詩篇 64篇5節(詩篇64:5)

5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたくたもち、共ともにはかり、ひそかにわなをかけて言ゆう、「だれがわれらを見破みやぶることができるか。

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この節を含む箇所人を傷つける舌詩篇64章

前後の聖句(64章3–7節)

3 彼かれらはその舌したをつるぎのようにとぎ、苦にがい言葉ことばを矢やのように放はなち、

4 隠かくれた所ところから罪つみなき者ものを射いようとする。にわかに彼かれを射いて恐おそれることがない。

5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたくたもち、共ともにはかり、ひそかにわなをかけて言ゆう、「だれがわれらを見破みやぶることができるか。

6 だれがわれらの罪つみをたずね出だすことができるか。われらは巧たくみに、はかりごとを考かんがえめぐらしたのだ」と。人ひとの内うちなる思おもいと心こころとは深ぶかい。

7 しかし神かみは矢やをもって彼かれらを射いられる。彼かれらはにわかに傷きずをうけるであろう。

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