルソスへ送おくり出だした。

使徒10:37 みなさんも、ユダヤ全土ぜんどで起おこった出来事できごとを知しっているはずです。それはヨハネがバプテスマを説といたあと、ガリラヤから始はじまりました。

使徒12:14 彼女かのじょはペトロの声こえだと分わかると、うれしさのあまり門もんを開あけもせず、家いえの中なかに駆かけ込こんで、ペトロが門もんの前まえに立たっていると知しらせた。

使徒13:38 だから、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、知しっておいてほしい。このイエスを通とおして、あなたたちに罪つみの赦ゆるしが告つげ知しらされているのだ。

使徒16:3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

使徒17:13 ところがテサロニケのユダヤ人じんたちは、ベレアでもパウロが神かみの言葉ことばを伝つたえていると知しって、そこにも押おしかけ、群衆ぐんしゅうを扇動せんどうして騒さわぎを起おこした。

使徒17:20 あなたはわたしたちの耳みみに、聞きききなれないことを吹ふき込こんでいる。だから、それがどういう意味いみなのか知しりたいのだ。」

使徒17:23 町まちを歩あるきまわって、あなたがたが拝おがんでいるものをよく見みていたら、こう刻きざまれた祭壇さいだんまで見みつけました。『知しられざる神かみへ』。あなたがたはそれと知しらずにこの神かみを拝おがんでいます。わたしは、その神かみをあなたがたに伝つたえます。

使徒18:25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

使徒19:15 すると悪霊あくれいが答こたえて言いった。「イエスのことは知しっている。パウロのこともよく分わかっている。だが、お前まえたちはいったい何者なにものだ。」

使徒19:35 そこで、町まちの書記しょき官かんが群衆ぐんしゅうを静しずめて、こう言いった。「エフェソのみなさん、このエフェソの町まちが、偉大いだいなアルテミスと、天てんから落おちて来きたご神体しんたいを守まもる町まちだということを、知しらない人ひとなどいるでしょうか。

使徒20:18 彼かれらがパウロのところに来くると、パウロはこう言いった。「わたしがアジア州しゅうに足あしを踏ふみ入いれた最初さいしょの日ひから、あなたがたと一緒いっしょにいた間あいだずっと、どのように過すごしてきたか、あなたがた自身じしんがよく知しっています。

使徒20:34 あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしはこの手てで働はたらいて、自分じぶんに必要ひつようなものも、一緒いっしょにいる仲間なかまに必要ひつようなものも満みたしてきました。

使徒21:20 それを聞きいた人々ひとびとは神かみをあがめた。そして、パウロにこう言いった。「兄弟きょうだい、あなたも知しっているとおり、ユダヤ人じんの中なかには信しんじるようになった人ひとが何なん万まん人にんもいます。しかも、みんな律法りっぽうを熱心ねっしんに守まもる人ひとたちなのです。

使徒22:14 アナニアはこう続つづけました。『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらばれました。神かみのご意志いしを知しり、正ただしい方かたを見みて、その口くちから語かたられる声こえを聞きくためです。

使徒22:19 わたしは言いいいました。『主しゅよ、あの人ひとたちはよく知しっています。わたしが、あなたを信しんじる人ひとたちをあちこちの会堂かいどうで捕とらえては牢ろうに入いれ、打うちたたいていたことを。

使徒22:24 そこで千せん人にん隊長たいちょうはパウロを兵営へいえいの中なかに入いれるように命めいじた。そして、人々ひとびとがなぜこれほど彼かれに向むかって叫さけぶのか、その理由りゆうを知しろうとして、鞭むちで打うって取とり調しらべるように言いった。

使徒22:30 翌日よくじつ、千せん人にん隊長たいちょうは、ユダヤ人じんがパウロを訴うったえている本当ほんとうの理由りゆうを知しろうとして、彼かれの縄なわを解といた。そして祭司さいし長ちょうたちと最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんを集あつめるように命めいじ、パウロを連つれて行いって、彼かれらの前まえに立たたたせた。

使徒23:5 パウロは言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、彼かれが大だい祭司さいしだとは知しりませんでした。『あなたの民たみの指導しどう者しゃを悪わるく言いってはならない』と書かいてありますから。」

