ローマ人への手紙 1章22節(ローマ1:22)

22 わたしたちは自分じぶんを賢かしこいと言いいいながら、愚おろかになってしまった。

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この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章20–24節)

20 神かみの見みえない性質せいしつ、つまり神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいは、世界せかいが造つくられたときから、造つくられたものを通とおしてはっきりと見みて取とれる。だから、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

21 彼かれらは神かみを知しっていた。それなのに、神かみとして栄光えいこうをたたえることも、感謝かんしゃすることもしなかった。むしろその考かんがえはむなしくなり、鈍にぶくなった心こころは暗くくらくなってしまった。

22 わたしたちは自分じぶんを賢かしこいと言いいいながら、愚おろかになってしまった。

23 神かみの栄光えいこうを、朽くちることのない神かみではなく、朽くちてしまう人間にんげんや、鳥とりや、四よつ足あしの動物どうぶつや、地ちをはう生いき物ものに似にせた像ぞうと取とり替かえてしまったのだ。

24 だから神かみは、彼かれらが心こころの欲望よくぼうのままに汚よごれた行おこないへと進すすむのを、そのままにされた。こうして彼かれらは、たがいの体からだを辱はずかしめ合あうことになった。

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