「汚れる」(よごれる)が出てくる聖書の箇所

「汚れる」(よごれる)は口語訳の194か所(旧約153・新約41)に出てきます。「けがれる」「よごれる」も含みます。日常訳第1版では243か所。

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レビ記(85か所)

レビ記5:2 また、もし人ひとが汚よごれた野獣やじゅうの死体したい、汚よごれた家畜かちくの死体したい、汚よごれた這はうものの死体したいなど、すべて汚よごれたものに触ふれるならば、そのことに気きづかなくても、彼かれは汚よごれたものとなって、とがを得うる。

レビ記7:19 その肉にくがもし汚よごれた物ものに触ふれるならば、それを食たべることなく、火ひで焼やき捨すてなければならない。犠牲ぎせいの肉にくはすべて清きよい者ものがこれを食たべることができる。

レビ記7:21 また人ひとがもしすべて汚よごれたもの、すなわち人ひとの汚よごれ、あるいは汚よごれた獣けもの、あるいは汚よごれた這はうものに触ふれながら、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記10:10 これはあなたがたが聖せいなるものと俗ぞくなるもの、汚よごれたものと清きよいものとの区別くべつをすることができるため、

レビ記11:4 ただし、反芻はんすうするもの、またはひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、これは、反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:5 岩いわたぬき、これは、反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:6 野のうさぎ、これは、反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:7 豚ぶた、これは、ひずめが分わかれており、ひずめが全まったく切きれているけれども、反芻はんすうすることをしないから、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:8 あなたがたは、これらのものの肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。これらは、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:24 あなたがたは次つぎの場合ばあいに汚よごれたものとなる。すなわち、すべてこれらのものの死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:25 すべてこれらのものの死体したいを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:26 すべて、ひずめの分わかれた獣けもので、その切きれ目めの切きれていないもの、また、反芻はんすうすることをしないものは、あなたがたに汚よごれたものである。すべて、これに触ふれる者ものは汚よごれる。

レビ記11:27 すべて四よんつの足あしで歩あるく獣けもののうち、その足あしの裏うらのふくらみで歩あるくものは皆みなあなたがたに汚よごれたものである。すべてその死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:28 その死体したいを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれる。これは、あなたがたに汚よごれたものである。

レビ記11:29 地ちにはう這はうもののうち、次つぎのものはあなたがたに汚よごれたものである。すなわち、もぐらねずみ、とびねずみ、とげ尾おとかげの類たぐい、

レビ記11:31 もろもろの這はうもののうち、これらはあなたがたに汚よごれたものである。すべてそれらのものが死しんで、それに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:32 またそれらのものが死しんで、それが落おちかかった物ものはすべて汚よごれる。木きの器うつわであれ、衣服いふくであれ、皮かわであれ、袋ふくろであれ、およそ仕事しごとに使つかう器うつわはそれを水みずに入いれなければならない。それは夕ゆうまで汚よごれているが、そののち清きよくなる。

レビ記11:33 またそれらのものが、土つちの器うつわの中なかに落おちたならば、その中なかにあるものは皆みな汚よごれる。あなたがたはその器うつわをこわさなければならない。

レビ記11:34 またすべてその中なかにある食物しょくもつで、水分すいぶんのあるものは汚よごれる。またすべてそのような器うつわの中なかにある飲のみ物ものも皆みな汚よごれる。

レビ記11:35 またそれらのものの死体したいが落おちかかったならば、その物ものはすべて汚よごれる。天火てんぴであれ、かまどであれ、それをこわさなければならない。これらは汚よごれたもので、あなたがたに汚よごれたものとなる。

レビ記11:36 ただし、泉いずみ、あるいは水みずの集あつまった水みずたまりは汚よごれない。しかし、その死体したいに触ふれる者ものは汚よごれる。

レビ記11:37 それらのものの死体したいが、まく種しゅの上うえに落おちても、それは汚よごれない。

レビ記11:38 ただし、種しゅの上うえに水みずがかかっていて、その上うえにそれらのものの死体したいが、落おちるならば、それはあなたがたに汚よごれたものとなる。

レビ記11:39 あなたがたの食たべる獣けものが死しんだ時とき、その死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:40 その死体したいを食たべる者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。その死体したいを運はこぶ者ものも、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:47 汚よごれたものと清きよいもの、食たべられる生いき物ものと、食たべられない生いき物ものとを区別くべつするものである。

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『女おんながもし身みごもって男おとこの子こを産うめば、七なな日かのあいだ汚よごれる。すなわち、月つきのさわりの日ひかずほど汚よごれるであろう。

レビ記12:5 もし女おんなの子こを産うめば、二に週間しゅうかん、月つきのさわりと同おなじように汚よごれる。その女おんなはなお、血ちの清きよめに六十ろくじゅう六むい日かを経へなければならない。

