ローマ人への手紙 1章20節(ローマ1:20)

20 神かみの見みえない性質せいしつ、つまり神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいは、世界せかいが造つくられたときから、造つくられたものを通とおしてはっきりと見みて取とれる。だから、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

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この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章18–22節)

18 なぜなら、神かみの怒いかりが天てんから現あらわれるからだ。真理しんりを不正ふせいによって押おさえつけている人々ひとびとの、神かみを敬うやまわないすべての行おこないと、あらゆる不正ふせいに対たいして。

19 神かみについて知しりうることは、彼かれらの中なかではっきりしている。神かみみずからが、それを彼かれらに示ししめしたからだ。

20 神かみの見みえない性質せいしつ、つまり神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいは、世界せかいが造つくられたときから、造つくられたものを通とおしてはっきりと見みて取とれる。だから、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

22 わたしたちは自分じぶんを賢かしこいと言いいいながら、愚おろかになってしまった。

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