ヨハネによる福音書 14章7節(ヨハネ14:7)

7 もしあなたがたがわたしを知しっていたなら、わたしの父ちちのことも知しっていたはずだ。でも、今いまからはあなたがたは父ちちを知しっている。もう父ちちを見みているんだ。」

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この節を含む箇所道であり、真理であり、命であるヨハネ14:5-14

前後の聖句(14章5–9節)

5 トマスがイエスに言いった。「主しゅよ、あなたがどこへ行いくのか、わたしたちにはわかりません。どうして、その道みちがわかるでしょうか」

6 イエスは彼かれに言いわれた。「わたしは道みちであり、真理しんりであり、命いのちである。わたしを通とおしてでなければ、だれも父ちちのもとに行いくことはできない。

7 もしあなたがたがわたしを知しっていたなら、わたしの父ちちのことも知しっていたはずだ。でも、今いまからはあなたがたは父ちちを知しっている。もう父ちちを見みているんだ。」

8 ピリポがイエスに言いった。「主しゅよ、わたしたちに父ちちを見みせてください。そうすれば、それで十分じゅうぶんです。」

9 イエスは言いった。「フィリポ、こんなに長ながい間あいだ、いっしょにいるのに、まだわたしがわからないのか。わたしを見みた人ひとは、父ちちを見みたんだ。それなのに、どうして『父ちちをわたしたちに見みせてください』と言いうのか。

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