「尋ねる」(たずねる)が出てくる聖書の箇所

「尋ねる」(たずねる)は口語訳の246か所(旧約149・新約97)に出てきます。「たずねる」も含みます。日常訳第1版では254か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(10か所)

創世記24:47 わたしは彼女かのじょに尋たずねて、『あなたはだれの娘むすめですか』と言いいいますと、『ナホルとその妻つまミルカの子こベトエルの娘むすめです』と答こたえました。そこでわたしは彼女かのじょの鼻はなに鼻輪はなわをつけ、手てに腕輪うでわをつけました。

創世記25:22 ところがその子こらが胎内たいないで押おし合あったので、リベカは言いった、「こんなことでは、わたしはどうなるでしょう」。彼女かのじょは行いって主しゅに尋たずねた。

創世記26:7 その所ところの人々ひとびとが彼かれの妻つまのことを尋たずねたとき、「彼女かのじょはわたしの妹いもうとです」と彼かれは言いった。リベカは美うつくしかったので、その所ところの人々ひとびとがリベカのゆえに自分じぶんを殺ころすかもしれないと思おもって、「わたしの妻つまです」と言いうのを恐おそれたからである。

創世記32:17 また先頭せんとうの者ものに命めいじて言いった、「もし、兄あにエサウがあなたに会あって『だれのしもべで、どこへ行いくのか。あなたの前まえにあるこれらのものはだれの物ものか』と尋たずねたら、

創世記32:29 ヤコブは尋たずねて言いった、「どうかわたしにあなたの名なを知しらせてください」。するとその人ひとは、「なぜあなたはわたしの名なをきくのですか」と言いったが、その所ところで彼かれを祝福しゅくふくした。

創世記37:15 ひとりの人ひとが彼かれに会あい、彼かれが野のをさまよっていたので、その人ひとは彼かれに尋たずねて言いった、「あなたは何なんを捜さがしているのですか」。

創世記38:21 そこで彼かれはその所ところの人々ひとびとに尋たずねて言いった、「エナイムで道みちのかたわらにいた遊女ゆうじょはどこにいますか」。彼かれらは言いった、「ここには遊女ゆうじょはいません」。

創世記40:7 そこでヨセフは自分じぶんと一緒いっしょに主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょにいるパロの役人やくにんたちに尋たずねて言いった、「どうして、きょう、あなたがたの顔色かおいろが悪わるいのですか」。

創世記43:30 ヨセフは弟おとうとなつかしさに心こころがせまり、急いいそいで泣なく場所ばしょをたずね、へやにはいって泣ないた。

創世記44:19 わが主しゅはしもべらに尋たずねて、『父ちちがあるか、また弟おとうとがあるか』と言いわれたので、

民数記(1か所)

民数記10:33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

申命記(3か所)

申命記13:14 あなたはそれを尋たずね、探さぐり、よく問といたださなければならない。そして、そのような憎にくむべき事ことがあなたがたのうちに行おこなわれた事ことが、真実しんじつで、確たしかならば、

申命記17:9 レビびとである祭司さいしと、その時ときの裁判さいばん人にんとに行いって尋たずねなければならない。彼かれらはあなたに判決はんけつの言葉ことばを告つげるであろう。

申命記22:2 もしその兄弟きょうだいが近ちかくの者ものでなく、知しらない人ひとであるならば、それを自分じぶんの家いえにひいてきて、あなたのところにおき、その兄弟きょうだいが尋たずねてきた時ときに、それを彼かれに返かえさなければならない。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記4:21 イスラエルの人々ひとびとに言いった、「後あとの日ひにあなたがたの子こどもたちが、その父ちちに『これらの石いしは、どうしたわけですか』とたずねたならば、

ヨシュア記15:18 彼女かのじょがとつぐ時とき、畑はたけを父ちちに求もとめるようにと、オテニエルに勧すすめられた。そして彼女かのじょが、ろばから降おりたので、カレブは彼女かのじょに、何なんを望のぞむのかとたずねた。

士師記(8か所)

士師記8:14 スコテの若者わかものひとりを捕とらえて、尋たずねたところ、彼かれはスコテのつかさたち及および長老ちょうろうたち七十ななじゅう七なな人にんの名なをギデオンのために書かきしるした。

士師記13:6 そこでその女おんなはきて夫おっとに言いった、「神かみの人ひとがわたしのところにきました。その顔かおかたちは神かみの使つかいの顔かおかたちのようで、たいそう恐おそろしゅうございました。わたしはその人ひとが、どこからきたのか尋たずねませんでしたが、その人ひともわたしに名なを告つげませんでした。

士師記13:18 主しゅの使つかいは彼かれに言いった、「わたしの名なは不思議ふしぎです。どうしてあなたはそれをたずねるのですか」。

士師記17:8 この人ひとは自分じぶんの住すむべきところを尋たずねて、ユダのベツレヘムの町まちを去さり、旅たびしてエフライムの山地さんちのミカの家いえにきた。

士師記17:9 ミカは彼かれに言いった、「あなたはどこからおいでになりましたか」。彼かれは言いった、「わたしはユダのベツレヘムのレビびとですが、住すむべきところを尋たずねて旅たびをしているのです」。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たちあがってベテルにのぼり、神かみに尋たずねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいましょうか」。主しゅは言いわれた、「ユダがさきに」。

