「尋ねる」(たずねる)が出てくる聖書の箇所

「尋ねる」(たずねる)は日常訳第1版の254か所(旧約165・新約89)に出てきます。「たずねる」も含みます。口語訳では246か所。

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254か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(16か所)

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに「あなたはどなたの娘むすめさんですか」と尋たずねた。すると彼女かのじょは「わたしはベトエルの娘むすめです。ベトエルは、ナホルとミルカの間あいだに生うまれた子こです」と答こたえた。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、両手りょうてに腕輪うでわをはめた。

創世記24:65 リベカは召使めしつかいにたずねた。「野原のはらをこっちに歩あるいてくる、あの人ひとはだれ?」召使めしつかいは「あの方かたがわたしの主人しゅじんです」と答こたえた。それを聞きいてリベカはベールを取とり、顔かおをおおった。

創世記25:22 子こどもたちがおなかの中なかで押おし合あうので、リベカは「こんなことになるなんて、わたしはどうなってしまうの」と言いった。そして主しゅに尋たずねるために出でかけた。

創世記26:7 その土地とちの人々ひとびとがリベカのことを尋たずねると、イサクは「彼女かのじょはわたしの妹いもうとだ」と答こたえた。「わたしの妻つまだ」と言いうのが怖こわかったのだ。リベカがとても美うつくしかったので、彼女かのじょのことでこの土地とちの人々ひとびとに殺ころされるかもしれない、と思おもったからである。

創世記27:32 父ちちイサクは彼かれにたずねた。「あなたは、だれだ。」彼かれは答こたえた。「わたしはあなたの子こ、長男ちょうなんのエサウです。」

創世記29:6 ヤコブは「彼かれは元気げんきですか」と尋たずねた。彼かれらは答こたえた。「元気げんきだよ。ほら、あの人ひとの娘むすめラケルが、羊ひつじを連つれてこっちに来くるよ。」

創世記30:31 ヤコブは尋たずねた。「何なんをあげればいい?」ヤコブは答こたえた。「何なんもいりません。ただ、一ひとつだけお願ねがいを聞きいてくれるなら、わたしはもう一いち度どあなたの群むれの世話せわをし、守まもりましょう。

創世記32:17 そして、先頭せんとうを行いく者ものにこう命めいじた。「兄あにのエサウがあなたに出会であって、『おまえはだれの家いえの者ものか。どこへ行いくのか。この前まえを行いく家畜かちくはだれのものか』と尋たずねてきたら、

創世記32:27 その人ひとは「あなたの名前なまえは何なんというのか」と尋たずねた。彼かれは「ヤコブです」と答こたえた。

創世記37:15 ひとりの人ひとがヨセフに出会であった。ヨセフは野原のはらをさまよっていた。その人ひとは「何なんを探さがしているのですか」と尋たずねた。

創世記38:18 ユダは尋たずねた。「しるしとして、何なんを渡わたせばいい?」彼女かのじょは答こたえた。「あなたの印章いんしょうと、そのひもと、手てに持もっているその杖つえを。」ユダはそれらを渡わたして、彼女かのじょのところに入はいった。こうして彼女かのじょはユダの子こを身みごもった。

創世記40:7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

創世記43:27 ヨセフは彼かれらの様子ようすをたずねて言いった。「あなたたちのお父ちちさん、前まえに話はなしていたあの年老としおいた人ひとは元気げんきですか。まだ生いきておられますか。」

創世記44:19 主しゅが私わたくしたちに、『お前まえたちには父親ちちおやか兄弟きょうだいがいるのか』とお尋たずねになりました。

創世記46:33 ファラオがあなたたちを呼よび出だして、「おまえたちの仕事しごとは何なんか」とたずねたら、

創世記47:3 ファラオは兄弟きょうだいたちに「あなたたちの仕事しごとは何なんか」と尋たずねた。彼かれらはファラオに答こたえた。「わたしたち僕しもべは羊飼ひつじかいです。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞもそうでした」

出エジプト記(2か所)

出エジプト18:7 モーセはしゅうとを迎むかえに出でて行いき、おじぎをして口くちづけした。ふたりはたがいの無事ぶじをたずね合あい、それから天幕てんまくに入はいった。

出エジプト18:15 モーセはしゅうとに答こたえた。「民たみが神かみのみこころをたずねようと、わたしのところへ来くるからです。

民数記(1か所)

民数記23:17 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも一緒いっしょにいた。バラクはバラムに尋たずねた。「主しゅは何なんと言いわれたのか。」

申命記(3か所)

申命記4:32 ためしに、昔むかしのことをたずねてみるといい。あなたが生うまれるずっと前まえ、神かみが人ひとをこの地ちに創造そうぞうしたその日ひまでさかのぼって、天てんの端はしから端はしまで見みわたしてみるといい。こんなに大おおきな出来事できごとが、かつて起おきただろうか。こんな話はなしを聞きいたことがあるだろうか。

申命記6:20 将来しょうらい、あなたの子こどもが「わたしたちの神かみ、主しゅがあなたたちに命めいじられたこの定さだめや掟おきて、決きまりには、どんな意味いみがあるの?」と尋たずねたら、

申命記32:7 昔むかしの日々ひびを思おもい出だせ。代々だいだいの年月としつきを考かんがえてみよ。父ちちに尋たずねてみよ、教おしえてくれるだろう。長老ちょうろうたちに聞きいてみよ、話はなしてくれるだろう。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記4:21 そしてイスラエルの人々ひとびとに言いった。「いつか、あなたたちの子こどもが父親ちちおやに『この石いしには、どんな意味いみがあるの』と尋たずねたら、

ヨシュア記9:8 彼かれらはヨシュアに言いった。「わたしたちはあなたのしもべです。」するとヨシュアは尋たずねた。「あなたたちは何者なにものか。どこから来きたのか。」

