「尋ねる」(たずねる)が出てくる聖書の箇所
「尋ねる」(たずねる)は日常訳第1版の254か所(旧約165・新約89)に出てきます。「たずねる」も含みます。口語訳では246か所。
254か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(16か所)
創世記24:47 わたしは彼女に「あなたはどなたの娘さんですか」と尋ねた。すると彼女は「わたしはベトエルの娘です。ベトエルは、ナホルとミルカの間に生まれた子です」と答えた。そこでわたしは彼女の鼻に鼻輪をつけ、両手に腕輪をはめた。
創世記24:65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
創世記25:22 子どもたちがおなかの中で押し合うので、リベカは「こんなことになるなんて、わたしはどうなってしまうの」と言った。そして主に尋ねるために出かけた。
創世記26:7 その土地の人々がリベカのことを尋ねると、イサクは「彼女はわたしの妹だ」と答えた。「わたしの妻だ」と言うのが怖かったのだ。リベカがとても美しかったので、彼女のことでこの土地の人々に殺されるかもしれない、と思ったからである。
創世記27:32 父イサクは彼にたずねた。「あなたは、だれだ。」彼は答えた。「わたしはあなたの子、長男のエサウです。」
創世記29:6 ヤコブは「彼は元気ですか」と尋ねた。彼らは答えた。「元気だよ。ほら、あの人の娘ラケルが、羊を連れてこっちに来るよ。」
創世記30:31 ヤコブは尋ねた。「何をあげればいい?」ヤコブは答えた。「何もいりません。ただ、一つだけお願いを聞いてくれるなら、わたしはもう一度あなたの群れの世話をし、守りましょう。
創世記32:17 そして、先頭を行く者にこう命じた。「兄のエサウがあなたに出会って、『おまえはだれの家の者か。どこへ行くのか。この前を行く家畜はだれのものか』と尋ねてきたら、
創世記32:27 その人は「あなたの名前は何というのか」と尋ねた。彼は「ヤコブです」と答えた。
創世記37:15 ひとりの人がヨセフに出会った。ヨセフは野原をさまよっていた。その人は「何を探しているのですか」と尋ねた。
創世記38:18 ユダは尋ねた。「しるしとして、何を渡せばいい?」彼女は答えた。「あなたの印章と、そのひもと、手に持っているその杖を。」ユダはそれらを渡して、彼女のところに入った。こうして彼女はユダの子を身ごもった。
創世記40:7 ヨセフは、主人の家の監禁所に自分と一緒にいたファラオの役人たちにたずねた。「どうして今日は、あなたたちの顔色がそんなに悪いのですか。」
創世記43:27 ヨセフは彼らの様子をたずねて言った。「あなたたちのお父さん、前に話していたあの年老いた人は元気ですか。まだ生きておられますか。」
創世記44:19 主が私たちに、『お前たちには父親か兄弟がいるのか』とお尋ねになりました。
創世記46:33 ファラオがあなたたちを呼び出して、「おまえたちの仕事は何か」とたずねたら、
創世記47:3 ファラオは兄弟たちに「あなたたちの仕事は何か」と尋ねた。彼らはファラオに答えた。「わたしたち僕は羊飼いです。わたしたちも、わたしたちの先祖もそうでした」
出エジプト記(2か所)
出エジプト18:7 モーセはしゅうとを迎えに出て行き、おじぎをして口づけした。ふたりはたがいの無事をたずね合い、それから天幕に入った。
出エジプト18:15 モーセはしゅうとに答えた。「民が神のみこころをたずねようと、わたしのところへ来るからです。
民数記(1か所)
民数記23:17 バラムがバラクのところに戻ると、バラクは自分の焼き尽くすささげ物のそばに立っていた。モアブの高官たちも一緒にいた。バラクはバラムに尋ねた。「主は何と言われたのか。」
申命記(3か所)
申命記4:32 ためしに、昔のことをたずねてみるといい。あなたが生まれるずっと前、神が人をこの地に創造したその日までさかのぼって、天の端から端まで見わたしてみるといい。こんなに大きな出来事が、かつて起きただろうか。こんな話を聞いたことがあるだろうか。
申命記6:20 将来、あなたの子どもが「わたしたちの神、主があなたたちに命じられたこの定めや掟、決まりには、どんな意味があるの?」と尋ねたら、
申命記32:7 昔の日々を思い出せ。代々の年月を考えてみよ。父に尋ねてみよ、教えてくれるだろう。長老たちに聞いてみよ、話してくれるだろう。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記4:21 そしてイスラエルの人々に言った。「いつか、あなたたちの子どもが父親に『この石には、どんな意味があるの』と尋ねたら、
ヨシュア記9:8 彼らはヨシュアに言った。「わたしたちはあなたのしもべです。」するとヨシュアは尋ねた。「あなたたちは何者か。どこから来たのか。」
ヨシュア記15:18 アクサが嫁いで来るとき、彼女はオトニエルに、父から畑をもらうよう勧めた。そしてろばから降りると、カレブは彼女に「何が望みか」と尋ねた。
士師記(13か所)