士師記20:23 そしてイスラエルの人々ひとびとは上のぼって行いって主しゅの前まえに夕暮ゆうぐれまで泣なき、主しゅに尋たずねた、「われわれは再ふたたびわれわれの兄弟きょうだいであるベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいを交まじえるべきでしょうか」。主しゅは言いわれた、「攻せめのぼれ」。

士師記20:27 そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅに尋たずね、――そのころ神かみの契約けいやくの箱ばこはそこにあって、

サムエル記上(9か所)

サムエル第一14:36 サウルは言いった、「われわれは夜よるのうちにペリシテびとを追おって下くだり、夜明よあけまで彼かれらをかすめて、ひとりも残のこらぬようにしよう」。人々ひとびとは言いった、「良よいと思おもわれることを、なんでもしてください」。しかし祭司さいしは言いった、「われわれは、ここで、神かみに尋たずねましょう」。

サムエル第一17:22 ダビデは荷物にもつをおろして、荷物にもつを守まもる者ものにあずけ、戦列せんれつの方ほうへ走はしって、兄あにたちの所ところへ行いき、彼かれらの安否あんぴを尋たずねた。

サムエル第一17:56 王おうは言いった、「この若者わかものがだれの子こか、尋たずねてみよ」。

サムエル第一20:6 もしあなたの父ちちがわたしのことを尋たずねられるならば、その時とき、言いってください、『ダビデはふるさとの町まちベツレヘムへ急いいそいで行いくことを許ゆるしてくださいと、しきりにわたしに求もとめました。そこで全ぜん家かの年祭ねんさいがあるからです』。

サムエル第一20:18 ヨナタンはダビデに言いった、「あすはついたちです。あなたの席せきがあいているので、どうしたのかと尋たずねられるでしょう。

サムエル第一20:19 三みっ日か目めには、きびしく尋たずねられるでしょうから、先さきにあなたが隠かくれた場所ばしょへ行いって、向むこうの石塚いしづかのかたわらにいてください。

サムエル第一23:23 それで、あなたがたは彼かれが隠かくれる隠かくれ場所ばしょをみな見みきわめ、確たしかな知しらせをもってわたしの所ところに帰かえってきなさい。その時ときわたしはあなたがたと共ともに行いきます。もし彼かれがこの地ちにいるならば、わたしはユダの氏族しぞくをあまねく尋たずねて彼かれを捜さがしだします」。

サムエル第一27:10 アキシが「あなたはきょうどこを襲おそいましたか」と尋たずねると、ダビデは、その時々ときどき、「ユダのネゲブです」、「エラメルびとのネゲブです」「ケニびとのネゲブです」と言いった。

サムエル第一28:7 サウルはしもべたちに言いった、「わたしのために、口寄くちよせの女おんなを捜さがし出だしなさい。わたしは行いってその女おんなに尋たずねよう」。しもべたちは彼かれに言いった、「見みよ、エンドルにひとりの口寄くちよせがいます」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二11:7 ウリヤがダビデの所ところにきたので、ダビデは、ヨアブはどうしているか、民みんはどうしているか、戦たたかいはうまくいっているかとたずねた。

サムエル第二17:20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

サムエル第二20:18 そこで女おんなは言いった、「昔むかし、人々ひとびとはいつも、『アベルで尋たずねなさい』と言いって、事ことを定さだめました。

サムエル第二21:1 ダビデの世よに、年としまた年としと三さん年ねん、ききんがあったので、ダビデが主しゅに尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、「サウルとその家いえとに、血ちを流ながした罪つみがある。それはかつて彼かれがギベオンびとを殺ころしたためである」。

列王紀上(4か所)

列王紀上2:40 シメイは立たって、ろばにくらを置おき、ガテのアキシのところへ行いって、その奴隷どれいを尋たずねた。すなわちシメイは行いってその奴隷どれいをガテから連つれてきたが、

列王紀上10:1 シバの女王じょおうは主しゅの名なにかかわるソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようとたずねてきた。

列王紀上14:5 しかし主しゅはアヒヤに言いわれた、「ヤラベアムの妻つまが子供こどもの事ことをあなたに尋たずねるために来くる。子供こどもは病気びょうきだ。あなたは彼女かのじょにこうこう言いわなければならない」。彼女かのじょは来くるとき、他人たにんを装よそおっていた。

列王紀上18:10 あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしの主人しゅじんがあなたを尋たずねるために、人ひとをつかわさない民たみはなく、国くにもありません。そしてエリヤはいないと言いう時ときは、その国くに、その民たみに、あなたが見みつからないという誓ちかいをさせるのです。

列王紀下(14か所)

列王紀下1:2 さてアハジヤはサマリヤにある高殿たかどののらんかんから落おちて病気びょうきになったので、使者ししゃをつかわし、「行いってエクロンの神かみバアル・ゼブブに、この病気びょうきがなおるかどうかを尋たずねよ」と命めいじた。

列王紀下1:3 時ときに、主しゅの使つかいはテシベびとエリヤに言いった、「立たって、上のぼって行いき、サマリヤの王おうの使者ししゃに会あって言いいいなさい、『あなたがたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして行いくのは、イスラエルに神かみがないためか』。

列王紀下1:6 彼かれらは言いった、「ひとりの人ひとが上のぼってきて、われわれに会あって言いいいました、『おまえたちをつかわした王おうの所ところへ帰かえって言いいいなさい。主しゅはこう仰おおせられる、あなたがエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようとして人ひとをつかわすのは、イスラエルに神かみがないためなのか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下1:16 王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたはエクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねようと使者ししゃをつかわしたが、それはイスラエルに、その言葉ことばを求もとむべき神かみがないためであるか。それゆえあなたは、登のぼった寝台しんだいから降おりることなく、必かならず死しぬであろう』」。