レビ記13:3 祭司さいしはその身みの皮かわの患部かんぶを見み、その患部かんぶの毛けがもし白しろく変かわり、かつ患部かんぶが、その身みの皮かわよりも深ふかく見みえるならば、それはらい病びょうの患部かんぶである。祭司さいしは彼かれを見みて、これを汚よごれた者ものとしなければならない。

レビ記13:8 祭司さいしはこれを見みて、その吹出ふきだし物ものが皮かわに広ひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうである。

レビ記13:11 これは古ふるいらい病びょうがその身みの皮かわにあるのであるから、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、これを留とめ置おくに及およばない。

レビ記13:14 しかし、もし生肉せいにくがその人ひとに現あらわれておれば、汚よごれた者ものである。

レビ記13:15 祭司さいしはその生肉せいにくを見みて、その人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。生肉せいにくは汚よごれたものであって、それはらい病びょうである。

レビ記13:20 祭司さいしはこれを見みて、もし皮かわよりも低ひく見みえ、その毛けが白しろく変かわっていれば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それは腫物しゅもつに起おこったらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:22 そしてもし皮かわに広ひろくひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それは患部かんぶだからである。

レビ記13:25 祭司さいしはこれを見みなければならない。そしてもし、その光ひかる所ところにある毛けが白しろく変かわって、そこが皮かわよりも深ふかく見みえるならば、これはやけどに生しょうじたらい病びょうである。祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:27 七なな日か目めに祭司さいしは彼かれを見みなければならない。もし皮かわに広ひろくひろがっているならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。これはらい病びょうの患部かんぶだからである。

レビ記13:30 祭司さいしはその患部かんぶを見みなければならない。もしそれが皮かわよりも深ふかく見みえ、またそこに黄色きいろの細ほそい毛けがあるならば、祭司さいしはその人ひとを汚よごれた者ものとしなければならない。それはかいせんであって、頭あたままたはあごのらい病びょうだからである。

レビ記13:36 祭司さいしはその人ひとを見みなければならない。もしそのかいせんが皮かわに広ひろがっているならば、祭司さいしは黄色きいろの毛けを捜さがすまでもなく、その人ひとは汚よごれた者ものである。

レビ記13:44 その人ひとはらい病びょうに冒おかされた者ものであって、汚よごれた者ものである。祭司さいしはその人ひとを確たしかに汚よごれた者ものとしなければならない。患部かんぶが頭あたまにあるからである。

レビ記13:45 患部かんぶのあるらい病びょう人にんは、その衣服いふくを裂さき、その頭あたまを現あらわし、その口くちひげをおおって『汚よごれた者もの、汚よごれた者もの』と呼よばわらなければならない。

レビ記13:46 その患部かんぶが身みにある日ひの間あいだは汚よごれた者ものとしなければならない。その人ひとは汚よごれた者ものであるから、離はなれて住すまなければならない。すなわち、そのすまいは宿営しゅくえいの外そとでなければならない。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを見みて、もしその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいは皮かわ、またどのように用もちいられている皮かわであれ、患部かんぶが広ひろがっているならば、その患部かんぶは悪性あくせいのらい病びょうであって、それは汚よごれた物ものである。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:59 これは羊毛ようもうまたは亜麻あまの衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものに生しょうじるらい病びょうの患部かんぶについて、それを清きよい物ものとし、または汚よごれた物ものとするためのおきてである。

レビ記14:40 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのある石いしを取とり出だし、町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに捨すてさせ、

レビ記14:41 またその家いえの内側うちがわのまわりを削けずらせ、その削けずったしっくいを町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに捨すてさせ、

レビ記14:44 祭司さいしはまたきて見みなければならない。患部かんぶがもし家いえに広ひろがっているならば、これは家いえにある悪性あくせいのらい病びょうであって、これは汚よごれた物ものである。

レビ記14:45 その家いえは、こぼち、その石いし、その木き、その家いえのしっくいは、ことごとく町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに運はこび出ださなければならない。

レビ記14:46 その家いえが閉鎖へいさされている日ひの間あいだに、これにはいる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記14:57 いつそれが汚よごれているか、いつそれが清きよいかを教おしえるものである。これがらい病びょうに関かんするおきてである。

レビ記15:4 流出りゅうしゅつある者ものの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれる。またその人ひとのすわった物ものはすべて汚よごれるであろう。

レビ記15:5 その床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:6 流出りゅうしゅつある者もののすわった物ものの上うえにすわる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:7 流出りゅうしゅつある者ものの肉にくに触ふれる者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:8 流出りゅうしゅつある者もののつばきが、清きよい者ものにかかったならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:9 流出りゅうしゅつある者ものの乗のった鞍くらはすべて汚よごれる。