士師記1:1 ヨシュアが亡くなったあと、イスラエルの人々は主にたずねた。「わたしたちのうち、だれが最初に攻め上って、カナン人と戦えばいいのでしょうか。」
士師記4:20 シセラはさらに言った。「天幕の入り口に立っていてくれ。もしだれかが来て『ここに男がいるか』と尋ねたら、『いない』と答えてほしい。」
士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通じるヨルダン川の渡し場を押さえた。エフライムの逃げてきた者が「渡らせてくれ」と言うと、ギレアドの人々は「お前はエフライム人か」と尋ねた。その者が「違う」と答えると、
士師記13:11 マノアは立ち上がって、妻のあとについて行った。そしてその人のところに来て、こうたずねた。「あなたが、妻に話しかけたあの方ですか。」その人は「そうだ」と答えた。
士師記13:17 マノアは主の使いにたずねた。「お名前を教えてください。あなたの言葉のとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」
士師記17:9 ミカが彼に「どこから来たのか」と尋ねると、彼は答えた。「わたしはユダのベツレヘム出身のレビ人です。住める場所を探して旅をしています。」
士師記18:3 ミカの家のそばにいたとき、彼らはあの若いレビ人の声に聞き覚えがあった。そこで立ち寄って、彼に尋ねた。「だれがあなたをここに連れて来たのか。ここで何をしているのか。ここに何の用があるのか。」
士師記18:5 彼らは言った。「では、神に尋ねてください。わたしたちが行こうとしているこの旅がうまくいくかどうか、知りたいのです。」
士師記18:8 彼らがツォルアとエシュタオルにいる兄弟たちのところへ帰ると、兄弟たちは「どうだった」と尋ねた。
士師記20:18 イスラエルの人々は立ち上がってベテルに上り、神に尋ねた。「ベニヤミンの人々と戦うのに、わたしたちのうち、だれが最初に攻め上るべきでしょうか。」すると主は言われた。「ユダが最初に上りなさい。」
士師記20:23 イスラエルの人々はベテルに上り、夕方まで主の前で泣いた。そして主に尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、また戦いに出るべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。」
士師記20:27 そしてイスラエルの人々は主に尋ねた。当時、そこには神の契約の箱があった。
士師記20:28 アロンの子エルアザルの子ピネハスが、当時その箱の前に仕えていた。イスラエルの人々は尋ねた。「わたしたちの兄弟であるベニヤミンの人々と、これからも戦いに出るべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主は言われた。「攻め上りなさい。明日、わたしは彼らをあなたの手に渡す。」
ルツ記(1か所)
ルツ記2:5 ボアズは、刈り入れの人たちを監督している若者に尋ねた。「あの若い女性は、どこの人だろう。」
サムエル記上(22か所)
サムエル第一6:4 「では、返すべき償いの供え物とは何か」と尋ねると、彼らは答えた。「ペリシテ人の領主の数に合わせて、金の腫れ物を五つ、金のねずみを五つだ。同じ一つの災いが、あなたたち全員と領主たちの上に下ったのだから。
サムエル第一9:9 昔、イスラエルでは、神に尋ねようとする人はこう言ったものだ。「さあ、先見者のところへ行こう。」今、預言者と呼ばれている人が、昔は先見者と呼ばれていたのだ。
サムエル第一9:11 二人が町へ上る坂を登っていくと、水をくみに出てきた娘たちに出会った。二人は娘たちに尋ねた。「先見者はここにいますか。」
サムエル第一9:18 サウルは門の中でサムエルに近づき、こう尋ねた。「先見者の家はどこか、教えてください。」
サムエル第一10:22 そこで人々は、もう一度主に尋ねた。「あの人はもうここに来ているのですか。」主は答えられた。「見よ、彼は荷物の間に隠れている。」
サムエル第一14:37 そこでサウルは神に尋ねた。「ペリシテ人を追って下って行くべきでしょうか。彼らをイスラエルの手に渡してくださいますか。」しかし神は、その日は答えてくださらなかった。
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一17:22 ダビデは持ってきた荷物を荷物番にあずけると、戦いの列のほうへ走って行った。そして兄たちのところに着き、無事かどうかをたずねた。
サムエル第一17:30 ダビデは兄から離れ、別の人のほうを向いて、同じことをたずねた。すると兵たちは前と同じように答えた。
サムエル第一17:58 サウルは彼にたずねた。「若者よ、おまえはだれの息子だ。」ダビデは答えた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子です。」
サムエル第一19:22 ついにサウル自身もラマへ向かった。セクにある大きな井戸まで来て、彼は尋ねた。「サムエルとダビデはどこにいるのか。」すると、ある人が言った。「ラマのナヨトにいます。」