使徒23:16 ところが、パウロの姉妹しまいの息子むすこがこの待まち伏ぶせの計画けいかくを耳みみにした。彼かれは兵営へいえいに行いって中なかに入はいり、パウロに知しらせた。

使徒23:22 そこで千せん人にん隊長たいちょうは、「このことをわたしに知しらせたと、だれにも言ゆうな」と命めいじて、若者わかものを帰かえらせた。

使徒23:27 この男おとこはユダヤ人じんたちに捕つかまえられ、あやうく殺ころされそうになっていました。しかしわたしは、彼かれがローマ市民しみんだと知しり、部隊ぶたいを率ひきいて駆かけつけ、助たすけ出だしました。

使徒23:28 そして、彼かれらが何なんを理由りゆうに彼かれを訴うったえているのか知しろうと思おもい、彼かれをユダヤ人じんたちの議会ぎかいに連つれて行いきました。

使徒24:5 実じつは、わたしたちはこの男おとこが、まるで疫病やくびょうのような厄介やっかい者しゃだと知しりました。世界せかい中じゅうのユダヤ人じんの間あいだで騒さわぎを引ひき起おこし、ナザレ人にんという一派いっぱの首謀しゅぼう者しゃでもあります。

使徒24:10 総督そうとくがパウロに話はなすよう合図あいずすると、パウロは答こたえた。「あなたが長年ながねんにわたって、この国くにの裁判さいばん官かんを務つとめてこられたことを、わたしは知しっています。だから、安心あんしんして自分じぶんのことを弁明べんめいします。

使徒24:22 フェリクスはこの道みちについて詳くわしく知しっていたので、裁さばきを先延さきのばしにした。そして言いった。「千せん人にん隊長たいちょうのルシアが下くだって来きたら、あなたたちの件けんについて判断はんだんを下くだそう。」

使徒26:4 わたしが若わかいころからどんな生いき方かたをしてきたかは、初はじめから自分じぶんの民たみの間あいだで、またエルサレムで過すごしてきたので、ユダヤ人じんならだれもが知しっています。

使徒26:5 彼かれらはずっと前まえからわたしを知しっていて、その気きになれば証言しょうげんできるはずです。わたしが、わたしたちの宗教しゅうきょうの中なかでも最ももっとも厳きびしい派はに従したがい、ファリサイ派はの一人ひとりとして生いきてきたことを。

使徒28:1 わたしたちは無事ぶじに助たすかってから、その島しまがマルタと呼よばれていることを知しった。

使徒28:22 ただ、あなたがどう考かんがえているのか、あなた自身じしんの口くちから聞きききたいと思おもっています。この派はについては、どこでも反対はんたいされているということを、わたしたちは知しっているからです。」

使徒28:28 だから、はっきり知しってほしい。神かみのこの救すくいは、ほかの国くにの人々ひとびとにも送おくられた。彼かれらはきっと聞き入れるききいれる。」

ローマ人への手紙(32か所)

ローマ1:9 わたしが心こころをこめて、御子みこについての福音ふくいんを伝つたえることで仕つかえている神かみが、その証人しょうにんだ。わたしが祈いのるたびに、いつもあなたがたのことを絶たえず思おもい起おこしていることを、神かみが知しっていてくださる。

ローマ1:13 兄弟きょうだい姉妹しまいの皆みなさん、知しっておいてほしいことがある。わたしは何なん度ども、あなたたちのところへ行いこうと思おもってきた。でも、今いままで妨さまたげられてきたのだ。ほかの異邦いほう人にんたちの間あいだでそうだったように、あなたたちの間あいだでも実みのりを得えたいと思おもっている。

ローマ1:19 神かみについて知しりうることは、彼かれらの中なかではっきりしている。神かみみずからが、それを彼かれらに示ししめしたからだ。

ローマ1:21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

ローマ1:32 そういう者ものたちは、こうしたことをする人ひとには死しがふさわしいという神かみの定さだめを知しっている。それでも、自分じぶんでそれをするだけでなく、それをする人ひとたちを認みとめて応援おうえんさえするのだ。