列王紀下2:16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

列王紀下2:17 彼かれの恥はじるまで、しいたので、彼かれは「つかわしなさい」と言いった。それで彼かれらは五十ごじゅう人にんの者ものをつかわし、三みっ日かの間あいだ尋たずねたが、彼かれを見みいださなかった。

列王紀下6:19 そこでエリシャは彼かれらに「これはその道みちではない。これはその町まちでもない。わたしについてきなさい。わたしはあなたがたを、あなたがたの尋たずねる人ひとの所ところへ連つれて行いきましょう」と言いって、彼かれらをサマリヤへ連つれて行いった。

列王紀下6:28 そして王おうは女おんなに尋たずねた、「何事なにごとなのですか」。彼女かのじょは答こたえた、「この女おんなはわたしにむかって『あなたの子こをください。わたしたちは、きょうそれを食たべ、あす、わたしの子こを食たべましょう』と言いいいました。

列王紀下8:6 王おうがその女おんなに尋たずねると、彼女かのじょは王おうに話はなしたので、王おうは彼女かのじょのためにひとりの役人やくにんに命めいじて言いった、「すべて彼女かのじょに属ぞくする物もの、ならびに彼女かのじょがこの地ちを去さった日ひから今いままでのその畑はたけの産物さんぶつをことごとく彼女かのじょに返かえしなさい」。

列王紀下8:8 王おうはハザエルに言いった、「贈おくり物ものを携たずさえて行いって神かみの人ひとを迎むかえ、彼かれによって主しゅに『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いって尋たずねなさい」。

列王紀下8:14 彼かれがエリシャのもとを去さって、主君しゅくんのところへ行いくと、「エリシャはあなたになんと言いったか」と尋たずねられたので、「あなたが必かならずなおるでしょうと、彼かれはわたしに告つげました」と答こたえた。

列王紀下22:13 「あなたがたは行いって、この見みつかった書物しょもつの言葉ことばについて、わたしのため、民みんのため、またユダ全国ぜんこくのために主しゅに尋たずねなさい。われわれの先祖せんぞたちがこの書物しょもつの言葉ことばに聞き従わききしたがわず、すべてわれわれについてしるされている事ことを行おこなわなかったために、主しゅはわれわれにむかって、大おおいなる怒いかりを発はっしておられるからです」。

列王紀下22:18 ただし主しゅに尋たずねるために、あなたがたをつかわしたユダの王おうにはこう言いいいなさい、『あなたが聞きいた言葉ことばについてイスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、

列王紀下23:17 その時ときヨシヤは「あそこに見みえる石碑せきひは何なんか」と尋たずねた。町まちの人々ひとびとが彼かれに「あれはあなたがベテルの祭壇さいだんに対たいして行おこなわれたこれらの事ことを、ユダからきて預言よげんした神かみの人ひとの墓はかです」と言いったので、

歴代志上(1か所)

歴代志上16:11 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ。つねにそのみ顔かおをたずねよ。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

エズラ記(4か所)

エズラ記2:62 これらの者ものは系譜けいふに載のった者ものたちのうちに自分じぶんの名なを尋たずねたが見みいだされなかったので、汚よごれた者ものとして、祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

エズラ記5:4 また「この建物たてものを建たてている人々ひとびとの名なはなんというのか」と尋たずねた。

エズラ記5:9 そこでわれわれはその長老ちょうろうたちに尋たずねてこう言いいいました、『だれがあなたがたにこの宮みやを建たて、この城壁じょうへきを築きずきあげることを命めいじたのか』と。

エズラ記5:10 われわれはまた彼かれらのかしらたる人々ひとびとの名なを書かきしるして、あなたにお知しらせするために、その名なを尋たずねました。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:2 わたしの兄弟きょうだいのひとりハナニが数すう人にんの者ものと共ともにユダから来きたので、わたしは捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこったユダヤ人にんの事ことおよびエルサレムの事ことを尋たずねた。

ネヘミヤ記7:64 これらの者ものはこの系図けいずに載のった者もののうちに、自分じぶんの籍せきをたずねたが、なかったので、汚よごれた者ものとして祭司さいしの職しょくから除のぞかれた。

エステル記(1か所)

エステル記4:5 そこでエステルは王おうの侍従じじゅうのひとりで、王おうが自分じぶんにはべらせたハタクを召めし、モルデカイのもとへ行いって、それは何事なにごとであるか、何なにゆえであるかを尋たずねて来くるようにと命めいじた。

ヨブ記(13か所)

ヨブ記2:11 時ときに、ヨブの三さん人にんの友ともがこのすべての災わざわいのヨブに臨のぞんだのを聞きいて、めいめい自分じぶんの所ところから尋たずねて来きた。すなわちテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルである。彼かれらはヨブをいたわり、慰なぐさめようとして、たがいに約束やくそくしてきたのである。

ヨブ記5:27 見みよ、われわれの尋たずねきわめた所ところはこのとおりだ。あなたはこれを聞きいて、みずから知しるがよい」。

ヨブ記7:18 朝あさごとに、これを尋たずね、絶たえ間まなく、これを試こころみられるのか。

ヨブ記7:21 なにゆえ、わたしのとがをゆるさず、わたしの不義ふぎを除のぞかれないのか。わたしはいま土つちの中なかに横よこたわる。あなたがわたしを尋たずねられても、わたしはいないでしょう」。