レビ記15:10 また彼かれの下したになった物ものに触ふれる者ものは、すべて夕ゆうまで汚よごれるであろう。またそれらの物ものを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:11 流出りゅうしゅつある者ものが、水みずで手てを洗あらわずに人ひとに触ふれるならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:16 人ひとがもし精せいを漏もらすことがあれば、その全身ぜんしんを水みずにすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:17 すべて精せいのついた衣服いふくおよび皮かわで作つくった物ものは水みずで洗あらわなければならない。これは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:18 男おとこがもし女おんなと寝ねて精せいを漏もらすことがあれば、彼かれらは共ともに水みずに身みをすすがなければならない。彼かれらは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:19 また女おんなに流出りゅうしゅつがあって、その身みの流出りゅうしゅつがもし血ちであるならば、その女おんなは七なな日かのあいだ不浄ふじょうである。すべてその女おんなに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:20 その不浄ふじょうの間あいだに、その女おんなの寝ねた物ものはすべて汚よごれる。またその女おんなのすわった物ものも、すべて汚よごれるであろう。

レビ記15:21 すべてその女おんなの床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:22 すべてその女おんなのすわった物ものに触ふれる者ものは皆みなその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:23 またその女おんなが床ゆかの上うえ、またはすわる物ものの上うえにおる時とき、それに触ふれるならば、その人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:24 男おとこがもし、その女おんなと寝ねて、その不浄ふじょうを身みにうけるならば、彼かれは七なな日かのあいだ汚よごれるであろう。また彼かれの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれるであろう。

レビ記15:25 女おんなにもし、その不浄ふじょうの時ときのほかに、多おおくの日ひにわたって血ちの流出りゅうしゅつがあるか、あるいはその不浄ふじょうの時ときを越こして流出りゅうしゅつがあれば、その汚よごれの流出りゅうしゅつの日ひの間あいだは、すべてその不浄ふじょうの時ときと同おなじように、その女おんなは汚よごれた者ものである。

レビ記15:26 その流出りゅうしゅつの日ひの間あいだに、その女おんなの寝ねた床ゆかは、すべてその女おんなの不浄ふじょうの時ときの床ゆかと同おなじようになる。すべてその女おんなのすわった物ものは、不浄ふじょうの汚よごれのように汚よごれるであろう。

レビ記15:27 すべてこれらの物ものに触ふれる人ひとは汚よごれる。その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:32 これは流出りゅうしゅつある者もの、精せいを漏もらして汚よごれる者もの、

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記18:24 あなたがたはこれらのもろもろの事ことによって身みを汚よごしてはならない。わたしがあなたがたの前まえから追おい払はらう国々くにぐにの人ひとは、これらのもろもろの事ことによって汚よごれ、

レビ記18:25 その地ちもまた汚よごれている。ゆえに、わたしはその悪あくのためにこれを罰ばっし、その地ちもまたその住民じゅうみんを吐はき出だすのである。

レビ記18:27 あなたがたの先さきにいたこの地ちの人々ひとびとは、これらのもろもろの憎にくむべき事ことを行おこなったので、その地ちも汚よごれたからである。

レビ記20:25 あなたがたは清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、汚よごれた鳥とりと清きよい鳥とりを区別くべつしなければならない。わたしがあなたがたのために汚よごれたものとして区別くべつした獣けもの、または鳥とりまたはすべて地ちを這はうものによって、あなたがたの身みを忌いむべきものとしてはならない。

レビ記21:7 彼かれらは遊女ゆうじょや汚よごれた女おんなをめとってはならない。また夫おっとに出だされた女おんなをめとってはならない。祭司さいしは神かみに対たいして聖せいなる者ものだからである。

レビ記21:14 寡婦かふ、出だされた女おんな、汚よごれた女おんな、遊女ゆうじょなどをめとってはならない。ただ、自分じぶんの民たみのうちの処女しょじょを、妻つまにめとらなければならない。

レビ記22:3 彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたの代々だいだいの子孫しそんのうち、だれでも、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる物ものに、汚よごれた身みをもって近ちかづく者ものがあれば、その人ひとはわたしの前まえから断たたたれるであろう。わたしは主しゅである。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、だれでも、らい病びょうの者もの、また流出りゅうしゅつある者ものは清きよくなるまで、聖せいなる物ものを食たべてはならない。また、すべて死体したいによって汚よごれた物ものに触ふれた者もの、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:5 または、すべて人ひとを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、または、どのような汚よごれにせよ、人ひとを汚よごれさせる人ひとに触ふれた者もの、

レビ記22:6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記27:11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

レビ記27:27 もし汚よごれた家畜かちくであるならば、あなたの値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、その人ひとはこれをあがなわなければならない。もしあがなわないならば、それを値あたい積つもりに従したがって売うらなければならない。