サムエル第一20:6 もしあなたの父がわたしのことを気にかけて尋ねたら、こう言ってほしい。『ダビデは自分の町ベツレヘムへ急いで帰りたいと、わたしにしきりに願い出ました。そこで一族全体のための、毎年のいけにえがあるのです。』
サムエル第一23:2 そこでダビデは主にたずねた。「行って、このペリシテ人を打つべきでしょうか。」すると主はダビデに答えた。「行きなさい。ペリシテ人を打って、ケイラを救うのだ。」
サムエル第一23:4 そこでダビデは、もう一度主にたずねた。すると主は彼に答えた。「立って、ケイラへ下って行きなさい。わたしがペリシテ人をお前の手に渡すのだ。」
サムエル第一23:12 ダビデはさらにたずねた。「ケイラの人々は、わたしと部下たちをサウルの手に引き渡すでしょうか。」主は言われた。「彼らは引き渡す。」
サムエル第一27:10 アキシュが「今日はどこを襲ったのか」と尋ねると、ダビデは「ユダのネゲブと、エラフメエル人のネゲブと、ケニ人のネゲブです」と答えた。
サムエル第一28:6 サウルは主に尋ねた。しかし主は、夢によっても、ウリムによっても、預言者によっても、彼に答えなかった。
サムエル第一28:7 そこでサウルは家来たちに言った。「死者の霊を呼び出す女を探してくれ。その女のところへ行って、尋ねてみたい。」家来たちは答えた。「エン・ドルに、そういう女がいます。」
サムエル第一28:11 女は尋ねた。「だれを呼び上げましょうか。」サウルは答えた。「サムエルを呼び上げてくれ。」
サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿だ」と尋ねると、女は答えた。「年をとった人が上がってきます。上着をまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分かり、顔を地につけて深くひれ伏した。
サムエル第一28:16 サムエルは言った。「主はあなたを離れ、あなたの敵となられた。それなのに、どうしてわたしに尋ねるのか。
サムエル第一30:8 ダビデは主にたずねた。「あの略奪隊を追いかけるべきでしょうか。追いつけるでしょうか。」主は答えた。「追いかけなさい。きっと追いつき、必ず取り返せる。」
サムエル記下(15か所)
サムエル第二1:13 ダビデは、報告に来たその若者に尋ねた。「おまえはどこの出身だ。」若者は答えた。「わたしはこの地に住む外国人、アマレク人の子です。」
サムエル第二2:1 その後、ダビデは主に尋ねた。「ユダの町のどこかへ、上って行くべきでしょうか。」主は彼に「上って行け」と答えた。ダビデが「どこへ上ればよいのでしょう」と尋ねると、主は「ヘブロンへ」と言われた。
サムエル第二5:19 ダビデは主に尋ねた。「ペリシテ人のところへ攻め上ってもいいでしょうか。彼らをわたしの手に渡してくださいますか。」主はダビデに答えられた。「上っていけ。わたしは必ずペリシテ人をあなたの手に渡す。」
サムエル第二5:23 ダビデが主に尋ねると、主は答えられた。「まっすぐ攻め上ってはならない。彼らのうしろに回り込み、バルサムの木立の正面から向かっていけ。
サムエル第二9:4 王は尋ねた。「その人はどこにいるのか。」ツィバは答えた。「その人は、ロ・デバルにある、アミエルの子マキルの家にいます。」
サムエル第二11:7 ウリヤがダビデのところに来ると、ダビデはヨアブの様子や兵士たちの様子、それに戦いの状況をたずねた。
サムエル第二12:19 ダビデは、家来たちがひそひそ話しているのを見て、子が死んだのだと悟った。ダビデは家来たちに尋ねた。「子は死んだのか。」彼らは答えた。「死にました。」
サムエル第二14:5 王は彼女に尋ねた。「どうしたのだ。」彼女は答えた。「わたしは夫を亡くした未亡人です。
サムエル第二14:18 王は答えて、その女性に言った。「これから尋ねることを、わたしに隠さないでほしい。」女性は言った。「王さま、どうぞおっしゃってください。」
サムエル第二16:2 王はツィバに尋ねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答えた。「ろばは王家の方々が乗るため、パンと果物は供の若者たちが食べるため、ぶどう酒は荒れ野で疲れた人が飲むためです。」
サムエル第二16:23 その頃、アヒトフェルが与える助言は、まるで神に尋ねて得た言葉のように受け止められていた。アヒトフェルの助言は、ダビデにとっても、アブサロムにとっても、すべてそういうものだった。
サムエル第二18:32 王はクシュ人に尋ねた。「あの若者、アブサロムは無事か。」クシュ人は答えた。「わが主、王の敵、そしてあなたを害しようと立ち向かう者たちが、みなあの若者のようになりますように。」
サムエル第二20:17 ヨアブが彼女のところに近づくと、女性は尋ねた。「あなたがヨアブさんですか。」ヨアブは「そうだ」と答えた。すると彼女は言った。「わたしの言うことを聞いてください。」ヨアブは「聞いている」と答えた。
サムエル第二20:18 彼女は言った。「昔から人々はこう言ってきました。『相談ごとはアベルで尋ねよ』と。そうやって、もめごとを解決してきたのです。
サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々にたずねた。「あなたたちのために、わたしは何をすればいいだろう。どうすればこの罪を償えるだろうか。そうすれば、あなたたちも主のものであるこの民を祝福してくれるだろう。」
列王紀上(10か所)
列王紀上2:13 さて、ハギテの子アドニヤが、ソロモンの母バト・シェバのところに来た。バト・シェバは「穏やかな用件で来たのですか」と尋ねた。彼は「穏やかな用件です」と答えた。
列王紀上13:12 父は息子たちに尋ねた。「その人はどの道を通って行ったのか。」息子たちは、ユダから来たあの神の人が通って行った道を見ていた。
列王紀上13:14 そして神の人の後を追って行き、樫の木の下に座っているその人を見つけた。彼は尋ねた。「あなたが、ユダから来た神の人ですか。」その人は「そうです」と答えた。
列王紀上14:5 主はアヒヤにこう言っていた。「いいか、ヤロブアムの妻が、病気の息子のことをたずねにやって来る。彼女にはこれこれのことを言いなさい。彼女は来るとき、別人のふりをしているだろう。」
列王紀上20:14 アハブは尋ねた。「だれによってですか。」預言者は言った。「主はこう言われる。『地方の高官たちの若者たちによってだ。』」アハブが「だれが戦いを始めるのですか」と聞くと、預言者は「あなただ」と答えた。
列王紀上22:6 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数はおよそ四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。主が王の手にお渡しになります。」
列王紀上22:7 でもヨシャファトは言った。「ほかに、主にたずねられる主の預言者はいませんか。」
列王紀上22:8 イスラエルの王はヨシャファトに答えた。「もう一人、主にたずねられる者がいる。イムラの子ミカヤだ。でも、わたしは彼が嫌いだ。わたしについて良いことは何も預言せず、悪いことばかり言うからだ。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
列王紀上22:15 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。主が王の手にお渡しになります。」
列王紀上22:22 主がその霊に『どうやってか』と尋ねると、その霊は答えました。『わたしが出ていって、あの者のすべての預言者たちの口で偽りを語る霊になります。』すると主は言われました。『お前はうまくそそのかせる。行って、そのとおりにせよ。』
列王紀下(15か所)
列王紀下1:3 しかし主の使いは、ティシュベの人エリヤに言った。「さあ、立って、サマリアの王の使いたちを迎えに行きなさい。そして、こう言うのだ。『イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神バアル・ゼブブに尋ねに行くのか。
列王紀下1:6 彼らは答えた。「一人の男が、わたしたちを迎えに上ってきて、こう言ったのです。『あなたたちを送った王のところへ帰って、こう伝えよ。主はこう言われる。イスラエルには神がいないとでもいうのか。それで、エクロンの神バアル・ゼブブに尋ねさせるのか。だから、おまえは上ったその寝台から、もう降りることはない。おまえは必ず死ぬ。』」
列王紀下1:7 王は尋ねた。「おまえたちを迎えに上ってきて、そんなことを言ったのは、どんな男だったのか。」
列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋ねた。「どの道を通って攻め上りましょうか。」ヨラムは答えた。「エドムの荒れ野を抜ける道です。」
列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言った。「ここには、主に尋ねてもらえる主の預言者はいないのですか。」すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。「ここにシャファトの子エリシャがいます。かつてエリヤに仕えて、その手に水を注いだ人です。」
列王紀下6:28 それから王は彼女に尋ねた。「いったいどうしたのだ。」女は答えた。「この女がわたしにこう言ったのです。『あなたの子どもを渡しなさい。今日はその子を食べ、明日はわたしの子を食べましょう』と。
列王紀下8:6 王が女に尋ねると、女は事情を話した。そこで王は一人の役人をつけて、こう命じた。「この女のものをすべて返してやりなさい。彼女がこの土地を離れた日から今日までの、畑の収穫もすべてだ。」
列王紀下8:8 そこで王はハザエルに言った。「贈り物を持って、神の人を迎えに行ってくれ。そして、その人を通して主に尋ねてほしい。『わたしはこの病気から回復するだろうか』と。」