ヨブ記8:8 先さきの代だいの人ひとに問とうてみよ、先祖せんぞたちの尋たずねきわめた事ことを学まなべ。

ヨブ記10:6 あなたはなにゆえわたしのとがを尋たずね、わたしの罪つみを調しらべられるのか。

ヨブ記23:3 どうか、彼かれを尋たずねてどこで会あえるかを知しり、そのみ座ざに至いたることができるように。

ヨブ記23:9 左ひだりの方ほうに尋たずねても、会あうことができない。右みぎの方ほうに向むかっても、見みることができない。

ヨブ記28:3 人ひとは暗くらやみを破やぶり、いやはてまでも尋たずねきわめて、暗くらやみおよび暗黒あんこくの中なかから鉱石こうせきを取とる。

ヨブ記31:14 神かみが立たち上あがられるとき、わたしはどうしようか、神かみが尋たずねられるとき、なんとお答こたえしようか。

ヨブ記38:3 あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

ヨブ記40:7 「あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

ヨブ記42:4 『聞きけ、わたしは語かたろう、わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ』。

詩篇(10か所)

詩篇27:4 わたしは一ひとつの事ことを主しゅに願ねがった、わたしはそれを求もとめる。わたしの生いきるかぎり、主しゅの家いえに住すんで、主しゅのうるわしきを見み、その宮みやで尋たずねきわめることを。

詩篇35:11 悪意あくいのある証人しょうにんが起おこって、わたしの知しらない事ことをわたしに尋たずねる。

詩篇37:10 悪あしき者ものはただしばらくで、うせ去さる。あなたは彼かれの所ところをつぶさに尋たずねても彼かれはいない。

詩篇37:36 しかし、わたしが通とおり過すぎると、見みよ、彼かれはいなかった。わたしは彼かれを尋たずねたけれども見みつからなかった。

詩篇64:6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

詩篇77:19 あなたの大路おおじは海うみの中なかにあり、あなたの道みちは大水おおみずの中なかにあり、あなたの足跡あしあとはたずねえなかった。

詩篇78:34 神かみが彼かれらを殺ころされたとき、彼かれらは神かみをたずね、悔くいて神かみを熱心ねっしんに求もとめた。

詩篇105:4 主しゅとそのみ力ちからとを求もとめよ、つねにそのみ顔かおを尋たずねよ。

詩篇111:2 主しゅのみわざは偉大いだいである。すべてそのみわざを喜よろこぶ者ものによって尋たずね窮きわめられる。

詩篇119:82 わたしの目めはあなたの約束やくそくを待まつによって衰おとろえ、「いつ、あなたはわたしを慰なぐさめられるのですか」と尋たずねます。

箴言(3か所)

箴言2:4 銀ぎんを求もとめるように、これを求もとめ、かくれた宝たからを尋たずねるように、これを尋たずねるならば、

箴言7:15 それでわたしはあなたを迎むかえようと出でて、あなたを尋たずね、あなたに会あいました。

箴言15:14 さとき者ものの心こころは知識ちしきをたずね、愚おろかな者ものの口くちは愚おろかさを食物しょくもつとする。

伝道の書(3か所)

伝道の書1:13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

伝道の書8:17 わたしは神かみのもろもろのわざを見みたが、人ひとは日ひの下したに行おこなわれるわざを窮きわめることはできない。人ひとはこれを尋たずねようと労ろうしても、これを窮きわめることはできない。また、たとい知者ちしゃがあって、これを知しろうと思おもっても、これを窮きわめることはできないのである。

伝道の書12:9 さらに伝道でんどう者しゃは知恵ちえがあるゆえに、知識ちしきを民たみに教おしえた。彼かれはよく考かんがえ、尋たずねきわめ、あまたの箴言しんげんをまとめた。

雅歌(5か所)

雅歌3:1 わたしは夜よる、床ゆかの上うえで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねた。わたしは彼かれをたずねたが、見みつからなかった。わたしは彼かれを呼よんだが、答こたえがなかった。

雅歌3:2 「わたしは今いま起おきて、町まちをまわり歩あるき、街路がいろや広場ひろばで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねよう」と、彼かれをたずねたが、見みつからなかった。

雅歌3:3 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりたちに出会であったので、「あなたがたは、わが魂たましいの愛あいする者ものを見みましたか」と尋たずねた。

雅歌5:6 わたしはわが愛あいする者もののために開ひらいたが、わが愛あいする者ものはすでに帰かえり去さった。彼かれが帰かえり去さったとき、わが心こころは力ちからを失うしなった。わたしは尋たずねたけれども見みつからず、呼よんだけれども答こたえがなかった。

雅歌6:1 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたの愛あいする者ものはどこへ行いったか。あなたの愛あいする者ものはどこへおもむいたか。わたしたちはあなたと一緒いっしょにたずねよう。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書34:16 あなたがたは主しゅの書しょをつまびらかにたずねて、これを読よめ。これらのものは一ひとつも欠かけることなく、また一ひとつもその連つれ合あいを欠かくものはない。これは主しゅの口くちがこれを命めいじ、その霊れいが彼かれらを集あつめられたからである。