ヨシュア記15:18 アクサが嫁とついで来くるとき、彼女かのじょはオトニエルに、父ちちから畑はたけをもらうよう勧すすめた。そしてろばから降おりると、カレブは彼女かのじょに「何なんが望のぞみか」と尋たずねた。

士師記(13か所)

士師記1:1 ヨシュアが亡なくなったあと、イスラエルの人々ひとびとは主しゅにたずねた。「わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼって、カナン人にんと戦たたかえばいいのでしょうか。」

士師記4:20 シセラはさらに言いった。「天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっていてくれ。もしだれかが来きて『ここに男おとこがいるか』と尋たずねたら、『いない』と答こたえてほしい。」

士師記12:5 ギレアドはエフライムへ通つうじるヨルダン川かわの渡わたし場ばを押おさえた。エフライムの逃にげてきた者ものが「渡わたらせてくれ」と言ゆうと、ギレアドの人々ひとびとは「お前まえはエフライム人にんか」と尋たずねた。その者ものが「違ちがう」と答こたえると、

士師記13:11 マノアは立たち上あがって、妻つまのあとについて行いった。そしてその人ひとのところに来きて、こうたずねた。「あなたが、妻つまに話はなしかけたあの方かたですか。」その人ひとは「そうだ」と答こたえた。

士師記13:17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

士師記17:9 ミカが彼かれに「どこから来きたのか」と尋たずねると、彼かれは答こたえた。「わたしはユダのベツレヘム出身しゅっしんのレビ人びとです。住すめる場所ばしょを探さがして旅たびをしています。」

士師記18:3 ミカの家いえのそばにいたとき、彼かれらはあの若わかいレビ人びとの声こえに聞き覚えききおぼえがあった。そこで立たち寄よって、彼かれに尋たずねた。「だれがあなたをここに連つれて来きたのか。ここで何なんをしているのか。ここに何なんの用ようがあるのか。」

士師記18:5 彼かれらは言いった。「では、神かみに尋たずねてください。わたしたちが行いこうとしているこの旅たびがうまくいくかどうか、知しりたいのです。」

士師記18:8 彼かれらがツォルアとエシュタオルにいる兄弟きょうだいたちのところへ帰かえると、兄弟きょうだいたちは「どうだった」と尋たずねた。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たち上あがってベテルに上のぼり、神かみに尋たずねた。「ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうのに、わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「ユダが最初さいしょに上のぼりなさい。」

士師記20:23 イスラエルの人々ひとびとはベテルに上のぼり、夕方ゆうがたまで主しゅの前まえで泣ないた。そして主しゅに尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、また戦たたかいに出でるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。」

士師記20:27 そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅに尋たずねた。当時とうじ、そこには神かみの契約けいやくの箱はこがあった。

士師記20:28 アロンの子こエルアザルの子こピネハスが、当時とうじその箱はこの前まえに仕つかえていた。イスラエルの人々ひとびとは尋たずねた。「わたしたちの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと、これからも戦たたかいに出でるべきでしょうか。それともやめるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。明日あす、わたしは彼かれらをあなたの手てに渡わたす。」

ルツ記(1か所)

ルツ記2:5 ボアズは、刈かり入いれの人ひとたちを監督かんとくしている若者わかものに尋たずねた。「あの若わかい女性じょせいは、どこの人ひとだろう。」

サムエル記上(22か所)

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一9:9 昔むかし、イスラエルでは、神かみに尋たずねようとする人ひとはこう言いったものだ。「さあ、先見せんけん者しゃのところへ行いこう。」今いま、預言よげん者しゃと呼よばれている人ひとが、昔むかしは先見せんけん者しゃと呼よばれていたのだ。

サムエル第一9:11 二人ふたりが町まちへ上のぼる坂さかを登のぼっていくと、水みずをくみに出でてきた娘むすめたちに出会であった。二人ふたりは娘むすめたちに尋たずねた。「先見せんけん者しゃはここにいますか。」

サムエル第一9:18 サウルは門もんの中なかでサムエルに近ちかづき、こう尋たずねた。「先見せんけん者しゃの家いえはどこか、教おしえてください。」

サムエル第一10:22 そこで人々ひとびとは、もう一いち度ど主しゅに尋たずねた。「あの人ひとはもうここに来きているのですか。」主しゅは答こたえられた。「見みよ、彼かれは荷物にもつの間あいだに隠かくれている。」

サムエル第一14:37 そこでサウルは神かみに尋たずねた。「ペリシテ人びとを追おって下くだって行いくべきでしょうか。彼かれらをイスラエルの手てに渡わたしてくださいますか。」しかし神かみは、その日ひは答こたえてくださらなかった。

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋たずねた。「息子むすこはこれで全員ぜんいんですか。」エッサイは答こたえた。「まだ末すえの子こが残のこっています。今いま、羊ひつじの番ばんをしています。」サムエルはエッサイに言いった。「人ひとをやって、その子こを連つれて来きなさい。その子こがここに来くるまで、わたしたちは席せきに着つかない。」

サムエル第一17:22 ダビデは持もってきた荷物にもつを荷物にもつ番ばんにあずけると、戦たたかいの列れつのほうへ走はしって行いった。そして兄あにたちのところに着つき、無事ぶじかどうかをたずねた。

サムエル第一17:30 ダビデは兄あにから離はなれ、別べつの人ひとのほうを向むいて、同おなじことをたずねた。すると兵へいたちは前まえと同おなじように答こたえた。

サムエル第一17:58 サウルは彼かれにたずねた。「若者わかものよ、おまえはだれの息子むすこだ。」ダビデは答こたえた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子むすこです。」

サムエル第一19:22 ついにサウル自身じしんもラマへ向むかった。セクにある大おおきな井戸いどまで来きて、彼かれは尋たずねた。「サムエルとダビデはどこにいるのか。」すると、ある人ひとが言いった。「ラマのナヨトにいます。」

