列王紀下 2章16節(列王紀下2:16)

16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

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この節を含む箇所エリヤの後を継ぐエリシャ列王紀下2:15-18

前後の聖句(2章14–18節)

14 そしてエリヤの身みから落おちたその外套がいとうを取とって水みずを打うち、「エリヤの神かみ、主しゅはどこにおられますか」と言いいい、彼かれが水みずを打うつと、水みずは左右さゆうに分わかれたので、エリシャは渡わたった。

15 エリコにいる預言よげん者しゃのともがらは彼かれの近ちかづいて来くるのを見みて、「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている」と言いった。そして彼かれらは来きて彼かれを迎むかえ、その前まえに地ちに伏ふして、

16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

17 彼かれの恥はじるまで、しいたので、彼かれは「つかわしなさい」と言いった。それで彼かれらは五十ごじゅう人にんの者ものをつかわし、三みっ日かの間あいだ尋たずねたが、彼かれを見みいださなかった。

18 エリシャのなおエリコにとどまっている時とき、彼かれらが帰かえってきたので、エリシャは彼かれらに言いった、「わたしは、あなたがたに、行いってはならないと告つげたではないか」。

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