イザヤ書41:12 あなたは、あなたと争あらそう者ものを尋たずねても見みいださず、あなたと戦たたかう者ものは全まったく消きえうせる。

イザヤ書41:28 しかし、わたしが見みると、ひとりもない。彼かれらのなかには、わたしが尋たずねても答こたえうる助言じょげん者しゃはひとりもない。

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれたところ、地ちの暗くらい所ところで語かたらず、ヤコブの子孫しそんに『わたしを尋たずねるのはむだだ』と言いわなかった。主しゅなるわたしは正ただしい事ことを語かたり、まっすぐな事ことを告つげる。

イザヤ書55:6 あなたがたは主しゅにお会あいすることのできるうちに、主しゅを尋たずねよ。近ちかくおられるうちに呼よび求もとめよ。

イザヤ書65:1 わたしはわたしを求もとめなかった者ものに問とわれることを喜よろこび、わたしを尋たずねなかった者ものに見みいだされることを喜よろこんだ。わたしはわが名なを呼よばなかった国民こくみんに言いった、「わたしはここにいる、わたしはここにいる」と。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書2:24 あなたは荒野こうやに慣なれた野のの雌めすろばである、その欲情よくじょうのために風かぜにあえぐ。その欲情よくじょうをだれがとどめることができようか。すべてこれを尋たずねる者ものは苦労くろうするにおよばない、その月つきであればこれに会あうことができる。

エレミヤ書2:33 あなたは恋人こいびとを尋たずねて、いかにも巧たくみにその方かたに足あしを向むける。それゆえ悪わるい女おんなさえ、あなたの道みちを学まなんだ。

エレミヤ書3:16 主しゅは言いわれる、あなたがたが地ちに増まして多おおくなるとき、その日ひには、人々ひとびとはかさねて「主しゅの契約けいやくの箱ばこ」と言いわず、これを思おもい出ださず、これを覚おぼえず、これを尋たずねず、これを作つくらない。

エレミヤ書5:1 エルサレムのちまたを行いきめぐり、見みて、知しるがよい。その広場ひろばを尋たずねて、公平こうへいを行おこない、真実しんじつを求もとめる者ものが、ひとりでもあるか捜さがしてみよ。あれば、わたしはエルサレムをゆるす。

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたはわかれ道みちに立たって、よく見み、いにしえの道みちにつき、良よい道みちがどれかを尋たずねて、その道みちに歩あゆみ、そしてあなたがたの魂たましいのために、安息あんそくを得えよ。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれはその道みちに歩あゆまない』と言いった。

エレミヤ書15:2 もし彼かれらが、『われわれはどこに行いけばよいのか』とあなたに尋たずねるならば、彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、疫病やくびょうに定さだめられた者ものは疫病やくびょうに、つるぎに定さだめられた者ものはつるぎに、ききんに定さだめられた者ものはききんに、とりこに定さだめられた者ものはとりこに行いく』。

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげるとき、彼かれらがあなたに尋たずねて、『主しゅがわれわれにこの大おおきな災わざわいを宣告せんこくされるのはどうしてですか。われわれにどんな悪わるい所ところがあるのですか。われわれの神かみ、主しゅにそむいて、われわれが犯おかした罪つみとはなんですか』と言ゆうならば、

エレミヤ書18:13 それゆえ主しゅはこう言いわれる、異邦いほうの民たみのうちのある者ものに尋たずねてみよ、このような事ことを聞きいた者ものがあろうか。おとめイスラエルは恐おそろしい事ことをした。

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書30:6 子こを産うむ男おとこがあるか、尋たずねてみよ。どうして男おとこがみな子こを産うむ女おんなのように手てを腰こしにおくのをわたしは見みるのか。なぜ、どの人ひとの顔色かおいろも青あおく変かわっているのか。

エレミヤ書36:17 そしてバルクに尋たずねて言いった、「このすべての言葉ことばを、あなたがどのようにして書かいたのか話はなしてください。彼かれの口述こうじゅつによるのですか」。

エレミヤ書37:17 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわし、彼かれを連つれてこさせた。王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねて言いった、「主しゅから何なんかお言葉ことばがあったか」。エレミヤはあったと答こたえた。そして言いった、「あなたはバビロンの王おうの手てに引ひき渡わたされます」。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

エレミヤ書38:27 さて、つかさたちは皆みなエレミヤのところへ来きて尋たずねたが、王おうが彼かれに教おしえたように彼かれらに答こたえたので、彼かれらは彼かれと話はなすことをやめた。その会話かいわを聞きいた者ものがなかったからである。

エレミヤ書48:19 アロエルに住すむ者ものよ、道みちのかたわらに立たって見張みはりし、逃にげてくる男おとこ、のがれてくる女おんなに尋たずねて、『何なんが起おこったのか』と言いえ。

哀歌(1か所)

哀歌1:12 「すべて道みち行いく人ひとよ、あなたがたはなんとも思おもわないのか。主しゅがその激はげしい怒いかりの日ひにわたしを悩なやまして、わたしにくだされた苦くるしみのような苦くるしみが、また世よにあるだろうか、尋たずねて見みよ。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かに、イスラエルの長老ちょうろうたちのある人々ひとびとが、主しゅに尋たずねるためにきて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書20:3 「人ひとの子こよ、イスラエルの長老ちょうろうたちに告つげて言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたがわたしのもとに来きたのは、わたしに何なんか尋たずねるためであるか。主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、わたしはあなたがたの尋たずねに答こたえない。