サムエル第一20:6 もしあなたの父ちちがわたしのことを気きにかけて尋たずねたら、こう言いってほしい。『ダビデは自分じぶんの町まちベツレヘムへ急いいそいで帰かえりたいと、わたしにしきりに願ねがい出でました。そこで一族いちぞく全体ぜんたいのための、毎年まいとしのいけにえがあるのです。』

サムエル第一23:2 そこでダビデは主しゅにたずねた。「行いって、このペリシテ人びとを打うつべきでしょうか。」すると主しゅはダビデに答こたえた。「行いきなさい。ペリシテ人びとを打うって、ケイラを救すくうのだ。」

サムエル第一23:4 そこでダビデは、もう一いち度ど主しゅにたずねた。すると主しゅは彼かれに答こたえた。「立たって、ケイラへ下くだって行いきなさい。わたしがペリシテ人びとをお前まえの手てに渡わたすのだ。」

サムエル第一23:12 ダビデはさらにたずねた。「ケイラの人々ひとびとは、わたしと部下ぶかたちをサウルの手てに引ひき渡わたすでしょうか。」主しゅは言いわれた。「彼かれらは引ひき渡わたす。」

サムエル第一27:10 アキシュが「今日きょうはどこを襲おそったのか」と尋たずねると、ダビデは「ユダのネゲブと、エラフメエル人にんのネゲブと、ケニ人にんのネゲブです」と答こたえた。

サムエル第一28:6 サウルは主しゅに尋たずねた。しかし主しゅは、夢ゆめによっても、ウリムによっても、預言よげん者しゃによっても、彼かれに答こたえなかった。

サムエル第一28:7 そこでサウルは家来けらいたちに言いった。「死者ししゃの霊れいを呼よび出だす女おんなを探さがしてくれ。その女おんなのところへ行いって、尋たずねてみたい。」家来けらいたちは答こたえた。「エン・ドルに、そういう女おんながいます。」

サムエル第一28:11 女おんなは尋たずねた。「だれを呼よび上あげましょうか。」サウルは答こたえた。「サムエルを呼よび上あげてくれ。」

サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿すがただ」と尋たずねると、女おんなは答こたえた。「年ねんをとった人ひとが上あがってきます。上着うわぎをまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分わかり、顔かおを地ちにつけて深ふかくひれ伏ふした。

サムエル第一28:16 サムエルは言いった。「主しゅはあなたを離はなれ、あなたの敵てきとなられた。それなのに、どうしてわたしに尋たずねるのか。

サムエル第一30:8 ダビデは主しゅにたずねた。「あの略奪りゃくだつ隊たいを追おいかけるべきでしょうか。追おいつけるでしょうか。」主しゅは答こたえた。「追おいかけなさい。きっと追おいつき、必かならず取とり返かえせる。」

サムエル記下(15か所)

サムエル第二1:13 ダビデは、報告ほうこくに来きたその若者わかものに尋たずねた。「おまえはどこの出身しゅっしんだ。」若者わかものは答こたえた。「わたしはこの地ちに住すむ外国がいこく人にん、アマレク人にんの子こです。」

サムエル第二2:1 その後ご、ダビデは主しゅに尋たずねた。「ユダの町まちのどこかへ、上のぼって行いくべきでしょうか。」主しゅは彼かれに「上のぼって行いけ」と答こたえた。ダビデが「どこへ上のぼればよいのでしょう」と尋たずねると、主しゅは「ヘブロンへ」と言いわれた。

サムエル第二5:19 ダビデは主しゅに尋たずねた。「ペリシテ人びとのところへ攻せめ上のぼってもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」主しゅはダビデに答こたえられた。「上のぼっていけ。わたしは必かならずペリシテ人びとをあなたの手てに渡わたす。」

サムエル第二5:23 ダビデが主しゅに尋たずねると、主しゅは答こたえられた。「まっすぐ攻せめ上のぼってはならない。彼かれらのうしろに回まわり込こみ、バルサムの木立こだちの正面しょうめんから向むかっていけ。

サムエル第二9:4 王おうは尋たずねた。「その人ひとはどこにいるのか。」ツィバは答こたえた。「その人ひとは、ロ・デバルにある、アミエルの子こマキルの家いえにいます。」

サムエル第二11:7 ウリヤがダビデのところに来くると、ダビデはヨアブの様子ようすや兵士へいしたちの様子ようす、それに戦たたかいの状況じょうきょうをたずねた。

サムエル第二12:19 ダビデは、家来けらいたちがひそひそ話はなしているのを見みて、子こが死しんだのだと悟さとった。ダビデは家来けらいたちに尋たずねた。「子こは死しんだのか。」彼かれらは答こたえた。「死しにました。」

サムエル第二14:5 王おうは彼女かのじょに尋たずねた。「どうしたのだ。」彼女かのじょは答こたえた。「わたしは夫おっとを亡なくした未亡人みぼうじんです。

サムエル第二14:18 王おうは答こたえて、その女性じょせいに言いった。「これから尋たずねることを、わたしに隠かくさないでほしい。」女性じょせいは言いった。「王おうさま、どうぞおっしゃってください。」

サムエル第二16:2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

サムエル第二16:23 その頃ころ、アヒトフェルが与あたえる助言じょげんは、まるで神かみに尋たずねて得えた言葉ことばのように受うけ止とめられていた。アヒトフェルの助言じょげんは、ダビデにとっても、アブサロムにとっても、すべてそういうものだった。

サムエル第二18:32 王おうはクシュ人にんに尋たずねた。「あの若者わかもの、アブサロムは無事ぶじか。」クシュ人にんは答こたえた。「わが主しゅ、王おうの敵てき、そしてあなたを害がいしようと立たち向むかう者ものたちが、みなあの若者わかもののようになりますように。」