民数記(15か所)

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、らい病びょう人にん、流出りゅうしゅつのある者もの、死体したいにふれて汚よごれた者ものを、ことごとく宿営しゅくえいの外そとに出ださせなさい。

民数記5:19 女おんなに誓ちかわせて、これに言いわなければならない、「もし人ひとがあなたと寝ねたことがなく、またあなたが、夫おっとのもとにあって、道みちならぬ事ことをして汚よごれたことがなければ、のろいの苦にがい水みずも、あなたに害がいを与あたえないであろう。

民数記18:15 すべて肉にくなる者もののういごであって、主しゅにささげられる者ものはみな、人ひとでも獣けものでも、あなたに帰きする。ただし、人ひとのういごは必かならずあがなわなければならない。また汚よごれた獣けもののういごも、あがなわなければならない。

民数記19:7 そして祭司さいしは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで後あと、宿営しゅくえいに、はいることができる。ただし祭司さいしは夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:8 またその雌牛めうしを焼やいた者ものも水みずで衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれも夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:10 その雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕ゆうまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、そのうちに宿やどっている他国たこく人にんとの、永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記19:11 すべて人ひとの死体したいに触ふれる者ものは、七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:14 人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだ時ときに用もちいる律法りっぽうは次つぎのとおりである。すなわち、すべてその天幕てんまくにはいった者もの、およびすべてその天幕てんまくにいた者ものは七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:15 ふたで上うえをおおわない器うつわはみな汚よごれる。

民数記19:16 つるぎで殺ころされた者もの、または死しんだ者もの、または人ひとの骨ほね、または墓はかなどに、野外やがいで触ふれる者ものは皆みな、七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:17 汚よごれた者ものがあった時ときには、罪つみを清きよめる焼やいた雌牛めうしの灰はいを取とって器うつわに入いれ、流ながれの水みずをこれに加くわえ、

民数記19:19 すなわちその身みの清きよい人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとにその汚よごれたものに、それをふりかけなければならない。そして七なな日か目めにその人ひとは身みを清きよめ、衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。そうすれば夕ゆうになって清きよくなるであろう。

民数記19:20 しかし、汚よごれて身みを清きよめない人ひとは主しゅの聖せい所しょを汚けがす者もので、その人ひとは会衆かいしゅうのうちから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは汚よごれているからである。

民数記19:21 これは彼かれらの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。すなわち汚よごれを清きよめる水みずをふりかけた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。また汚よごれを清きよめる水みずに触ふれた者ものも夕ゆうまで汚よごれるであろう。

民数記19:22 すべて汚よごれた人ひとの触ふれる物ものは汚よごれる。またそれに触ふれる人ひとも夕ゆうまで汚よごれるであろう』」。

申命記(10か所)

申命記12:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる恵めぐみにしたがって、すべて心こころに好このむ獣けものを、どの町まちででも殺ころして、その肉にくを食たべることができる。すなわち、かもしかや雄おすじかの肉にくと同様どうようにそれを、汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、食たべることができる。

申命記12:22 かもしかや、雄ゆうじかを食たべるように、それを食たべることができる。すなわち汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも一様いちようにそれを食たべることができる。

申命記14:7 ただし、反芻はんすうするものと、ひずめの分わかれたもののうち、次つぎのものは食たべてはならない。すなわち、らくだ、野のうさぎ、および岩いわだぬき、これらは反芻はんすうするけれども、ひずめが分わかれていないから汚よごれたものである。

申命記14:8 また豚ぶた、これは、ひずめが分わかれているけれども、反芻はんすうしないから、汚よごれたものである。その肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。

申命記14:10 すべて、ひれと、うろこのないものは、食たべてはならない。これは汚よごれたものである。

申命記14:19 またすべて羽わがあって這はうものは汚よごれたものである。それを食たべてはならない。

申命記15:22 町まちの内うちでそれを食たべなければならない。汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、かもしかや、雄おすじかと同様どうようにそれを食たべることができる。

申命記23:9 敵てきを攻せめるために出でて陣営じんえいにおる時ときは、すべての汚よごれた物ものを避さけなければならない。

申命記23:10 あなたがたのうちに、夜よるの思おもいがけない事ことによって身みの汚よごれた人ひとがあるならば、陣営じんえいの外そとに出でなければならない。陣営じんえいの内うちに、はいってはならない。

申命記26:14 わたしはその聖せいなる物ものを喪ものうちで食たべたことがなく、また汚よごれた身みでそれを取とり出だしたことがなく、また死人しにんにそれを供そなえたことがありませんでした。わたしはわたしの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、すべてあなたがわたしに命めいじられたとおりにいたしました。

士師記(3か所)

