創世記 43章30節(創世記43:30)

30 ヨセフは弟おとうとなつかしさに心こころがせまり、急いいそいで泣なく場所ばしょをたずね、へやにはいって泣ないた。

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この節を含む箇所兄弟たちをもてなすヨセフ創世記43:16-34

前後の聖句(43章28–32節)

28 彼かれらは答こたえた、「あなたのしもべ、われわれの父ちちは無事ぶじで、なお生いきながらえています」。そして彼かれらは、頭あたまをさげて拝はいした。

29 ヨセフは目めをあげて同おなじ母ははの子こである弟おとうとベニヤミンを見みて言いった、「これはあなたがたが前まえにわたしに話はなした末すえの弟おとうとですか」。また言いった、「わが子こよ、どうか神かみがあなたを恵めぐまれるように」。

30 ヨセフは弟おとうとなつかしさに心こころがせまり、急いいそいで泣なく場所ばしょをたずね、へやにはいって泣ないた。

31 やがて彼かれは顔かおを洗あらって出でてきた。そして自分じぶんを制せいして言いった、「食事しょくじにしよう」。

32 そこでヨセフはヨセフ、彼かれらは彼かれら、陪食ばいしょくのエジプトびとはエジプトびと、と別々べつべつに席せきに着ついた。エジプトびとはヘブルびとと共ともに食事しょくじすることができなかった。それはエジプトびとの忌いむところであったからである。

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