列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎えに出た。ダマスコのあらゆる良い品を贈り物として、らくだ四十頭に積んで持って行った。そして彼の前に立って、こう言った。「あなたの子、アラムの王ベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣わしました。『わたしはこの病気から回復するだろうか』とお尋ねです。」
列王紀下8:14 ハザエルはエリシャのもとを去り、自分の主君のところへ戻った。王は彼に尋ねた。「エリシャはお前に何と言ったのか。」ハザエルは答えた。「あなたは必ず回復する、と言いました。」
列王紀下9:5 彼が着くと、軍の指揮官たちが集まって座っていた。若者は言った。「指揮官、あなたにお伝えしたいことがあります。」イエフは尋ねた。「わたしたちの中の誰にだ。」若者は答えた。「あなたにです、指揮官。」
列王紀下10:13 イエフは、ユダの王アハズヤの身内の者たちに出会った。「お前たちは何者だ」と尋ねると、彼らは「わたしたちはアハズヤの身内だ。王の子たちと王母の子たちにあいさつをするために下って来た」と答えた。
列王紀下22:13 「行って、この見つかった書の言葉について、わたしのため、民のため、ユダのすべての人のために、主に尋ねてほしい。この書に書かれていることを、わたしたちの先祖は聞き従わなかった。だから、わたしたちに向かって燃え上がった主の怒りは大きいのだ。」
列王紀下22:18 しかし、主に尋ねようとあなたたちを送ったユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
歴代志上(2か所)
歴代志上14:10 ダビデは神に尋ねた。「ペリシテ人に攻め込んでもいいでしょうか。彼らをわたしの手に渡してくださいますか。」すると主はダビデに言われた。「攻め上りなさい。わたしが彼らをあなたの手に渡そう。」
歴代志上14:14 ダビデはもう一度神に尋ねた。すると神は言われた。「彼らを追って攻め上ってはいけない。回り込んで、バルサムの木の前から彼らに向かえ。
歴代志下(8か所)
歴代志下18:5 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数は四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。神が王の手にその町を渡されます。」
歴代志下18:6 だがヨシャファトは言った。「ここには、ほかに主の預言者はいないのですか。その人にも尋ねてみたいのです。」
歴代志下18:7 イスラエルの王はヨシャファトに言った。「主に尋ねられる者が、もう一人います。でも、わたしはその男が嫌いです。わたしについて良いことは一度も預言せず、いつも悪いことばかり言うからです。イムラの子ミカヤという者です。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
歴代志下18:14 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。彼らはあなたがたの手に渡されます。」
歴代志下31:9 ヒゼキヤが、その山について祭司とレビ人に尋ねると、
歴代志下32:31 しかし、バビロンの王たちの使者が、この地で起こった不思議なしるしについて尋ねようとして彼のもとに送られてきたとき、神はヒゼキヤの心の中にあるものをすべて知ろうとして、彼を試すために、彼をひとりにされた。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下34:26 しかし、主に尋ねるためにあなたたちを遣わしたユダの王には、こう伝えなさい。イスラエルの神、主はこう言われる。あなたが聞いた言葉について、
エズラ記(3か所)
エズラ記5:4 さらに彼らはこう尋ねた。「この建物を建てている者たちの名前は何というのか。」
エズラ記5:9 そこで、わたしたちはその長老たちにこう尋ねました。『だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。』
エズラ記5:10 また、王にお知らせするため、彼らの名前も尋ねました。指導者たちの名を書き記すためです。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記1:2 そこへ、わたしの兄弟の一人ハナニが、ユダから来た人たちといっしょにやって来た。わたしは、捕らわれをのがれて生き残ったユダヤ人のこと、そしてエルサレムのことをたずねた。
ネヘミヤ記2:6 王のかたわらには王妃が座っていた。王はわたしに尋ねた。「旅にはどれくらいかかるのか。いつ戻ってくるのか。」王はわたしを送り出すことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限を伝えた。
エステル記(2か所)
エステル記1:15 王はこう尋ねた。「王妃ワシュティは、宦官を通して伝えたアハシュエロス王の命令に従わなかった。法律に照らせば、彼女をどう処分すべきだろうか。」
エステル記6:6 ハマンが入ってくると、王は彼にたずねた。「王が名誉を与えたいと思っている者には、何をしてやるのがよいだろうか。」ハマンは心の中で思った。「王が名誉を与えたいと思う相手が、このわたし以外にいるだろうか。」