サムエル第二20:17 ヨアブが彼女かのじょのところに近ちかづくと、女性じょせいは尋たずねた。「あなたがヨアブさんですか。」ヨアブは「そうだ」と答こたえた。すると彼女かのじょは言いった。「わたしの言いうことを聞きいてください。」ヨアブは「聞きいている」と答こたえた。

サムエル第二20:18 彼女かのじょは言いった。「昔むかしから人々ひとびとはこう言いってきました。『相談そうだんごとはアベルで尋たずねよ』と。そうやって、もめごとを解決かいけつしてきたのです。

サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々ひとびとにたずねた。「あなたたちのために、わたしは何なんをすればいいだろう。どうすればこの罪つみを償つぐなえるだろうか。そうすれば、あなたたちも主しゅのものであるこの民たみを祝福しゅくふくしてくれるだろう。」

列王紀上(10か所)

列王紀上2:13 さて、ハギテの子こアドニヤが、ソロモンの母ははバト・シェバのところに来きた。バト・シェバは「穏おだやかな用件ようけんで来きたのですか」と尋たずねた。彼かれは「穏おだやかな用件ようけんです」と答こたえた。

列王紀上13:12 父ちちは息子むすこたちに尋たずねた。「その人ひとはどの道みちを通とおって行いったのか。」息子むすこたちは、ユダから来きたあの神かみの人ひとが通かよって行いった道みちを見みていた。

列王紀上13:14 そして神かみの人ひとの後あとを追おって行いき、樫かしの木きの下したに座すわっているその人ひとを見みつけた。彼かれは尋たずねた。「あなたが、ユダから来きた神かみの人ひとですか。」その人ひとは「そうです」と答こたえた。

列王紀上14:5 主しゅはアヒヤにこう言いっていた。「いいか、ヤロブアムの妻つまが、病気びょうきの息子むすこのことをたずねにやって来くる。彼女かのじょにはこれこれのことを言いいいなさい。彼女かのじょは来くるとき、別人べつじんのふりをしているだろう。」

列王紀上20:14 アハブは尋たずねた。「だれによってですか。」預言よげん者しゃは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちによってだ。』」アハブが「だれが戦たたかいを始はじめるのですか」と聞きくと、預言よげん者しゃは「あなただ」と答こたえた。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうはおよそ四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:7 でもヨシャファトは言いった。「ほかに、主しゅにたずねられる主しゅの預言よげん者しゃはいませんか。」

列王紀上22:8 イスラエルの王おうはヨシャファトに答こたえた。「もう一人ひとり、主しゅにたずねられる者ものがいる。イムラの子こミカヤだ。でも、わたしは彼かれが嫌きらいだ。わたしについて良よいことは何なんも預言よげんせず、悪わるいことばかり言ゆうからだ。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

列王紀上22:15 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

列王紀上22:22 主しゅがその霊れいに『どうやってか』と尋たずねると、その霊れいは答こたえました。『わたしが出でていって、あの者もののすべての預言よげん者しゃたちの口くちで偽いつわりを語かたる霊れいになります。』すると主しゅは言いわれました。『お前まえはうまくそそのかせる。行いって、そのとおりにせよ。』

列王紀下(15か所)

列王紀下1:3 しかし主しゅの使つかいは、ティシュベの人ひとエリヤに言いった。「さあ、立たって、サマリアの王おうの使つかいたちを迎むかえに行いきなさい。そして、こう言いうのだ。『イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、わざわざエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねに行いくのか。

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:7 王おうは尋たずねた。「おまえたちを迎むかえに上のぼってきて、そんなことを言いったのは、どんな男おとこだったのか。」

列王紀下3:8 ヨシャファトはさらに尋たずねた。「どの道みちを通とおって攻せめ上のぼりましょうか。」ヨラムは答こたえた。「エドムの荒あれ野のを抜ぬける道みちです。」

列王紀下3:11 しかしヨシャファトは言いった。「ここには、主しゅに尋たずねてもらえる主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。」すると、イスラエルの王おうの家来けらいの一人ひとりが答こたえた。「ここにシャファトの子こエリシャがいます。かつてエリヤに仕つかえて、その手てに水みずを注そそいだ人ひとです。」

列王紀下6:28 それから王おうは彼女かのじょに尋たずねた。「いったいどうしたのだ。」女おんなは答こたえた。「この女おんながわたしにこう言いったのです。『あなたの子こどもを渡わたしなさい。今日きょうはその子こを食たべ、明日あすはわたしの子こを食たべましょう』と。

列王紀下8:6 王おうが女おんなに尋たずねると、女おんなは事情じじょうを話はなした。そこで王おうは一人ひとりの役人やくにんをつけて、こう命めいじた。「この女おんなのものをすべて返かえしてやりなさい。彼女かのじょがこの土地とちを離はなれた日ひから今日きょうまでの、畑はたけの収穫しゅうかくもすべてだ。」

列王紀下8:8 そこで王おうはハザエルに言いった。「贈おくり物ものを持もって、神かみの人ひとを迎むかえに行いってくれ。そして、その人ひとを通とおして主しゅに尋たずねてほしい。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』と。」

列王紀下8:9 ハザエルはエリシャを迎むかえに出でた。ダマスコのあらゆる良よい品ひんを贈おくり物ものとして、らくだ四十よんじゅう頭とうに積つんで持もって行いった。そして彼かれの前まえに立たって、こう言いった。「あなたの子こ、アラムの王おうベン・ハダドが、わたしをあなたのもとに遣つかわしました。『わたしはこの病気びょうきから回復かいふくするだろうか』とお尋たずねです。」

列王紀下8:14 ハザエルはエリシャのもとを去さり、自分じぶんの主君しゅくんのところへ戻もどった。王おうは彼かれに尋たずねた。「エリシャはお前まえに何なんと言いったのか。」ハザエルは答こたえた。「あなたは必かならず回復かいふくする、と言いいいました。」

