使徒行伝 26章4節(使徒26:4)
この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-234 わたしが若いころからどんな生き方をしてきたかは、初めから自分の民の間で、またエルサレムで過ごしてきたので、ユダヤ人ならだれもが知っています。
前後の聖句(26章2–6節)
2 「アグリッパ王よ、わたしはユダヤ人たちから訴えられているすべてのことについて、今日あなたの前で弁明できることを、幸いに思っています。
3 特に、あなたはユダヤ人の慣習や論争の問題のすべてに詳しいからです。ですから、どうか忍耐強くわたしの話を聞いてください。
4 わたしが若いころからどんな生き方をしてきたかは、初めから自分の民の間で、またエルサレムで過ごしてきたので、ユダヤ人ならだれもが知っています。
5 彼らはずっと前からわたしを知っていて、その気になれば証言できるはずです。わたしが、わたしたちの宗教の中でも最も厳しい派に従い、ファリサイ派の一人として生きてきたことを。
6 そして今、わたしがここで裁判にかけられているのは、神がわたしたちの先祖に約束してくださったことに望みをかけているからです。