ローマ2:2 わたしたちは知しっている。このようなことを行おこなう者ものに対たいして、神かみのさばきが真理しんりにもとづいて下くだることを。

ローマ2:4 神かみの恵めぐみ深ふかさ、忍耐にんたい、寛容かんようがどれほど豊ゆたかか、あなたは軽かるく見みている。神かみのその恵めぐみ深ふかさがあなたを心こころの向むき直なおりへと導みちびこうとしていることを、あなたは知しらないのだ。

ローマ2:12 律法りっぽうを知しらずに罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうとは関係かんけいなく滅ほろびる。律法りっぽうのもとで罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうによって裁さばかれる。

ローマ2:18 御み心こころを知しっている。律法りっぽうに教おしえられて、何なんが大切たいせつかを見分みわけることができる。

ローマ3:17 そして、彼かれらは平和へいわの道みちを知しらない。

ローマ3:19 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうが語かたることはすべて、律法りっぽうのもとにいる人ひとたちに向むけて語かたられている。それは、すべての口くちがふさがれ、世界せかい中じゅうのすべての人ひとが神かみの前まえで責任せきにんを問とわれるようになるためだ。

ローマ5:3 それだけではない。わたしたちは苦くるしみの中なかでも喜よろこんでいる。苦くるしみが忍耐にんたいを生うみ出だすと知しっているからだ。

ローマ6:3 それとも、あなたがたは知しらないのだろうか。キリスト・イエスに結むすばれるために洗礼せんれいを受うけたわたしたちは、みな、彼かれの死しにあずかるために洗礼せんれいを受うけたのだ。

ローマ6:6 わたしたちはこう知しっている。わたしたちの古ふるい自分じぶんは、キリストといっしょに十字じゅうじ架かにつけられた。それは、罪つみに支配しはいされた体からだが力ちからを失うしない、わたしたちがもう罪つみの奴隷どれいにならないためだ。

ローマ6:16 あなたがたは知しらないのか。だれかに従したがうためにその奴隷どれいとして自分じぶんを差さし出だせば、あなたがたは自分じぶんが従したがうその相手あいての奴隷どれいになる。それが罪つみの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは死しであり、従順じゅうじゅんの奴隷どれいなら行いき着つく先さきは義ぎだ。

ローマ7:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたがたは知しらないのだろうか。わたしは律法りっぽうを知しっている人ひとたちに話はなしているのだが、律法りっぽうは人ひとを、その人ひとが生いきているあいだだけ支配しはいするのだ。

ローマ7:7 それでは、どう言いえばいいのだろう。律法りっぽうは罪つみなのか。そんなことは決けっしてない。むしろ、律法りっぽうがなければ、わたしは罪つみというものを知しらなかった。律法りっぽうが「欲ほしがってはならない」と言いわなければ、わたしは欲望よくぼうというものを知しらなかったのだ。

ローマ7:14 わたしたちは、律法りっぽうは霊的れいてきなものだと知しっている。でも、わたしは肉にくに属ぞくする人間にんげんだ。罪つみに売うり渡わたされて、その奴隷どれいになっている。

ローマ8:22 被ひ造物ぞうぶつのすべてが、今いまこの時ときまで、いっしょにうめき、いっしょに産うみの苦くるしみを味あじわっている。わたしたちはそのことを知しっている。

ローマ8:27 心こころを探さぐる方かたは、御ご霊れいが何なんを思おもっているのかを知しっている。御ご霊れいは、神かみの御み心こころにそって、神かみの民たみのためにとりなしてくれるからだ。

ローマ8:28 神かみを愛あいする人ひとたち、つまり神かみの計画けいかくにそって招まねかれた人ひとたちのためには、すべてのことが協力きょうりょくして良よい方向ほうこうに働はたらく。わたしたちはそのことを知しっている。

ローマ8:29 神かみは、あらかじめ知しっていた人ひとたちを、御子みこと同おなじ姿すがたになるようにと、前まえもって選えらんでおいた。それは、御子みこが多おおくの兄弟きょうだい姉妹しまいの中なかで長男ちょうなんとなるためだ。