エゼキエル書20:31 あなたがたは、その供そなえ物ものをささげ、その子供こどもに火ひの中なかを通とおらせて、今日きょうまですべての偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚けがすのである。イスラエルの家いえよ、わたしは、なおあなたがたに尋たずねられるべきであろうか。わたしは生いきている。わたしは決けっしてあなたがたに尋たずねられるはずはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書22:30 わたしは、国くにのために石いしがきを築ききずき、わたしの前まえにあって、破やぶれ口くちに立たち、わたしにこれを滅ほろぼさせないようにする者ものを、彼かれらのうちに尋たずねたが得えられなかった。

エゼキエル書26:21 わたしはあなたの終おわりを、恐おそるべきものとする。あなたは無むに帰きする。あなたを尋たずねる人ひとがあっても、永久えいきゅうに見みいださないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書34:4 あなたがたは弱よわった者ものを強つよくせず、病やんでいる者ものをいやさず、傷きずついた者ものをつつまず、迷まよい出でた者ものを引ひき返かえらせず、うせた者ものを尋たずねず、彼かれらを手荒てあらく、きびしく治おさめている。

エゼキエル書34:6 わが羊ひつじは散ちらされている。彼かれらはもろもろの山やまと、もろもろの高たかき丘おかにさまよい、わが羊ひつじは地ちの全面ぜんめんに散ちらされているが、これを捜さがす者ものもなく、尋たずねる者ものもない。

エゼキエル書34:8 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。わが羊ひつじはかすめられ、わが羊ひつじは野ののもろもろの獣けもののえじきとなっているが、その牧者ぼくしゃはいない。わが牧者ぼくしゃはわが羊ひつじを尋たずねない。牧者ぼくしゃは自身じしんを養やしなうが、わが羊ひつじを養やしなわない。

エゼキエル書34:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは、わたしみずからわが羊ひつじを尋たずねて、これを捜さがし出だす。

エゼキエル書34:16 わたしは、うせたものを尋たずね、迷まよい出でたものを引ひき返かえし、傷きずついたものを包つつみ、弱よわったものを強つよくし、肥こえたものと強つよいものとは、これを監督かんとくする。わたしは公平こうへいをもって彼かれらを養やしなう。

エゼキエル書39:14 彼かれらは人々ひとびとを選えらんで、絶たえず国くにの中なかを行いきめぐらせ、地ちのおもてに残のこっている者ものを埋うめて、これを清きよめさせる。七ななか月げつの終おわりに彼かれらは尋たずねる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書1:20 王おうが彼かれらにさまざまの事ことを尋たずねてみると、彼かれらは知恵ちえと理解りかいにおいて、全国ぜんこくの博士はかせ、法術ほうじゅつ士しにまさること十じゅう倍ばいであった。

ダニエル書2:10 カルデヤびとらは王おうの前まえに答こたえて言いった、「世よの中なかには王おうのその要求ようきゅうに応おうじうる者ものはひとりもありません。どんな大おおいなる力ちからある王おうでも、このような事ことを、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびとに尋たずねた者ものはありませんでした。

ダニエル書2:11 王おうの尋たずねられる事ことはむずかしい事ことであって、肉にくなる者ものと共ともにおられない神々かみがみを除のぞいては、王おうの前まえにこれを示ししめしうる者ものはないでしょう」。

ダニエル書7:16 わたしは、そこに立たっている者もののひとりに近寄ちかよって、このすべての事ことの真意しんいを尋たずねた。するとその者ものは、わたしにこの事ことの解とき明あかしを告つげ知しらせた。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:7 彼女かのじょはその恋人こいびとたちのあとを慕したって行いく、しかし彼かれらに追おいつくことはない。彼かれらを尋たずねる、しかし見みいだすことはない。そこで彼女かのじょは言いう、『わたしは行いって、さきの夫おっとに帰かえろう。あの時ときは今いまよりもわたしによかったから』と。

ホセア書4:12 わが民みんは木きに向むかって事ことを尋たずねる。またそのつえは彼かれらに事ことを示しめす。これは淫行いんこうの霊れいが彼かれらを迷まよわしたからである。彼かれらはその神かみを捨すてて淫行いんこうをなした。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:6 主しゅにそむいて従したがわない者もの、主しゅを求もとめず、主しゅを尋たずねない者ものを断たつ」。

ゼパニヤ書1:12 その時とき、わたしはともしびをもって、エルサレムを尋たずねる。そして滓かすの上うえに凝こり固かたまり、その心こころの中なかで『主しゅは良よいことも、悪わるいこともしない』と言いう人々ひとびとをわたしは罰ばっする。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、律法りっぽうについて祭司さいしたちに尋たずねて言いえ、

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書1:9 その時ときわたしが『わが主しゅよ、これらはなんですか』と尋たずねると、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『これがなんであるか、あなたに示ししめしましょう』。

ゼカリヤ書2:2 「あなたはどこへ行いくのですか」と尋たずねると、その人ひとはわたしに言いった、「エルサレムを測はかって、その広ひろさと、長ながさを見みようとするのです」。

