レビ記 14章44節(レビ記14:44)

44 祭司さいしはまたきて見みなければならない。患部かんぶがもし家いえに広ひろがっているならば、これは家いえにある悪性あくせいのらい病びょうであって、これは汚よごれた物ものである。

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この節を含む箇所家に生じたかびレビ記14:33-47

前後の聖句(14章42–46節)

42 ほかの石いしを取とって、元もとの石いしのところに入いれさせ、またほかのしっくいを取とって、家いえを塗ぬらせなければならない。

43 このように石いしを取とり出だし、家いえを削けずり、塗ぬりかえた後あとに、その患部かんぶがもし再ふたたび家いえに出でるならば、

44 祭司さいしはまたきて見みなければならない。患部かんぶがもし家いえに広ひろがっているならば、これは家いえにある悪性あくせいのらい病びょうであって、これは汚よごれた物ものである。

45 その家いえは、こぼち、その石いし、その木き、その家いえのしっくいは、ことごとく町まちの外そとの汚よごれた物ものを捨すてる場所ばしょに運はこび出ださなければならない。

46 その家いえが閉鎖へいさされている日ひの間あいだに、これにはいる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

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