ローマ9:22 神かみは怒いかりを示ししめし、ご自分じぶんの力ちからを知しらせようと思おもわれた。それなのに、滅ほろびることになっていた怒いかりの器うつわを、豊ゆたかな寛容かんようさで耐たえ忍しのばれたとしたら、どうだろう。

ローマ9:23 あわれみの器うつわにはご自分じぶんの栄光えいこうの富とみを知しらせようとされた。それは、栄光えいこうにあずかるようにと、神かみがあらかじめ用意よういしておいた器うつわなのだ。

ローマ10:3 神かみの義ぎを知しらないまま、自分じぶんの義ぎを打うち立たてようとして、彼かれらは神かみの義ぎに従したがわなかったのだ。

ローマ11:2 神かみは、あらかじめ選えらんでおいたご自分じぶんの民たみを見捨みすてたりはしなかった。聖書せいしょがエリヤについて何なんと言いっているか、あなたたちは知しらないのだろうか。エリヤはイスラエルを神かみに訴うったえて、こう言いった。

ローマ11:25 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、この隠かくされた真理しんりをぜひ知しっておいてほしい。自分じぶんは賢かしこいと思おもい込こまないためだ。イスラエルの一部いちぶの人ひとたちの心こころがかたくなになっている。でもそれは、ほかの国々くにぐにの人ひとたちがみな神かみのもとに入はいるときまでのことだ。

ローマ11:34 だれが主しゅの心こころを知しっていただろうか。だれが主しゅの相談そうだん相手あいてになっただろうか。

ローマ14:14 わたしは主しゅイエスにあって知しっている。いや、確信かくしんしている。それ自体じたいで汚よごれているものは何なん一ひとつない。ただ、それを汚よごれていると考かんがえる人ひとにとってだけ、それは汚よごれているのだ。

ローマ15:15 でも、わたしは、あなたたちが一いち度ど知しったことを思おもい出だせるようにと、ところどころかなり思おもいきって書かいた。それは、神かみがわたしに与あたえてくださった恵めぐみによるものだ。

ローマ15:20 わたしがいつも目標もくひょうにしてきたのは、キリストの名ながまだ知しられていない場所ばしょで福音ふくいんを伝つたえることだ。すでに他ほかの人ひとが築きずいた土台どだいの上うえに建たてるようなことは、したくなかったからだ。

ローマ16:7 アンドロニコとユニアによろしく。二人ふたりはわたしの同胞どうほうで、いっしょに牢ろうに入いれられたこともある仲間なかまだ。使徒しとたちの間あいだでもよく知しられていて、わたしより先さきにキリストを信しんじるようになった人ひとたちだ。

コリント人への第一の手紙(33か所)

コリント第一1:21 世よは、神かみの知恵ちえのなかにありながら、自分じぶんの知恵ちえでは神かみを知しることができなかった。だから神かみは、愚おろかに見みえるこの宣のべ伝つたえられる言葉ことばによって、信しんじる者ものを救すくおうとされたのだ。

コリント第一2:2 わたしはあなたたちの間あいだで、イエス・キリスト、それも十字じゅうじ架かにつけられたキリストのほかは、何なんも知しるまいと心こころに決きめていたからだ。

コリント第一2:11 人ひとのことは、その人ひとの中なかにある霊れいのほかに、だれが知しっているだろう。同おなじように、神かみのことは、神かみの霊れいのほかにだれも知しらない。

コリント第一2:12 わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみから来くる霊れいだ。それは、神かみがわたしたちに惜おしみなく与あたえてくださったものを、はっきりと知しるためだ。

コリント第一2:16 「いったいだれが、主しゅの思おもいを知しり、主しゅに助言じょげんできるだろうか。」でも、わたしたちはキリストの思おもいを持もっている。

コリント第一3:16 あなたがたは、自分じぶんが神かみの神殿しんでんであることを知しらないのか。神かみの霊れいが、あなたがたの中なかに住すんでいるのだ。

コリント第一3:20 また、こうも書かいてある。「主しゅは、賢かしこい者ものたちの考かんがえが、むなしいものだと知しっておられる。」

コリント第一5:1 実際じっさい、あなたがたの間あいだで性的せいてきな不ふ品行ひんこうがあると言いわれている。しかも、それは神かみを知しらない人ひとたちの間あいだでさえないようなもので、父ちちの妻つまを自分じぶんのものにしている者ものがいるというのだ。