列王紀下9:5 彼かれが着つくと、軍ぐんの指揮しき官かんたちが集あつまって座すわっていた。若者わかものは言いった。「指揮しき官かん、あなたにお伝つたえしたいことがあります。」イエフは尋たずねた。「わたしたちの中なかの誰だれにだ。」若者わかものは答こたえた。「あなたにです、指揮しき官かん。」

列王紀下10:13 イエフは、ユダの王おうアハズヤの身内みうちの者ものたちに出会であった。「お前まえたちは何者なにものだ」と尋たずねると、彼かれらは「わたしたちはアハズヤの身内みうちだ。王おうの子こたちと王母おうぼの子こたちにあいさつをするために下くだって来きた」と答こたえた。

列王紀下22:13 「行いって、この見みつかった書しょの言葉ことばについて、わたしのため、民たみのため、ユダのすべての人ひとのために、主しゅに尋たずねてほしい。この書しょに書かかかれていることを、わたしたちの先祖せんぞは聞き従わききしたがわなかった。だから、わたしたちに向むかって燃もえ上あがった主しゅの怒いかりは大おおきいのだ。」

列王紀下22:18 しかし、主しゅに尋たずねようとあなたたちを送おくったユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

歴代志上(2か所)

歴代志上14:10 ダビデは神かみに尋たずねた。「ペリシテ人びとに攻せめ込こんでもいいでしょうか。彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださいますか。」すると主しゅはダビデに言いわれた。「攻せめ上のぼりなさい。わたしが彼かれらをあなたの手てに渡わたそう。」

歴代志上14:14 ダビデはもう一いち度ど神かみに尋たずねた。すると神かみは言いわれた。「彼かれらを追おって攻せめ上のぼってはいけない。回まわり込こんで、バルサムの木きの前まえから彼かれらに向むかえ。

歴代志下(8か所)

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうは四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。神かみが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:6 だがヨシャファトは言いった。「ここには、ほかに主しゅの預言よげん者しゃはいないのですか。その人ひとにも尋たずねてみたいのです。」

歴代志下18:7 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「主しゅに尋たずねられる者ものが、もう一人ひとりいます。でも、わたしはその男おとこが嫌きらいです。わたしについて良よいことは一いち度ども預言よげんせず、いつも悪わるいことばかり言ゆうからです。イムラの子こミカヤという者ものです。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

歴代志下18:14 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤ、わたしたちはラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。彼かれらはあなたがたの手てに渡わたされます。」

歴代志下31:9 ヒゼキヤが、その山やまについて祭司さいしとレビ人びとに尋たずねると、

歴代志下32:31 しかし、バビロンの王おうたちの使者ししゃが、この地ちで起おこった不思議ふしぎなしるしについて尋たずねようとして彼かれのもとに送おくられてきたとき、神かみはヒゼキヤの心こころの中なかにあるものをすべて知しろうとして、彼かれを試ためすために、彼かれをひとりにされた。

歴代志下34:21 「行いって、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残のこっている人ひとたちのために、この見みつかった書しょの言葉ことばについて主しゅに尋たずねてほしい。わたしたちの先祖せんぞは、主しゅの言葉ことばを守まもらず、この書しょに書かかかれているとおりに行おこなわなかった。だから、わたしたちに注そそがれる主しゅの怒いかりは激はげしいのだ。」

歴代志下34:26 しかし、主しゅに尋たずねるためにあなたたちを遣つかわしたユダの王おうには、こう伝つたえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたが聞きいた言葉ことばについて、

エズラ記(3か所)

エズラ記5:4 さらに彼かれらはこう尋たずねた。「この建物たてものを建たてている者ものたちの名前なまえは何なんというのか。」

エズラ記5:9 そこで、わたしたちはその長老ちょうろうたちにこう尋たずねました。『だれの許可きょかを得えて、この家いえを建たて、この壁かべを仕上しあげているのか。』

エズラ記5:10 また、王おうにお知しらせするため、彼かれらの名前なまえも尋たずねました。指導しどう者しゃたちの名なを書かき記しるすためです。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:2 そこへ、わたしの兄弟きょうだいの一人ひとりハナニが、ユダから来きた人ひとたちといっしょにやって来きた。わたしは、捕とらわれをのがれて生いき残のこったユダヤ人じんのこと、そしてエルサレムのことをたずねた。

ネヘミヤ記2:6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

エステル記(2か所)

エステル記1:15 王おうはこう尋たずねた。「王妃おうひワシュティは、宦官かんがんを通とおして伝つたえたアハシュエロス王おうの命令めいれいに従したがわなかった。法律ほうりつに照てらせば、彼女かのじょをどう処分しょぶんすべきだろうか。」

エステル記6:6 ハマンが入はいってくると、王おうは彼かれにたずねた。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている者ものには、何なんをしてやるのがよいだろうか。」ハマンは心こころの中なかで思おもった。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう相手あいてが、このわたし以外いがいにいるだろうか。」

ヨブ記(3か所)

ヨブ記38:3 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

ヨブ記40:7 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

ヨブ記42:4 『聞きいてほしい。わたしが話はなす。わたしが尋たずねるから、あなたが教おしえてほしい』

イザヤ書(5か所)

イザヤ書8:19 人々ひとびとがあなたがたに、「死者ししゃの霊れいを呼よぶ者ものや、ささやき、つぶやく霊媒れいばいに尋たずねよ」と言いうことがある。しかし、民たみは自分じぶんの神かみにこそ尋たずねるべきではないか。生いきている者もののために、どうして死しんだ者ものに尋たずねるのか。