ゼカリヤ書4:11 わたしはまた彼かれに尋たずねて、「燭台しょくだいの左右さゆうにある、この二に本ぽんのオリブの木きはなんですか」と言いいい、

ゼカリヤ書6:4 わたしは、わたしと語かたるみ使つかいに尋たずねた、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしは地ちにひとりの牧者ぼくしゃを起おこす。彼かれは滅ほろぼされる者ものを顧かえりみず、迷まよえる者ものを尋たずねず、傷きずついた者ものをいやさず、健すこやかな者ものを養やしなわず、肥こえた者ものの肉にくを食くらい、そのひずめをさえ裂さく者ものである。

ゼカリヤ書13:6 もし、人ひとが彼かれに『あなたの背中せなかの傷きずは何なんか』と尋たずねるならば、『これはわたしの友ともだちの家いえで受うけた傷きずだ』と、彼かれは言ゆうであろう」。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マラキ書2:14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

マラキ書3:7 あなたがたは、その先祖せんぞの日ひから、わが定さだめを離はなれて、これを守まもらなかった。わたしに帰かえれ、わたしはあなたがたに帰かえろうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ところが、あなたがたは『われわれはどうして帰かえろうか』と尋たずねる。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ10:11 どの町まち、どの村むらにはいっても、その中なかでだれがふさわしい人ひとか、たずね出だして、立たち去さるまではその人ひとのところにとどまっておれ。

マタイ12:10 すると、そのとき、片手かたてのなえた人ひとがいた。人々ひとびとはイエスを訴うったえようと思おもって、「安息あんそく日ひに人ひとをいやしても、さしつかえないか」と尋たずねた。

マタイ15:34 イエスは弟子でしたちに「パンはいくつあるか」と尋たずねられると、「七ななつあります。また小ちいさい魚さかなが少すこしあります」と答こたえた。

マタイ16:13 イエスがピリポ・カイザリヤの地方ちほうに行いかれたとき、弟子でしたちに尋たずねて言いわれた、「人々ひとびとは人ひとの子こをだれと言いっているか」。

マタイ17:10 弟子でしたちはイエスにお尋たずねして言いった、「いったい、律法りっぽう学がく者しゃたちは、なぜ、エリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」。

マタイ19:17 イエスは言いわれた、「なぜよい事ことについてわたしに尋たずねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命いのちに入はいりたいと思おもうなら、いましめを守まもりなさい」。

マタイ21:24 そこでイエスは彼かれらに言いわれた、「わたしも一ひとつだけ尋たずねよう。あなたがたがそれに答こたえてくれたなら、わたしも、何なんの権威けんいによってこれらの事ことをするのか、あなたがたに言いおう。

マタイ22:41 パリサイ人にんたちが集あつまっていたとき、イエスは彼かれらにお尋たずねになった、

マタイ25:36 裸はだかであったときに着きせ、病気びょうきのときに見舞みまい、獄ごくにいたときに尋たずねてくれたからである』。

マタイ25:43 旅人たびびとであったときに宿やどを貸かさず、裸はだかであったときに着きせず、また病気びょうきのときや、獄ごくにいたときに、わたしを尋たずねてくれなかったからである』。

マタイ27:11 さて、イエスは総督そうとくの前まえに立たたたれた。すると総督そうとくはイエスに尋たずねて言いった、「あなたがユダヤ人にんの王おうであるか」。イエスは「そのとおりである」と言いわれた。

マルコによる福音書(24か所)

マルコ3:32 ときに、群衆ぐんしゅうはイエスを囲かこんですわっていたが、「ごらんなさい。あなたの母はは上うえと兄弟きょうだい、姉妹しまいたちが、外そとであなたを尋たずねておられます」と言いった。

マルコ4:10 イエスがひとりになられた時とき、そばにいた者ものたちが、十じゅう二に弟子でしと共ともに、これらの譬たとえについて尋たずねた。

マルコ5:9 また彼かれに、「なんという名前なまえか」と尋たずねられると、「レギオンと言いいいます。大おおぜいなのですから」と答こたえた。

マルコ6:24 そこで少女しょうじょは座ざをはずして、母ははに「何なんをお願ねがいしましょうか」と尋たずねると、母ははは「バプテスマのヨハネの首くびを」と答こたえた。

マルコ7:5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうを離はなれて家いえにはいられると、弟子でしたちはこの譬たとえについて尋たずねた。

マルコ8:5 イエスが弟子でしたちに、「パンはいくつあるか」と尋たずねられると、「七ななつあります」と答こたえた。

マルコ8:23 イエスはこの盲人もうじんの手てをとって、村むらの外そとに連つれ出だし、その両方りょうほうの目めにつばきをつけ、両手りょうてを彼かれに当あてて、「何なんか見みえるか」と尋たずねられた。

マルコ8:27 さて、イエスは弟子でしたちとピリポ・カイザリヤの村々むらむらへ出でかけられたが、その途中とちゅうで、弟子でしたちに尋たずねて言いわれた、「人々ひとびとは、わたしをだれと言いっているか」。

マルコ8:29 そこでイエスは彼かれらに尋たずねられた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言ゆうか」。ペテロが答こたえて言いった、「あなたこそキリストです」。