コリント第一5:6 あなたがたが誇ほこっているのは、良よくないことだ。少すこしのパン種だねが、こねた粉こなの全体ぜんたいを膨ふくらませてしまうことを、知しらないのか。

コリント第一6:2 それとも、知しらないのか。聖せいなる人ひとたちは、いつか世よを裁さばくことになる。その世よをあなたがたが裁さばくというなら、あなたがたはごく小ちいさな争あらそいごとを裁さばく資格しかくさえない、というのか。

コリント第一6:3 知しらないのか。わたしたちは天使てんしさえ裁さばくことになるのだ。それなら、日常にちじょうのことなど、なおさら裁さばけるはずではないか。

コリント第一6:9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

コリント第一6:15 あなたがたのからだは、キリストのからだの一部いちぶだ。それを知しらないのか。そのキリストの一部いちぶを、わたしが取とって、遊女ゆうじょのからだの一部いちぶにしてしまってよいだろうか。とんでもない。

コリント第一6:16 遊女ゆうじょと交まじわる人ひとは、その相手あいてとからだが一ひとつになる。それを知しらないのか。「二人ふたりは一ひとつのからだになる」と言いわれているとおりだ。

コリント第一6:19 あなたがたのからだは、あなたがたの中なかにいる聖霊せいれいが住すまう神殿しんでんだ。それを知しらないのか。この聖霊せいれいは、神かみから与あたえられたものだ。あなたがたは、もう自分じぶん自身じしんのものではない。

コリント第一8:2 自分じぶんは何なんかを知しっていると思おもっている人ひとは、本当ほんとうに知しるべきことを、まだ知しってはいない。

コリント第一8:3 でも、神かみを愛あいしている人ひとは、その神かみに知しられているのだ。

コリント第一8:4 そこで、偶像ぐうぞうに供そなえられた肉にくを食たべることについてだが、わたしたちはこう知しっている。この世よに偶像ぐうぞうの神かみなど実在じつざいしないし、唯一ゆいいつの神かみのほかに神かみはいない、と。

コリント第一9:13 神殿しんでんの仕事しごとをする人ひとたちが、神殿しんでんの物もので生活せいかつしていることを、あなたがたは知しらないのか。祭壇さいだんに仕つかえる人ひとたちは、祭壇さいだんにささげられた物ものの分わけ前まえを受うけ取とっているのだ。

コリント第一9:24 知しらないのだろうか。競技きょうぎ場じょうで走はしる人ひとはみな走はしるが、賞しょうを受うけるのは一人ひとりだけだ。だから、あなたたちも賞しょうを得えられるように走はしりなさい。

コリント第一10:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、知しっておいてほしいことがある。わたしたちの先祖せんぞはみな、あの雲くもに導みちびかれ、みな海うみの中なかを通とおり抜ぬけた。

コリント第一11:3 ただ、これだけは知しっておいてほしい。すべての男おとこの頭あたまはキリストであり、女おんなの頭あたまは男おとこであり、キリストの頭あたまは神かみである。

コリント第一12:1 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、霊れいが与あたえる賜物たまものについて、あなたがたにはぜひ知しっておいてほしい。

コリント第一12:2 あなたがたも知しっているとおり、まだ神かみを知しらなかったころ、あなたがたは誘さそわれるまま、ものを言いえない偶像ぐうぞうのところへ引ひき寄よせられていた。

コリント第一13:2 たとえ預言よげんする力ちからを持もち、あらゆる奥義おうぎとあらゆる知識ちしきを知しり尽つくし、山やまを動うごかすほどの信仰しんこうをすべて持もっていたとしても、愛あいがなければ、わたしは何者なにものでもない。

コリント第一13:9 わたしたちが知しっていることは一部いちぶだけで、預言よげんすることも一部いちぶにすぎないからだ。

コリント第一13:12 今いま、わたしたちが見みているのは、鏡かがみに映うつるぼんやりした姿すがたのようなものだ。でもそのときには、顔かおと顔かおを合あわせて見みることになる。今いまわたしが知しっているのは一部いちぶだけだが、そのときには、わたしが完全かんぜんに知しられているのと同おなじように、わたしも完全かんぜんに知しるようになる。

