ローマ人への手紙 1章19節(ローマ1:19)
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-3219 神について知りうることは、彼らの中ではっきりしている。神みずからが、それを彼らに示したからだ。
前後の聖句(1章17–21節)
17 神の義は、この福音の中で明らかにされる。それは初めから終わりまで、ただ信仰による。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあるとおりだ。
18 なぜなら、神の怒りが天から現れるからだ。真理を不正によって押さえつけている人々の、神を敬わないすべての行いと、あらゆる不正に対して。
19 神について知りうることは、彼らの中ではっきりしている。神みずからが、それを彼らに示したからだ。
20 神の見えない性質、つまり神の永遠の力と神性は、世界が造られたときから、造られたものを通してはっきりと見て取れる。だから、彼らには弁解の余地がない。
21 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。