ローマ人への手紙 2章12節(ローマ2:12)

12 律法りっぽうを知しらずに罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうとは関係かんけいなく滅ほろびる。律法りっぽうのもとで罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうによって裁さばかれる。

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この節を含む箇所神の正しいさばきローマ2:1-16

前後の聖句(2章10–14節)

10 善ぜんを行おこなうすべての人ひとには、栄光えいこうと誉ほまれと平安へいあんが与あたえられる。まずユダヤ人じんに、そしてギリシャ人じんにも。

11 神かみの前まえでは、人ひとはえこひいきされないからだ。

12 律法りっぽうを知しらずに罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうとは関係かんけいなく滅ほろびる。律法りっぽうのもとで罪つみを犯おかした人ひとは、律法りっぽうによって裁さばかれる。

13 律法りっぽうを聞きくだけの人ひとが神かみの前まえで正ただしいとされるのではない。律法りっぽうを実行じっこうする人ひとこそ、正ただしいと認みとめられるのだ。

14 異邦いほう人にんは律法りっぽうを持もっていない。それでも、その律法りっぽうが命めいじることを生うまれつき行おこなうことがある。そういう人ひとたちは、律法りっぽうを持もたなくても、自分じぶん自身じしんが自分じぶんにとっての律法りっぽうなのだ。

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