士師記13:4 それであなたは気きをつけて、ぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。

士師記13:7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

士師記13:14 すなわちぶどうの木きから産さんするものはすべて食たべてはなりません。またぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。わたしが彼女かのじょに命めいじたことは皆みな、守まもらせなければなりません」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:26 ところがその日ひサウルは何なんも言いわなかった、「彼かれに何なんか起おこって汚よごれたのだろう。きっと汚よごれたのにちがいない」と思おもったからである。

歴代志下(2か所)

歴代志下23:19 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの門もんに門衛もんえいを置おき、汚よごれた者ものは何なんによって汚よごれた者ものでも、はいらせないようにした。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

エズラ記(2か所)

エズラ記2:62 これらの者ものは系譜けいふに載のった者ものたちのうちに自分じぶんの名なを尋たずねたが見みいだされなかったので、汚よごれた者ものとして、祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記7:64 これらの者ものはこの系図けいずに載のった者もののうちに、自分じぶんの籍せきをたずねたが、なかったので、汚よごれた者ものとして祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記14:4 だれが汚よごれたもののうちから清きよいものを出だすことができようか、ひとりもない。

ヨブ記15:16 まして憎にくむべき汚よごれた者もの、また不義ふぎを水みずのように飲のむ人ひとにおいては。

詩篇(1か所)

詩篇107:17 ある者ものはその罪つみに汚よごれた行おこないによって病やみ、その不義ふぎのゆえに悩なやんだ。

箴言(1か所)

箴言25:26 正ただしい者ものが悪わるい者ものの前まえに屈服くっぷくするのは、井戸いどが濁にごったよう、また泉いずみがよごれたようなものだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:2 すべての人ひとに臨のぞむところは、みな同様どうようである。正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、善良ぜんりょうな者ものにも悪わるい者ものにも、清きよい者ものにも汚よごれた者ものにも、犠牲ぎせいをささげる者ものにも、犠牲ぎせいをささげない者ものにも、その臨のぞむところは同様どうようである。善良ぜんりょうな人ひとも罪つみびとも異ことなることはない。誓ちかいをなす者ものも、誓ちかいをなすことを恐おそれる者ものも異ことなることはない。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書6:5 その時ときわたしは言いった、「わざわいなるかな、わたしは滅ほろびるばかりだ。わたしは汚よごれたくちびるの者もので、汚よごれたくちびるの民たみの中なかに住すむ者ものであるのに、わたしの目めが万まん軍ぐんの主しゅなる王おうを見みたのだから」。

イザヤ書35:8 そこに大路おおじがあり、その道みちは聖せいなる道みちととなえられる。汚よごれた者ものはこれを通とおり過すぎることはできない、愚おろかなる者ものはそこに迷まよい入いることはない。

イザヤ書52:1 シオンよ、さめよ、さめよ、力ちからを着きよ。聖せいなる都とエルサレムよ、美うつくしい衣ころもを着きよ。割礼かつれいを受うけない者ものおよび汚よごれた者ものは、もはやあなたのところに、はいることがないからだ。

イザヤ書52:11 去されよ、去されよ、そこを出でて、汚よごれた物ものにさわるな。その中なかを出でよ、主しゅの器うつわをになう者ものよ、おのれを清きよく保たもて。

イザヤ書59:3 あなたがたの手ては血ちで汚よごれ、あなたがたの指ゆびは不義ふぎで汚よごれ、あなたがたのくちびるは偽いつわりを語かたり、あなたがたの舌したは悪あくをささやき、

イザヤ書64:6 われわれはみな汚よごれた人ひとのようになり、われわれの正ただしい行おこないは、ことごとく汚よごれた衣ころものようである。われわれはみな木この葉はのように枯かれ、われわれの不義ふぎは風かぜのようにわれわれを吹ふき去さる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書2:23 「どうしてあなたは、『わたしは汚よごれていない、バアルに従したがわなかった』と言いうことができようか。谷たにの中なかでのあなたの行おこないを見みるがよい。あなたのしたことを知しるがよい。あなたは御ぎょしがたい若わかいらくだであって、その道みちを行いきつもどりつする。

エレミヤ書3:1 もし人ひとがその妻つまを離婚りこんし、女おんなが彼かれのもとを去さって、他人たにんの妻つまとなるなら、その人ひとはふたたび彼女かのじょに帰かえるであろうか。その地ちは大おおいに汚よごれないであろうか。あなたは多おおくの恋人こいびとと姦淫かんいんを行おこなった。しかもわたしに帰かえろうというのか」と主しゅは言いわれる。

哀歌(3か所)

哀歌1:8 エルサレムは、はなはだしく罪つみを犯おかしたので、汚よごれたものとなった。これを尊とうとんだ者ものも皆みなその裸はだかを見みたので、これを卑いやしめる。これもまたみずから嘆なげき、顔かおをそむける。