コリント第一14:11 だから、もしわたしがその言葉ことばの意味いみを知しらなければ、話はなしている人ひとにとってわたしは外国がいこく人にんになり、話はなしている人ひともわたしにとって外国がいこく人にんになる。

コリント第一14:23 だから、もし教会きょうかい全体ぜんたいが一ひとつの場所ばしょに集あつまって、みんなが異言いげんで話はなしていたら、そこに何なんも知しらない人ひとや信しんじていない人ひとが入はいってきたとき、彼かれらは「あなたたちは気きが変へんになっている」と言いうのではないだろうか。

コリント第一14:24 でも、もしみんなが預言よげんしていたら、そこに信しんじていない人ひとや何なんも知しらない人ひとが入はいってきたとき、その人ひとはみんなの言葉ことばによって自分じぶんの罪つみを示しめされ、みんなの言葉ことばによって問とわれることになる。

コリント第一15:34 正気しょうきに戻もどり、正ただしく生いきなさい。もう罪つみを犯おかしてはいけない。あなたがたの中なかには、神かみを知しらない人ひとがいる。恥はずかしいことだが、あえてこう言ゆう。

コリント第一15:58 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ、しっかりと立たって、動うごかされないでほしい。いつも主しゅの働はたらきに励はげみなさい。あなたたちの労苦ろうくが、主しゅにあってむだにならないことを、あなたたちは知しっているのだから。

コリント第一16:15 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいがある。あなたたちも知しっているとおり、ステファナの家いえの人ひとたちはアカイアで最初さいしょに信しんじた人ひとたちで、神かみの民たみに仕つかえることに自分じぶんをささげてきた。

コリント人への第二の手紙(20か所)

コリント第二1:7 だから、あなたがたについてのわたしたちの望のぞみは揺ゆるがない。あなたがたが同おなじ苦くるしみを共ともにしているように、同おなじ励はげましも共ともにすることを、わたしたちは知しっているからだ。

コリント第二1:8 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、アジア州しゅうでわたしたちが受うけた苦くるしみについて、ぜひ知しっておいてほしい。わたしたちは耐たえられないほど重おもくのしかかられ、力ちからの限界げんかいをはるかに超こえて、生いきる望のぞみさえ失ううしなうほどだった。

コリント第二2:4 わたしは深ふかい苦くるしみと心こころの痛いたみの中なかで、たくさんの涙なみだを流ながしながら、あなたたちに書かいた。あなたたちを悲かなしませるためではない。わたしがあなたたちに、どれほど深ふかい愛あいを持もっているかを知しってほしかったからだ。

コリント第二2:11 それは、サタンにつけ込こまれないためだ。わたしたちは、そのたくらみを知しらないわけではないのだから。

コリント第二2:14 しかし、神かみに感謝かんしゃする。神かみはいつも、キリストによってわたしたちを勝利しょうりの行進こうしんに加くわえてくださる。そして、わたしたちを通とおして、キリストを知しるという香かおりを、どこででも漂ただよわせてくださるのだ。

コリント第二3:2 あなたたち自身じしんが、わたしたちの推薦すいせん状じょうだ。それはわたしたちの心こころに書かかかれていて、すべての人ひとに知しられ、読よまれている。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

コリント第二4:14 イエスをよみがえらせた神かみが、イエスとともにわたしたちもよみがえらせ、あなたがたと一緒いっしょに御前ごぜんに立たたたせてくださる。わたしたちは、それを知しっている。

コリント第二5:1 わたしたちは知しっている。地上ちじょうにあるこの住すまい、つまり仮かりのテントのようなこの体からだが壊こわされても、神かみが備そなえてくださった建物たてものが、わたしたちにはある。それは人ひとの手てによらない、天てんにある永遠えいえんの住すまいだ。

コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、知しっている。この体からだを住すまいとしている間あいだは、主しゅのもとから離はなれているということを。

