ローマ人への手紙 1章21節(ローマ1:21)
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-3221 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。
前後の聖句(1章19–23節)
19 神について知りうることは、彼らの中ではっきりしている。神みずからが、それを彼らに示したからだ。
20 神の見えない性質、つまり神の永遠の力と神性は、世界が造られたときから、造られたものを通してはっきりと見て取れる。だから、彼らには弁解の余地がない。
21 彼らは神を知っていた。それなのに、神として栄光をたたえることも、感謝することもしなかった。むしろその考えはむなしくなり、鈍くなった心は暗くなってしまった。
22 わたしたちは自分を賢いと言いながら、愚かになってしまった。
23 神の栄光を、朽ちることのない神ではなく、朽ちてしまう人間や、鳥や、四つ足の動物や、地をはう生き物に似せた像と取り替えてしまったのだ。