哀歌1:17 シオンは手てを伸のばしても、これを慰なぐさめる者ものはひとりもない。ヤコブについては、主しゅは命めいじて、その周囲しゅういの者ものを、これがあだとせられた。エルサレムは彼かれらの中なかにあって、汚よごれた物もののようになった。

哀歌4:14 彼かれらは盲人もうじんのように、ちまたにさまよい、血ちで汚よごれている。だれもその衣ころもにさわることができない。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書4:13 そして主しゅは言いわれた、「このようにイスラエルの民たみはわたしが追おいやろうとする国々くにぐにの中なかで汚よごれたパンを食たべなければならない」。

エゼキエル書4:14 そこでわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしは自分じぶんを汚よごしたことはありません。わたしは幼おさない時ときから今日きょうまで、自然しぜんに死しんだものや、野獣やじゅうに裂さき殺ころされたものを食たべたことはありません。また汚よごれた肉にくがわたしの口くちにはいったことはありません」。

エゼキエル書7:20 彼かれらはその美うつくしい飾かざり物ものを高たかぶりのために用もちい、またこれをもってその憎にくむべき偶像ぐうぞうと忌いむべき物ものを造つくった。それゆえわたしはこれを彼かれらに対たいして汚よごれたものとする。

エゼキエル書21:25 汚よごれた悪人あくにんであるイスラエルの君きみよ、あなたの終おわりの刑罰けいばつの時ときであるその日ひが来くる。

エゼキエル書22:4 あなたはその流ながした血ちによって罪つみを得え、その造つくった偶像ぐうぞうによって汚よごれ、あなたの日ひを近ちかづかせ、あなたの年としの定さだめの時ときはきた。それゆえわたしはあなたをもろもろの国民こくみんのあざけりとなし、万国ばんこくの物笑ものわらいとする。

エゼキエル書22:26 その祭司さいしたちはわが律法りっぽうを犯おかし、聖せいなる物ものを汚よごした。彼かれらは聖せいなる物ものと汚よごれた物ものとを区別くべつせず、清きよくない物ものと清きよい物ものとの違ちがいを教おしえず、わが安息あんそく日ひを無視むしし、こうしてわたしは彼かれらの間あいだに汚よごされている。

エゼキエル書28:16 あなたの商売しょうばいが盛さかんになると、あなたの中なかに暴虐ぼうぎゃくが満みちて、あなたは罪つみを犯おかした。それゆえ、わたしはあなたを神かみの山やまから汚よごれたものとして投なげ出だし、守護しゅごのケルブはあなたを火ひの石いしの間あいだから追おい出だした。

エゼキエル書44:23 彼かれらはわが民たみに、聖せいと俗ぞくとの区別くべつを教おしえ、汚よごれたものと、清きよいものとの区別くべつを示しめさなければならない。

エゼキエル書44:26 このような人ひとは、汚よごれた後あと、自身じしんのために、七なな日かの期間きかんを数かぞえよ。そうすれば清きよまる。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:3 彼かれらは主しゅの地ちに住すむことなく、エフライムはエジプトに帰かえり、アッスリヤで汚よごれた物ものを食たべる。

アモス書(1か所)

アモス書7:17 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、『あなたの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、あなたのむすこ、娘むすめたちはつるぎに倒たおれ、あなたの地ちは測はかりなわで分わかたれる。そしてあなたは汚よごれた地ちで死しに、イスラエルは必かならず捕とらえられて行いって、その国くにを離はなれる』」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:1 わざわいなるかな、このそむき汚よごれた暴虐ぼうぎゃくの町まち。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書2:13 ハガイはまた言いった、「もし、死体したいによって汚よごれた人ひとが、これらの一ひとつにさわったなら、それは汚よごれるか」。祭司さいしたちは「汚よごれる」と答こたえた。

ハガイ書2:14 そこで、ハガイは言いった、「主しゅは言いわれる、この民みんも、この国くにも、わたしの前まえでは、そのようである。またその手てのわざもそのようである。その所ところで彼かれらのささげるものは、汚よごれたものである。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書3:3 ヨシュアは汚よごれた衣ころもを着きて、み使つかいの前まえに立たっていたが、

ゼカリヤ書3:4 み使つかいは自分じぶんの前まえに立たっている者ものどもに言いった、「彼かれの汚よごれた衣ころもを脱ぬがせなさい」。またヨシュアに向むかって言いった、「見みよ、わたしはあなたの罪つみを取とり除のぞいた。あなたに祭服さいふくを着きせよう」。

マラキ書(2か所)