ヨブ記(3か所)
ヨブ記38:3 さあ、男らしく腰に帯を締めろ。これからお前に尋ねる。わたしに答えてみろ。
ヨブ記40:7 さあ、男らしく腰に帯を締めろ。これからお前に尋ねる。わたしに答えてみろ。
ヨブ記42:4 『聞いてほしい。わたしが話す。わたしが尋ねるから、あなたが教えてほしい』
イザヤ書(5か所)
イザヤ書8:19 人々があなたがたに、「死者の霊を呼ぶ者や、ささやき、つぶやく霊媒に尋ねよ」と言うことがある。しかし、民は自分の神にこそ尋ねるべきではないか。生きている者のために、どうして死んだ者に尋ねるのか。
イザヤ書21:12 見張りは答える。「朝が来る。だが、また夜も来る。尋ねたいなら尋ねよ。そして、また戻って来い。」
イザヤ書30:2 彼らはわたしに尋ねもせず、エジプトへ下って行く。ファラオの力に頼り、エジプトの陰に身を寄せようとしている。
イザヤ書41:28 わたしが見回しても、だれもいない。彼らの中には、助言できる者が一人もいない。わたしが尋ねても、ひと言も答えを返せる者はいない。
イザヤ書65:1 わたしは、尋ねもしなかった者たちに応じ、わたしを捜さなかった者たちに見つけられた。わたしの名を呼ばなかった民に、「ここにいる、ここにいる」と言った。
エレミヤ書(12か所)
エレミヤ書6:16 主はこう言われる。「分かれ道に立って、よく見なさい。昔からの道を尋ね、どれが良い道かを問い、その道を歩め。そうすれば、あなたがたの魂は安らぎを得る。」しかし彼らは言った。「そこは歩かない。」
エレミヤ書15:5 エルサレムよ、だれがおまえを哀れむだろうか。だれがおまえのために嘆いてくれるだろうか。だれがわざわざ立ち寄って、おまえの様子を尋ねてくれるだろうか。
エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉をこの民に告げると、彼らはあなたに尋ねるだろう。『どうして主は、わたしたちにこんなに大きな災いを告げたのか。わたしたちの犯した過ちは何なのか。わたしたちの神である主に対して、どんな罪を犯したというのか』と。
エレミヤ書18:13 だから、主はこう告げる。「諸国の民に尋ねてみなさい。こんなことを聞いた者がいるだろうか。おとめであるイスラエルは、身の毛もよだつことをした。
エレミヤ書21:2 「どうか、わたしたちのために主に尋ねてください。バビロンの王ネブカドレツァルが、わたしたちを攻めているのです。もしかしたら主は、これまでの数々の不思議なわざのように、わたしたちのために事を起こし、あの王を退かせてくださるかもしれません。」
エレミヤ書23:33 この民、あるいは預言者や祭司が、あなたに『主の重荷とは何か』と尋ねたら、こう答えよ。『何の重荷のことか。わたしはあなたたちを見捨てる』と主は言われる。
エレミヤ書23:37 預言者には、こう尋ねよ。『主はあなたに何と答えられたのか』『主は何と語られたのか』と。
エレミヤ書30:6 尋ねて、よく見てみよ。男が子を産むだろうか。それなのに、なぜどの男も、産みの苦しみにある女のように、手を腰に当てているのか。なぜ、どの顔も青ざめているのか。
エレミヤ書36:17 そして彼らはバルクにたずねた。「教えてほしい。あなたはどうやって、この言葉をすべて書き記したのか。エレミヤが口述したのか。」
エレミヤ書37:7 「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのところへ送り、尋ねさせたユダの王に、こう伝えなさい。あなたたちを助けようと出て来たファラオの軍隊は、自分の国エジプトへ引き返す。
エレミヤ書37:17 さて、ゼデキヤ王は人を遣わしてエレミヤを連れて来させた。そして王は自分の家でひそかに彼に尋ねた。「主から何か言葉があったか。」エレミヤは答えた。「あります。」そしてこう続けた。「あなたはバビロンの王の手に渡されます。」
エレミヤ書50:5 彼らはシオンへの道を尋ね、その方へ顔を向けて言う。「さあ、主のもとへ行き、主と結び合おう。永遠の契約を結び、それを決して忘れないようにしよう」と。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書14:7 イスラエルの家の者であれ、イスラエルに身を寄せる外国人であれ、誰であれ、わたしから離れ去り、偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の前に置いたまま、わたしのことを尋ねようと預言者のもとに来るなら、わたし主が自ら彼に答える。
エゼキエル書14:10 彼らは自分の罪の罰を負う。尋ねに来た者の罪も、預言者の罪も、同じように問われる。
エゼキエル書21:21 バビロンの王が二つの道の分かれ目、その分岐点に立ち、占いをするからだ。彼は矢を振り、占いの像にたずね、いけにえの肝臓を見て占う。
エゼキエル書37:18 お前の民の人々がお前にこう尋ねるだろう。『これがあなたにとって何を意味するのか、わたしたちに教えてくれないか。』
