ローマ人への手紙 11章2節(ローマ11:2)
この節を含む箇所恵みによって選ばれた残りの者ローマ11:1-102 神は、あらかじめ選んでおいたご自分の民を見捨てたりはしなかった。聖書がエリヤについて何と言っているか、あなたたちは知らないのだろうか。エリヤはイスラエルを神に訴えて、こう言った。
前後の聖句(11章1–4節)
1 では、わたしは問いたい。神はご自分の民を見捨ててしまったのだろうか。決してそんなことはない。わたし自身もイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者なのだから。
2 神は、あらかじめ選んでおいたご自分の民を見捨てたりはしなかった。聖書がエリヤについて何と言っているか、あなたたちは知らないのだろうか。エリヤはイスラエルを神に訴えて、こう言った。
3 主よ、あの人たちはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇を壊しました。残されたのはわたし一人。その上、あの人たちはわたしの命まで狙っているのです。
4 でも、そのとき神は彼に何と答えたか。「バアルにひざをかがめなかった七千人を、わたしは自分のために残しておいた。」