マラキ書1:7 汚よごれた食物しょくもつをわたしの祭壇さいだんの上うえにささげる。またあなたがたは、主しゅの台だいは卑いやしむべき物ものであると考かんがえて、『われわれはどんなふうに、それを汚よごしたか』と言ゆう。

マラキ書1:12 ところがあなたがたは、主しゅの台だいは汚よごれている、またこの食物しょくもつは卑いやしむべき物ものであると言いって、これを汚よごした。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:1 そこで、イエスは十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、汚よごれた霊れいを追おい出だし、あらゆる病気びょうき、あらゆるわずらいをいやす権威けんいをお授さずけになった。

マタイ12:43 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからない。

マルコによる福音書(11か所)

マルコ1:23 ちょうどその時とき、けがれた霊れいにつかれた者ものが会堂かいどうにいて、叫さけんで言いった、

マルコ1:26 すると、けがれた霊れいは彼かれをひきつけさせ、大声おおごえをあげて、その人ひとから出でて行いった。

マルコ1:27 人々ひとびとはみな驚おどろきのあまり、互たがいに論ろんじて言いった、「これは、いったい何事なにごとか。権威けんいある新あたらしい教きょうだ。けがれた霊れいにさえ命めいじられると、彼かれらは従したがうのだ」。

マルコ3:11 また、けがれた霊れいどもはイエスを見みるごとに、みまえにひれ伏ふし、叫さけんで、「あなたこそ神かみの子こです」と言いった。

マルコ3:30 そう言いわれたのは、彼かれらが「イエスはけがれた霊れいにつかれている」と言いっていたからである。

マルコ5:2 それから、イエスが舟ふねからあがられるとすぐに、けがれた霊れいにつかれた人ひとが墓場はかばから出でてきて、イエスに出会であった。

マルコ5:8 それは、イエスが、「けがれた霊れいよ、この人ひとから出でて行いけ」と言いわれたからである。

マルコ5:13 イエスがお許ゆるしになったので、けがれた霊れいどもは出でて行いって、豚ぶたの中なかへはいり込こんだ。すると、その群むれは二千にせん匹ひきばかりであったが、がけから海うみへなだれを打うって駆かけ下くだり、海うみの中なかでおぼれ死しんでしまった。

マルコ6:7 また十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせ、ふたりずつつかわすことにして、彼かれらにけがれた霊れいを制せいする権威けんいを与あたえ、

マルコ7:25 そして、けがれた霊れいにつかれた幼おさない娘むすめをもつ女おんなが、イエスのことをすぐ聞ききつけてきて、その足あしもとにひれ伏ふした。

マルコ9:25 イエスは群衆ぐんしゅうが駆かけ寄よって来くるのをごらんになって、けがれた霊れいをしかって言いわれた、「おしとつんぼの霊れいよ、わたしがおまえに命めいじる。この子こから出でて行いけ。二に度どと、はいって来くるな」。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ4:33 すると、汚よごれた悪霊あくりょうにつかれた人ひとが会堂かいどうにいて、大声おおごえで叫さけび出だした、

ルカ4:36 みんなの者ものは驚おどろいて、互たがいに語かたり合あって言いった、「これは、いったい、なんという言葉ことばだろう。権威けんいと力ちからとをもって汚よごれた霊れいに命めいじられると、彼かれらは出でて行いくのだ」。

ルカ6:18 教きょうを聞きこうとし、また病気びょうきをなおしてもらおうとして、そこにきていた。そして汚よごれた霊れいに悩なやまされている者ものたちも、いやされた。

ルカ8:29 それは、イエスが汚よごれた霊れいに、その人ひとから出でて行いけ、とお命めいじになったからである。というのは、悪霊あくりょうが何なん度ども彼かれをひき捕とらえたので、彼かれは鎖くさりと足あしかせとでつながれて看視かんしされていたが、それを断たち切きっては悪霊あくりょうによって荒野こうやへ追おいやられていたのである。

ルカ9:42 ところが、その子こがイエスのところに来くる時ときにも、悪霊あくりょうが彼かれを引ひき倒たおして、引ひきつけさせた。イエスはこの汚よごれた霊れいをしかりつけ、その子供こどもをいやして、父親ちちおやにお渡わたしになった。

ルカ11:24 汚よごれた霊れいが人ひとから出でると、休やすみ場ばを求もとめて水みずの無ない所ところを歩あるきまわるが、見みつからないので、出でてきた元もとの家いえに帰かえろうと言いって、

使徒行伝(6か所)

使徒5:16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒8:7 汚よごれた霊れいにつかれた多おおくの人々ひとびとからは、その霊れいが大声おおごえでわめきながら出でて行いくし、また、多おおくの中風ちゅうぶをわずらっている者ものや、足あしのきかない者ものがいやされたからである。

使徒10:14 ペテロは言いった、「主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないもの、汚よごれたものは、何なん一ひとつ食たべたことがありません」。

