使徒行伝 15章20節(使徒15:20)

20 ただ、偶像ぐうぞうに供そなえて汚よごれた物ものと、不ふ品行ひんこうと、絞しめ殺ころしたものと、血ちとを、避さけるようにと、彼かれらに書かき送おくることにしたい。

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この節を含む箇所エルサレム会議使徒15:5-21

前後の聖句(15章18–22節)

18 世よの初はじめからこれらの事ことを知しらせておられる主しゅが、こう仰おおせになった』。

19 そこで、わたしの意見いけんでは、異邦いほう人にんの中なかから神かみに帰依きえしている人ひとたちに、わずらいをかけてはいけない。

20 ただ、偶像ぐうぞうに供そなえて汚よごれた物ものと、不ふ品行ひんこうと、絞しめ殺ころしたものと、血ちとを、避さけるようにと、彼かれらに書かき送おくることにしたい。

21 古ふるい時代じだいから、どの町まちにもモーセの律法りっぽうを宣のべ伝つたえる者ものがいて、安息あんそく日にちごとにそれを諸しょ会堂かいどうで朗読ろうどくするならわしであるから」。

22 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちは、全教ぜんきょう会かいと協議きょうぎした末すえ、お互たがいの中なかから人々ひとびとを選えらんで、パウロやバルナバと共ともに、アンテオケに派遣はけんすることに決きめた。選えらばれたのは、バルサバというユダとシラスとであったが、いずれも兄弟きょうだいたちの間あいだで重おもんじられていた人ひとたちであった。

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