コリント第二5:11 こうして、主しゅを恐おそれるとはどういうことかを知しっているから、わたしたちは人々ひとびとを説得せっとくしようとしている。わたしたちがどんな者ものかは、神かみにはすっかり分わかっている。そして、あなたがたの心こころにもはっきり分わかってもらえると願ねがっている。

コリント第二5:21 神かみは、罪つみを知しらなかったキリストを、わたしたちのために罪つみとされた。それは、わたしたちがキリストのうちにあって、神かみの義ぎとなるためだった。

コリント第二6:9 知しられていないようでいて、よく知しられている。死しにかけているようでいて、見みよ、こうして生いきている。罰ばつを受うけているようでいて、殺ころされはしない。

コリント第二8:1 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちは、マケドニアの諸教しょきょう会かいに与あたえられた神かみの恵めぐみを、あなたがたに知しらせたい。

コリント第二8:9 あなたがたは、わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみを知しっている。主しゅは豊ゆたかであったのに、あなたがたのために貧まずしくなられた。その貧まずしさによって、あなたがたが豊ゆたかになるためだ。

コリント第二9:2 あなたがたの熱意ねついは、よく知しっている。わたしはそれをマケドニアの人ひとたちに誇ほこって、「アカイアの人ひとたちは去年きょねんから準備じゅんびができている」と話はなしてきた。あなたがたの熱心ねっしんさは、多おおくの人ひとを奮い立たふるいたたせたのだ。

コリント第二10:5 神かみを知しることに逆さからって立たちはだかる、どんな高慢こうまんな壁かべも倒たおしていく。そして、あらゆる思おもいをとりこにして、キリストに従したがわせるのだ。

コリント第二11:31 主しゅイエスの父ちちである神かみ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かたは、わたしが嘘うそをついていないことを知しっておられる。

コリント第二12:2 わたしは、キリストにある一人ひとりの人ひとを知しっている。その人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえ、第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた。それが体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのか、わたしにはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

コリント第二12:3 そう、わたしはこの人ひとを知しっている。体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのかはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

ガラテヤ人への手紙(10か所)

ガラテヤ1:11 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたがたに知しっておいてほしい。わたしが伝つたえたこの福音ふくいんは、人ひとから出でたものではない。

ガラテヤ1:22 ユダヤにあるキリストを信しんじる諸教しょきょう会かいは、わたしの顔かおをまだ知しらなかった。

ガラテヤ2:9 そして、わたしに与あたえられた恵めぐみを知しって、柱はしらと見みられていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間なかまとして右手みぎてを差さし出だしてくれた。わたしたちは外国がいこくの人ひとたちのところへ、彼かれらは割礼かつれいを受うけた人ひとたちのところへ行いく、ということだった。

ガラテヤ2:16 でも、人ひとが義ぎと認みとめられるのは律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、ただイエス・キリストへの信仰しんこうによるのだと、わたしたちは知しっている。だからこそ、わたしたち自身じしんもキリスト・イエスを信しんじた。律法りっぽうを行おこなうことによってではなく、キリストへの信仰しんこうによって義ぎと認みとめられるためだ。律法りっぽうを行おこなうことによって義ぎと認みとめられる人ひとは、だれ一人ひとりいないのだから。

ガラテヤ3:7 だから、こう知しってほしい。信仰しんこうによる人ひとたち、この人ひとたちこそがアブラハムの子こどもなのだ。

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが信仰しんこうによって異邦いほうの人ひとたちを義ぎと認みとめると前まえもって知しって、アブラハムにこの良よい知しらせを先さきに告つげていた。「あなたによって、すべての民族みんぞくが祝福しゅくふくされる。」

ガラテヤ4:8 でも、あの頃ころのあなたたちは神かみを知しらず、本当ほんとうは神かみでもないものの奴隷どれいになっていた。

ガラテヤ4:9 ところが今いま、あなたたちは神かみを知しった。いや、むしろ神かみに知しられている。それなのに、どうしてまたあの無力むりょくで貧まずしいこの世よの力ちからに逆戻ぎゃくもどりするのか。もう一いち度どその奴隷どれいになりたいのか。

ガラテヤ4:13 知しってのとおり、わたしが最初さいしょにあなたたちに福音ふくいんを伝つたえたのは、体からだが弱よわっていたからだった。

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