サムエル記上 20章26節(サムエル第一20:26)

26 ところがその日ひサウルは何なんも言いわなかった、「彼かれに何なんか起おこって汚よごれたのだろう。きっと汚よごれたのにちがいない」と思おもったからである。

サムエル第一20章全体を読む
この節を含む箇所ヨナタンとダビデの契約サムエル第一20:10-29

前後の聖句(20章24–28節)

24 そこでダビデは野原のはらに身みを隠かくした。さて、ついたちになったので、王おうは食事しょくじをするため席せきに着ついた。

25 王おうはいつものように壁かべ寄よりに席せきに着つき、ヨナタンはその向むかい側がわの席せきに着つき、アブネルはサウルの横よこの席せきに着ついたが、ダビデの場所ばしょにはだれもいなかった。

26 ところがその日ひサウルは何なんも言いわなかった、「彼かれに何なんか起おこって汚よごれたのだろう。きっと汚よごれたのにちがいない」と思おもったからである。

27 しかし、ふつか目めすなわち、ついたちの明あくる日ひも、ダビデの場所ばしょはあいていたので、サウルは、その子こヨナタンに言いった、「どうしてエッサイの子こは、きのうもきょうも食事しょくじにこないのか」。

28 ヨナタンはサウルに答こたえた、「ダビデは、ベツレヘムへ行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。

有名な聖句をもっと読む