マルコ9:11 そしてイエスに尋たずねた、「なぜ、律法りっぽう学がく者しゃたちは、エリヤが先さきに来くるはずだと言いっているのですか」。

マルコ9:16 イエスが彼かれらに、「あなたがたは彼かれらと何なんを論ろんじているのか」と尋たずねられると、

マルコ9:21 そこで、イエスが父親ちちおやに「いつごろから、こんなになったのか」と尋たずねられると、父親ちちおやは答こたえた、「幼おさない時ときからです。

マルコ9:28 家いえにはいられたとき、弟子でしたちはひそかにお尋たずねした、「わたしたちは、どうして霊れいを追おい出だせなかったのですか」。

マルコ9:32 しかし、彼かれらはイエスの言いわれたことを悟さとらず、また尋たずねるのを恐おそれていた。

マルコ9:33 それから彼かれらはカペナウムにきた。そして家いえにおられるとき、イエスは弟子でしたちに尋たずねられた、「あなたがたは途中とちゅうで何なんを論ろんじていたのか」。

マルコ10:10 家いえにはいってから、弟子でしたちはまたこのことについて尋たずねた。

マルコ10:17 イエスが道みちに出でて行いかれると、ひとりの人ひとが走はしり寄より、みまえにひざまずいて尋たずねた、「よき師しよ、永遠えいえんの生命せいめいを受うけるために、何なんをしたらよいでしょうか」。

マルコ11:29 そこで、イエスは彼かれらに言いわれた、「一ひとつだけ尋たずねよう。それに答こたえてほしい。そうしたら、何なんの権威けんいによって、わたしがこれらの事ことをするのか、あなたがたに言いおう。

マルコ13:3 またオリブ山さんで、宮みやにむかってすわっておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにお尋たずねした。

マルコ14:12 除じょ酵祭こうさいの第だい一いち日にち、すなわち過越すぎこしの小羊こひつじをほふる日ひに、弟子でしたちがイエスに尋たずねた、「わたしたちは、過越すぎこしの食事しょくじをなさる用意よういを、どこへ行いってしたらよいでしょうか」。

マルコ15:2 ピラトはイエスに尋たずねた、「あなたがユダヤ人にんの王おうであるか」。イエスは、「そのとおりである」とお答こたえになった。

マルコ15:4 ピラトはもう一いち度どイエスに尋たずねた、「何なんも答こたえないのか。見みよ、あなたに対たいしてあんなにまで次々つぎつぎに訴うったえているではないか」。

マルコ15:44 ピラトは、イエスがもはや死しんでしまったのかと不審ふしんに思おもい、百ひゃく卒そつ長ちょうを呼よんで、もう死しんだのかと尋たずねた。

ルカによる福音書(25か所)

ルカ1:62 そして父親ちちおやに、どんな名なにしたいのですかと、合図あいずで尋たずねた。

ルカ3:10 そこで群衆ぐんしゅうが彼かれに、「それでは、わたしたちは何なんをすればよいのですか」と尋たずねた。

ルカ3:14 兵卒へいそつたちもたずねて言いった、「では、わたしたちは何なんをすればよいのですか」。彼かれは言いった、「人ひとをおどかしたり、だまし取とったりしてはいけない。自分じぶんの給与きゅうよで満足まんぞくしていなさい」。

ルカ7:19 主しゅのもとに送おくり、「『きたるべきかた』はあなたなのですか。それとも、ほかにだれかを待まつべきでしょうか」と尋たずねさせた。

ルカ7:20 そこで、この人ひとたちがイエスのもとにきて言いった、「わたしたちはバプテスマのヨハネからの使つかいですが、『きたるべきかた』はあなたなのですか、それとも、ほかにだれかを待まつべきでしょうか、とヨハネが尋たずねています」。

ルカ8:30 イエスは彼かれに「なんという名前なまえか」とお尋たずねになると、「レギオンと言いいいます」と答こたえた。彼かれの中なかにたくさんの悪霊あくりょうがはいり込こんでいたからである。

ルカ9:18 イエスがひとりで祈いのっておられたとき、弟子でしたちが近ちかくにいたので、彼かれらに尋たずねて言いわれた、「群衆ぐんしゅうはわたしをだれと言いっているか」。

ルカ9:45 しかし、彼かれらはなんのことかわからなかった。それが彼かれらに隠かくされていて、悟さとることができなかったのである。また彼かれらはそのことについて尋たずねるのを恐おそれていた。

ルカ13:23 すると、ある人ひとがイエスに、「主しゅよ、救すくわれる人ひとは少すくないのですか」と尋たずねた。

ルカ15:26 ひとりの僕ぼくを呼よんで、『いったい、これは何事なにごとなのか』と尋たずねた。

ルカ16:5 それから彼かれは、主人しゅじんの負債ふさい者しゃをひとりびとり呼よび出だして、初はじめの人ひとに、『あなたは、わたしの主人しゅじんにどれだけ負債ふさいがありますか』と尋たずねた。

ルカ16:7 次つぎに、もうひとりに、『あなたの負債ふさいはどれだけですか』と尋たずねると、『麦むぎ百石ももいしです』と答こたえた。これに対たいして、『ここに、あなたの証書しょうしょがあるが、八十はちじゅう石こくと書かき変かえなさい』と言いった。

ルカ17:20 神かみの国くにはいつ来くるのかと、パリサイ人にんが尋たずねたので、イエスは答こたえて言いわれた、「神かみの国くには、見みられるかたちで来くるものではない。

ルカ17:37 弟子でしたちは「主しゅよ、それはどこであるのですか」と尋たずねた。するとイエスは言いわれた、「死体したいのある所ところには、またはげたかが集あつまるものである」。

ルカ18:18 また、ある役人やくにんがイエスに尋たずねた、「よき師しよ、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

ルカ18:26 これを聞きいた人々ひとびとが、「それでは、だれが救すくわれることができるのですか」と尋たずねると、

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