イザヤ書21:12 見張みはりは答こたえる。「朝あさが来くる。だが、また夜よるも来くる。尋たずねたいなら尋たずねよ。そして、また戻もどって来こい。」

イザヤ書30:2 彼かれらはわたしに尋たずねもせず、エジプトへ下くだって行いく。ファラオの力ちからに頼たより、エジプトの陰かげに身みを寄よせようとしている。

イザヤ書41:28 わたしが見回みまわしても、だれもいない。彼かれらの中なかには、助言じょげんできる者ものが一人ひとりもいない。わたしが尋たずねても、ひと言ことも答こたえを返かえせる者ものはいない。

イザヤ書65:1 わたしは、尋たずねもしなかった者ものたちに応おうじ、わたしを捜ささがさなかった者ものたちに見みつけられた。わたしの名なを呼よばなかった民たみに、「ここにいる、ここにいる」と言いった。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる。「分わかれ道みちに立たって、よく見みなさい。昔むかしからの道みちを尋たずね、どれが良よい道みちかを問とい、その道みちを歩あゆめ。そうすれば、あなたがたの魂たましいは安やすらぎを得うる。」しかし彼かれらは言いった。「そこは歩あるかない。」

エレミヤ書15:5 エルサレムよ、だれがおまえを哀あわれむだろうか。だれがおまえのために嘆なげいてくれるだろうか。だれがわざわざ立たち寄よって、おまえの様子ようすを尋たずねてくれるだろうか。

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげると、彼かれらはあなたに尋たずねるだろう。『どうして主しゅは、わたしたちにこんなに大おおきな災わざわいを告つげたのか。わたしたちの犯おかした過あやまちは何なんなのか。わたしたちの神かみである主しゅに対たいして、どんな罪つみを犯おかしたというのか』と。

エレミヤ書18:13 だから、主しゅはこう告つげる。「諸国しょこくの民たみに尋たずねてみなさい。こんなことを聞きいた者ものがいるだろうか。おとめであるイスラエルは、身みの毛けもよだつことをした。

エレミヤ書21:2 「どうか、わたしたちのために主しゅに尋たずねてください。バビロンの王おうネブカドレツァルが、わたしたちを攻せめているのです。もしかしたら主しゅは、これまでの数々かずかずの不思議ふしぎなわざのように、わたしたちのために事ことを起おこし、あの王おうを退しりぞかせてくださるかもしれません。」

エレミヤ書23:33 この民たみ、あるいは預言よげん者しゃや祭司さいしが、あなたに『主しゅの重荷おもにとは何なんか』と尋たずねたら、こう答こたえよ。『何なんの重荷おもにのことか。わたしはあなたたちを見捨みすてる』と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:37 預言よげん者しゃには、こう尋たずねよ。『主しゅはあなたに何なんと答こたえられたのか』『主しゅは何なんと語かたられたのか』と。

エレミヤ書30:6 尋たずねて、よく見みてみよ。男おとこが子こを産うむだろうか。それなのに、なぜどの男おとこも、産うみの苦くるしみにある女おんなのように、手てを腰こしに当あてているのか。なぜ、どの顔かおも青あおざめているのか。

エレミヤ書36:17 そして彼かれらはバルクにたずねた。「教おしえてほしい。あなたはどうやって、この言葉ことばをすべて書き記しかきしるしたのか。エレミヤが口述こうじゅつしたのか。」

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのところへ送おくり、尋たずねさせたユダの王おうに、こう伝つたえなさい。あなたたちを助たすけようと出でて来きたファラオの軍隊ぐんたいは、自分じぶんの国くにエジプトへ引ひき返かえす。

エレミヤ書37:17 さて、ゼデキヤ王おうは人ひとを遣つかわしてエレミヤを連つれて来きさせた。そして王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねた。「主しゅから何なんか言葉ことばがあったか。」エレミヤは答こたえた。「あります。」そしてこう続つづけた。「あなたはバビロンの王おうの手てに渡わたされます。」

エレミヤ書50:5 彼かれらはシオンへの道みちを尋たずね、その方ほうへ顔かおを向むけて言ゆう。「さあ、主しゅのもとへ行いき、主しゅと結むすび合あおう。永遠えいえんの契約けいやくを結むすび、それを決けっして忘わすれないようにしよう」と。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書14:7 イスラエルの家いえの者ものであれ、イスラエルに身みを寄よせる外国がいこく人にんであれ、誰だれであれ、わたしから離はなれ去さり、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、わたしのことを尋たずねようと預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅが自みずから彼かれに答こたえる。

エゼキエル書14:10 彼かれらは自分じぶんの罪つみの罰ばつを負おう。尋たずねに来きた者ものの罪つみも、預言よげん者しゃの罪つみも、同おなじように問とわれる。

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうが二ふたつの道みちの分わかれ目め、その分岐ぶんき点てんに立たち、占うらないをするからだ。彼かれは矢やを振ふり、占うらないの像ぞうにたずね、いけにえの肝臓かんぞうを見みて占ううらなう。

エゼキエル書37:18 お前まえの民たみの人々ひとびとがお前まえにこう尋たずねるだろう。『これがあなたにとって何なんを意味いみするのか、わたしたちに教おしえてくれないか。』

ダニエル書(10か所)

ダニエル書1:20 王おうが知恵ちえや判断はんだんについて何なんを尋たずねても、四よん人にんの答こたえは、国くにじゅうのどんな占うらない師しや魔術まじゅつ師しよりも十じゅう倍ばいすぐれていた。

ダニエル書2:10 カルデア人にんは王おうの前まえで答こたえた。「王おうさまのお求もとめになることに答こたえられる者ものなど、この地上ちじょうに一人ひとりもいません。どんなに偉大いだいで力ちからある王おうも、これまで魔術まじゅつ師しやまじない師しやカルデア人にんに、こんなことをお尋たずねになったことはありません。

ダニエル書2:15 ダニエルは王おうの高官こうかんアリオクにたずねた。「どうして王おうさまは、こんなに急きゅうな命令めいれいを出だされたのですか。」すると、アリオクはその事情じじょうをダニエルに話はなした。