使徒10:28 ペテロは彼かれらに言いった、「あなたがたが知しっているとおり、ユダヤ人にんが他国たこくの人ひとと交際こうさいしたり、出入でいりしたりすることは、禁きんじられています。ところが、神かみは、どんな人間にんげんをも清きよくないとか、汚よごれているとか言いってはならないと、わたしにお示ししめしになりました。

使徒11:8 わたしは言いった、『主しゅよ、それはできません。わたしは今いままでに、清きよくないものや汚よごれたものを口くちに入いれたことが一いち度どもございません』。

使徒15:20 ただ、偶像ぐうぞうに供そなえて汚よごれた物ものと、不ふ品行ひんこうと、絞しめ殺ころしたものと、血ちとを、避さけるようにと、彼かれらに書かき送おくることにしたい。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ14:14 わたしは、主しゅイエスにあって知しりかつ確信かくしんしている。それ自体じたい、汚よごれているものは一ひとつもない。ただ、それが汚よごれていると考かんがえる人ひとにだけ、汚よごれているのである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:14 なぜなら、不信ふしん者しゃの夫おっとは妻つまによってきよめられており、また、不信ふしん者しゃの妻つまも夫おっとによってきよめられているからである。もしそうでなければ、あなたがたの子こは汚よごれていることになるが、実際じっさいはきよいではないか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:17 だから、「彼かれらの間あいだから出でて行いき、彼かれらと分離ぶんりせよ、と主しゅは言いわれる。そして、汚よごれたものに触ふれてはならない。触ふれなければ、わたしはあなたがたを受うけいれよう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:5 あなたがたは、よく知しっておかねばならない。すべて不ふ品行ひんこうな者もの、汚よごれたことをする者もの、貪欲どんよくな者もの、すなわち、偶像ぐうぞうを礼拝れいはいする者ものは、キリストと神かみとの国くにをつぐことができない。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:3 いったい、わたしたちの宣教せんきょうは、迷まよいや汚よごれた心こころから出でたものでもなく、だましごとでもない。

テサロニケ第一4:7 神かみがわたしたちを召めされたのは、汚よごれたことをするためではなく、清きよくなるためである。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:15 きよい人ひとには、すべてのものがきよい。しかし、汚よごれている不ふ信仰しんこうな人ひとには、きよいものは一ひとつもなく、その知性ちせいも良心りょうしんも汚よごれてしまっている。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:13 もし、やぎや雄牛おうしの血ちや雌牛めうしの灰はいが、汚よごれた人ひとたちの上うえにまきかけられて、肉体にくたいをきよめ聖別せいべつするとすれば、

ヘブル10:29 神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられた契約けいやくの血ちを汚よごれたものとし、さらに恵めぐみの御ご霊れいを侮あなどる者ものは、どんなにか重おもい刑罰けいばつに価あたいすることであろう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:4 あなたがたのために天てんにたくわえてある、朽くちず汚よごれず、しぼむことのない資産しさんを受うけ継つぐ者ものとして下くださったのである。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:10 特とくに、汚よごれた情欲じょうよくにおぼれ肉にくにしたがって歩あゆみ、また、権威けんいある者ものを軽かろんじる人々ひとびとを罰ばっして、さばきの日ひまで閉とじ込こめておくべきことを、よくご存ぞんじなのである。こういう人々ひとびとは、大胆だいたん不敵ふてきなわがまま者しゃであって、栄光えいこうある者ものたちをそしってはばかるところがない。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:23 火ひの中なかから引ひき出だして救すくってやりなさい。また、そのほかの人ひとたちを、おそれの心こころをもってあわれみなさい。しかし、肉にくに汚よごれた者ものに対たいしては、その下着したぎさえも忌いみきらいなさい。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録16:13 また見みると、龍りゅうの口くちから、獣けものの口くちから、にせ預言よげん者しゃの口くちから、かえるのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でてきた。

黙示録18:2 彼かれは力強ちからづよい声こえで叫さけんで言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。そして、それは悪魔あくまの住すむ所ところ、あらゆる汚よごれた霊れいの巣すくつ、また、あらゆる汚よごれた憎にくむべき鳥とりの巣すくつとなった。

黙示録21:27 しかし、汚よごれた者ものや、忌いむべきこと及および偽いつわりを行おこなう者ものは、その中なかに決けっしてはいれない。はいれる者ものは、小羊こひつじのいのちの書しょに名なをしるされている者ものだけである。

黙示録22:11 不義ふぎな者ものはさらに不義ふぎを行おこない、汚よごれた者ものはさらに汚よごれたことを行おこない、義ぎなる者ものはさらに義ぎを行おこない、聖せいなる者ものはさらに聖せいなることを行おこなうままにさせよ」。

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