ダニエル書(10か所)
ダニエル書1:20 王が知恵や判断について何を尋ねても、四人の答えは、国じゅうのどんな占い師や魔術師よりも十倍すぐれていた。
ダニエル書2:10 カルデア人は王の前で答えた。「王さまのお求めになることに答えられる者など、この地上に一人もいません。どんなに偉大で力ある王も、これまで魔術師やまじない師やカルデア人に、こんなことをお尋ねになったことはありません。
ダニエル書2:15 ダニエルは王の高官アリオクにたずねた。「どうして王さまは、こんなに急な命令を出されたのですか。」すると、アリオクはその事情をダニエルに話した。
ダニエル書2:26 王は、ベルテシャツァルとも呼ばれるダニエルにたずねた。「あなたは、わたしが見た夢と、その意味を教えることができるのか。」
ダニエル書2:27 ダニエルは、王の前でこう答えた。「王さまがおたずねになっている秘密は、どんな賢者も、まじない師も、占い師も、王さまに解き明かすことはできません。
ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性がもどってきた。そして、わたしの国の栄光のために、わたしの威厳と輝きももどってきた。わたしの相談役や高官たちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国の王としてしっかり立て直され、前よりもさらに大きな力を持つようになった。
ダニエル書7:16 そこでわたしは、そばに立っている一人に近づいて、このすべてが何を意味するのかをたずねた。すると、その者はわたしに答えて、いろいろなことの意味を教えてくれた。
ダニエル書8:13 そのとき、ひとりの聖なる者が話しているのが聞こえた。すると、もうひとりの聖なる者が、その話している者に尋ねた。「幻に示されたこのことは、いつまで続くのか。日ごとのささげ物が取り上げられ、荒廃をもたらす反逆が行われ、聖所と軍勢が踏みにじられるままにされるのは、いつまでなのか。」
ダニエル書12:6 その一人が、川の水の上にいる、亜麻布の衣を着た人に尋ねた。「この驚くべき出来事が終わるまで、あとどれくらいかかるのですか。」
ダニエル書12:8 わたしはそれを聞いたが、意味が分からなかった。それで尋ねた。「わたしの主よ、これらのことの行き着く先は、どうなるのですか。」
アモス書(1か所)
アモス書6:10 死んだ者の親戚、つまり遺体を焼く者が、その人を引き取り、骨を家の外へ運び出す。そのとき、家の奥にいる者に「まだほかにだれか一緒にいるか」と尋ねる。相手が「もういない」と答えると、その人はこう言う。「黙れ。主の名を口にしてはならない。」
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:6 主に従うのをやめて背を向けた者たち、主を求めようとも、尋ねようともしない者たちも絶つ」
ハガイ書(1か所)
ハガイ書2:11 「万軍の主はこう言われる。祭司たちに、律法についてこう尋ねなさい。
ゼカリヤ書(10か所)
ゼカリヤ書1:9 わたしは尋ねた。「ご主人様、これは何ですか。」すると、わたしと話していた御使いが言った。「これが何か、あなたに見せてあげよう。」
ゼカリヤ書1:19 わたしは、わたしと話していた御使いに尋ねた。「これは何ですか。」すると御使いは言った。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散らした角だ。」
ゼカリヤ書1:21 わたしは尋ねた。「この者たちは何をしに来たのですか。」すると御使いは言った。「あの角は、だれも頭を上げられないほどにユダを散らした角だ。だが、この者たちはその角をおびえさせ、打ち倒すために来た。ユダの地に向かって角を上げ、その民を散らした国々の角を打ち倒すのだ。」
ゼカリヤ書2:2 わたしは尋ねた。「どこへ行くのですか。」すると彼はわたしに言った。「エルサレムを測りに行く。その幅と長さがどれくらいか見るためだ。」
ゼカリヤ書4:4 わたしは、わたしと話していた天使にたずねた。「ご主人様、これは何ですか。」
ゼカリヤ書4:11 それから、わたしは天使にたずねた。「燭台の右と左にある、この二本のオリーブの木は何ですか。」
ゼカリヤ書4:12 わたしはもう一度たずねた。「二本の金の管のわきにあって、そこから金色の油を注ぎ出している、この二本のオリーブの枝は何ですか。」
ゼカリヤ書6:4 わたしは、わたしと話していた天使に尋ねた。「主よ、これらは何ですか。」
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」
マタイによる福音書(10か所)
マタイ12:10 そこに、片手の不自由な人がいた。人々はイエスを訴える口実を探していて、「安息日に病気を治すのは、律法で許されているのか」と尋ねた。
マタイ13:10 それから、弟子たちがイエスのところに来て、こう尋ねた。「どうして人々にはたとえで話すのですか」
マタイ15:34 イエスは弟子たちに「パンはいくつある?」と尋ねた。すると弟子たちは「七つです。それに小さい魚が少しあります」と答えた。
