詩篇 64篇6節(詩篇64:6)

6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

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前後の聖句(64章4–8節)

4 隠かくれた所ところから罪つみなき者ものを射いようとする。にわかに彼かれを射いて恐おそれることがない。

5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたくたもち、共ともにはかり、ひそかにわなをかけて言ゆう、「だれがわれらを見破みやぶることができるか。

6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

7 しかし神かみは矢やをもって彼かれらを射いられる。彼かれらはにわかに傷きずをうけるであろう。

8 神かみは彼かれらの舌したのゆえに彼かれらを滅ほろぼされる。彼かれらを見みる者ものは皆みなそのこうべを振ふるであろう。

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