ダニエル書2:26 王おうは、ベルテシャツァルとも呼よばれるダニエルにたずねた。「あなたは、わたしが見みた夢ゆめと、その意味いみを教おしえることができるのか。」

ダニエル書2:27 ダニエルは、王おうの前まえでこう答こたえた。「王おうさまがおたずねになっている秘密ひみつは、どんな賢者けんじゃも、まじない師しも、占うらない師しも、王おうさまに解とき明あかすことはできません。

ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性りせいがもどってきた。そして、わたしの国くにの栄光えいこうのために、わたしの威厳いげんと輝かがやきももどってきた。わたしの相談そうだん役やくや高官こうかんたちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国くにの王おうとしてしっかり立たて直なおされ、前まえよりもさらに大おおきな力ちからを持もつようになった。

ダニエル書7:16 そこでわたしは、そばに立たっている一人ひとりに近ちかづいて、このすべてが何なんを意味いみするのかをたずねた。すると、その者ものはわたしに答こたえて、いろいろなことの意味いみを教おしえてくれた。

ダニエル書8:13 そのとき、ひとりの聖せいなる者ものが話はなしているのが聞きこえた。すると、もうひとりの聖せいなる者ものが、その話はなしている者ものに尋たずねた。「幻まぼろしに示しめされたこのことは、いつまで続つづくのか。日ひごとのささげ物ものが取とり上あげられ、荒廃こうはいをもたらす反逆はんぎゃくが行おこなわれ、聖せい所しょと軍勢ぐんぜいが踏ふみにじられるままにされるのは、いつまでなのか。」

ダニエル書12:6 その一人ひとりが、川かわの水みずの上うえにいる、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた人ひとに尋たずねた。「この驚おどろくべき出来事できごとが終おわるまで、あとどれくらいかかるのですか。」

ダニエル書12:8 わたしはそれを聞きいたが、意味いみが分わからなかった。それで尋たずねた。「わたしの主しゅよ、これらのことの行いき着つく先さきは、どうなるのですか。」

アモス書(1か所)

アモス書6:10 死しんだ者ものの親戚しんせき、つまり遺体いたいを焼やく者ものが、その人ひとを引ひき取とり、骨ほねを家いえの外そとへ運はこび出だす。そのとき、家いえの奥おくにいる者ものに「まだほかにだれか一緒いっしょにいるか」と尋たずねる。相手あいてが「もういない」と答こたえると、その人ひとはこう言ゆう。「黙だまれ。主しゅの名なを口くちにしてはならない。」

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:6 主しゅに従したがうのをやめて背せを向むけた者ものたち、主しゅを求もとめようとも、尋たずねようともしない者ものたちも絶たつ」

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。祭司さいしたちに、律法りっぽうについてこう尋たずねなさい。

ゼカリヤ書(10か所)

ゼカリヤ書1:9 わたしは尋たずねた。「ご主人しゅじん様さま、これは何なんですか。」すると、わたしと話はなしていた御み使つかいが言いった。「これが何なんか、あなたに見みせてあげよう。」

ゼカリヤ書1:19 わたしは、わたしと話はなしていた御み使つかいに尋たずねた。「これは何なんですか。」すると御み使つかいは言いった。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散ちらした角つのだ。」

ゼカリヤ書1:21 わたしは尋たずねた。「この者ものたちは何なんをしに来きたのですか。」すると御み使つかいは言いった。「あの角つのは、だれも頭あたまを上あげられないほどにユダを散ちらした角つのだ。だが、この者ものたちはその角つのをおびえさせ、打うち倒たおすために来きた。ユダの地ちに向むかって角かくを上あげ、その民たみを散ちらした国々くにぐにの角つのを打うち倒たおすのだ。」

ゼカリヤ書2:2 わたしは尋たずねた。「どこへ行いくのですか。」すると彼かれはわたしに言いった。「エルサレムを測はかりに行いく。その幅はばと長ながさがどれくらいか見みるためだ。」

ゼカリヤ書4:4 わたしは、わたしと話はなしていた天使てんしにたずねた。「ご主人しゅじん様さま、これは何なんですか。」

ゼカリヤ書4:11 それから、わたしは天使てんしにたずねた。「燭台しょくだいの右みぎと左ひだりにある、この二に本ぽんのオリーブの木きは何なんですか。」

ゼカリヤ書4:12 わたしはもう一いち度どたずねた。「二に本ぽんの金かねの管くだのわきにあって、そこから金色きんいろの油あぶらを注そそぎ出だしている、この二に本ぽんのオリーブの枝えだは何なんですか。」

ゼカリヤ書6:4 わたしは、わたしと話はなしていた天使てんしに尋たずねた。「主しゅよ、これらは何なんですか。」

ゼカリヤ書7:3 彼かれらは万まん軍ぐんの主しゅの神殿しんでんにいる祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちにこう尋たずねた。「わたしたちは五ご月がつになると、今いままで何なん年ねんもしてきたように、断食だんじきして泣なき悲かなしむべきでしょうか。」

ゼカリヤ書13:6 すると、だれかがその人ひとに尋たずねる。「では、あなたの体からだにあるその傷きずは何なんなのか。」その人ひとは答こたえる。「友ともの家いえで受うけた傷きずだ。」

マタイによる福音書(10か所)

マタイ12:10 そこに、片手かたての不ふ自由じゆうな人ひとがいた。人々ひとびとはイエスを訴うったえる口実こうじつを探さがしていて、「安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおすのは、律法りっぽうで許ゆるされているのか」と尋たずねた。

マタイ13:10 それから、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「どうして人々ひとびとにはたとえで話はなすのですか」

マタイ15:34 イエスは弟子でしたちに「パンはいくつある?」と尋たずねた。すると弟子でしたちは「七ななつです。それに小ちいさい魚さかなが少すこしあります」と答こたえた。