マタイ16:13 イエスはピリポ・カイザリヤの地方にやって来た。そこで弟子たちに尋ねた。「人々は、人の子のことをだれだと言っているだろうか」
マタイ17:10 弟子たちはイエスに尋ねた。「では、律法の先生たちは、どうしてエリヤが先に来るはずだと言っているのですか」
マタイ18:1 そのとき、弟子たちがイエスのところに来て、こう尋ねた。「天の国では、いったいだれがいちばん偉いのですか」
マタイ19:17 「なぜ、良いことについてわたしに尋ねるのか。良い方はただひとりだけだ。もし命に入りたいなら、戒めを守りなさい。」
マタイ20:21 「何がしてほしいのか」とイエスが尋ねると、彼女は言った。「あなたが王になるとき、わたしのこの二人の息子を、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください」
マタイ22:41 パリサイ派の人たちが集まっていたとき、イエスは彼らに尋ねた。
マタイ27:11 さて、イエスは総督の前に立った。総督はイエスに「おまえがユダヤ人の王なのか」と尋ねた。イエスは「そのとおりだ」と答えた。
マルコによる福音書(25か所)
マルコ4:10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人たちが、十二人の弟子といっしょに、このたとえの意味をたずねた。
マルコ5:9 イエスが「お前の名は何というのか」と尋ねると、男は答えた。「わたしの名はレギオン。わたしたちは大勢だからです。」
マルコ7:5 そこでファリサイ派の人たちと律法学者は、イエスにたずねた。「あなたの弟子たちは、どうして先祖の言い伝えに従って歩まず、汚れた手で食事をするのですか。」
マルコ7:17 イエスが群衆から離れて家に入ると、弟子たちがこのたとえについてたずねた。
マルコ8:5 イエスが「パンはいくつあるか」と尋ねると、彼らは「七つです」と答えた。
マルコ8:23 イエスはその人の手を取って、村の外へ連れ出した。そして、その目につばをつけ、両手を当てて、「何か見えるか」とたずねた。
マルコ8:27 イエスは弟子たちと一緒に、フィリポ・カイサリアの村々へ出かけた。その道の途中で、イエスは弟子たちにたずねた。「人々はわたしのことを、だれだと言っているのか。」
マルコ9:11 そして彼らはイエスにたずねた。「律法学者たちは、まずエリヤが来るはずだと言っています。どうしてですか。」
マルコ9:16 イエスは彼らにたずねた。「何を言い合っているのか。」
マルコ9:21 イエスはその子の父親にたずねた。「こうなってから、どれくらいたつのか。」父親は答えた。「小さいころからです。
マルコ9:28 イエスが家に入ったあと、弟子たちはそっと尋ねた。「どうしてわたしたちには、あの霊を追い出せなかったのですか。」
マルコ9:32 でも弟子たちは、この言葉の意味が分からなかった。しかも、こわくて尋ねることもできなかった。
マルコ9:33 彼らはカファルナウムに来た。家に入ってから、イエスは弟子たちに尋ねた。「道で何を言い合っていたのか。」
マルコ10:2 すると、ある人たちがイエスを試そうとして、「夫が妻と離婚するのは許されることですか」と尋ねた。
マルコ10:10 家に戻ってから、弟子たちはこのことについて、またイエスに尋ねた。
マルコ10:17 イエスが旅に出ようとしていると、一人の男が走り寄ってきた。そしてひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればいいのでしょうか。」
マルコ11:29 イエスは言った。「わたしも一つ尋ねよう。答えてくれれば、何の権威があってこんなことをしているのか、教えよう。
マルコ12:18 さて、復活などないと言っているサドカイ派の人たちが、イエスのところへ来て尋ねた。
マルコ12:28 律法学者の一人が近づいてきた。彼らが議論しているのを聞き、イエスがうまく答えたのを見て、こう尋ねた。「すべての掟の中で、どれが一番大切なのですか。」
マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山で神殿の向かいに座っていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。
マルコ14:19 弟子たちは悲しくなって、次々にイエスに尋ねた。「まさか、わたしのことですか。」
マルコ14:61 しかし、イエスは黙ったまま、何もお答えにならなかった。大祭司はもう一度尋ねた。「お前は、ほめたたえられる方の子、キリストなのか。」
マルコ15:2 ピラトはイエスに尋ねた。「お前がユダヤ人の王なのか。」イエスは答えて言った。「あなたがそう言っている。」
マルコ15:4 ピラトはまたイエスに尋ねた。「何も答えないのか。ほら、あの人たちがこんなにお前を訴えているぞ。」
マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死んだと聞いておどろいた。そこで百人隊長を呼び寄せて、イエスが死んでからどれくらいたつのかとたずねた。