マタイ16:13 イエスはピリポ・カイザリヤの地方ちほうにやって来きた。そこで弟子でしたちに尋たずねた。「人々ひとびとは、人ひとの子このことをだれだと言いっているだろうか」

マタイ17:10 弟子でしたちはイエスに尋たずねた。「では、律法りっぽうの先生せんせいたちは、どうしてエリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」

マタイ18:1 そのとき、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「天てんの国くにでは、いったいだれがいちばん偉えらいのですか」

マタイ19:17 「なぜ、良よいことについてわたしに尋たずねるのか。良よい方かたはただひとりだけだ。もし命いのちに入はいりたいなら、戒いましめを守まもりなさい。」

マタイ20:21 「何なんがしてほしいのか」とイエスが尋たずねると、彼女かのじょは言いった。「あなたが王おうになるとき、わたしのこの二人ふたりの息子むすこを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください」

マタイ22:41 パリサイ派はの人ひとたちが集あつまっていたとき、イエスは彼かれらに尋たずねた。

マタイ27:11 さて、イエスは総督そうとくの前まえに立たった。総督そうとくはイエスに「おまえがユダヤ人じんの王おうなのか」と尋たずねた。イエスは「そのとおりだ」と答こたえた。

マルコによる福音書(25か所)

マルコ4:10 イエスがひとりになったとき、そばにいた人ひとたちが、十じゅう二に人にんの弟子でしといっしょに、このたとえの意味いみをたずねた。

マルコ5:9 イエスが「お前まえの名なは何なんというのか」と尋たずねると、男おとこは答こたえた。「わたしの名なはレギオン。わたしたちは大勢おおぜいだからです。」

マルコ7:5 そこでファリサイ派はの人ひとたちと律法りっぽう学がく者しゃは、イエスにたずねた。「あなたの弟子でしたちは、どうして先祖せんぞの言い伝えいいつたえに従したがって歩あゆまず、汚よごれた手てで食事しょくじをするのですか。」

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうから離はなれて家いえに入はいると、弟子でしたちがこのたとえについてたずねた。

マルコ8:5 イエスが「パンはいくつあるか」と尋たずねると、彼かれらは「七ななつです」と答こたえた。

マルコ8:23 イエスはその人ひとの手てを取とって、村むらの外そとへ連つれ出だした。そして、その目めにつばをつけ、両手りょうてを当あてて、「何なんか見みえるか」とたずねた。

マルコ8:27 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、フィリポ・カイサリアの村々むらむらへ出でかけた。その道みちの途中とちゅうで、イエスは弟子でしたちにたずねた。「人々ひとびとはわたしのことを、だれだと言いっているのか。」

マルコ9:11 そして彼かれらはイエスにたずねた。「律法りっぽう学がく者しゃたちは、まずエリヤが来くるはずだと言いっています。どうしてですか。」

マルコ9:16 イエスは彼かれらにたずねた。「何なんを言い合っいいあっているのか。」

マルコ9:21 イエスはその子この父親ちちおやにたずねた。「こうなってから、どれくらいたつのか。」父親ちちおやは答こたえた。「小ちいさいころからです。

マルコ9:28 イエスが家いえに入はいったあと、弟子でしたちはそっと尋たずねた。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか。」

マルコ9:32 でも弟子でしたちは、この言葉ことばの意味いみが分わからなかった。しかも、こわくて尋たずねることもできなかった。

マルコ9:33 彼かれらはカファルナウムに来きた。家いえに入はいってから、イエスは弟子でしたちに尋たずねた。「道みちで何なんを言い合っいいあっていたのか。」

マルコ10:2 すると、ある人ひとたちがイエスを試ためそうとして、「夫おっとが妻つまと離婚りこんするのは許ゆるされることですか」と尋たずねた。

マルコ10:10 家いえに戻もどってから、弟子でしたちはこのことについて、またイエスに尋たずねた。

マルコ10:17 イエスが旅たびに出でようとしていると、一人ひとりの男おとこが走はしり寄よってきた。そしてひざまずいて尋たずねた。「善よい先生せんせい、永遠えいえんの命いのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

マルコ11:29 イエスは言いった。「わたしも一ひとつ尋たずねよう。答こたえてくれれば、何なんの権威けんいがあってこんなことをしているのか、教おしえよう。

マルコ12:18 さて、復活ふっかつなどないと言いっているサドカイ派はの人ひとたちが、イエスのところへ来きて尋たずねた。

マルコ12:28 律法りっぽう学がく者しゃの一人ひとりが近ちかづいてきた。彼かれらが議論ぎろんしているのを聞ききき、イエスがうまく答こたえたのを見みて、こう尋たずねた。「すべての掟おきての中なかで、どれが一番いちばん大切たいせつなのですか。」

マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山さんで神殿しんでんの向むかいに座すわっていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。

マルコ14:19 弟子でしたちは悲かなしくなって、次々つぎつぎにイエスに尋たずねた。「まさか、わたしのことですか。」

マルコ14:61 しかし、イエスは黙だまったまま、何なんもお答こたえにならなかった。大だい祭司さいしはもう一いち度ど尋たずねた。「お前まえは、ほめたたえられる方かたの子こ、キリストなのか。」

マルコ15:2 ピラトはイエスに尋たずねた。「お前まえがユダヤ人じんの王おうなのか。」イエスは答こたえて言いった。「あなたがそう言いっている。」

マルコ15:4 ピラトはまたイエスに尋たずねた。「何なんも答こたえないのか。ほら、あの人ひとたちがこんなにお前まえを訴うったえているぞ。」

マルコ15:44 ピラトは、イエスがもう死しんだと聞きいておどろいた。そこで百ひゃく人にん隊長たいちょうを呼よび寄よせて、イエスが死しんでからどれくらいたつのかとたずねた。

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